福祉労働 発売日・バックナンバー

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1,320円
【目次】

特集:介護する/される関係を問いなおす――暴力・パワハラ・セクハラ

深田耕一郎 介護──ふたつの身体がまじわるところ
村上久美子 「ご利用者・ご家族からのハラスメント」日本介護クラフトユニオン調査──介護現場におけるその実態と防止について
白崎朝子 介護現場に蔓延する相互暴力──「支援する側/される側」その境界を越えて
小川玲子 外国人がケアすること・外国人をケアすること
天畠大輔 甘え甘えられ、そして甘える関係 天畠大輔
高橋慎一 安楽死問題と障害者介助の経験
水野博達 なぜ、「介護労働者の権利宣言」運動なのか?──ケアは社会関係を基礎づけた「共感の労働」/介護労働への誇りを変革の力に

インターチェンジ 交差点
佐藤陽一 【施設から】 ホームN通信・四回目の誕生日④存在のない子どもたち
千野慎一郎 【行政の窓口】 地域共生社会への取り組み――子ども生活・学習支援の現場から
川口久雄 【教室のなかで】 ともに過ごす子どもたち
芝木捷子 【保育所の庭】 誰でも受け入れることのできる人に

障害者の権利条約とアジアの障害者◎第三十五回
中西由起子 権利条約の政府報告⑩第二十八条 相当な生活水準及び社会的な保障

障害学の世界から◎第八十三回
長瀬修 続・殺害された〈国際障害者年の父〉──マンスール・ラシッド・キヒア:残された家族と帰還

季節風
柏井宏之 地域生活にこだわる意志力──「津久井やまゆり園事件を考え続ける・対話集会Ⅱ」報告
松浦武夫 東京と大阪、東西の入所施設への取り組み
澤 則雄 映画『生きるのに理由はいるの?』──津久井やまゆり園事件が問いかけたものは……
堀 利和 尊厳死は社会的死である

車椅子で宇宙(うみ)をわたる 第一回
安積宇宙 はじまりの話──私にとっての「家」と「障がい」

現場からのレポート
新里宏二 旧優生保護法は違憲、しかし、請求は棄却
川見公子 透析患者に死の選択肢提示は許されるのか!?──公立福生病院事件を考える院内集会の報告
柳原由以 川崎市の反論から見える「合理的配慮」への無理解──医療的ケア児の就学裁判から
宇野和博 読書バリアフリー法成立の意義と今後の課題──だれもがいつまでも本と親しめるように

投稿
三家本里実 保育現場における虐待と保育士の離職──保育のあり方や質を求めて
1,320円
【目次】

【特集】 障害者権利条約・パラレルレポートの重要論点

条約の実施体制と日本障害者の置かれている基礎的な社会構造から見た評価
東 俊裕 
二〇二〇年日本初回審査に向けて
──市民社会と障害者組織の役割:パラレルレポート、ブリーフィング、ロビーイング
長瀬 修
障害者権利条約パラレルレポートと成年後見制度
池原毅和 
第九条アクセシビリティの完全実施に向けた課題
川内美彦
障害女性への複合差別を解消するために
──権利条約第六条に関するパラレルレポート
藤原久美子
インクルーシブ教育は障害児を含めたすべての子どもの権利
──第二十四条 教育に関するパラレルレポート
一木玲子
脱施設・地域移行へ向けて取り組まれるべき課題について
──第十九条に関するJDFパラレルレポートの主な論点
崔 栄繁
JDFパラレルレポート作成までの道のり
赤松英知
精神障害者の入院時の自由が脅かされる状況について
桐原尚之・山田悠平

インターチェンジ・交差点
保育所の庭 全盲の子ども達との統合保育
芝木捷子 
施設から ホームN通信・四回目の誕生日③無国籍・無戸籍の子ども
佐藤陽一 
行政の窓口 地域共生社会への取り組み――地域支えあい協議体の現場から
千野慎一郎
街に生きて 虐待を見逃さない。
実方裕二 

障害者の権利条約とアジアの障害者 第三十四回
権利条約の政府報告告⑨第二十二条プライバシーの尊重
中西由起子

季節風                                          
生まれようとしている命を選別しないで──出生前診断とゲノム編集
佐々木和子
退所、通過施設、そして自立へ──「津久井やまゆり園事件」から三年のあゆみ
平野泰史
二〇一九年四月十日、きょうだいの日(シブリングデー)制定にちなんで
藤木和子
書評 『障害者権利条約の実施
佐藤久夫

社会を変える対話──優生思想を遊歩する 第十二回(終)
優生思想に傷つけられた心を癒したもの──平和学の視点から
小田博志×安積遊歩

現場からのレポート
塩田さんに下された不当判決について──吹田市での知的障害者公務員労働裁判
東 奈央
緊急集会「安楽死・尊厳死の問題点と介助者確保について」報告
──「延命治療」中止・不開始の危機
浜島恭子
障害児・者の春の高校進学 二〇一九、春
竹迫和子
感じ続けた「違和感」の正体
──日教組第六八次教育研究全国集会・インクルーシブ教育分科会の報告
松森俊尚

