月刊はかた 発売日・バックナンバー

全196件中 106 〜 120 件を表示
380円
【今月の特集】
ありがとう、30年


1988年11月に創刊準備号、そして翌1989年に創刊号を発刊し「月刊はかた」は誕生しました。
89年はヨーロッパではベルリンの壁が崩壊し、中国では天安門事件が起こった年。
国内に目を向けると、1月に元号は昭和から平成へ変わり、消費税が導入されたのもこの年でした。
福岡では市制100年を記念して、百道浜でアジア太平洋博覧会(よかトピア)を開催。
同時に福岡タワーの公開もスタートし、国際都市としての現在の発展の転機になったの年だったと言えるでしょう。

今回は創刊からの30年を記念して、「月刊はかた」と福岡の街を当時の誌面やその頃を知る人々のお話とともに振り返ります。


◎好評連載中  小松政夫「なが~い目でみてくれんね」

◎好評連載中  森口博子「日々是、ハッピーデイズ!」
380円
【今月の特集】
ちょうどいい暮らし

住まいや暮らしは、変化するものです。
住む家自体が変わることはもちろん、
新しい家族が誕生したり、
子どもたちが独立して再び夫婦ふたりになったり、
仕事の変化によって家での過ごし方が変わったり。
新たな趣味を始めたことで、家や庭の使い方が変わることもあるでしょう。
自分らしく過ごせる暮らし、家族が笑顔でいられる住まい。
「ちょうどいい」って、案外むずかしい。
でも、そのヒントは、実は近くにたくさんあるのかもしれません。
あなたの大切な人にとって、あなた自身にとって、
ちょうどいい暮らしを探しに行きましょう。


◎好評連載中  小松政夫「なが~い目でみてくれんね」

◎好評連載中  森口博子「日々是、ハッピーデイズ!」
380円
【今月の特集】
知って楽しむ九州場所

福岡に深まる秋を告げる風物詩といえば、大相撲九州場所(11月場所)。
興行としての相撲の始まりは江戸時代ですが、九州場所は昭和32年より開始され、数々の記憶に残る名勝負が行われてきました。
しかし歴史を遡れば、もっと古くから福岡と大相撲には深い縁があることをご存知ですか?博多総鎮守である櫛田神社も、大相撲に縁のある名跡のひとつです。
福博の街、そして県内各所にどのような縁があるのか。九州場所をより楽しむための予習といきましょう。



◎好評連載中  小松政夫「なが~い目でみてくれんね」

◎好評連載中  森口博子「日々是、ハッピーデイズ!」
380円
【今月の特集】
名店の料理人が作るスイーツ

スイーツの世界はパティシエや和菓子職人といった、料理人とはまた別の専門職の作品を口にすることが多いもの。しかし、普段さまざまな食材を手にし、野菜から魚、肉までを調理している料理人たちが作るスイーツにも興味がありませんか?水炊きの専門店が作るプリン、蕎麦屋が作る蕎麦入りケーキなど、その素材を知り尽くした料理人だからこそ生まれた逸品をご紹介しましょう。また、焼肉のあとに口にしたいさっぱりとしたスムージーやアイス、料亭が作る季節の和菓子など、料理に合わせた“一球入魂”のスイーツの数々もご紹介します。



◎好評連載中  小松政夫「なが~い目でみてくれんね」

◎好評連載中  森口博子「日々是、ハッピーデイズ!」
380円
【今月の特集】
画家が見た中洲

夜の帳が下りるときらびやかなネオンに包まれる中洲の町は、意外にも近代の芸術文化が花開いた街でもあります。大正時代、古賀春江・児島善三郎という2人の日本を代表する洋画家たちに、中洲が大きな影響を与えました。九州有数の歓楽街が彼ら若い画家たちにどのような刺激を与えたのか。その背景を探ります。また、福博エリアにはその他にも名だたる絵師たちのエピソードが残っています。大正から現代に至るまで歴史を紡いできた画家たちを通して、博多・中洲と絵画との関係を紐解いてみましょう。


◎好評連載中  小松政夫「なが~い目でみてくれんね」

◎好評連載中  森口博子「日々是、ハッピーデイズ!」
380円
【今月の特集】
追い山で、旧町名めぐり

高度経済成長期に暮らしやすい町に整備するため、区画整理や道路の拡張などが行われました。大都市として発展した反面、その時に多くの福岡博多の歴史を体現してきた「町名」が廃止されました。しかし、今も町をよく観察するとそうした「旧町名」に出合うことができます。
七月の博多祇園山笠は古くからの町割りに基づく「流」で各山笠は運営されているため、旧町名を知る良いチャンスです。今回は山笠のフィナーレ「追い山」のコース上を中心に、旧町名のものがたりをご紹介しましょう。



◎好評連載中  小松政夫「なが~い目でみてくれんね」

◎好評連載中  森口博子「日々是、ハッピーデイズ!」
380円
【今月の特集】
我が家の家訓、我が社の社訓

先祖や祖父母、両親から伝えられた教訓には必ず理由があります。
今回は福岡・博多の様々な企業やお店に伝わる家訓・社訓をご紹介しましょう。
長く続く、お店や企業に伝わる訓示にはそれにまつわる理由があるはず。
皆さんの日常にも役立つものもあるかも知れませんよ。



◎好評連載中  小松政夫「なが~い目でみてくれんね」

◎好評連載中  森口博子「日々是、ハッピーデイズ!」
380円
【今月の特集】
緑の庭へようこそ

新緑がまぶしいこれからの季節。白や赤、ピンク、ブルーなど色とりどりの花や香り豊かなハーブたちが太陽の下でキラキラと輝いています。自宅では手入れが難しい?特別な技術はいりません。ガーデニングのプロが教えるヒントや町の素敵なお庭から、すぐに使える素敵な庭づくりのアイデアを探しに行きましょう。

◎好評連載中  小松政夫「なが~い目でみてくれんね」

◎好評連載中  森口博子「日々是、ハッピーデイズ!」
380円
【今月の特集】
日本各地で“博多”を発見!


