Medical Rehabilitation(メディカルリハビリテーション) 発売日・バックナンバー

全253件中 211 〜 225 件を表示
4,290円
Monthly Book Medical Rehabilitation No.117
(2010年4月増大号)



糖尿病のリハビリテーション実践マニュアル



編集企画/上月正博(東北大学大学院専攻長・教授)




糖尿病と障害、障害者と糖尿病(オーバービュー) 上月 正博

糖尿病と動脈硬化・障害:疫学からの視点 清原 裕

糖尿病の原因と診断基準 押田 芳治

糖尿病の治療ガイドラインと血糖コントロール指標 西尾 善彦

糖尿病の食事療法の原則と実際 本田 佳子

糖尿病の運動療法の原則と実際 原田 卓

糖尿病の薬物療法 高橋 和眞

糖尿病の治療の原則と実際:シックデイの対応 杉沢 貴子ほか

糖尿病の治療の原則と実際:高血糖・低血糖への緊急対応 宮崎 博子

糖尿病の血圧コントロールの実際 鈴木 文歌ほか

網膜症を伴う場合のリハビリテーションの実際 高橋 広

腎症を伴う場合のリハビリテーションの実際 須田 千尋ほか

神経障害を伴う場合のリハビリテーションの実際 柴田 大河ほか

糖尿病性足病変を伴う場合のリハビリテーションの実際 新城 孝道

心疾患を伴う場合のリハビリテーションの実際
―糖尿病合併心疾患患者の運動能力と指導方策― 井澤 和大ほか

末梢動脈疾患を伴う場合のリハビリテーションの実際 安 隆則

糖尿病の既往歴がない脳卒中患者で発症後に明らかにされた
糖代謝異常の頻度とその臨床的意義 間嶋 満

脊髄損傷と糖尿病 水口 正人

糖尿病と性機能障害 永尾 光一ほか

小児糖尿病とリハビリテーション 中尾 聡志ほか

糖尿病予備軍・メタボリックシンドロームと障害者 大田 哲生
2,750円
Monthly Book Medical Rehabilitation No.116
(2010年3月号)


口腔ケアと摂食・嚥下リハビリテーション



編集企画/岸本裕充(兵庫医科大学准教授)




口腔清掃と摂食・嚥下リハビリテーションを
オーラルマネジメントとして捉える 足立 了平ほか

急性期医療における早期経口摂取を目指したチームアプローチ 小山 珠美

摂食・嚥下リハビリテーションにおける課―地域連携を意識して― 逢坂 悟郎ほか

摂食・嚥下障害を有する患者への歯科的アプローチ
―他職種との協力のなかで― 藤本 篤士

地域開業歯科医の役割 吉田 春陽

摂食・嚥下リハビリテーションの効果的な実践法
―言語聴覚士の立場から― 岡田 澄子ほか

摂食・嚥下リハビリテーション―理学療法士からのアドバイス― 眞渕 敏

介護老人保健施設における摂食・嚥下障害への取り組み
―作業療法士の役割を通して― 竹山由里子ほか

歯科衛生士の役割 塚本 敦美

摂食・嚥下障害患者の栄養管理 一丸 智美
2,750円
Monthly Book Medical Rehabilitation No.115
(2010年2月号)



脊髄損傷のリハビリテーション―合併症に関する最近のトピックス―



編集企画/古澤一成(吉備高原医療リハビリテーションセンター部長)




全国脊髄損傷データベースからみた合併症overview 真柄 彰

皮膚合併症(褥瘡) 神埜 奈美ほか

起立性低血圧と自律神経過反射 美津島 隆ほか

脊髄性痙縮に対する髄腔内バクロフェン(ITB)療法の経験 富永 俊克

呼吸機能障害 土岐 明子ほか

代謝について 横山 修

神経因性膀胱 小澤 秀夫

脊髄損傷における性機能障害 仙石 淳ほか

免疫機能について 古澤 一成ほか

脊髄損傷者のスポーツにおける合併症 大川 裕行ほか


2,750円
Monthly Book Medical Rehabilitation No.114
(2010年1月号)



脳卒中リハビリテーションupdate



編集企画/里宇 明元(慶應義塾大学教授)



脳卒中治療ガイドライン2009のポイント 中馬 孝容

脳卒中リハビリテーションにかかわる制度の動向 川手 信行

脳卒中診療連携の動向 辻 哲也

脳可塑性研究の動向 池田 聡

上肢機能障害へのアプローチ 新藤恵一郎

歩行障害へのアプローチ 和田 太

半側空間無視へのアプローチ 水野 勝広

嚥下障害へのアプローチ 小口 和代

失語症へのアプローチ 立石 雅子

地域における高次脳機能障害へのアプローチ 安宅 雪子
2,750円
Monthly Book Medical Rehabilitation No.113
(2009年12月号)


