目次
8月末から毎週のように行われた制度見直しの第1ラウンド、介護保険部会への論点提示は2日の開催で最終回。主要な論点はすでに出そろっており、「その他」の位置付けです。賃貸方式のサービス付き高齢者向け住宅(サ付き住宅)も住所地特例の対象とすることや、介護サービスの情報の公表の拡充を盛り込みました。
住所地特例の見直しは、先頃終了した「都市部の高齢化対策に関する検討会」の報告がまとまったのを受けてのもの。
現状では有料老人ホームは、すべて住所地特例の対象。サ付き住宅も有料ホームの一部ですが、賃貸方式に限っては「住居」であるとし、わざわざ別扱いをしていました。都市近郊の自治体から財政負担の増加への懸念が多く寄せられる中では、設置促進のためには、特別扱いを辞めても仕方がないという考えです。
その他おすすめ記事
◇社会福祉法人のあり方検討へ 厚労省 「制度改正は未定」 …2面
◇空家活用で低所得者向け住まい 厚労省 ”善隣”事業モデル実施へ…3面
◇お泊りデイ」指導2年 東京都 強制力なしに限界も…4面
◇「生前契約」が20周年記念 りすシステム 紙の「死装束」でエコ葬儀提案…6面
◼︎ 目次配信サービス
シルバー新報最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週金曜日
■ 介護保険にかかわる行政の施策や、民間の取り組みを取材し、発信している週刊タブロイド紙
創刊は1987年。35年以上の歴史をもつ週刊の介護保険専門紙です。長年の経験に基づく、「深い」「広い」「鋭い」記事が自慢です。「知りたい情報がいち早く届く」「分かりやすい」と好評です。 超高齢社会の本番はこれから。政府は、現在、団塊世代が75歳以上の後期高齢者になる2025年を目標に「地域包括ケア」の体制整備を急いでいおり、その動静は目が離せません。 掲載内容は、介護を中心に医療、障害者福祉などの国、自治体の施策の動向、自立支援に向けた施設・在宅での現場の実践、認知症・リハビリ・介護予防などの研究動向、高齢者住宅、福祉用具などなど。 介護にかかわる行政・団体、介護事業を行う営利法人、社会福祉法人、医療法人、NPOや、より良いサービスを目指したい管理者におススメします。
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
シルバー新報の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!