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環境省は総額8074億円―政府3次補正予算案を閣議決定―災廃処理対策に3985億円 復興交付金1兆5612億円に
政府は10月21日、東日本大震災・原子力災害からの本格復興を図るため、総額12兆1025億円に上る今年度第3次補正予算案を閣議決定した。主な環境関係では、環境省が今年度当初予算の約4倍に当たる総額8074億円を計上、そのうち災害廃棄物処理促進対策に3985億円、除染や汚染廃棄物の処理など放射性物質の除去対策に2459億円を充てている。
その他の面の主な記事
◇電源開発促進税を巡る「政官業」癒着の軌跡――連載㊤……2面
◇宮城県内の災害廃棄物処理本格化委託先の選定進む……………3面
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◇福島県の全原発「廃炉を」自民が転換、県議会が請願採択………10面
地中熱利用特集……………………5~8面
下水熱利用特集…………………………9面
全国都市清掃会議秋季評議員会特集
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商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週水曜日
■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
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