遺稿集
筋ジス病棟を出て暮らす
古込和宏 立岩真也=解説
1,320円
【目次】

特集 早期発見・早期療育の現在――発達障害への広がりの中で

育ちが気になる子どもの発達支援の現状と課題
加藤正仁
早期の発達相談・療育相談の現場から──インクルーシブ保育・教育の実現に向けて
亀口公一
ことばの相談、巡回相談、児童発達支援事業所の現場から――医療機関受診前の療育の現状と課題
原 哲也
障害児施策の児童一般施策へのインクルージョン──東松山市の取り組みと現在
田口純子
障がい児共同保育の現場から──保育集団の中に療育・発達支援が入ることによる変化と課題
野島千恵子
発達障害児をめぐる医療──地域から隔離される子どもたち
榊原洋一
療育にたどり着くまでの親の経験──「障害児の親」と「消費者」という二重の存在のはざまで
一瀬早百合
正常と障害のはざまで──自閉スペクトラム症児をもつ母の定形外育児を通して思うこと
Knorth


インターチェンジ 交差点
街に生きて なんで介助を受けてるの? なんで介護をやってるの?  
実方裕二
保育所の庭 障がい児と運動会  
芝木捷子
施設から ホームN通信・四回目の誕生日②アフターケア  
佐藤陽一
教室の中で 校外学習から見えたこと──反省するのは教員だった  
押部香織
行政の窓口 地方の小規模自治体の地域共生社会への取り組みと展望  
千野慎一郎

障害学の世界から 第八十一回  長瀬 修
障害者権利条約日本初回審査(二〇二〇年)──パラレルレポートとロビーイング(事前質問事項作成)
障害者の権利条約とアジアの障害者 第三十三回  中西由起子
権利条約の政府報告⑧ 第十九条自立した生活及び地域社会への包容

季節風 
視覚障害者の大学教員から授業を奪うことができるのか──山口雪子先生の教壇復帰裁判から  
水谷賢
就学時健康診断マニュアル改訂を受けて  
小笠卓人
映画『道草』の眺め──映したり、映せなかったり  
宍戸大裕
書評 『発達障害に生まれて──自閉症児と母の十七年』 
神戸金史

社会を変える対話──優生思想を遊歩する 第十一回  熊谷晋一郎×安積遊歩
障害者運動の軌跡から医療をみつめ、「生産性」を問い直す

現場からのレポート
JDFのパラレルレポート作成に関する取り組み──その経過と内容
尾上浩二・崔栄繁
第七回DPI障害者政策討論集会──障害者文化芸術プロジェクトと障害者雇用水増し問題について
笠柳大輔
優生保護法下の強制不妊手術問題に挑んで――最前線からの報告(三)
山本勝美

論文
パーソナルアシスタンスにおけるパーソナルとは何か
――パーソナルアシスタンスと他の地域生活支援サービスとの差異
アドルフ・D・ラツカ=著/鈴木 良=訳
インクルーシブ教育の理念を再考─サラマンカ宣言の精神に関連して
──ブータンと日本の小・中学校調査から                          櫻井里穂


1,320円
【目次】

【特集】:「感動ポルノ」――障害者は健常者に感動を与える存在か

文化・メディアにおける障害者表象をめぐって
好井裕明
日本文学に描かれた障害者像――「がんばる健気な障害者」はどこから来たのか
荒井裕樹
「障害者×感動」の方程式の嘘っぽさ――日常の等身大の障害者とのギャップへの問題提起
玉木幸則
「アルビノは美しい」って言っちゃダメなの?
矢吹康夫
オリンピックとパラリンピックを根本から問い直す――スポーツの現実を直視しても、感動しなければいけませんか?
岡崎 勝
パラリンピックでまき散らされるパラアスリート像は障害者理解を広げるか
北村小夜
道徳教科書における障害者像――差別・偏見を助長する「特別の教科 道徳」
宮澤弘道
祭りの輪の外で――入所施設と地域交流の欺瞞とお仕着せの共生社会
平野泰史
分離と交流の狭間で生ずる交流のぎこちなさ――「クラスにいる障害者」から「共に学ぶ友人」へ
川合千那未
【コラム】「格闘技やってます!」をフックに障害者レスラーが伝えたいこと
鶴園 誠
【コラム】言葉のいと
桂 福点


インターチェンジ 交差点             
教室の窓 共に学び続けるために  押部香織
街に生きて 反面教師  実方裕二
保育所の庭 障がい児と共に  芝木捷子
施設から ホームN通信・四回目の誕生日①   佐藤陽一

障害学の世界から 第八十一回
障害学国際セミナー二〇一八――台湾で「遊び」を論じる
長瀬 修

障害者の権利条約とアジアの障害者 第三十二回
権利条約の政府報告⑦ 第二十四条 教育
中西由起子

季節風
不適切算入問題を機に、公務労働における障害者雇用を考える
栗原 久
吹田市の「塩田裁判」報告――成年後見制度の欠格条項で失職
片岡次雄
キャッシュカードは突然に――言葉でコミュニケーションしない人の意思確認とは
矢作美恵子

