月刊はかた 発売日・バックナンバー

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【今月の特集】
はかた方言考

家族や親戚が集まる機会が多い年末年始。郷里・博多を遠く離れた土地で暮らす人たちも、ひとたび帰省すれば、口に出るのは昔ながらの方言です。「博多弁」で使われる言葉にはどんな歴史があり、ほかの地域で育った人にはどのようなものとして聞こえるのでしょう。平成最後のお正月はこの街の方言について考えてみます。


◎好評連載中  小松政夫「なが~い目でみてくれんね」

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【今月の特集】
私の平成ニュース


昭和が終わって始まった、平成という時代。読者の皆さんにはどんな出来事がありましたか?
バブル経済の崩壊、湾岸戦争、アメリカ同時多発テロ、Jリーグの発足、長野オリンピック、ワールドカップ日韓大会開催、九州をはじめ北陸や北海道での新幹線開通など、禍福様々なニュースがあふれた30年でした。平成最後の年末年始、この30年を月刊はかたの連載陣と福岡名店百選会の方々に振り返っていただきましょう。


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【今月の特集】
故きを温ねる、新しき住まい


毎年大好評の、本誌の住まい特集。今年は「温故知新」をキーワードに、さまざまな「古き知恵」や「古き住まい」の良さを見直してみましょう。
リフォームすることにより古さを強みに変えてみたり、古民家の持つ力を新築に活かしてみたり。これまで人生を共に過ごした住まいへの愛着をそのままに、生まれ変わらせる最新技術もご紹介します。また、終の棲家を建てるにあたり選ばれた施工会社の、「最後の家」への想いも聞いてきました。


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【今月の特集】
秋を告げる、黄金色の一葉

季節は秋、紅葉のシーズンです。野山をモミジやカエデが赤く染め、見事な絶景をつくり出す季節。街中で歩道や植え込み、神社などを黄金に色づけ、季節の移ろいを感じさせてくれるのはイチョウです。ハラハラと落ちる扇のような特徴的な葉が重なり合った地面は、まるでイチョウのカーペットを敷いたよう。福岡各地に銘木が多く、その歴史的背景や物語が数多く語り継がれているのは、古くから私たちの身近に存在した木だったからこそでしょう。
今回はこの季節にしか出合うことのできない、黄金の風景をご紹介します。


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【今月の特集】
城下町、福岡


江戸時代、黒田家の居城として建築された福岡城。現在は大濠公園、舞鶴公園といった公共施設として私たちに開放されています。春の桜、夏の花火大会など季節ごとのイベントで訪れる人も多い場所ですが、建物がほとんど残されていないため、その存在は市民にとってあまり身近な存在ではないかも知れません。誰が建てて、どんな役割だったのか?庶民との関係は?など今回は福岡城とその城下町を探っていきましょう。商人の町・博多とはまた違った魅力が見えてくるはずです。


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【今月の特集】
わたしの好きな絵本


あなたの心の中に、思い出深い絵本はありますか?
子どもの頃に毎晩読んでもらった絵本、大人になってからも大切に持っている絵本、
子どもに読んであげようと買い揃えた絵本…。
絵本にまつわる思い出を語ると、自然と笑顔が浮かびます。
どうして私たちは、絵本に特別な思いを抱くのでしょう。
絵本が私たちに与えてくれるものは何なのでしょう。
はかた名店百選会の皆さんの思い出のページも、ちょっぴり開いてみましょうか。


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【今月の特集】
福博を繋ぐ、思い出の路面電車

天神、博多駅、西新、姪浜、箱崎…福岡市内の各所を繋ぐ重要な交通網として愛されていた路面電車。今から約40年前、多くの人々に惜しまれながらこの町から姿を消してしまいました。現在、日本や世界の都市でその存在が見直され、新設されたり、復活した町もあります。かつて路面電車が走っていた福博の風景を、地元の方々の心に残るエピソードを交えながらご紹介しましょう。40代後半以上なら懐かしく、若い世代であれば不思議な風景に見えるかも知れません。


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【今月の特集】
奇跡の一枚を撮りに行こう!

最近、老若男女の趣味として人気が急浮上しているのが「写真撮影」。一眼レフの所持率も増加傾向にあるそうです。スマホで手軽に撮影する「インスタ女子」から、定年後に本格的に始める「悠々自適カメラマン」まで、その魅力は幅広い層に広がっています。
今回はプロカメラマンの皆さんにご協力いただき、私たちの身近な場所で撮影できる「奇跡の一枚」を撮っていただきました。マネはできないかもしれませんが、素人カメラマンの我々の刺激にもなるはず。構図やテクニックをちょっとだけ学んでみましょう。また、自宅で手軽に撮る際のコツやおすすめの撮り方なども指南いただいています。
梅雨が終われば、絶好の行楽シーズン到来。それまでにカメラの腕を、磨いておきませんか?


