CSI DVDコレクション 発売日・バックナンバー

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犯罪現場の写真
犯罪現場の証拠を記録するのは、科学捜査班のカメラマンの仕事だ。現場が荒らされないうちに、痕跡をすばやく写真に収めていく。


証拠採取ツール
現場で採取した犯罪の証拠は、容疑者について多くの情報を握っている。ごく小さな繊維や髪の毛が、捜査に大きな成果をもたらすのだ。


強盗犯
多くの犯罪者にとって金への欲望は、犯罪の最も強い動機である。強盗は、金のためなら容赦なく人を殺す可能性を秘めている凶悪犯罪だ。


科学捜査班の真実
番組のコンサルタント、ダニエル・ホルスタインは本物の科学捜査官だ。彼に科学捜査班の本当の仕事について語ってもらった。

▼CSI:科学捜査班『シーズン 2』
第8話 倒錯の館
公園の砂場で女性の死体が発見された。死体の痕跡から、被害者はSMクラブで働いていたことが判明し、捜査班はクラブへ向かうが…。

第9話 裏切りの逃亡者
ラスベガスのカジノ襲撃事件と郊外で起きたコンビニ強盗。一見、関係ないように見えた2つの事件は、意外な証拠からつながり始め…。


犯罪捜査、医療、警察、科学の専門用語集
抗うつ薬、交換の法則、口唇紋など。

音声の分析
脅迫のメッセージや救急の電話などの犯罪現場に残された音声は、オーディオ分析官と呼ばれる専門家が分析する。


地中探知レーダー
地中探知レーダーは、捨てられた缶から埋められた死体まで、地面を荒らさずに地中の物体を発見することができる装置である。


ロードレイジ
運転中のドライバーがほかのドライバーに腹を立てて攻撃する「ロードレイジ」という行為は、時に重大な事件に発展する危険なものだ。


ウォリック・ブラウン
ラスベガスの生活を楽しむ世慣れたウォリックは、実はおたく学生だった。今や人気者の科学捜査官となった彼の半生を見てみよう。

▼CSI:科学捜査班『シーズン 2』
第6話 冤罪 兄弟へのレクイエム
郊外で死体を埋めようとしていた男が捕まった。犯行には疑いの余地がないように見えたが、容疑者には前科者の兄がいて…。

第7話 愛しすぎた男
図書館で本の修復係の女性が急死した。鍵のかかったケージの中で苦しんで死ぬ被害者を見ていた男には、不思議な記憶力があり…。


犯罪捜査、医療、警察、科学の専門用語集
頚部圧迫、ケシ、血液型など。

犯罪現場の痕跡

犯罪現場に残された犯人の重要な痕跡は、指紋だけではない。時には、足跡や唇の跡なども事件を解決する決定的な証拠になる。
捜査ツール
金属探知機

犯罪現場の見えない場所に隠されている証拠を捜索するには、金属探知機が使われることがある。
犯罪プロファイル
大量殺人

連続殺人犯は何年もかけて多くの人間を殺すが、大量殺人犯は一度、暴力を爆発させるだけで、公共の場を死体で埋めつくす。
エピソードガイド
撮影の舞台裏

視覚効果部門の監督を務めるブラッド・タネンバウムに、CSIの斬新な映像効果について、その制作秘話などを語ってもらった。
▼CSI:科学捜査班『シーズン 2』
第4話 犯罪と香り 鼻孔の記憶

高校のトイレで、クラスの人気者が背中を打たれて死亡した。彼にいじめられていた生徒の1人が容疑者として浮かび上がるが…。
第5話 破壊捜査 壁の向こう側

アパートの空き部屋が血まみれになっているのが発見された。死体がないまま捜査が進められるが、部屋からは大量の虫が見つかり…。
CSI用語集
犯罪捜査、医療、警察、科学の専門用語集

虚血性心疾患、クラーレ、ケイ藻など。
法医植物学

自然に関する知識を基に事件を解決する法医植物学者の仕事は、近年では犯罪捜査の幅広い分野で活用されるようになってきた。
捜査ツール
ルミノール

犯行とは無関係に思われる物の下に隠れた秘密を暴く薬品の「ルミノール」は、犯罪捜査には欠かせない重要なツールだ。
犯罪プロファイル
デートレイプ

見知らぬ男が女性を襲うというようなイメージがある「レイプ」だが、実際には被害者と面識のある人物による犯行が多いのだ。
エピソードガイド
脚本の舞台裏

「疑惑の転落死」など数々の名ストーリーを生み出した、脚本家ジョッシュ・バーマンに脚本制作の舞台裏を聞く。
▼CSI:科学捜査班『シーズン 2』
第2話 偶然の失踪