社会を変える対話──優生思想を遊歩する 
優生思想を超えていく仲間として ~アイヌ民族~
結城幸司×安積遊歩

現場からのレポート
保護者の意向に反して特別支援学校を就学強制できるか――川崎医療的ケア児の就学裁判から
大谷恭子
優生保護法下の強制不妊手術問題に挑んで――最前線からの報告(その二)
山本勝美
災害大国日本、なぜ障害者の支援は進まないのか?
八幡隆司

論文
生活保護制度とその運用の在り方に対する問題提起――ニュージーランドの社会保障制度との比較から(下)木本 明
1,320円
【目次】

特集:地域で暮らす足場としての住まいの問題

日本の「住まいの貧困」問題   稲葉 剛
新たな住宅セーフティネット制度について  東條 旭 
住まうことの手前にあるもの――重度身体障害者と住まいの問題  岡山祐美・高橋慎一・土田五郎 
知的障害者を巡る住まいの問題   末永 弘 
私たちはひとり暮らしを始めた――精神障がいのある人の住まい選びと引越し 日塔龍也
高齢者を巡る住まいの現状と法的課題    矢田尚子
帰るべき場所を失ったホームレスの人たちの居住支援の現場から 副田一朗
NPO+住民協働の包括的取組みによる居住地の再生  鈴木雅之
視覚障害者のお部屋探しについてあれこれ  伊藤丈人
刑余者の住居確保は更生の一環  嘉戸 篤
住まい方が変わる!?――広がるシェアハウスの取り組み 株式会社シェア・デザイン
「住まい結び」という挑戦 大西 連

季節風
就労継続支援A型事業所「しあわせの庭」大量解雇事件から考える  武藤 貢
ソーネおおぞね――新たな共生社会に向けた拠点   斎藤縣三
身体障害者入所施設に東西の動き
――増え続ける施設への検証と入所者・障害当事者のネットワークを 松浦武夫
一五年ぶりの「就学時の健康診断マニュアル」改訂は何のためか  名谷和子
『そよ風』から『季刊しずく』へ   小林敏昭
書評 羽田野真帆・照山絢子・松波めぐみ編◎『障害のある先生たち――「障害」と「教育」が交錯する場所で』 名谷和子

インターチェンジ 交差点
施設から 美深のぞみ学園施設解体の軌跡④──白鳥蘆花に入る 石田 力
教室の窓 本当の意味での合理的配慮とは――医療的ケアのスタートから見えてきたもの 押部香織
街に生きて  自分の身体と優生思想  実方裕二
行政の窓口  “総合相談”から見える女性たちの姿 新堀由美子

障害者の権利条約とアジアの障害者 第三十一回
権利条約の政府報告⑥ 第7条 障害のある児童  中西由起子

社会を変える対話──優生思想を遊歩する 第九回
優生主義と闘うには、みんながSOSを出し合えることが大事  高浜敏之×安積遊歩

現場からのレポート
なんやねん!! この親による監禁は?!――兵庫県三田市、三十年間の障害者監禁事件 浜根一雄
「精神科医にも拳銃を持たせてくれ」巻頭言の波紋と問題点 長谷川利夫
「第三十四回DPI全国集会in神奈川」報告 鷺原由佳

論文
生活保護制度とその運用の在り方に対する問題提起
――ニュージーランドの社会保障制度との比較から(上) 木本 明

資料
障害者権利条約中華民国(台湾)初回報告総括所見(下)  長瀬 修

投稿
「当事者スタッフ」とはナンなのダ、いったいナニ者なのダ  江端一起
1,320円
【目次】

特集:トリプル報酬改定から社会保障の今後を読む
社会保障制度の課題と二〇一八年度予算の動向                  駒村康平
制度の変質、決定づけたダブル改定――暮らしの支援よりベッド数削減を優先   川名佐貴子
自立支援介護の是非を問う―介護報酬改定と制度改革の論点            三原 岳
惨憺たる介護保険(在宅系)報酬改定
――「障害があっても、高齢になっても、地域で共に」の原点から         小島美里
障害者福祉報酬改定の概要と課題
――障がい者総合福祉法骨格提言からみた今回の改定の課題と今後の方向性への危惧 茨木尚子
二〇一八年度障害福祉サービス報酬改定をどう見るか               今村 登
福祉サービス全盛の中での業就労系分野における報酬改定             白杉滋朗
超高齢社会の本格突入に向けた医療保険抜本改革のラストチャンス           千葉正展
生活保護の「特殊化」とナショナル・ミニマムの放棄
――生活扶助再引き下げと母子加算等の減額                   桜井啓太

社会を変える対話──優生思想を遊歩する 第八回            鈴木 良×安積遊歩
殺伐とした競争社会で最も抑圧された重い障害をもつ人がもたらす共感

現場からのレポート
優生保護法下の強制不妊手術問題に挑んで――最前線からの報告     山本勝美
なぜ、インクルージョンをめざすのか?――第六十七次日教組教育研究全国集会報告   堀 智晴
1,320円
【目次】

