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高効率で低コスト水素製造装置開発へ―再エネの貯蔵や輸送技術経産が10年計画で―毎時25万円/N立方メートルを実現 国内外で大規模利用可能に
経済産業省は今年度から、再生可能エネルギーの貯蔵・輸送技術の開発事業を10年計画で実施する。国内外で発電設備の増大とともに余剰電力量の増大が見込まれているためで、高効率で低コストの水素製造技術をはじめ、水素の長距離輸送や長時間の貯蔵を容易にするエネルギーキャリア技術の開発に取り組み、化石燃料などと競合できる価格の実現を目指す。
その他の面の主な記事
◇飯田市、再エネ導入審査会が初会合連系円滑化へ電力会社も参加…………2面
◇下水汚泥利用しバイナリー発電実証へ国交省がB―DASHプロの対象に…3面
◇生物多様性の名古屋議定書の国内措置で環境省検討会が報告書骨子案…………4面
◇水リスクと企業②………………………4面
◇エコテックワールド岩手廃石膏ボード再生工場が完成…………5面
◇茂木経産相、党内基盤の弱さをよそに電事法改正案成立期し人事異動断行…8面
日本下水道新技術機構特集……6、7面
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商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週水曜日
■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
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