大学の寮から女子大生のペイジが失踪する。不倫相手の教授など多くの容疑者が浮かび上がるものの、捜査は行き詰まり…。
第3話 疑惑の転落死

工事現場の作業員が12階から転落死した。自殺と考え工事を再開したい保安官と、他殺と確信するグリッソムは対立するが…。
CSI用語集
犯罪捜査、医療、警察、科学の専門用語集

急性窒息、凶器、行政解剖など。
法医考古学
考古学の知識を犯罪捜査に生かし、埋められた死体の捜索や発掘をするのは、法医考古学者と呼ばれる専門家だ。

フルオロスコープ(X線透過装置)
死体を解剖する前に体内に隠れた物体を見つけることができるX線透過装置は、銃弾や金属片を発見するのに大いに役立つ。

連続殺人犯のサイン
病的な傾向を持つ連続殺人犯は、驚くべき特殊な行動をする。それは捜査に重要な手掛かりをもたらす心理学的なサインだ。

実物のロビンス医師
アル・ロビンスのモデルとなった病理学者、ゲイリー・テルゲンホフ医師に、制作秘話などを語ってもらった。
▼CSI:科学捜査班『シーズン 1/2』
第23話 CSI解散の危機!
若い女性を狙った残忍な連続レイプ殺人事件が起こる。犯人につながる有力な証拠は発見されず、FBIと協力して捜査することに……。
第1話 指紋の謎
カジノの息子が、ドラッグの過剰摂取に見せかけた手口で殺害される。多くの容疑者が浮上し、指紋も発見されるが、犯人に結びつかない。

犯罪捜査、医療、警察、科学の専門用語集
キシレン、キノコ毒、急死など。
法医歯科学
犯罪現場や被害者の体に残された歯形や、白骨死体の歯は、容疑者や被害者の身元を特定する決め手となることが多い。


CODIS(統合DNAインデックス・システム)
アメリカの犯罪ラボでは、採取したDNAを「CODIS(コーディス)」を使って過去のデータと照合し、犯人に迫る。


血の欲望
フィクションに登場する「吸血鬼」のように、現実社会にもまた、人間の血を欲する殺人犯が存在する。


キャサリン・ウィロウズ
向こう見ずで元気があり、知的な女性科学捜査官キャサリンに光を当て、その波乱万丈な人生を見てみよう。

▼CSI:科学捜査班『シーズン 1』
第21話 悪魔に魅入られた女
公園をジョギング中の男性が大型犬に襲われ、死亡した。しかし、死体に肝臓は残っておらず、メスで切り取られていた……。

第22話 血塗られた足跡
スピード違反で逮捕された女子大生の車のトランクから、切断された男性の頭部が発見される。やがて、首のない死体も発見されたが……。


犯罪捜査、医療、警察、科学の専門用語集
奇異呼吸、聞き込み捜査、義歯など。

文書の分析
筆跡やインク、使用された紙など、犯人が残した脅迫状やメモなどには、捜査の手掛かりとなる多くの証拠が残されている。


遠心分離機
犯人を特定する切り札となるDNA鑑定。そのDNAを細胞から抽出するためのツール、遠心分離器に焦点を当てる。


殺人を犯す子供たち
純真で汚れなき存在であるはずの子供が殺人を犯すことがある。そんな悲劇を引き起こす原因はどこにあるのか。


脚本の舞台裏
数々の魅力あるエピソードを書き上げてきた脚本家、アン・ドナヒューを迎え、CSIのストーリー作りについて聞く。

▼CSI:科学捜査班『シーズン 1』
第19話 「殺意なき殺人」
生後4カ月の赤ん坊が誘拐され、CSIチームが捜査に当たる。脅迫状がベッドに残されていたが、身代金の金額は書かれていなかった。

