目次
企画編集/河盛隆造(順天堂大学大学院 スポートロジーセンター センター長)
〈特集にあたって〉
2型糖尿病に対する経口薬として,作用の異なる,ターゲット臓器が異なるものが種々用いられている.“切り札を温存しているうちにゲームオーバーになった”のではすまされない.食事療法の効果を高める薬剤,まめな身体活動の効果をさらに高める薬剤もある.
第一選択薬として何を用いるべきであろうか.その根拠はあるのか.さらに1剤で血糖コントロールが不十分である場合には,効果不十分な薬剤だと判明したのだから中止して他剤に変更すべきではないのか? では次の一手はどうするのか,一方では他剤を追加するなら,なぜ併用するのか,何に期待するのか? 1+1が3となる相乗効果があるのか? などについて多くの先生方から説得力あるご意見をおうかがいする.
読者の皆様には,これほど多く使用しうる薬剤の特徴と,使い分けを詳細に理解していただける特集になるものと期待している.
河盛隆造
(順天堂大学大学院 スポートロジーセンター センター長)
〈目次〉
Ⅰ:第一選択薬は:なぜこの薬剤から開始する?
1.α-グルコシダーゼ阻害薬
2.メトホルミン
3.ピオグリタゾン
4.DPP-4阻害薬
5.SGLT2阻害薬
6.グリニド
7.SU薬
Ⅱ:これらの薬剤のみで不十分な際に,相乗効果を期待して加える薬剤は,その理由は?
1.α-グルコシダーゼ阻害薬
2.メトホルミン
3.ピオグリタゾン
4.DPP-4 阻害薬
5.SGLT2 阻害薬
6.グリニド
7.SU薬
◼︎ 目次配信サービス
月刊糖尿病(DIABETES)最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
商品情報・内容
- 出版社:医学出版
- 発行間隔:隔月刊
- 発売日:毎偶月20日
- サイズ:A4変型判
■ これまでなかった“糖尿病に特化した月刊専門誌”
糖尿病は研究や臨床面での進歩も著しい。 糖尿病の重要な遺伝子が同定され、 糖尿病や合併症の発症の分子機構の解明も大きく進み、 iPS細胞を中心とした糖尿病や合併症の再生医療への展望も切り開かれつつある。 糖尿病治療薬についても期待される新薬の臨床使用・開発が続々と進んでいる。 そこで、糖尿病の質の高い診療を行なうためには、 日進月歩で集積される膨大な数の新しい知見やエビデンスをその重要度に従って、 評価・選別し、その内容の深さをそこなうことなく、 わかりやすく解説する場が必要となってくる。 『月刊糖尿病』は、まさにこのような切実なニーズに応えることを意図したものである。
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
月刊糖尿病(DIABETES)の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!