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5年間で100mSv未満に 作業者の被ばく管理を 焼却や溶 電離則の順守求める
内閣府の原子力安全委員会は3日、東京電力福島第1原子力発電所事故で放射性物質に汚染された廃棄物の処理処分に関する見解をまとめた。それによると、焼却・溶融などの工程では比較的高い放射能濃度の廃棄物が発生すると考えられるため、作業者の被ばく管理を行う必要があると指摘、労働者の受ける実効線量が5年間で100㍉シーベルトかつ1年間で50㍉シーベルトをそれぞれ超えないこととする労働安全衛生法の電離放射線障害防止規則を順守するよう求めている。環境省は今回の見解を受け、具体的な処理指針などを策定する考え。
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特集
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内容
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商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
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『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
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