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「環境エネルギー」軸に新公共事業、省庁再編を 本紙インタビュー 環境省歴代3大臣が提言
環境省が7月1日で発足40周年を迎えたが、東日本大震災や東京電力福島第1原子力発電所の事故を受け、同省や環境行政のあり方が大きく問われている。そうした中、本紙がこのほど、民主党の小沢鋭仁衆議院環境委員長、自民党の小池百合子総務会長、公明党の斉藤鉄夫幹事長代行の3人の歴代大臣にインタビューしたところ、今回の原発事故を契機に、「環境エネルギー」を軸とした新公共事業の創設や省庁再編を提言した。「ポスト菅」の政局をにらんだ各党の目玉政策となるか注目される。
その他の面の主な記事
◇菅首相の原発輸出見直し発言でまたも閣内不一致、経済界は一斉反発………2面
◇再生エネへの投資、昨年は2千億㌦超自然エネ政策ネットが白書………2面
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◇全産廃連青年部、新会長に尾崎氏全国大会へCSR推進…………4面
◇水削減量をクレジット化CFCが水ビジネスに本格参入………5面
◇放射線モニタリング網の構築を特別寄稿・堀江宥治氏…………6面
環境省発足40周年特集・・・・・・・・・・・・・・7~16面
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商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週水曜日
■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
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