月刊発明 2月号 (発売日2009年02月01日) 表紙
  • 雑誌:月刊発明
  • 出版社:発明協会
  • 発行間隔:月刊
月刊発明 2月号 (発売日2009年02月01日) 表紙
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  • 出版社:発明協会
  • 発行間隔:月刊

月刊発明 2月号 (発売日2009年02月01日)

発明協会
SPECIAL REPORTS
知財論談 ~北尾 善一~
本年よりシリーズで掲載する予定の「知財論談」。知財の有識者にインタビューし、コンパクトに要点を掲載していきます。
シリーズ第1弾は、オムロンの北尾善一氏...

月刊発明 2月号 (発売日2009年02月01日)

発明協会
SPECIAL REPORTS
知財論談 ~北尾 善一~
本年よりシリーズで掲載する予定の「知財論談」。知財の有識者にインタビューし、コンパクトに要点を掲載していきます。
シリーズ第1弾は、オムロンの北尾善一氏...

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2009年02月01日発売号単品
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特許庁監修、知的財産権とモノづくりの総合情報誌!

目次

SPECIAL REPORTS
知財論談 ~北尾 善一~
本年よりシリーズで掲載する予定の「知財論談」。知財の有識者にインタビューし、コンパクトに要点を掲載していきます。
シリーズ第1弾は、オムロンの北尾善一氏(経営資源革新本部知的財産センタ統括グループ長)に、中小企業の知財部において共通する「知財部から他部門へのアプローチ」「知財部の見える化―KPI(重要業績評価指標)」「知財戦略人材の育成」等について伺った。


SPECIAL REPORTS II
錠と鍵の発達史第1回 シリンダー錠のルーツを求めて
不正不当に開けさせないのが錠前の使命。精密機械としてのその機能は何処まで発達を遂げているのだろうか。6回にわたり錠と鍵の来し方と今、そして未来の姿を展望する。
[山岡 啓哲]


現代匠伝
背景絵師 中島 盛夫 氏
誰もマネのできない技でそれはカタチとなる。誰もマネできない努力でそれは完成する。
モノづくりにおいて頂点を極めようとする職人の物語「現代匠伝」。
今回は、現役では国内に3人しかいない銭湯背景絵師の中島盛夫氏に密着、貴重な仕事場風景を記録した。
[川部 一郎]


Mother Mars
長谷川 洋一 氏 ~花伝説・宙へ!~
2008年11月14日。ケネディ・スペースセンターから7名のクルーを乗せたスペースシャトル・エンデバーが国際宇宙ステーションに向け旅立った――。「花伝説」というプロジェクトが同時に進行している。
「花伝説」とは何か? Mother Marsの執筆者:新井真由美がこのプロジェクトのプロデューサーである長谷川洋一氏にシャトル打ち上げ直前に取材を敢行。打ち上げの実況にも挑戦!
[新井 真由美]


How to 発明
新しい生活への「きっかけ」をデザインに/大谷 一郎 [三菱自動車工業]

知財見聞録 ~ベトナム~
[田中 義敏]

ガリレオの望遠鏡
100円ノートパソコンの登場 他
[山本 威一郎]


平成20年度地方発明表彰受賞者一覧

サラリーマン特許5
[伊藤 正澄]

知的財産権判例ニュース
有効成分を純度で規定した精製医薬組成物の発明の特許が、無効にされるべきとして差止請求が認められなかった事例(高純度アカルボース事件)
[生田 哲郎/佐野 辰巳]

実務家のための知的財産権判例70選 2007年版
[永井 義久]

日米Hot‐line
正当に取得した特許でも不正使用すると、問題となった製品については特許権を行使ができなくなるだけでなく、悪質な訴訟であれば特許権者および訴訟弁護士に制裁措置が課せられるとCAFC判決 他
[服部 健一]

Q AND A Patent
自社で開発した製品に関する特許出願を行い、先日めでたく特許査定となりました。ところで、最近では特許査定後に分割出願を行うことができるようになったと聞きました。分割出願の時期がどのように変わったのでしょうか。また、どんな場合に特許査定後の分割出願を利用するといいのでしょうか。
[中山 浩光]

Q AND A Design
グラスについて意匠権を有していますが、街でほぼ同じ形状の花瓶を見かけました。もちろん、大きさは拡大されていましたが、形状は十分に類似範囲に入ると思います。その製造者または販売者に対して、意匠権を侵害しているとの警告書を出すことができますか。
[中川 裕幸]

Q AND A Trade Mark
当社は、インターネットに特化した事業を立ち上げることを計画しています。インターネット上で、特にウエブサイトを開設してビジネスを行う際、商標の観点からどのような点に注意する必要があるでしょうか。
[永露 祥生]

ふらっとあそ文化
続・一と百(屋久島・宮之浦岳)
[嶋本 ユーキ]

商品情報・内容

■ 発明、特許、モノづくりの総合情報誌。知る人ぞ知る、知財界のメジャー誌です。

「発明」の創刊はなんと、1905(明治38)年!特許庁監修、社団法人発明協会発行の月刊誌です。知財とそれに関わる経営・技術・科学・法律などの情報を、分かりやすく丁寧に掲載しています。企業の知財部・研究開発部、弁護士・弁理士の方々にはよく知られた雑誌ですが、読者層は知財の専門家から初心者・学生まで、発明やモノづくりに対する真面目な編集方針が幅広く受け入れられています。知的好奇心と情報力のアップにいかがでしょうか?

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