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地熱発電規制見直し本格化 環境省2検討会を立ち上げ 開発促進へ体制整備
環境省は地熱発電の開発促進を図るため、規制緩和策の取りまとめ作業を本格化させる。先月末から今月初めにかけて、自然公園法や温泉法に基づく各種規制の緩和や見直しに向けた検討会が相次いで発足。11月末をめどに議論を集約し、今年度末の公表が予定されている規制緩和策への反映を目指す。昨年6月と9月に相次いで閣議決定された再生可能エネルギーの普及促進方針を受け、地熱発電の本格的な活用に向けた体制が整うことになりそうだ。
その他の面の主な記事
◇「貧乏人が金持ちに所得移転」逆進性が再生エネ特措法案の焦点に…2面
◇災害廃棄物処理に尽力江田五月環境相が就任会見……………2面
◇民主PT、化学物質対策基本法案で骨子ナノ物質も規制の対象に………3面
◇国直轄で被災地のがれき一貫処理を日本創生委員会が緊急提言………4面
◇港湾機能活用し災廃処理に貢献リサイクルポート推進協が決議………5面
◇日本下水道協会が総会公益社団化を今秋にも申請……………6面
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商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週水曜日
■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
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