月刊発明 5月号 (発売日2008年05月01日) 表紙
  • 雑誌:月刊発明
  • 出版社:発明協会
  • 発行間隔:月刊
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月刊発明 5月号 (発売日2008年05月01日)

発明協会
SPECIAL REPORTS
知財、この人にきく Vol.2 紋谷暢男
 2007年7~8月号では、キヤノン㈱顧問/弁理士の丸島儀一氏に知財の本質や中小企業のとるべき道筋、知財人材の育成等についてインタビューしたが、今般...

月刊発明 5月号 (発売日2008年05月01日)

発明協会
SPECIAL REPORTS
知財、この人にきく Vol.2 紋谷暢男
 2007年7~8月号では、キヤノン㈱顧問/弁理士の丸島儀一氏に知財の本質や中小企業のとるべき道筋、知財人材の育成等についてインタビューしたが、今般...

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特許庁監修、知的財産権とモノづくりの総合情報誌!

目次

SPECIAL REPORTS
知財、この人にきく Vol.2 紋谷暢男
 2007年7~8月号では、キヤノン㈱顧問/弁理士の丸島儀一氏に知財の本質や中小企業のとるべき道筋、知財人材の育成等についてインタビューしたが、今般は、紋谷 暢男氏(成蹊大学 法学部教授 法学博士)に話を伺う。
 企業の知財活動を遂行するうえでは、特許法をはじめ、意匠法、商標法などの産業財産等に関する法律のみならず、著作権法、不正競争防止法、独占禁止法などにおいても、それらを独立的に理解するのではなく、各法の関連性やバランスに鑑み、全体的視野で一気通貫させることが重要である。知財実務上の留意点について具体的なケースを例に挙げ、実務における法律の裏付けを分かりやすく解説する。
 [紋谷 暢男/筧 圭] 


ドクソー注目企業
 キュー・アイ
 高機能水中カメラで国内シェアの約6割を獲得し、そのほかにも、管内検査用・耐放射線用の特殊なカメラを開発するドクソー企業。有人潜水調査船では、世界一深く潜ることができる「しんかい6500」にも同社製の水中カメラが搭載されている。深海1万m以上の水圧に耐えられるカメラの謎を追跡する!
 [大澤 裕司]

The Episode 商品開発物語
 本炭釜
 2006年に三菱電機より発売された高級炊飯器。リリースは出さず、試食会などの地道な販促活動と消費者の口コミなどによりロングセラー商品となっている。純度99.9%の炭素材料で作られている内釜に隠された誕生から現在に至るまでの歩んだ道を開発秘話とともに紹介する。
 [川部 一郎] 


バーチャル知財セミナー 実践編
 会社の技術情報を他社に開示する場合
 [筧 圭]

第65回全日本学生児童発明くふう展
第55回全日本教職員発明展 


How to 発明
 微細なインク滴を吐出させるインクジェットの発明/中島 一浩 [キヤノン]
 水系塗布熱現像感光材料の発明/畠山 晶 [富士フイルム]

特許地図作成法
 [中村 茂弘]

実務情報 知財ZOOM‐IN
 [高尾 裕之]

ZOOM2‐IN
 日本生まれの万能細胞に脚光 クジラを獲るかめでるか 他
 [武部 俊一] 


知的財産権判例ニュース
 他人の著作物を組織内のLANシステム上の掲示板に掲載し、組織内の閲覧に供した行為が、公衆送信権侵害と判断された事例
 [水谷 直樹]

実務家のための知的財産権判例70選 2007年版
 [内藤 忠雄]

日米Hot‐line
 米国特許商標庁が再審査を許可したり、特許の特徴点について発明者自信が慣用技術であるということをほのめかす証言があるときは、特許の有効性に疑問が生じていることになり、仮処分差し止めは不当である 他
 [服部 健一] 


Q AND A Patent
 店頭や通販などカタログを探しても見当たらない哺乳瓶を思いつきました。これは、画期的なアイデアであると自負しております。新しい商品であれば特許になると聞きました。この哺乳瓶は、特許になるのでしょうか?
 [西本 博之]

Q AND A Design
 ドイツで商品(靴)を買い付け国内で販売したところ、国内メーカーから、意匠権を侵害しているとの警告状がきました。どのように対応すればよいでしょうか? ちなみに、その商品は個人のデザイナーの作品で、相手方商品に似ているといえば似ていますが、酷似というほどではありません。
 [中川 裕幸]

Q AND A Trade Mark
 アジア地域への本格的な進出に備え、主要各国で商標登録を考えています。進出先としては、中国・韓国のほか、ベトナム、インドあたりを想定しています。商標権の取得にあたり、これらの国々と日本の商標制度とではどのような違いがありますか?
 [加藤 あい] 


ふらっとあそ文化
 底にある天国
 [嶋本 ユーキ]

ガリレオの望遠鏡
 宇宙人、UFOは存在するのか その1
 [乃口 隼一]

発明協会ニュース

商品情報・内容

■ 発明、特許、モノづくりの総合情報誌。知る人ぞ知る、知財界のメジャー誌です。

「発明」の創刊はなんと、1905(明治38)年!特許庁監修、社団法人発明協会発行の月刊誌です。知財とそれに関わる経営・技術・科学・法律などの情報を、分かりやすく丁寧に掲載しています。企業の知財部・研究開発部、弁護士・弁理士の方々にはよく知られた雑誌ですが、読者層は知財の専門家から初心者・学生まで、発明やモノづくりに対する真面目な編集方針が幅広く受け入れられています。知的好奇心と情報力のアップにいかがでしょうか?

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