第20話 「引き裂かれた静寂の闇」
女子大生の運転していた車が男性をひいた。しかし、このとき男は既に死体であった……。ほか、コーヒーショップの銃撃事件を追う。


犯罪捜査、医療、警察、科学の専門用語集
間質性気腫、完全骨折、鑑捜査など。

法医昆虫学
死体に群がる昆虫を調べることで、いつ死体となったか、どこから運ばれてきたのかを特定することができる。


ピンセット
犯罪現場の捜査ではもちろん、ラボや検視の場でも微細な証拠をつかみ取る、不可欠なツールがピンセットだ。


多重人格と犯罪
もし、1つの体に複数の人格が存在したら、その行動の責任は誰が取るのか? そしてそれが犯罪と結び付いたとしたら……。


グリッソムから見たCSI
CSIの顔ともいえる俳優、ウィリアム・ピーターセンに、番組の成功、役柄、グリッソムへの思いなどを聞く。

▼CSI:科学捜査班『シーズン 1』
第17話 心の闇 多重人格
強盗殺人の現場から、21年前に誘拐されたまま行方不明になっている少女の指紋が検出された。彼女と事件の関係は……。

第18話 殺人依頼 第三の犯人
レストランの駐車場の近くで夫婦が惨殺された。現場から逃走した被害者の車からは、第3の死体が見つかる。


犯罪捜査、医療、警察、科学の専門用語集
覚せい剤、渦状紋、監察医など。

ミクロの証拠
はっきりした目に見える証拠が見付からないとき、現場に残されたごく小さな破片が捜査の重要な鍵になることがある。


防護服
捜査官が現場を捜査するとき、自身の指紋や繊維、DNAなどで、貴重な証拠を台無しにしてしまわない装備が必要だ。


闇社会のおきて
犯罪者は社会の価値観や法の下で生きることを拒否するが、彼らが生きる闇の社会にも、従わなければならないルールがある。


現実からフィクションへ
犯罪学者として15年の経歴を持つリズ・ディバインは、自らが体験した実話を基に、ドラマ作りに貢献している。

▼CSI:科学捜査班『シーズン 1』
第15話 歪んだ愛
ラスベガスのセレブ、ポーシャの屋敷で開催されたパーティーの最中に、プールに浮かぶ女性の死体が発見される。

第16話 氏名不詳の女 ジェーン・ドー
頭に銃撃を受け、意識不明の重傷を負った女性が道端に捨てられていた。現場の証拠品から犯人を追い詰め、逮捕に至るが……。


犯罪捜査、医療、警察、科学の専門用語集
押収、オートラジオグラフィーなど。

爆破事件の捜査
悲惨な爆破現場から飛び散った破片を根気よく集め、犯人につながる証拠を探し出すことから爆破事件の捜査が始まる。


撮影機材
科学捜査では、犯行現場を記録に残すことが不可欠だ。捜査員はまず現場で写真を撮る。今号ではさまざまな撮影機材について解説しよう。


復讐
ひどい扱いを受けた仕返しに相手を傷つけたいと思う気持ちは誰もが抱くが、中にはそれを行動に移してしまう人もいる。


犯罪現場のクリエーター
次々と興味深い犯罪現場を演出するCSIシリーズの発案者、アンソニー・E・ズイカーのサクセスストーリーと人気シリーズの誕生秘話を紹介する。

▼CSI:科学捜査班『シーズン 1』
第13話 大爆破 絶体絶命
ビルのロビーで荷物が爆発し、警備員が死亡する。爆弾に詳しい同僚の警備員が逮捕されるが、拘留中に再び爆破事件が起こる。

第14話 享楽の一夜
モーテルで男性ダンサーの全裸死体が発見される。その部屋を借りていた女性とその友人に容疑が掛けられるが……。


犯罪捜査、医療、警察、科学の専門用語集
エキストレルートカラム法、エタノールなど。

法医人類学
骨だけが残された遺体からどうやって身元を特定するのか?これには法医人類学者が大きな役割を果たしている。


スペクトルグラフ
声で人物を特定したり、相手が何を言っているかを正確に把握したりするためには、スペクトルグラフは最高の捜査ツールだ。


地理的プロファイリング
犯罪が行われた場所や遺留品から犯人の行動パターンを分析し、捜査地域を絞ることにより犯人を追い詰めていく。


ギル・グリッソム
「CSI:科学捜査班」の主役の1人であるラスベガス市警CSI捜査官、夜番主任のギル・グリッソムを取り上げる。

▼CSI:科学捜査班『シーズン 1』
第11話 刻まれた5つの殺人予告
スーパーで行方不明になった女性を捜査中に発見されたトイレの落書きには、5件の殺人を示すメッセージが……。

