福祉労働 発売日・バックナンバー

全68件中 46 〜 60 件を表示
1,320円
【目次】

公開インタビュー
人工呼吸器をつけた子の親の会〈バクバクの会〉の成り立ちと現在(後半)
平本 歩・佐藤有未恵・折田 涼・平本美代子・折田みどり・佐藤温子・大塚孝司、聞き手=立岩真也

特集:子ども・子育て新システムで障害児の保育・療育はどうなる

子ども・子育て新システムの概要――検討の背景・経緯、検討委員会の議論の整理   駒村康平 
子育て支援の立場から、子ども・子育て新システムをどう見るか  奧山千鶴子 
子ども・子育て新システムと障害児支援   柏女霊峰 
保育所の現場から「子ども・子育て新システム」をどう見るか  伊藤克実 
障害のある子の保育の現状と子ども・子育て新システムに対する危惧――親の立場から 下平良子 
こども園における確実な障害児・要保護児童への保育の実施  寺町東子 
発達療育の現場に見る「子どもの原風景」
――子ども・子育て新システムの光と影の際から  亀口公一 
自治体の立場から、子ども子育て新システムをどう見るか
――新システムの先行きが不透明な中、地域として意義ある対応を図っていくにはどうすべきか  加藤敏彦 
認定こども園の取り組みから子ども・子育て新システムをどう見るか  亀谷美代子 

季節風                                          
文科省「特別支援学校等における医療的ケアの実施に関する検討会議」報告を受けて
――普通学校における医療的ケアがどうなっていくのか?   穏土ちとせ
大阪維新の会への抗議声明   山口正和
全国人権・同和教育研究大会で言いたかったこと  坂本のぶよ 
書評 『精神障害法』  山本深雪・竹端寛
   『脳死・臓器移植 Q&A50――ドナーの立場で“いのち”を考える』  福本英子

インターチェンジ 交差点             
教室の窓  ランドセルがやって来た  榎本留美 
施設から  こどもの療育、今昔!  坂後恒久 
保育所の庭 《子育て家庭の港》から見える風景  山下裕美 
街に生きて 人工呼吸器をつけて地域で暮らす(二)  折田 涼 
行政の窓口 子ども虐待における新たな家族支援――ファミリーグループ・カンファレンス  鈴木浩之 

障害者の権利条約とアジアの障害者 第五回
権利の推進―合理的配慮   中西由起子 

障害学の世界から 第五十八回
障害者の選挙権と成年後見制度に関する国連の研究   長瀬 修 

現場からのレポート  
差別禁止法を新たな武器として――障がい者制度改革推進会議差別禁止部会報告  太田修平 
DPI世界会議南アフリカ大会報告  崔 栄繁 
「障害児を普通学校へ・全国連絡会第十五回全国交流集会inおおさか」を終えて  片岡次雄 

特別報告
いわきから、地域生活者の県外分散避難を経験して  本田隆光 
1,320円
【主要目次】

特集:障害者差別禁止法・条例づくりの動向

障害者基本法改正から総合福祉法・差別禁止法へ  東 俊裕 
アメリカの障害者運動と地域生活の現実の中から差別とは何かを考える  高嶺 豊 
「障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり条例」制定までの経緯と施行後の成果等について  横山正博 
北海道障がい者条例と施行後の状況について  我妻 武 
「障がいのある人もない人も共に学び共に生きる岩手県条例」が施行されて  長葭千恵子 
「障害のある人もない人も共に生きる熊本づくり条例」の制定過程とこれからの課題  平野みどり
「さいたま市誰もが共に暮らすための障害者の権利の擁護等に関する条例」の制定まで  傳田ひろみ 沖縄県における、障害者の権利条例制定に向けた運動について  早坂佳之 
八王子市における障害者差別禁止条例について 中西正司 
障害者差別禁止条例づくりへ――愛知の取り組み失敗事例    山田昭義 

公開インタビュー
人工呼吸器をつけた子の親の会〈バクバクの会〉の成り立ちと現在(第一部)
          平本美代子・大塚孝司・折田みどり・佐藤温子・立岩真也 聞き手=立岩真也

