目次
土壌汚染を総合評価 経済的影響や環境負荷も物差し 13年度めど産総研 統合システム開発へ
経済的評価なども含めた土壌汚染の総合評価の時代へ――。土壌汚染の環境リスク評価システム「GERAS」を開発した産業技術総合研究所は、13年度をめどに土壌汚染による経済的なリスクや汚染対策に絡む使用エネルギーなど間接的な環境負荷も含む統合的な評価システムを開発する。これは土壌汚染が実際の現場では健康影響だけでなく、経済的な評価も含めた問題として捉えられていることから、さまざまなリスク要因を一元化し、可視化する試み。経済的評価なども加えることで、塩漬けにされている土壌汚染地(ブラウンフィールド)の活用にも選択の幅が増えそうだ。
その他の面の主な記事
◇経産省が電力ピーク抑制で省エネ法改正、ガスは需要拡大のチャンス……2面
◇再生可能エネのコスト予測困難政府検証委が会合…………………3面
◇災害廃棄物処理にどう望むか?………4面
◇除染で下水管路内に放射性物質が蓄積「洗浄」の必要性、専門家が指摘………6面
◇放射能汚染特措法の基本方針11日に閣議決定………………10面
INCHEMTOKYO特集…8~9面
火葬場の有害化学物質対策特集………5面
小水力発電特集…………………………7面
内容
◼︎ 目次配信サービス
環境新聞最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週水曜日
■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
環境新聞の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!