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小水力に影響も―減反見直し―農業用水での発電―使える流量見極めに時間?
政府・自民党がこのほど打ち出したコメの生産調整(減反)見直しが、小水力発電業界に波紋を呼んでいる。これまでの一律減反を改め、生産者の判断に委ねる部分を大きくする結果、作付面積の不確定要素が多くなり、農業用水路を流れる水のうち、小水力発電に振り向けることができる流量の把握に時間を要するケースが出るためだ。
その他の面の主な記事
◇国内最大のメガソーラーが始動京セラなど、鹿児島で7万キロワット………2面
◇再生可能熱の複合利用、着実に進展効率向上やバックアップ機能確保も…3面
◇CDP、スコープ3排出量で調査結果日本企業は平均3・9分野で把握……4面
◇新連載「トリプル」のCSR(1)………4面
◇環境と福祉を融合した廃棄物処理確立へアースサポートが東京に新工場………5面
◇規制委と与党、放射線量の基準を変更早期帰還・除染を現実路線に修正……8面
環境福祉学会特集…………………6、7面
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商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週水曜日
■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
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