伝統和食から現代風まで、食卓に「おいしい!」が並ぶ新感覚和食百科
今、和食は世代を問わず幅広く見直されています。それは、和食がヘルシーでありながら食材が本来もつ風味や力を大切に、毎日食べても決してあきることのない奥の深い料理だからです。週刊「土井善晴のわが家で和食」は食材の力を上手に引き出す土井善晴の目からうろこの調理法と和食の魅力を余すことなく伝える画期的なシリーズです。和食をこれから始める人にも、和食をますます極める人にも、きっと、お役に立つはずです。


今、和食は世代を問わず幅広く見直されています。
それは、和食がヘルシーでありながら食材が本来もつ風味や力を大切に、毎日食べても決してあきることのない奥の深い料理だからです。
週刊「土井善晴のわが家で和食」は食材の力を上手に引き出す土井善晴の目からうろこの調理法と和食の魅力を余すことなく伝える画期的なシリーズです。和食をこれから始める人にも、和食をますます極める人にも、きっと、お役に立つはずです。
料理をまずくする
手間をかけていませんか?
手をかけることが必ずしも、お料理をおいしくするわけではありません。
不要に味を重ねることも、すっきりと澄んだ味わいを重くするばかり。最小限に手を加えておいしくなればこんなうれしいことはありません。
毎日の献立に
悩んでいませんか?
献立は、やわらかいものに、歯切れのよいお料理を添えて、色の濃い煮物には、鮮やかな色の野菜を添える。そんな単純な考え方でよいのです。
栄養バランスは一目でわかる栄養バランスプレートで本誌におまかせ!
「わが家で和食」監修
土井善晴(どい よしはる)
料理研究家 フードプロデューサー 1957年、家庭料理の第一人者、故・土井勝の次男として大阪に生まれる。スイス・フランスでフランス料理を、大阪の「味吉兆」で日本料理を修業。テレビ朝日系「おかずのクッキング」、朝日放送「たべて元気ほらね」レギュラー講師。
料理研究家 フードプロデューサー 1957年、家庭料理の第一人者、故・土井勝の次男として大阪に生まれる。スイス・フランスでフランス料理を、大阪の「味吉兆」で日本料理を修業。テレビ朝日系「おかずのクッキング」、朝日放送「たべて元気ほらね」レギュラー講師。

マガジンは9つの章で構成されています。和食の基本からひと手間かけた和食まで、豊富な写真とともに分かりやすく紹介します。

バインダーに綴じることで、検索に便利なレシピ集と、和食に関する様々な周辺情報を満載した和食百科が完成します。