現場からのレポート  
障害者総合福祉法・骨格提言と今後の課題   尾上浩二 

特別報告
被災地・南相馬からの報告   青田由幸 
1,320円
【主要目次】

特集:裁判と障害者

冤罪を生み出す構造:「証拠なき確信」が「証拠」を生み出す 浜田寿美男
障害のある人の刑事事件と精神鑑定 中島 直
障害者権利条約からみた障害のある人の法的手続における権利 池原毅和
人からモノへ―冤罪・野田事件の構造 小林敏昭
知的障がい者の放火冤罪事件――検察官が公訴を取り消し、公訴棄却後に捜査報告書の改ざん発覚 高見秀一
知的障害・発達障害者が被告となった刑事事件から 大石剛一郎
誰もが地域で生きられる関係があれば――知的障害当事者が犯した事件の支援について 岩橋誠治
あるろう者の窃盗事件から――刑事司法における障害者の適正手続と情報の保障を考える 岡島 実
知的障害者が巻き込まれた事件―広島後見人裁判 池田直樹
知的障がいのある者が性的被害を受けた場合の刑事手続における諸問題 杉浦ひとみ

インタビュー
白石清春
障害者の側から、人間の生き方改めなくてはならないと提起していきたい

現場からのレポート
障害者基本法改正――その意義と課題 崔 栄繁

特別寄稿
水俣病被害史と原発事故――水俣、福島、そして障害者 花田昌宣
1,320円
読者の皆様へ 東日本大震災障害者支援アピール 福祉労働編集委員会
東日本大震災障害者救援・復興支援ドキュメント(3・11~5・11) 本誌編集部
被災現地からの活動報告 杉健太郎/八幡隆司


特集 拡大する相談・支援事業の実相
相談支援事業が拡大する社会とは 横井寿之
ハローワークの現場から――多様な層への就職相談・就労支援、生活相談は「求職者支援法」に活かされるのか 駒井 卓
「働くことがこわくなくなったんです」――“ガールズ”就労支援カフェの現場から 小園弥生
障害者における相談支援事業――ピア・カウンセラーとして相談支援にかかわって 篠原由美
自閉を超えて――発達相談の現場から 木村一優
社会参加の可視化――ひきこもりへのスモールステップ支援の意味 田中俊英
子育て相談――仕事から見えてくること 山本勝美
学校カウンセリングの現場から――ストレスマネジメント教育への期待 坂上頼子
外国人への相談支援――権利保障の欠落から生じていること 榎井 縁


現場からのレポート
「障がい者制度改革推進会議総合福祉部会報告――第一期作業チーム報告」及び厚労省コメントについて 茨木尚子

季節風
情報非開示、虚偽発表……――「小児脳死下臓器提供」第一例目の実態 川見公子
1,320円
特集 今、地域で共に学び・生きる運動は

座談会 義務化阻止は何をめざしたのか――養護学校義務化から三二年、今、学校の中は 片桐健司・高木千恵子・半田清雄 司会=名谷和子
養護学校義務化反対闘争四〇年――何が変わって何が変わらないか 北村小夜
障害者運動は、障害者隔離政策といかに闘ってきたか 楠 敏雄
「共に学ぶ」に巻き込まれ続けた三〇年 山下浩志
大阪の二重籍(ダブルカウント)と原学級保障、そして今は…… 山口正和
すべての子どもが地域(校区)への就学通知を受け取ることは、地域で生きていく原点 谷奥克己
厳冬期が続く広島の教育に、春を呼べ! 松尾晴彦
Oさんへの手紙――「杉並、中野保育教育を考える会」三四年の歩みをふり返る 古川清治
「いっしょに生きたい」――義務化も自立支援も踏み越えて 佐野さよ子
制度改革しかない 徳田 茂

インタビュー
趙 博 「縛られず、本気で生きてるか?!」

現場からのレポート
障がい者制度改革推進会議・第二次意見について――とりまとめの経緯とポイント、今後障害者基本法改正への道筋 尾上浩二

論文
ADAの現状と活用の仕組み ――ADA二十周年を迎えた米国での短期調査から 臼井久実子・瀬山紀子
1,320円
特集 検証・障害者制度改革

政治に関わるに際して 立岩真也
新法は権利条約と基本合意を基本に 太田修平

自立支援法から「障害者の社会生活の支援を権利として総合的に保障する法律」へ
藤岡 毅

地域移行・地域生活の権利
竹端 寛

住めば都なの?――施設での生活とメニュー 大島由子
国際障害者年三十年目の今こそ、制度改革の正念場――社会的雇用の実現を、まずモデル事業で!
栗原 久インクルーシブ教育(共生・共学)への制度転換に求められているものは 吉田淳一
障害のある人の医療・福祉制度をインクルーシブなものに 池原毅和