特集 学校における合理的配慮と親の付き添い問題

障害者差別解消法が問いかけるもの
──学校教育における障害を理由とした差別の解決に向けて
南舘こずえ
自分の人生を主体的に生きるために
海老原宏美
人工呼吸器をつけて普通校へ通って
平本 歩
医療的ケアを必要とする子どもの保護者等の学校付き添い課題と合理的配慮
下川和洋
普通学級と特別支援学級を経験して
──同じ空間で一緒に学び合うためになくてはならない「安心」
小田智子
高校受験時の配慮と「〇点」の壁
──今こそ高校は希望者全入を
高村リュウ
ノートテイカーとしてかかわるなかで
樋口早苗
障害のある教員だからこそできることとは
──地域の学校で育ち地域の学校で働く立場から
山本宗平
合理的配慮で、どの子も共に学ぶ学校に
高木千恵子

インターチェンジ 交差点
施設から 美深のぞみ学園施設解体の軌跡②
──息を吹き返した施設入所者たち   石田 力
教室の窓  おとなが変われば、学校は変わる!?  押部香織
行政の窓口 自助グループは社会資源  小園弥生
街に生きて 私の宝物――支えてくれる人たち   奈良﨑真弓


障害者の権利条約とアジアの障害者 第二十九回
権利条約の政府報告④-5条 平等と不平等
中西由起子

季節風
日本障害者虐待防止学会の設立
曽根直樹
JRエレベーター増設を求める訴訟の意義
池田直樹
書評 大森直樹・中島彰弘編著◎
『2017小学校学習指導要領の読み方・使い方
──「術」「学」で読み解く教科内容のポイント』
宮澤弘道

現場からのレポート
第二十三回ピープルファースト大会in広島の報告
近藤竜治
第六回DPI障害者政策討論集会 報告
笠柳大輔

論文
障害者にとって「人間としての尊厳」とはなにか?
――障害者の権利条約第十七条の日本政府訳に対する疑問
二文字理明

連載「当たり前」をひっくり返す――フレイレ、ニィリエ、バザーリア 最終回
自由こそ治療だ 竹端寛

資料
障害者権利条約中華民国(台湾)初回報告総括所見(上)
解説・翻訳 長瀬修

読者の広場
1,320円
【目次】

特集 障害者の「働き方改革」

日本の障害者の「働く」現状と今後の課題  
栗原 久
障害者の「働き方改革」と障害者権利条約
清水建夫
障害者権利条約から見た日本の障害者の「働き方改革」のあり方
松井亮輔
日本における障害者就労の「多様」な形態と欧州・韓国の社会的企業
堀利和・白杉滋朗・米澤旦
障害者就労支援の現場から
――障害者雇用開拓の現場から見る、受け入れ企業(とりわけ中小企業)の意識の変化
山﨑 正 
共に働く街を拓く:障害者就労支援の経験から
沖山稚子
難病のある人への就労支援・合理的配慮の経験から
春名由一郎
共に働く現場から――重度障害者のライフ&ワークバランスの過去・現在・未来
伊藤 勲
「共に働く」いまむかしと「共に学ぶ」
山下浩志
聴覚障害者にとっての合理的配慮
原渕文男
難病をもつ人の就職における合理的配慮について――小児で発症した難病者の体験をもとに
池崎 悠                                       
「サッカーで言うと司令塔」――休みがちだった僕が九年間働けた理由 
川島博章(聞き手・石井美寿輝)
働く精神障害者――シャロームの家での当事者雇用
堀合研二郎

インターチェンジ 交差点             
街に生きて 自分が知的障がいでも楽しむことができたこと  奈良﨑真弓
教室の窓  学校は、楽しい「だけ」でいい……    大和俊広 
保育所の庭 みんなとのおしゃべりが楽しい  堀井二実

障害学の世界から 第七十九回 
台湾の障害者権利条約審査――パラレルレポートとワークショップ
長瀬 修
                                      
障害者の権利条約とアジアの障害者 第二十六回                
権利条約の政府報告② 基幹文書から見た障害者数
中西由起子

季節風                                      
リフト付き観光バス差額分負担は行政で!
原田泰藏
東京都の障害者差別解消条例づくりの動向
今村 登
モンゴルにおける障害者の就労――モンゴルでのアジア障害者交流大会開催を目指して
斎藤縣三
書評 斎藤貴男著◎『健太さんはなぜ死んだか――警官たちの「正義」と障害者の命』
安里芳樹 

社会を変える対話――優生思想を遊歩する 第五回
人間の中にある弱さに気付き、互いを心の中に迎え入れることで競争・権威主義から自由になる
佐藤 言×安積遊歩

現場からのレポート
医療的ケアを必要とする幼児児童生徒の保護者等の学校付添いについて
下川和洋
優生手術被害者を支援して
杉山裕信
第三十三回DPI全国集会in京都大会報告
植田洋平

