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放射能汚染の適用除外削除―個別法見直しは3年以内 環境省方針 今国会には2本
放射能汚染の適用除外規定を削除する環境基本法などの改正を含んだ内閣官房の「原子力組織制度改革法案」が1月31日に今国会へ提出されたが、環境省は同改革法を受け、個別の環境法について3年以内に同様の見直しを図る方針だ。同30日に開かれた「全国都道府県および政令指定都市等環境担当部局長会議」で、同省の白石順一総合環境政策局長が明らかにした。今国会に同省が提出する法案は放射能関連ではなく、有効期限を23
年3月末まで10年間延長する「特定産業廃棄物支障除去特別措置法改正案」と、レアメタルなどの有効利用を図る「使用済み小型電気機械器具再資源化促進法案」(仮称)の2本の予定。
その他の面の主な記事
◇財務・環境省連合が勝利した来年度エネルギー特会予算案の内幕…2面
◇環境省調査、企業の環境保全設備投資10年度は12%増の1兆5千億円………2面
◇スペインでスマート都市実証NEDO、三菱重工など3社に委託…3面
◇優良産廃業者の公開情報分析………4面
◇環境省土壌汚染処理業の許可昨年は20事業者が所得…………………5面
◇続・水ビジネスの新潮流⑤……………5面
◇環境省、国直轄除染でロードマップ
上下水道施設も先行除染………………6面
内容
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商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
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『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
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