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ヘルパー離職率13.3%前年並み
「不足感」は8割超え
介護労働安定センター・2022年度実態調査
介護労働安定センター(北沢利文会長)は21日、2022年度介護労働実態調査の結果を公表した。ホームヘルパーと、施設やデイサービスなどの介護職員の2職種を合計した年間平均の離職率は14・4%で、前年比でほぼ横ばいだった。内訳を見ると、介護職員の離職率は14・9%で前年比微増、ヘルパーは13・3%で微減した。一方、介護事業所の人材の不足感は上昇。不足感が顕著な事業所は全体では約3割だが、ホームヘルパーは約6割に上るなど突出しており、ケアマネジャーの不足感も高まっていることが分かった。次期介護報酬改定での対応が注目される。
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商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週金曜日
■ 介護保険にかかわる行政の施策や、民間の取り組みを取材し、発信している週刊タブロイド紙
創刊は1987年。35年以上の歴史をもつ週刊の介護保険専門紙です。長年の経験に基づく、「深い」「広い」「鋭い」記事が自慢です。「知りたい情報がいち早く届く」「分かりやすい」と好評です。 超高齢社会の本番はこれから。政府は、現在、団塊世代が75歳以上の後期高齢者になる2025年を目標に「地域包括ケア」の体制整備を急いでいおり、その動静は目が離せません。 掲載内容は、介護を中心に医療、障害者福祉などの国、自治体の施策の動向、自立支援に向けた施設・在宅での現場の実践、認知症・リハビリ・介護予防などの研究動向、高齢者住宅、福祉用具などなど。 介護にかかわる行政・団体、介護事業を行う営利法人、社会福祉法人、医療法人、NPOや、より良いサービスを目指したい管理者におススメします。
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