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【今月の特集】
あの名店の器

お店で食事を楽しむ時、主役の料理を支えている「器」の大事さを、私たちはよく知っています。でも、私たち以上に知っているのは、お店のご主人、女将さん、料理人たち。運ばれてきた瞬間に感動を演出してくれる器。さりげなくお店のコンセプトを散りばめた器。店主が惚れ込んだ特別な器…。料理を味わうその前に、まずは器を味わってみませんか?
まずは、日本料理の名店からご紹介します。それぞれのお店にとって器はどのような存在なのでしょう。


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【今月の特集】
《明治維新150年》はかた文明開化

1868年の明治維新から数えて、今年はちょうど150年。
150年前のこの年から様々な分野の近代化がはじまり、現代の日本の基礎が築かれました。
その頃の福岡・博多の街はどんな様子だったのでしょうか?街中に今も残る明治時代の風景や当時の面影を訪ねるとともに、明治に原点を持つ様々なものを調査しました。
ほんの数世代前の、博多の物語です。


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【今月の特集】
街を支えるプロフェッショナル

我々の毎日の生活は、たくさんのプロフェッショナルに支えられていることをご存知でしょうか。
駅や道路などを使いやすく整備したり、商品を形に合わせて美しく包み消費者まで安全に届けるための工夫を生み出したり、飲食店やホテルの空間を演出したり…。多種多様なプロたちの仕事によって、私たちの暮らしは安全で快適に保たれています。
こうしたプロたちは表舞台に立つことが少なく、私たちが彼らの姿を見る機会は限られています。
今回の特集では、実際に活躍している人々にお話をうかがうとともに、貴重な仕事中の姿をご紹介します。街を支えるプロたちの世界を覗いてみませんか。




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【今月の特集】
銘酒、その名の由来

 いよいよ、日本酒の新酒シーズン到来。福岡はもとより九州各地で新酒を披露する蔵開きが始まります。福岡県内には六十ほどの蔵元があり、各社が造る日本酒の銘柄(名前)は数百以上になるのだそうです。日本酒の名前にはその土地の歴史や蔵人たちの思いなど、様々なものがこめられています。味わう酒の名前の由来を知ると、さらに美味しさは倍増!…するかも知れません。今回は九州各地の個性的な名称を持つ日本酒の名前に隠された秘密を探訪しました。
 特集巻末にはスペシャルプレゼントと便利な蔵開きカレンダーもあります。こちらもぜひチェックしてください。




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【今月の特集】
福岡に残る西郷(せご)どんの足跡


 今年は明治維新から150年。
また、日本を近代化に導いた立役者の一人、西郷隆盛の生誕190年にもあたります。
「西郷どん」の愛称で今も親しまれる薩摩の偉人が、実は福岡にもゆかりがあることをご存知でしょうか?
 西郷隆盛が福岡で辿った道を探すとともに、同じ時代を生きた郷土の人々などをご紹介します。この特集を読めば、その存在をもっと身近に感じられるかも知れません。




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【今月の特集】
ありがとう、30年


1988年11月に創刊準備号、そして翌1989年に創刊号を発刊し「月刊はかた」は誕生しました。
89年はヨーロッパではベルリンの壁が崩壊し、中国では天安門事件が起こった年。
国内に目を向けると、1月に元号は昭和から平成へ変わり、消費税が導入されたのもこの年でした。
福岡では市制100年を記念して、百道浜でアジア太平洋博覧会(よかトピア)を開催。
同時に福岡タワーの公開もスタートし、国際都市としての現在の発展の転機になったの年だったと言えるでしょう。

今回は創刊からの30年を記念して、「月刊はかた」と福岡の街を当時の誌面やその頃を知る人々のお話とともに振り返ります。


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【今月の特集】
ちょうどいい暮らし

住まいや暮らしは、変化するものです。
住む家自体が変わることはもちろん、
新しい家族が誕生したり、
子どもたちが独立して再び夫婦ふたりになったり、
仕事の変化によって家での過ごし方が変わったり。
新たな趣味を始めたことで、家や庭の使い方が変わることもあるでしょう。
自分らしく過ごせる暮らし、家族が笑顔でいられる住まい。
「ちょうどいい」って、案外むずかしい。
でも、そのヒントは、実は近くにたくさんあるのかもしれません。
あなたの大切な人にとって、あなた自身にとって、
ちょうどいい暮らしを探しに行きましょう。


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■ 社会的・精神的にも成熟した大人たちに向けた、文化情報誌

躍動するアジアの玄関口、福岡の地で「月刊はかた」は昭和63年に創刊しました。老舗、名店によってつくられる「福岡の名店百選会」をメインスポンサーに、若者向けのタウン情報ばかりが溢れる風潮のなか、大人の鑑賞に耐えうる質の高い誌面作りを目指しています。

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