Blue.(ブルー) 発売日・バックナンバー

全110件中 91 〜 105 件を表示
1,027円
●HAWAII 激変するパラダイムの終着点
・LOST Decade/1967-1976 失われた10年
・Localism/アロハスピリッツの良心
・Da Big Wave GUN/聖域の扉を開いた道具
・Stinger Swallow/反骨のデザイン
・Larry Bertlemann/ハワイが生んだ時代の革命児

●ポスト・ネオクラシックの新派
ALMOND

●創刊20号記念特別企画
サーフヒーローたちの肖像

ほか

■特別付録 2010年カレンダー
922円
●Rob Machado
魂を揺さぶる孤独な旅

●John Smart Film
THE TYLER WARREN EXPERIMENTS

●青き海と、1光年彼方に蒔いた種子
Christian Wach in 新島

●素材再考

●よく晴れた日のビーチファッション

●NEO CLASSIC WETSUITS CATLOGUE

ほか
922円
SURF DESIGN
 耳慣れてる言葉だが、組み合わせると新鮮な響きがする“Surf Design”。今回は、サーフィンを「デザイン」の観点から捉えます。その巻頭は「Chronicles of the Craft」。ジョー・カレン、デーン・ピーターソン、クリス・デルモロ、ダン・マロイの4名がオーストラリアのシェイパー(トム・ウェグナー、ニール・パーチェスJr、DVS、デーン・トーマス)を訪ね、ボードデザインを探求しながら旅をします。途中でラスタやハリソン・ローチなどとも出会い、思わぬセッションが繰り広げられるのも彼らならではのスタイル。撮影を行ったジョー&デーンの目線はどこまでも秀逸です。続いてはデザインと切っても切り離せない、ボード特集「Surfboard History」。紀元前3000年から現代までのボードの変遷を年表形式で紹介。素材、アウトライン、フィン、歴史に残るマスターピース、実験的ボードなどを時系列で掲載。ほかにもアパレル、ポスター、アドバタイジング、ハンドプレーン、グリーンルームフェスティバルなどサーフィンとデザインの関係性を、様々な角度から切り取ります。 もうひとつの大特集が、弊誌主催で行われた「FISHFRY JAPANレポート」。来場者数1500名、参加ブランド50以上を記録したFISHFRY JAPANは、各国で行われるFISHFRYのうち最大、国内のサーフイベントのなかでも最大規模のイベントとなりました。参加したすべてのシェイパー、レーベル、ブランドを見れるのは弊誌のみ、必読です!  その他、オルタナティブ・サーフショップ・ガイド、サーファーに似合うボトムス選び、手作りの生活やモノを集めたハンドクラフト特集、アルビー・ファルゾンに習う理想的なサーファーズ・ライフなどをピックアップ。一冊を読み終えたとき「Surf Design」が感じられる内容に仕上がっています。 また、前号からスタートしたショッピングサイト「Blue.SHOP」の第2弾アイテムが発表。すでに完売商品も続出しているBlue.SHOPだが、今回は新たに4カテゴリーを投入。非売品の1点モノは、レア度100%です。

■CONTENTS

009

Blue. News
017

Naki's Column
018

Blue.SHOP
Tシャツ、キャップ、ボードバッグ、アート、写真
024

Chronicles of the Craft
~オーストラリア ボードデザイン巡礼の旅~
Chris Del Moro / Joe Curren / Dan Malloy / Dane Peterson
~オーストラリア ボードデザイン巡礼の旅~
035

特集
SURF Design
Surfboard History / Australia Surfing Museum / Woody Handplanes / Bob McTavish /
Surf Film Poster / Old School AD / Old School Clothing / The Greenroom Festival
SURF Design
SURF Design
066

FISHFRY JAPAN 完全レポート
FISHFRY JAPAN 完全レポート
082

フィッシュシーンを支えるふたりの“R”
Richard Kenvin & Rich Pavel

089

Alternative Surfshop Guide
107

ファッション
夏のボトム選び
120

Alternative Surf Crafts
ハンドメイドライフ 〔Love & Riceフィールド〕
Tシャツ工房 〔Ivory〕
リサイクル・ラミネートアクセサリー 〔Nwsd Surf〕
オーダーメイド・バッグスタジオ 〔87Bags〕
サーフトランクス 〔Naluto Trunks & Co.〕
Alternative Surf Crafts
134