第12話 逆転無罪 逆転有罪
放火殺人の容疑で服役中の男性から無罪を訴えるビデオテープが届く。グリッソムは再捜査に乗り出すが、容疑者の供述とは矛盾した物証が……。


犯罪捜査、医療、警察、科学の専門用語集
インレー修復、裏付け捜査、液化石油ガスなど。

DNAの解析
生命の設計図・DNAは、ほんのわずかなサンプルからでも検出でき、その分析結果は最も信頼できる証拠となる。


靴底データベース
犯罪現場に残る足跡を採取し、その靴底のパターンから犯人を絞り込む作業も、データベースによって効率化されている。


集団暴力
穏やかで常識的な人格を持つ個人が、集団になることによって残虐で凶暴な行動を取ることがある。


CSIの虫男
法医学昆虫学者であり、CSIのコンサルタントを務めるM・リー・ゴフは、この分野の最先端をいくエキスパートだ。

▼CSI:科学捜査班『シーズン 1』
第9話 高度3万フィートの密室殺人
到着間近の航空機内で男性が急死した。現場には暴れ回った多くの形跡、死体には無数の傷が付いていた。

第10話 死者の悲鳴
毛布に包まれた腐乱死体が発見され、グリッソムはハエの生態を手掛かりに真相に迫ろうとする。チームはほかに2つの事件を追う。


犯罪捜査、医療、警察、科学の専門用語集
一次性脳障害、縊頚、遺伝子など。

法医人類学
骨だけが残された遺体からどうやって身元を特定するのか?これには法医人類学者が大きな役割を果たしている。


スペクトルグラフ
声で人物を特定したり、相手が何を言っているかを正確に把握したりするためには、スペクトルグラフは最高の捜査ツールだ。
弾道学
銃を撃てば、銃弾には必ず指紋のような特有の痕が残る。「弾道学」は、科学捜査の重要な一分野である。


顕微鏡
鉱物や植物の胞子から体液や火薬痕まで、事件の証拠をミクロの世界からのぞき込む顕微鏡を取り上げる。


破壊的カルト教団
カルト教団の一部には、教団メンバーに危害を加えたり、外の世界に対して深刻な脅威となったりする団体もある。


弾道学の専門家
CSIの上級技術顧問であるリチャード・カタラニ氏は、犯罪学の4つの分野で専門家の肩書きを持つ。

▼CSI:科学捜査班『シーズン 1』
第7話 惨劇の家
深夜の高級住宅街で、家族4人が惨殺される事件が起こる。生存した高校生のティーナと4歳の妹ブレンダの発言から事件を追う。

第8話 グリッソムへの挑戦者
3ヶ月前に起こった未解決殺人事件と同じ手口の犯行が起こる。現場に残されていた指紋はグリッソムのものだった。


犯罪捜査、医療、警察、科学の専門用語集
暗赤色流動性血液、アンフェタミン、異状死体など。



地理的プロファイリング
犯罪が行われた場所や遺留品から犯人の行動パターンを分析し、捜査地域を絞ることにより犯人を追い詰めていく。


ギル・グリッソム
「CSI:科学捜査班」の主役の1人であるラスベガス市警CSI捜査官、夜番主任のギル・グリッソムを取り上げる。

▼CSI:科学捜査班『シーズン 1』
第11話 刻まれた5つの殺人予告
スーパーで行方不明になった女性を捜査中に発見されたトイレの落書きには、5件の殺人を示すメッセージが……。

第12話 逆転無罪 逆転有罪
放火殺人の容疑で服役中の男性から無罪を訴えるビデオテープが届く。グリッソムは再捜査に乗り出すが、容疑者の供述とは矛盾した物証が……。