投稿 
相模原事件について、今思うこと                    
松浦武夫
1,320円
【目次】

特集  障害者の「働き方改革」

日本の障害者の「働く」現状と今後の課題
栗原 久
障害者の「働き方改革」と障害者権利条約
清水建夫
障害者権利条約から見た日本の障害者の「働き方改革」のあり方
松井亮輔
日本における障害者就労の「多様」な形態と欧州・韓国の社会的企業
堀利和・白杉滋朗・米澤旦
障害者就労支援の現場から
――障害者雇用開拓の現場から見る、受け入れ企業(とりわけ中小企業)の意識の変化
山﨑 正 
共に働く街を拓く:障害者就労支援の経験から
沖山稚子
難病のある人への就労支援・合理的配慮の経験から
春名由一郎
共に働く現場から――重度障害者のライフ&ワークバランスの過去・現在・未来
伊藤 勲
「共に働く」いまむかしと「共に学ぶ」
山下浩志
聴覚障害者にとっての合理的配慮
原渕文男
難病をもつ人の就職における合理的配慮について――小児で発症した難病者の体験をもとに
池崎 悠
「サッカーで言うと司令塔」――休みがちだった僕が九年間働けた理由
川島博章(聞き手・石井美寿輝)
働く精神障害者――シャロームの家での当事者雇用
堀合研二郎

インターチェンジ 交差点
街に生きて 自分が知的障がいでも楽しむことができたこと  奈良﨑真弓
教室の窓  学校は、楽しい「だけ」でいい……    大和俊広
保育所の庭 みんなとのおしゃべりが楽しい  堀井二実

障害学の世界から 第七十九回
台湾の障害者権利条約審査――パラレルレポートとワークショップ
長瀬 修

障害者の権利条約とアジアの障害者 第二十六回
権利条約の政府報告② 基幹文書から見た障害者数
中西由起子

季節風
リフト付き観光バス差額分負担は行政で!
原田泰藏
東京都の障害者差別解消条例づくりの動向
今村 登
モンゴルにおける障害者の就労――モンゴルでのアジア障害者交流大会開催を目指して
斎藤縣三
書評 斎藤貴男著◎『健太さんはなぜ死んだか――警官たちの「正義」と障害者の命』
安里芳樹

社会を変える対話――優生思想を遊歩する 第五回
人間の中にある弱さに気付き、互いを心の中に迎え入れることで競争・権威主義から自由になる
佐藤 言×安積遊歩

現場からのレポート
医療的ケアを必要とする幼児児童生徒の保護者等の学校付添いについて
下川和洋
優生手術被害者を支援して
杉山裕信
第三十三回DPI全国集会in京都大会報告
植田洋平

投稿
相模原事件について、今思うこと
松浦武夫
1,320円
【目次】

特集 入所施設の現在――相模原障害者施設殺傷事件を受けて

入所施設政策の変遷と現状
曽根直樹
入所施設の構造的限界を問う
鈴木 良
大規模入所施設の現状と「地域移行」の意味
三田優子
理想的な施設をめざして――高齢期及び医療的支援の必要な知的障がい者入所更生施設「厚木精華園」の取組みと挫折から 佐瀬睦夫
高齢・重度・医療化する療護施設――日本で最初に開設された多摩療護園の取組みの歴史と現在の支援課題
平井 寛
二九年間、知的障害のある人が入所している施設で働いて
安里芳樹
家族はなぜ施設を望んでしまうのか──津久井やまゆり園家族会前会長が事件と事件後の対応について語る
尾野剛志
当事者が語る入所施設での生活、地域で暮らすようになっての変化
池田 隆
どうしたら、施設に入らずに地域で住み続けられたのか……――親亡き後、周囲の紹介で施設入所し、いま地域で暮らすAさんの語り
聞き手・構成=石井美寿輝
施設の中から――マンパワー不足と職員の意識の低下、澱んだ状況の中で諦めを抱く入居者
稲葉 進

インターチェンジ 交差点

保育所の庭 ぼくもやりたい!
堀井二実
施設から 高次脳機能障害相談支援の可能性と今後の課題について
山田大悟
教室の窓 安全安心は分かるけど
大和俊広

障害学の世界から 第七十八回 
台湾(中華民国)の障害者権利条約審査
長瀬 修

障害者の権利条約とアジアの障害者 第二十六回
権利条約の政府報告① 提出状況
中西由起子

季節風
「障害者差別解消NGOガイドライン作成プロジェクト第三回成果報告会」報告――障害者差別解消法の今とこれから
鷺原由佳
勝利に向かって大きく前進――習志野市役所障がい者不当解雇事件、あれから一年
習志野市障がい者雇用を求める会(準)