情報アクセス・コミュニケーション保障を権利に――「人につく」サポートへの転換を
臼井久実子

実現したい障害に基づく差別をなくす法律と条例――熊本県での条例づくりの取組みから
平野みどり
モニタリングシステムと権利救済 金政玉


インタビュー 秋本秋夫

奪われた人生を取り戻し、支援を受けながら自分で選んで決める経験を

現場からのレポート
共働・共生と社会的事業所の制度化へ――第二十七回共同連大会報告に寄せて 花田昌宣

リレー連載 臓器移植法改定が拓く世界(最終回)
あらためて脳死と臓器移植を考え直す 市野川容孝

資料
国連・子どもの権利員会の勧告:障害児関連 翻訳・解説=平野裕二
1,320円
特集:虐待の構造からどう抜け出すか

支配・被支配の関係を見抜く 青木 悦
子どもの権利擁護から見た児童虐待防止法の課題 井上 仁
子どもと家族への棄民政策:児童相談所から見える子ども虐待問題 山野良一
自立援助ホームから見た子どもの虐待、虐待を受けた子どもの支援とは 高橋亜美
病院の外来から見える虐待の諸相 松山容子
地域包括支援センターから見る高齢者虐待の諸相 小川久美子
療養型病床、高齢者施設での拘束・虐待はなぜなくならないのか 中谷雄二
病院での身体拘束禁止(身体の自由)の視点から虐待防止法を考える 副島洋明
精神病院で虐待が起こり得る理由 山本深雪
障害者虐待事例からみる虐待防止法への提言 市川和彦
子どもへの虐待防止の取組み――民間のNPOの取組みから 安藤由紀
DV・性犯罪加害者への援助について 檜原広大

障害学の世界から
ミャンマーで知的障害者本人活動グループ「ユニティ」誕生 長瀬 修

現場からのレポート
地方分権改革の動向と社会保障制度 秋野純一
障がい者制度改革推進会議・第一次意見書まとまる 尾上浩二

リレー連載4 臓器移植法改定が拓く世界
小児の法的脳死判定における諸問題 荒木 尚


[著者紹介・編集担当者より]
児童相談所、児童自立援助ホーム、地域包括支援センター、医療機関の福祉相談室、療養型病床、精神病院、障害者授産施設、弁護士、ジャーナリスト、市民による虐待防止プログラム、民間心理相談機関等の最前線から虐待をなくすための提言。(猫)
1,320円
特集:地域生活支援のネットワーク

当事者支援・権利擁護の視点からみる地域生活支援 岡部耕典
分野を超えた総合相談事業から見えてきたこと 朝比奈ミカ
二四時間ワンストップの相談支援体制 曽根直樹
ワンストップ福祉総合相談支援体制構築への取り組み土屋幸己
安心して暮らし続けるまちにするための行政の役割 鏡 諭
地域サービスの民間委託にみる行政責任のありか 近藤秀夫
ネットワークとは何か 冨田昌吾


[著者紹介・編集担当者より]
従来、家族や近隣の付き合いのなかでやりくりしてきたことが、今や困難事例などとしてケース会議で取り上げられる。制度やサービスに繋ぐ人がいない、制度にあてはまらないなど、今ある仕組みの限界と先行的な取組みを紹介。(猫)
1,320円
特集:『新政権で教育はどう変わるか』
高校希望者全入・無償化だけが話題になったが、一斉学テは抽出調査に、教員免許更新制は廃止し教員養成を6年制に、教育委員会の発展的改組(教育行政の責任を首長に)など教育・養成現場に大きな影響を及ぼしそうな施策を検証する。

[著者紹介・編集担当者より]
「教育は国家百年の計」と言われるが、学習指導要領の取扱いや教育の国家支配にも変化は及ぶのか。そして「教育の根幹」といわれる障害のある子どもの分離別学体制からインクルーシブな教育制度への転換はあるのか。
1,320円
「官僚政治から国民の生活第一の政治に」を謳って政権交代を実現した民主党のマニュフェストを中心に、あるべき社会像を問い、そのために何が必要なのか、負担をどうするのか、排除と競争社会から共生社会へ転換するための政策を提言する。