筋萎縮性側索硬化症(ALS)のリハビリテーション



編集企画/宮野 佐年(東京慈恵会医科大学客員教授)



ALSの原因と対策 湯浅 龍彦ほか

ALSの今後の研究方向と可能性は 山中 宏二

ALS診断と鑑別診断 平井 健

リハビリテーション医の対応 藤本 幹雄

ALS患者の理学療法 松尾 善美ほか

ALS患者の作業療法
―進行したALS患者の活動参加への試み:入力スイッチの工夫を中心に― 髙田 政夫

ALS患者の在宅での環境整備 藤井 智

コミュニケーションをいかにとるか 山田 明子ほか

ALSの呼吸障害と人工呼吸器について
―諸問題に対する考え方とリハビリテーション― 寄本 恵輔

ALSにおける終末期の看護 小倉 朗子ほか

在宅支援機器とテクノロジー 渡辺 崇史
2,750円
Monthly Book Medical Rehabilitation No.112
(2009年11月号)


脳卒中回復期リハビリテーション



編集企画/平岡 崇(川崎医科大学講師)



脳卒中回復期リハビリテーションの意義 椿原 彰夫

脳卒中回復期における回復期リハビリテーション病棟の役割
ーその強みと弱み、地域連携を通してー 近藤 国嗣ほか

脳卒中急性期のリハビリテーションにおける多職種の連携 目谷 浩通ほか

脳卒中回復期におけるFIT programの有用性 渡邉 誠ほか

大学病院における脳卒中リハビリテーション医療の展開 青柳陽一郎ほか

リハビリテーション専門病院での脳卒中回復期リハビリテーション 横山 光洋ほか

民間病院での脳卒中回復期リハビリテーション 勝田 芙紗ほか

脳卒中回復期リハビリテーションーPTの関与の重要性・ポイントー 木野田典保

脳卒中回復期リハビリテーションーOTの関与の重要性・ポイントー 白山 義洋ほか

脳卒中回復期リハビリテーションーSTの関与の重要性・ポイントー 齋藤 裕子ほか
2,750円
Monthly Book Medical Rehabilitation No.111
(2009年10月号)


がんのリハビリテーションと緩和ケア



編集企画/片桐伯真(聖隷三方原病院部長)



がんのリハビリテーションにおけるリハ医の役割と実際 辻 哲也

がん患者に対する歯科診療の役割と実際 大野 友久

がん患者に対する摂食・嚥下リハビリテーションの実際 田沼 明

がん患者に対する呼吸リハビリテーションの実際 俵 祐一ほか

リンパ浮腫の治療とケア 佐藤佳代子

進行期~終末期がん患者のリハビリテーションにおける
目標設定の重要性とその効果 北原エリ子ほか

緩和ケア病棟でのリハビリテーションの実際 園田 茂

緩和ケアチームの活動とリハビリテーション 森田 達也

がん患者におけるNSTの役割 二村 昭彦ほか

緩和ケアと終末期リハビリテーション 大田 仁史
2,750円
Monthly Book Medical Rehabilitation No.110
(2009年9月号)


肩関節疾患の診断からリハビリテーションまで



編集企画/筒井廣明(昭和大学藤が丘リハビリテーション病院准教授)




肩関節周囲炎の診断と治療方針 佐原 亮ほか

肩関節周囲炎のリハビリテーション 五十嵐 絵美

腱板断裂の診断と治療方針 畑 幸彦

腱板断裂のリハビリテーション 高橋 友明

反復性肩関節脱臼の診断と治療方針 鈴木 一秀ほか

反復性肩関節脱臼の理学療法 尾崎 尚代ほか

肩関節周辺骨折の診断と治療方針 石毛 徳之

肩関節周辺骨折のリハビリテーション 遊佐 隆

スポーツ障害肩の診断と治療方針の選択 菅谷 啓之

スポーツ障害肩のリハビリテーション 小山 泰宏ほか
5,390円
Monthly Book Medical Rehabilitation No.109
(2009年9月増刊号)


摂食・嚥下リハビリテーションと栄養管理


編集企画/藤島一郎(浜松市リハビリテーション病院院長)



A.全般、評価、基礎
摂食・嚥下リハビリテーションにおける栄養管理の位置づけ 柴本 勇
摂食・嚥下障害における栄養管理とシステム 金谷 節子
栄養スクリーニングとアセスメント 緒方みゆきほか
摂食・嚥下障害と栄養不良―経口摂取移行のために― 栢下 淳ほか
摂食機能の発達と食物形態 尾本 和彦
食べやすい食品のテクスチャー特性と咀嚼運動 高橋 智子
身体機能からみた経口摂取と食品形態 黒住 千春ほか
摂食訓練における食品形態と栄養管理 前田 広士ほか