港町として、そして商都として千年以上も栄えてきた博多。このまちを築いてきた先人たちのバイタリティは博多に留まらず、日本各地に賑わいの種を蒔いてきました。その痕跡は各地に今も残る「博多」という地名に見ることができます。
私たちが暮らす福岡・博多以外の地で名付けられた「博多」にはどんなエピソードが隠されているのでしょうか?それを探るとともに、「博多」と「博多」という呼び名について検証していきましょう。

◎好評連載中  小松政夫「なが~い目でみてくれんね」

◎好評連載中  森口博子「日々是、ハッピーデイズ!」

380円
【今月の特集】
眼療宿場の里 須恵町をゆく

福岡市の中心部から東へ20キロほどに位置する糟屋郡須恵町。
若杉山と岳城山の麓にあり、悠々と流れる須恵川の恩恵を受けるのどかな土地です。
実はこの町は、江戸時代には「眼病治療の聖地」と呼ばれ、日本各地から眼病に悩む患者が訪れていました。
なぜ全国的にも珍しい「眼療宿場町」が生まれたのか、「眼と須恵町」の関係を紐解いてみましょう。
また、黒田家の御用窯で、幕末には県内最大の登り窯が築かれた「須恵焼」の歴史にも触れてみます。


◎好評連載中  小松政夫「なが~い目でみてくれんね」

◎好評連載中  森口博子「日々是、ハッピーデイズ!」
380円
【今月の特集】
麹に感謝

味噌や醤油、酢そして酒…私たち日本人の食文化を支える「麹」。
昨今は塩麹を使ったレシピや飲む点滴といわれる甘酒など、注目を集めています。
知っているようで知らない麹の働きや、博多と麹の関係、そして、新酒のシーズンを迎えた日本酒蔵の杜氏に聞く酒造りの現場での麹の話など、小さな菌の大きな働きについてご紹介しましょう。



◎好評連載中  小松政夫「なが~い目でみてくれんね」

◎好評連載中  森口博子「日々是、ハッピーデイズ!」
380円
【今月の特集】
福博うためぐり 〜万葉の歌とかるたを訪ねて〜

筑紫の国と呼ばれた古代より、福岡・博多は「うた」とともにありました。
この街を舞台に歌われた作品の中には、七世紀に編纂された万葉集や、後に小倉百人一首に収められたものも。
福岡市内のあちこちには歌碑が残されており、そこからは万葉文化の片鱗を感じることができます。
今月は福博ゆかりの万葉のうたをはじめ、お正月に相応しく、百人一首やかるたとこの街との繋がりをご紹介しましょう。



◎好評連載中  小松政夫「なが~い目でみてくれんね」

◎好評連載中  森口博子「日々是、ハッピーデイズ!」
380円
【今月の特集】
ていねいに暮らそう


家族の環境の変化に合わせて、
住まいの形態も少しずつ変わっていきます。
あなたと家族の大切な人生を時に守り、
時に彩ってくれる住まいをもう一度見直してみませんか?
「ていねいに暮らす」ためのヒントを、
たくさん集めてきました。
年末恒例、毎年大人気の「住」特集です。



◎好評連載中  小松政夫「なが~い目でみてくれんね」

◎好評連載中  森口博子「日々是、ハッピーデイズ!」
380円
【今月の特集】
本格焼酎で乾杯

毎年、11月1日は「本格焼酎と泡盛の日」です。例えば芋焼酎なら、芋の収穫が夏から晩秋頃に収穫され、随時仕込みが行われます。もちろん、蒸留後に熟成させる必要がありますが、最近では焼酎の『新酒』が登場するのも今頃ということで、この日になりました。いうなればこれからは焼酎の旬なのです。今回は美味しい焼酎の楽しみ方を酒のプロにご指南いただきましょう。また、蔵元の方々に協力も得て、焼酎のプレゼントページもありますので、お見逃しなく。今年はボジョレーだけではなく、九州ヌーボーで乾杯!といきましょう。


◎好評連載中  小松政夫「なが~い目でみてくれんね」

◎好評連載中  森口博子「日々是、ハッピーデイズ!」
380円
【今月の特集】
秋の唐津街道ウォーキング


季節は秋。〝スポーツの秋〟や〝文化の秋〟など、様々な楽しみ方がありますね。
今月の特集は、身体を動かしながら福岡の歴史を知ることができる「唐津街道ウォーキング」の提案です。
江戸時代、各地の大名たちが歩いた福岡市内の「唐津街道」を歩きながら楽しく学びましょう。


◎好評連載中  小松政夫「なが~い目でみてくれんね」

◎好評連載中  森口博子「日々是、ハッピーデイズ!」
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

■ 社会的・精神的にも成熟した大人たちに向けた、文化情報誌

躍動するアジアの玄関口、福岡の地で「月刊はかた」は昭和63年に創刊しました。老舗、名店によってつくられる「福岡の名店百選会」をメインスポンサーに、若者向けのタウン情報ばかりが溢れる風潮のなか、大人の鑑賞に耐えうる質の高い誌面作りを目指しています。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

月刊はかたの所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.