[著者紹介・編集担当者より]
障害者、高齢者、難病の人、ワーキングプア、失業者、子育て世代、母子家庭、在日外国人等、社会的に排除されやすい立場の当事者、現場の従事者、研究者から共生社会に向けて政策をチェックする。(猫)


1,320円
施設から地域へ、閉じ込めの医療ではなく安心してかかれる地域精神科医療へ。障害のある人がない人と無条件に同レベルの地域生活を送ることができる(ノーマライゼーション)ために何が必要なのか、現状を検証する。

[著者紹介・編集担当者より]
障害者権利条約19条は、一般の人との平等を基礎として、障害のある人が自立した生活及び地域社会へのインクルージョン(共生)を定め、そのために必要なサービスと支援を国に求めている。(猫)
1,320円
日常生活や教育、政治参加、裁判員制度等における、視覚障害、ろう者、盲ろう者、知的章害者などへの情報保障と情報摂取のノウハウを通して、情報保障とコミュニケーションを考える。

[著者紹介・編集担当者より]
点字、指点字、触手話、手話、音声言語、文字、絵や記号……コミュニケーションツールは様々だが、理解したいという思いがコミュニケーションの基本ならば、障害をもつ人のあり方を認めるところからしか始まらない。(猫)
1,320円
四半世紀ぶりに「ゆとり教育」を転換し、「到達目標」が示された新学習指導要領の移行措置が2009年度から始まる。能力主義・競争の激化、露骨な愛国心教育などの問題点と教員免許の更新性、教師評価などの管理強化で現場はどう変わるか。

【目次】
愛国心と民営化――改訂学習指導要領をどう読むか 大森直樹/統合をめざさない「交流及び共同学習」は分際の弁えの強要 北村小夜/教育民営化の正体 佐々木 賢/教員の分断・管理制度の確立へ 嶺井正也/なぜ、学校はこうも忙しく、競わされるのか 名谷和子/地域・保護者と学校の関係はどう変わっていくのか 國安輝至/効率化のなか統廃合で削減される定時制高校 荒井太郎 
1,320円
障害者雇用促進法があっても障害者雇用率(1.8%)は達成されたためしがない。差別禁止と合理的配慮が規定されたアメリカを始め、EU諸国の障害者雇用政策を検証し、障害者権利条約批准に向け日本の法制度改正を考える。

【目次】
障害者権利条約下における障害者雇用の課題 朝日雅也/就労支援現場から見た現場での合理的配慮、差別禁止とは栗原 久/アメリカにおける障害者雇用の実態と2008年ADA改正法 長谷川珠子/障害のある人々・家族・支援者に関わるEU均等法政策と国連の新条約の公錯/引馬知子/イギリスの障害者差別禁止法と障害者雇用・労働政策鈴木 隆/仏・伊・スウェーデンの法制度紹介
1,320円
社会保障費の伸び2200億削減という「骨太の方針」の下、医療・介護・生活保護等、生存に直結する部分への大鉈が振るわれ、貧困・格差拡大のなかで「弱者」切捨ての棄民政策が進行。財政優先の論理に対抗する生存権保障の論理をどう構築するか。

【目次】
「持続可能な福祉社会」の構想 広井良典/医療抑制のための後期高齢者医療制度 横内正利/終末期医療における脳死、安楽死、臓器移植法「改正」と尊厳死法案 守田憲二/生活保護の制度設計のあり方に関する一つの提言 嶋貫真人/労働の規制「改革」と雇用破壊・格差の拡大 清水建夫/地方財政健全化法で福祉はどうなる 高木健二/格差・差別社会と公教育の生きる道生きる 岡崎 勝



おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:現代書館
  • 発行間隔:[紙版]年2回刊  [デジタル版]年2回
  • 発売日:4,10月の25日

■ 障害者・保育・教育の総合誌

福祉労働は、障害者(児)の自己決定権確立、差別された人びとの側に立つ、学校・地域社会での共生・共育を編集の基本方針として、障害者や福祉労働者、教育労働者、障害児を持つ父母などの日常的闘いの記録、障害児者をめぐる状況や制度の分析、海外の情報等を伝えます。(創刊1978年)

無料サンプル

■ 127号 (2010年06月25日発売)

127号 (2010年06月25日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます

サンプルを見る

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

福祉労働の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.