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アスベスト―規制強化を本格検討へ 環境省来年度から着手 解体時の測定義務化も 自治体の要望を反映
アスベスト対策における規制強化へ、環境省が来年度から本格的な検討を開始する。東日本大震災からの復旧作業において、建築物の解体時に封じ込めていたアスベストが飛散するという事態が起きている。周辺への影響はもちろん、復旧作業に当たっている作業員の安全確保の観点からの対策が急がれる。また、被災地だけでなく、アスベストの適切な同定が行われないまま解体工事が行われるという可能性もあることから、地方自治体からは規制強化の要望が挙げられているという。
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商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週水曜日
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『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
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