犯罪捜査、医療、警察、科学の専門用語集
インレー修復、裏付け捜査、液化石油ガスなど。

弾道学
銃を撃てば、銃弾には必ず指紋のような特有の痕が残る。「弾道学」は、科学捜査の重要な一分野である。


顕微鏡
鉱物や植物の胞子から体液や火薬痕まで、事件の証拠をミクロの世界からのぞき込む顕微鏡を取り上げる。


破壊的カルト教団
カルト教団の一部には、教団メンバーに危害を加えたり、外の世界に対して深刻な脅威となったりする団体もある。


弾道学の専門家
CSIの上級技術顧問であるリミクロの証拠
はっきりした目に見える証拠が見付からないとき、現場に残されたごく小さな破片が捜査の重要な鍵になることがある。


防護服
捜査官が現場を捜査するとき、自身の指紋や繊維、DNAなどで、貴重な証拠を台無しにしてしまわない装備が必要だ。


闇社会のおきて
犯罪者は社会の価値観や法の下で生きることを拒否するが、彼らが生きる闇の社会にも、従わなければならないルールがある。


現実からフィクションへ
犯罪学者として15年の経歴を持つリズ・ディバインは、自らが体験した実話を基に、ドラマ作りに貢献している。

▼CSI:科学捜査班『シーズン 1』
第15話 歪んだ愛
ラスベガスのセレブ、ポーシャの屋敷で開催されたパーティーの最中に、プールに浮かぶ女性の死体が発見される。

第16話 氏名不詳の女 ジェーン・ドー
頭に銃撃を受け、意識不明の重傷を負った女性が道端に捨てられていた。現場の証拠品から犯人を追い詰め、逮捕に至るが……。


犯罪捜査、医療、警察、科学の専門用語集
押収、オートラジオグラフィーなど。

チャード・カタラニ氏は、犯罪学の4つの分野で専門家の肩書きを持つ。

▼CSI:科学捜査班『シーズン 1』
第7話 惨劇の家
深夜の高級住宅街で、家族4人が惨殺される事件が起こる。生存した高校生のティーナと4歳の妹ブレンダの発言から事件を追う。

第8話 グリッソムへの挑戦者
3ヶ月前に起こった未解決殺人事件と同じ手口の犯行が起こる。現場に残されていた指紋はグリッソムのものだった。


犯罪捜査、医療、警察、科学の専門用語集
暗赤色流動性血液、アンフェタミン、異状死体など。

■科学捜査ファイル
指紋採取と分析

犯罪と犯人を結び付ける重要な証拠である指紋について、その採取の方法や種類、分析の方法について解説する。

■操作ツール
マイクロピペット

少量の物質を吸い取るピペットの中でも、マイクロリットル単位での測定が可能なマイクロピペットは、DNA分析には欠かせないツールだ。

■犯罪プロファイル
激情殺人

嫉妬深い恋人や配偶者が、一時的な激情によってそのパートナーを殺害するまでに至る、その心理的背景を探る。

■エピソードガイド
制作スタッフ:脚本家

本シリーズで多くの作品の脚本を手掛けるアン・ドナヒューを迎え、彼女の作品「誘拐の罠」を中心にキャラクターの魅力に迫る。
▼CSI:科学捜査班『シーズン 1』
第3話 誘拐の罠

大富豪の妻が誘拐され、多額の身代金を要求するメッセージが留守番電話に残されていた。CSIチームはネバダ砂漠で一刻を争う救出作戦を実行する。
第4話 不倫の果て DNAの証言

ハイヒールをはいた女性の片足が、湖で釣り上げられた。捜査により残りの部分も発見されたが、体内に残っていた精液は夫のものではなかった……。

■CSI用語集
犯罪捜査、医療、警察、科学の専門用語集

アセトン、当たり屋、圧死など。

商品情報・内容

■ 全世界で圧倒的な人気を誇る科学捜査ドラマ「CSI」

ハイテクを駆使した科学捜査ドラマという今までにないジャンルの『CSI:科学捜査班』は、放送開始からすぐに大きな話題を呼び、全米でまたたく間に視聴率No.1を獲得。本シリーズでは、原点となる『CSI:科学捜査班』シーズン1の第1話から2話ずつ完全ノーカットで収録しています。ドラマのエピソード解説だけでなく、捜査の裏側や犯罪心理など科学捜査の実態に迫る内容も豊富なマガジンと共に、 DVDコレクションをお楽しみください。

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