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14分野の影響を算定・表示―注目集まる欧州委の環境フットプリント―9月からパイロット試験
欧州委員会の「環境フットプリント」政策の動向が注目されている。製品と組織の活動を対象に、ライフサイクル全体の環境影響を原則14分野について包括的に算定・表示するもので、9日に欧州委員会が公表した勧告によると、実施に向けた具体的ルールを開発するため、幅広い製品や産業セクターの参加を募ったパイロットテストを今年9月から3年計画で開始する予定。
その他の面の主な記事
◇長野県飯田市の再エネ事業支援審査公益性と事業性の2段階で……………2面
◇J―クレジット、規程類策定し制度発足政府、国による価格公定は困難………3面
◇省エネビジネス最前線2………………3面
◇環境報告書、大企業に義務化を環境省検討委員会が提言………………4面
◇水リスクと企業1………………………4面
◇災害廃棄物処理にどう臨むか67………5面
◇財務省、エネ特会で「北方領土」
占拠に続き「尖閣諸島」横奪の動き……6面
◇循環ビジネス「次代の旗手たち」1……6面
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商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週水曜日
■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
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