『季刊福祉労働』一五〇号記念シンポジウム(下)
より早期からの多様な分離が進む中で共に学び・育つ保育・教育の経験をどう伝えていくか
柴田靖子・宮澤弘道

社会を変える対話――優生思想を遊歩する 第四回
母体と胎児を秤にかける思考枠組みを超えて優生思想を捉え直す
前田 朗×安積遊歩

現場からのレポート
精神保健福祉法の一部改正について
内田博文
優生手術からの人権回復をめざして――日弁連意見書を機に法的救済を
1,320円
【目次】

『季刊福祉労働』150号記念シンポジウム
より早期からの多様な分離が進む中で、共に学ぶ経験をどう伝えていくか(上)
平本 歩・梅村 涼・海老原宏美

[特集]グローバリズムの中の教育改革――教育再生実行会議と学習指導要領改訂
教育再生実行会議ってなんだ
池田賢市
「特別の教科 道徳」と向き合う――その本質と今後に向けて
宮澤弘道
幼稚園教育要領、保育所保育指針にみる「道徳性・規範意識」「社会生活との関わり」の問題点
牧 裕子
「アクティブ・ラーニングの視点」からの解放                  梅原利夫
夜間定時制高校はどこへ向かうのか                       斉藤克彦
多様な個性への適切な支援を名目に分断を進める第九次提言――できるものもできんものも、さらに力を伸ばせ、活躍せよ                            高木千恵子
不登校が国家に管理・統制される時代                      内田良子
逃げるは恥だが役に立つ――目の前の子どもたちとの日々を守るために 門脇洋子・水野佐知子
コラム・娘をもつ母親として体験したフィンランドの教育事情  毛利・ヴァルトネン ミドリ


季節風                                      
緊急集会「津久井やまゆり園建て替えを話し合う会」報告   
                  「津久井やまゆり園建て替えを話し合う会」実行委員会          
JR西日本京橋駅エレベーター訴訟――立体交差駅構内でのエレベーター乗り換え五回、最短所要一〇分
                                       池田直樹
インターチェンジ 交差点
教室の窓 スキマやアソビとキミとボク                    大和俊広
保育所の庭 みんなとするからおもしろい                   堀井二実
施設から 藤沢における高次脳機能障害者支援と「家族会」の役割        山田大悟
行政の窓口 障害者職員採用の取組みと「職員の平等な任用機会確保条例」   金 政玉

障害学の世界から 第七十七回 
追悼 ベンクト・リンクビスト(一九三六-二〇一六)              長瀬 修
                                      
障害者の権利条約とアジアの障害者 第二十五回                
国連専門機関の働き⑧ ADB                       中西由起子

社会を変える対話――優生思想を遊歩する 第四回
自分自身の人生を大切にすることが、一人ひとりの多様性尊重につながる
立木 慢太郎(仮名)×安積遊歩

現場からのレポート
精神障害者差別を助長する「再発防止策の提言」――相模原市の障害者支援施設における事件の検証及び再発防止策検討チーム「報告書」を読む                   池原毅和
第五回DPI障害者政策討論集会 報告                    笠柳大輔
発達障害批判苦箇条十一本――キーサンの生き様から叫ぶ発達障害にハンタイするための苦箇条
                                      江端一起

連載 「当たり前」をひっくり返す――フレイレ、ニィリエ、バザーリア 第七回   竹端 寛
相手を変える前に自分が変わる
1,320円
【目次】

特集 相模原・障害者施設殺傷事件――何が問われているのか

仲間たちのいのちを奪った相模原の事件について
土本秋夫
全国の皆さまへ 我々は認めない! いまこそ障害者と共に行動を!
鈴木治郎
相模原障害者大量殺傷事件に思う――元療護施設入所者として
太田修平
療護施設利用者の立場から事件を考える
馬場精二
夏の終わり 障害者大量殺人事件を想う
――ファシズムがやってくる。 いや、もうやってきている。オレの中に彼はいる。
江端一起
隣人を「排除せず」「差別せず」「共に」生きる
河東田 博
重度心身障害者抹殺事件への視点――元療護施設職員から
松浦武夫
津久井やまゆり園事件――本音と建前の日本―この事件を契機に本音で論議しよう
光増昌久
「支援」が支配と暴力に変容するとき
白崎朝子
相模原施設殺傷事件から――親の思い
宮崎裕美子
社会的殺人──「母よ! 殺すな」の先にあるもの
市野川容孝
相模原障害者施設殺傷事件の犠牲者の方々の犠牲を無駄にしないために
池原毅和
精神医療と治安維持との関わりの歴史から事件を考える
内田博文
教育がつくる障害者排除と優生思想――モンスターは誰か
桜井智恵子
コラム・相模原事件について 障害者入所施設より
稲葉 進・田中雅也

社会を変える対話――優生思想を遊歩する 第三回 金子一明×安積遊歩
ケアの思想を蔓延させていくことが、優生思想を超えるための礎に

インターチェンジ 交差点
行政の窓口 明石市障害者配慮条例――施行後の取組 金 政玉
街にいきて コロンビアより帰国して思うこと 奥平真砂子
保育所の庭 バースディ訪問でこそ言えた母の本音 荒井 聡
施設から 藤沢における高次脳機能障害支援「当事者会」の役割 山田大悟