ダニー・ヘス 日本を彷徨う
140

デイナ・ブラウン インタビュー
146

サーファーの理想的ライフスタイル
―アルビー・ファルゾン―
サーファーの理想的ライフスタイル
150

Present
152

Information
154

ロンドンブーツ1号2号 田村亮
ウォーターマン育成計画
158

Harvest. 第10回 ―千葉県SOMEWHERE―
160

ニッポン波乗り百景

922円
A trip over the etymology of "surfing". -INDIA-
 「“Surf”の語源がインドにあるらしい」
あるサーフィン・フォトグラファーのそんな一言からすべては始まった。
多くの旅人を呑み込み魅了するインドだが、サーフ・デスティネーションとしては未開の地。人口1900万の首都デリー、ヒンズー教徒が最も神聖な地として崇めるバラナシを経て海岸線のビーチタウン・ムーキ、コバラムと旅は進む。サーフィン誌初の試みとなる「語源を巡る旅」。旅を超越した壮大な“冒険”紀行は必読です。
 続いての特集は「時代を映すサーフフィルム」。トーマス・キャンベルの新作『The Present』から、'70年代の名作の最リリースまで、ハイ・クオリティなフィルムが続々とリリースされる今年。本誌では特にオススメの15作品を厳選してお届けする。『The Present』では、トーマス本人から本誌のみに提供してくれた貴重な写真もあり。息を呑む美しい写真と自宅で数回にわたって行われたインタビューから、現在進行形のサーフカルチャーが見えてくる。
 その他の特集は、甦った古代サーフボードAlaia、ドノヴァン・フランケンレイターの日本横断ツアー、FISHFRY AUSTRALIAレポート、ツリーハウス・クリエイター小林崇、ミュージシャンKeison、俳優中村竜のバリ&インドネシアトリップ、新連載ロンドンブーツ1号、2号田村亮Presentsウォーターマン育成計画、ロウブロウアートなどをピックアップ。どれもが本誌ならではの特集に仕上がっている。
 また、今月からウエブ上のショッピングサイト「Blue.Shop」がOPEN。今回紹介しているのは3名のアーティスト、2名のフォトグラファーとコラボしたTシャツ、6月6日に開催されるFISHFRY JAPANのオフィシャル記念Tシャツ、ハンドメイド・ウエットスーツSCALESとコラボしたタッパーなど。これらすべては限定発売で他では手に入らないアイテム。デザイン、カラー、価格、購入方法など詳しくは本誌でCheck!


■Contents

009

Blue. News
015

Naki's Column
018

FISHFRY JAPAN '09 開催
020

Blue.コラボTシャツ&タッパー
024

India
―Surfingの語源を巡る―
India ―Surfingの語源を巡る―
052

時代を映すSURF FILM
THE PRESENT/BUSTIN' DOWN THE DOOR/
SEARCHING FOR MICHAEL PETERSON/PICARESQUE/
MUSICA SURFICA/UNDER THE SUN/HIGH WATER/
A MATTER OF STYLE/FANTASEA /STANDING ROOM ONLY/
TALES FROM THE TUBES/A DEEPER SHADE OF BLUE/
SURFING LIFE/ALTERNATIVEBOARD WORLD PREMIERE
時代を映すSURF FILM
084

蘇る古代のサーフボード
La La, Alaia Way!
蘇る古代のサーフボード La La, Alaia Way!