B.各論、疾患、施設対応
小児、障害児における摂食・嚥下障害と栄養管理の問題 牟田園満佐子
脳卒中急性期の摂食・嚥下障害の管理とリハビリテーション 近藤 国嗣
繰り返す誤嚥性肺炎、虚弱高齢者における嚥下障害 丸茂 一義
神経筋疾患における栄養障害と摂食・嚥下障害の管理 野﨑 園子
頭頸部癌術後の摂食・嚥下障害と栄養管理 山下亜依子
在宅・地域医療における摂食・嚥下障害者への嚥下食提供時の
工夫と栄養管理・栄養サポート 大塚 純子
在宅高齢者の嚥下障害管理における栄養問題:開業医の立場から
在宅ターミナルケアにおける摂食・嚥下障害者に対するかかわり 藤島百合子
摂食・嚥下外来における嚥下リハビリテーションと栄養指導 高橋 浩二
回復期リハビリテーション病棟における嚥下リハビリテーションと栄養評価 大熊 るり
高齢者施設(特別養護老人ホーム、老人保健施設など)における摂食機能療法と栄養管理―福祉領域の口腔機能向上(摂食・嚥下機能向上)支援について― 植田耕一郎

C.経管栄養法、NST、栄養剤
摂食・嚥下障害における経腸栄養と経静脈栄養:全般 片桐 伯真
摂食・嚥下リハビリテーションにおける胃瘻の有用性と現状の問題点
およびその解決法 合田 文則ほか
経鼻経管栄養と間欠的経管栄養 藤森まり子
NSTと摂食・嚥下リハビリテーションの関係 伊藤 彰博ほか
栄養補助食品とトロミ調整食品 大越 ひろ
アメリカにおける摂食・嚥下リハビリテーション、嚥下食の考え方と現状 松尾浩一郎
2,750円
Monthly Book Medical Rehabilitation No.108
(2009年8月号)


慢性閉塞性肺疾患(COPD)とリハビリテーション


編集企画/黒澤 一(東北大学保健管理センター准教授)



COPD患者における呼吸リハビリテーションの意義 上月 正博

COPD治療の包括的管理ー薬物療法と非薬物療法の融合ー 一和多俊男

COPDの予防戦略ー禁煙指導と肺年齢ー 川山 智隆ほか

COPDと喘息、肺線維症、気管支拡張症の鑑別、治療の相違 和田 裕雄ほか

COPDにおける呼吸の特徴とリハビリテーションターゲット
ー評価とコンディショニングを中心にー 佐野 裕子

COPDにおける息切れの悪循環への対策
ー筋力強化と持久力トレーニングを中心にー 神津 玲ほか

呼吸リハビリテーションにおけるチーム医療と保険診療の実際
ーCOPDを中心にー 宮崎 博子

COPDのHOT、NPPV在宅療法の導入と管理 田畑 雅央ほか

COPDにおけるガス交換機能
ー低酸素血症とパルスオキシメータの見方ー 小川 浩正

COPD患者における栄養障害と食事指導 高橋 識至

呼吸リハビリテーションをいかに維持するか 黒澤 一
2,750円
Monthly Book Medical Rehabilitation No.107
(2009年7月号)


メタボリックシンドロームとリハビリテーション


編集企画/間嶋 満(埼玉医科大学教授)



メタボリックシンドロームに至る概念の変遷 片山 茂裕

メタボリックシンドロームの診断基準 原 一雄

アディポサイトカイン 犬飼 浩一

心血管障害、脳血管障害における独立した危険因子としての
メタボリックシンドロームー久山町研究からー 秦 淳ほか

心腎連関とメタボリックシンドローム 金澤 雅之

メタボリックシンドロームの予防に対する保健活動の実践 小堀 悦孝ほか

メタボリックシンドロームに対する薬物の効果ーARBを中心としてー 原田 卓ほか

脳卒中患者におけるメタボリックシンドローム 菱沼亜紀子ほか

脊損者におけるメタボリックシンドローム 水口 正人

虚血性心疾患とメタボリックシンドローム 牧田 茂
2,750円
Monthly Book Medical Rehabilitation No.106
(2009年6月号)


リハビリテーション関係者が知っておくべき精神科疾患・精神医学


編集企画/先崎 章(東京福祉大学教授)