障害学の世界から 第七十六回 長瀬 修
東アジアの障害学国際セミナー二〇一六――台湾の新たな参加

障害者の権利条約とアジアの障害者第二十四回 中西由起子
国連専門機関の働き7 FAO

季節風
介護保障ネット四周年を迎えて――これまでの活動と今後の課題 國府朋江
ストップ! 個別カルテ  共生共育計画をつくろう  高木千恵子
第三十二回DPI全国集会in東京・報告 笠柳大輔

現場からのレポート
ダメ、ゼッタイ。教育機会確保法案――責任を学校に行っていない人に押しつけてどうする
伊藤書佳
第二十二回ピープルファースト大会in横浜 報告
第二十二回ピープルファースト大会in横浜 全国実行委員会
                     
連載 「当たり前」をひっくり返す――フレイレ、ニィリエ、バザーリア 第六回 竹端 寛
「ニィリエは自分で考えることを教えている!」
1,320円
【目次】

声明  福祉労働編集委員会
相模原市の入所施設障害者殺傷事件を受けて
――問われるべきは、施設収容主義と私たちの社会に蔓延する優生思想と不寛容

季刊福祉労働一五〇号記念講演
より早期からの多様な分離が進む中で共に学び・育つ保育・教育の現状と展望
堀 智晴

特集 今なぜ、成年後見制度利用促進か?
日本の成年後見制度の問題点――当事者中心の権利擁護のあり方
池原毅和
重度障害者があたりまえに生きる社会へ
西 定春
ピアサポートの現場から――ある入院患者と共に生きる二〇年
加藤道広
被成年後見者の自立生活実現への支援を通じて
――相談支援専門員が直面した成年後見制度の矛盾
仲田素直
親族後見人からみた家庭裁判所(申立から審判まで
――家庭裁判所は後見監督責任を負う覚悟があるのか?
長崎 希
成年後見制度を必要とする社会
――民間企業と家族の視点からみた「成年後見の社会化」
税所真也
成年後見制度利用にかかわる欠格条項
――二〇一六年調査結果と課題について
臼井久実子
成年後見制度の利用縮小に向けて
――パーソナルアシスタンスと日常生活支援事業の活用
岡部耕典
海外におけるSupported Decision Making(SDM)の進展と福祉サービス
木口恵美子

社会を変える対話――優生思想を遊歩する 第二回
小山田伸明×安積遊歩
最も身近な家族の立場から障害のある人への「違和感」を考える

季節風
神奈川県の高校への「特別枠」はインクルーシブ教育?
柳沢恵美子
習志野市役所における障がい者不当解雇事件について
――障がい者枠で採用した職員を、職場定着の努力もせずに解雇
菊池晴知
恣意的拘禁の作業部会来日調査実現を
山本眞理

インターチェンジ 交差点
施設から 藤沢における高次脳機能障害支援  山田大悟
行政の窓口 明石市障害者配慮条例の概要と特徴  金 政玉
街にいきて コロンビアにおける障害者リーダー育成 奥平真砂子
教室の中  共生への一歩  橋本真澄
保育所の庭 小学校でも、やさしい先生だといいな  荒井 聡

障害学の世界から 第七十五回  長瀬 修
相模原障害者殺傷事件――海外からのメッセージ

障害者の権利条約とアジアの障害者第二十三回  中西由起子
国連専門機関の働き6-ユニセフ

現場からのレポート
障害者を受け入れたインクルーシブな避難所
――熊本学園大学での取り組み
花田昌宣
「産むこと」を奪われた優生手術からの人権回復をめざして
利光恵子
「福祉労働」「医療労働」「教育労働」で飯を喰っている諸君
――諸君らは公認心理師を取るのか取らないのか? 喝
発達障害の大流行に反対するのかしないのか? 喝 ハッキリと答えて貰いたい
江端一起

論文 東 俊裕
国連・障害者権利委員会へ提出される第一回政府報告(案)の分析と評価(最終回)

連載 「当たり前」をひっくり返す――フレイレ、ニィリエ、バザーリア 第四回
一九六九年のニィリエ――時代の転換点
竹端 寛
1,320円
【目次】

社会を変える対話――優生思想を遊歩する 第一回 安岡菊之進×安積遊歩 
ジェンダー、性別役割を超え、自然の中での共生を   

特集 特集 介護から社会が見える──超少子高齢社会を描く

超少子高齢社会をどのような社会として描くか
――ポスト工業社会を支える暖かい手と手をつないで生きる社会モデルを           
神野直彦                          
深刻化する介護人材不足の探求――介護を支えるから視点から社会投資へ     
結城康博 
「介護のある暮らし」から遠ざかる介護保険―一六年の軌跡と2017年改正  
小竹雅子   
サービス付き高齢者向け住宅急増の背景と問題点               
中村寿美子 
見逃されてきた若年介護者の問題――家族介護への回帰と若年者の孤立・貧困問題  
武田卓也 
文化運動としての介護                                  
深田耕一郎 
「認知症の人にやさしいまち」を形にする――京都式オレンジプランと「一〇のアイメッセージ」
森 俊夫 

