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再稼働判断基準など緊急課題―原子力規制委 綱渡りの船出―首相権限で例外的人事初代委員長に田中氏 規制庁初代長官池田前警視総監に
政府の原子力規制委員会が9月19日、発足した。委員長と委員4人の人事は国会同意を経ず、同日、野田佳彦首相が例外的に首相権限で任命し、初代委員長に前原子力委員会委員長代理の田中俊一内閣官房参与が就任した。また、規制委の事務局である原子力規制庁の初代長官には前警視総監の池田克彦環境省参与、同次長には森本英香内閣官房内閣審議官・原子力安全規制組織等改革準備室長が任命された。
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商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週水曜日
■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
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