リハビリテーション関係者に精神科疾患・精神医学の知識と理解が必要な理由 先崎 章

<(身体)リハビリテーション患者によくみられる精神科疾患・状態と対応>
抑うつや不安が目立つ精神疾患 藤澤大介

脳損傷後にみられる精神疾患 山里道彦ほか

痛みや運動麻痺がみられる精神疾患 嶋田博之

小児期・青年期から明らかな精神疾患
―リハビリテーション医に求められる小児期および青年期の精神疾患の診療― 日原信彦

行動上の問題がみられる精神疾患 安野みどり

<各職種における精神科疾患を合併している患者への対応>
リハビリテーション専門医の立場から 小林健太郎ほか

理学療法士の立場から
-統合失調症患者のリハビリテーション症例を中心に- 泉 美帆子

作業療法士の立場から 黒澤也生子ほか

体育(健康運動)指導士の立場から-統合失調症を中心に- 髙橋春一

リハビリテーション医療におけるリエゾン・カンファレンスと
メディカルファミリーセラピーの導入―家族支援の内在化― 栗原由佳ほか

<スポーツ精神医学>
精神疾患とスポーツ 内田 直
2,750円
Monthly Book Medical Rehabilitation No.105
(2009年5月号)


変形性膝関節症のリハビリテーション


編集企画/白倉賢二(群馬大学教授)


変形性膝関節症の治療 木村 雅史

変形性膝関節症に対する在宅訓練 内尾 祐司ほか

変形性膝関節症に対する物理療法の効果とリハビリテーション 長門 五城ほか

変形性膝関節症に対する装具療法
ー今世紀に入ってから国際雑誌に掲載された論文の解説ー 戸田 佳孝ほか

変形性膝関節症に対するヒアルロン酸ナトリウム関節内注入療法とリハビリテーション 清水 雅樹

変形性膝関節症の運動療法 川越 誠

変形性膝関節症のリハビリテーションに必要な合併症の知識 山内 克哉ほか

高位脛骨骨切り術術後のリハビリテーション 斎藤 泉ほか

人工膝関節置換術後のリハビリテーションと可動域 八木 知徳

MIS人工膝関節置換術後のリハビリテーション 松本 秀男ほか

4,290円
Monthly Book Medical Rehabilitation No.104
(2009年4月・増大号)


高齢者の歩容と歩行障害ー転倒を含めてー

編集企画:林 泰史(東京都リハビリテーション病院院長)



高齢者の歩容・歩行の特徴 森田 定雄
高齢者の歩行能力とバランス機能 猪飼 哲夫
歩行が脳機能を活性化するメカニズム 堀田 晴美ほか
高齢者の歩行量とこころ・からだの活性化との関係 青柳 幸利
高齢者・障害者の歩容・歩行についての研究と臨床との溝を
トレッドミル歩行分析で橋渡し 鈴木 亨ほか
片麻痺歩行の運動学的特性と運動学習によるその再構築 長谷 公隆
脳卒中片麻痺患者の歩行障害に対する訓練 三原 雅史ほか
半側空間無視を伴う脳卒中片麻痺患者に対する歩行訓練の方法
伊藤 克浩
パーキンソン病患者の歩容の特徴と歩行訓練 阿部 和夫
運動学的・運動力学的視点から捉えた運動失調患者の歩行と歩行練習
溝部 朋文ほか
変形性膝関節症に基づく歩行障害とその対応策 吉永 勝訓ほか
腰部脊柱管狭窄症患者の歩行の特徴と歩行訓練 林 泰史
骨粗鬆症に伴う円背による歩行障害とそれに適した歩行練習 峯 貴文
つまずきを防いで転倒予防 大高 洋平
病院で行われる転倒予防教室の効果 長屋 政博ほか
地域住民を対象とした転倒予防
ー太極拳などの伝統的身体技法の効用ー 高杉紳一郎ほか
高齢者の転倒とその社会的・経済的損失 林 泰史
歩容に応じた歩行補助具の選択 中山 恭秀
歩行支援ロボットの活用による下肢機能・中枢神経機能への改善効果
蜂須賀研二

2,750円
Monthly Book Medical Rehabilitation No.103
(2009年3月号)

発達障害のリハビリテーション

編集企画:朝貝芳美(信濃医療福祉センター所長)


歴史と現状 宮本 信也

発達障害の早期診断とその課題 北原 佶ほか

発達障害の薬物治療 篠山 大明ほか

軽度発達障害の二次的障害と社会的転帰 江川 純ほか

発達障害に対する医学的リハビリテーションのあり方 日原 信彦

発達障害の心理的アプローチ 園山 繁樹

発達障害の作業療法ー作業療法の適応と意義ー 岡本 武己

発達障害の言語聴覚療法 大石 敬子

発達障害に対する家族支援と地域ネットワーク
ー長野県における取り組みからー 工藤 哲也

発達障害への対策ー今後の展望と課題ー 汐田まどか
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