座談会 介護/介助労働の現場から――介護/介助をめぐる価値をどう社会で共有していくか  
新井 智・白崎朝子・高木成未・柳本文貴 

季節風                                        
「骨格提言」を反映させず、介護保険に近づける総合支援法改定            
古賀典夫
熊本震災 被災障害者へ支援を――福祉サービスでは賄いきれない個別具体的な支援が必要   
福祉労働編集委員会
障害児・者の高校進学 2016年、春                       
竹迫和子
リカバリーカレッジとは──当事者、家族、支援者の協働の理念の下の「学び合い」の可能性
山本俊爾・真嶋信二

インターチェンジ 交差点             
保育所の庭  一番にCちゃんに電話して 荒井 聡 
行政の窓口 「手話言語・障害者コミュニケーション条例」の制定と施行後の取組み 
金 政玉 
街にいきて  障害者奮闘記inコロンビア(2)生活と社会環境  奥平真砂子 
教室の中   黒板の使い方   橋本真澄               
                  
障害学の世界から 第七十四回
知的障害者とセルフアドボケート、障害者と障害当事者
長瀬 修

障害者の権利条約とアジアの障害者第二十二回                
国連専門機関の働き5 ILO
中西由起子

現場からのレポート
女性差別撤廃委員会日本政府報告審査に対するNGOロビーイング報告
――障害・ジェンダーの視点から                             
吉田仁美
「悪しきA型」はなくせるのだろうか――全国自治体調査を実施!        
斎藤縣三
しかし、それでも子どもたちは分けられていく
――日教組第六十五次教育研究全国集会岩手大会「インクルーシブ教育」分科会に参加して   
木崎禎二 

論文
国連・障害者権利委員会へ提出される第一回政府報告(案)の分析と評価(三)   
東 俊裕 

連載 「当たり前」をひっくり返す――フレイレ、ニィリエ、バザーリア 第三回   
ニィリエの「二つの人生」
竹端 寛 
1,320円
【目次】

特集 より早期からの多様な分離が進んでいる

「発達障害」は増えている?     
木村一優 
(多様な)教育機会確保法案が招く新自由主義の学校制度            
桜井智恵子 
なぜ親は“障害がある子専用の”教育を求めてしまうのか
――“障害がある子専用の”教育を当たり前に求めた経験から
柴田靖子 
障害のある子が保育所・幼稚園を諦めるとき                  
高橋久美子 
学童保育、放課後等デイサービスに見る障害児の放課後              
三好正彦 
能力主義と管理主義が貫徹する普通学級で進む多様な分離            
名谷和子 
共生社会構築のための戦略としてのインクルージョンについて
落合俊郎

季節風                                        
茨城県障害者権利条例施行の年に、何の因果か!?
――茨城県教育委員さん「金かかるから障害者は生まれないようにしたほうがいい」なんて言わずに、障害者も含めて多様性を認め合う茨城にしたほうがいいよ
斉藤新吾

安永健太さん死亡事件の民事訴訟・福岡高裁控訴棄却。最高裁に上告!
藤岡 毅

書評 『ズレてる支援――知的障害/自閉の人たちの自立生活と重度訪問介護の対象拡大 
渡邉 琢
                         
インターチェンジ 交差点             
行政の窓口  時代にあった公の役割(4)  田村敦司 
街にいきて   障害者奮闘記inコロンビア(1) 奥平真砂子 
教室の中で    ことばのトラブル  橋本真澄 
施設から    誰のための支援か  藤平祐希 
保育所の庭  この絵は、誰のもの? 荒井 聡                 
                  
障害学の世界から 第七十三回                          
東アジアにおける障害者権利条約実施と市民社会
長瀬 修

障害者の権利条約とアジアの障害者第二十一回                
国連専門機関の働き4 世界銀行
中西由起子 

座談会
日米若手障害者交流セミナー「ADA25周年記念ツアー」で何を得たか
今村登・海老原宏美・鷺原由佳・藤田博文 

現場からのレポート
生活困窮者支援は何ができるか                        
斎藤縣三 

第四回DPI障害者政策討論集会 報告                    
笠柳大輔 

論文
国連・障害者権利委員会へ提出される第一回政府報告(案)の分析と評価(二)   
東 俊裕

連載 「当たり前」をひっくり返す――フレイレ、ニィリエ、バザーリア(第三回) 
四十年後のトリエステ
竹端 寛
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商品情報・内容

  • 出版社:現代書館
  • 発行間隔:[紙版]年2回刊  [デジタル版]年2回
  • 発売日:4,10月の25日

■ 障害者・保育・教育の総合誌

福祉労働は、障害者(児)の自己決定権確立、差別された人びとの側に立つ、学校・地域社会での共生・共育を編集の基本方針として、障害者や福祉労働者、教育労働者、障害児を持つ父母などの日常的闘いの記録、障害児者をめぐる状況や制度の分析、海外の情報等を伝えます。(創刊1978年)

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■ 127号 (2010年06月25日発売)

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