096

'09 サーフトランクス&Tシャツ
112

EYEWEAR CATALOG
117

ドノヴァン・フランケンレイター
日本横断ツアー
ドノヴァン・フランケンレイター 日本横断ツアー
123

FISHFRY AUSTRALIA レポート
131

Alternativeboard Selection
138

小林崇、中村竜、Keison
波と木を求めてインドネシアへ
144

Present
148

宮内謙至 I'm a Longboarder.
152

Information
138

新連載 ロンドンブーツ1号2号 田村亮 presents
ウォーターマン育成計画
159

What's Low Blow Art ?
174

Harvest. 第9回 -千葉県SOMEWHERE-
178

ニッポン波乗り百景
922円
surf creator's file
 創刊以来、あらゆる角度からサーフカルチャーを眺めてきた本誌Blue.。16号目となる今号は「CA Creator's File」と題し、その集大成となる大特集を行います。ピックアップしたクリエーターは、サンフランシスコからサンディエゴで出会ったシェイパー、フィルムメーカー、フォトグラファー、ペインターたち。いずれも独創性溢れるサーファーであり、アーティストやクリエーターという言葉でひと括りにしてしまうには、あまりにも個性が強すぎる。アンダーグラウンドからメジャーまで、いま最も注目したいサーフクリエーターをコンパイル。
 その他の特集も、クリエーターを中心とした企画を展開。Keisonをはじめ3人の日本人アーティストが旅した中米エルサルバドルの旅、バミューダのサーフミュージシャンMiSHKAのインタビュー、高校生フォトグラファーが切り撮ったサーフィンの世界、中村竜と新倉孝雄の京都トリップなど、クリエイティブなサーフィンの世界観が誌面を通して伝ってくるだろう。
 また、もうひとつの大特集がファッション。定番のワークスタイルに異なるテイストをMIXしたSmart Heavy Duties、'09年の春夏アイテムをコレクションしたSpring Surf Styleを特集。
 そして極めつけが限定の付録。新進気鋭の日本人アーティストHanai YusukeとコラボしたBlue.オリジナルステッカーが付いてくる。
 ロングボードやショートボードといった隔たりも、年齢制限もなく、すべてのサーファーが楽しめる内容に仕上がっている。

■Contents

009

Blue. News
013

Naki's Column
017

FISHFRY JAPAN '09 開催
020

Wanderlust
027

CA Creator's File
アンドリア・レスラー&ティファニー・キャンベル/ウルフガング・ブロック/
グリフィン・ステッパネック/タイラー・マンソン/マーク・アンドリーニ/セリーナ・ミトニック・ミラー
CA Creator's File
058

CA Surfshop Art Show
Mollusk / Shelter
062

日本人アーティストが見た
エルサルバドル
日本人アーティストが見たエルサルバドル
075

| FASHION |
Smart Heavy Duties
082

Blue.Select
パーカ/シャツ/ロンT /パンツ/バッグ

093

ビーチスタイル・コレクション 2009SPRING & SUMMER
116

Sandal & Sneaker Catalogue
123

バミューダのサーフミュージシャン
Mishka
135

16歳のフォトグラファーが見る夢
Drop-in
16歳のフォトグラファーが見る夢
140

Information
142

Present
143

中村竜と新倉孝雄が巡る
京都、あるがままの旅
京都、あるがままの旅
158

Harvest. 第8回 -鹿児島県種子島-
160

ニッポン波乗り百景
特別付録
YUSUKE HANAI×Blue.
コラボステッカー

922円
OUTLAW SURFER
 巻頭特集は「OUTLAW SUFER~時代に背いたヒーローたち~」。“サーファーとは元来アウトローな人種である”、アンドリュー・キッドマンが「孤独」というテーマでアウトロー・サーファーの姿を描き、デレク・ハインドがドラッグに破壊され続けるサーフィン界の悲劇を謳う。ビジュアルやファッションではなく、サーフィンの本質を追い求めるアウトローたち。バンカー・スプレケル、MP、グリノー、ドラ、トニー・アルバなど、8人のヒーローの生き様から“アウトロー”の真髄が見えてくる。
 続く第2特集では、'60年代後期におけるトランジションの主流「Hull」を総力取材。フィッシュボードと並び、今最も注目さているハルとは何か? Hullが生まれた歴史的背景から、デザインコンセプト、シェイパー、フィルマー、乗り手まで、これを読めばHullの全貌が明らかになるはず。
 その他の特集は、GENTEMSTICKを主宰する玉井太朗とオーストラリアのシェイパー、マイケル・マッキーによる「SURF×SNOW GENERATION」、世界で最も危険な国リベリア共和国を旅するドキュメンタリー・ムービー「Sliding Liberia」、九州・佐賀のサーフカルチャー「唐津宝暦」、CAに息衝く特異な血統者たちのグラフィティ「Kustom Kulture」などをピックアップ。
 今号もサーファーがサーファーであるための情報を幅広く、そして奥深く提供。ロングボードやショートボードといった隔たりも、年齢制限もなく、全てのサーファーが楽しめる充実の内容だ。


contents

007

Blue. News
013

Naki's Column
014

OUTLAW SURFER
「孤独」
014-015
018

アンチ・ドラッグ
024

時代に背いたヒーローたち
バンカー・スプレケル/マイケル・ピーターソン/ジョージ・グリノー/ミッキー・ドラ/
ハービー・フレッチャー/トニー・アルバ/マイク・ヒンソン/ダリル‘フリー’ヴィロストコ
046

バリ・マジックに引き寄せられて
048

アウトローを読む、観る。
071

あなたの心を惑わせるボード
Displacement Hull
078-079
085

'09年注目のNew Topics
096

Snowsurfer 玉井太朗
SURF×SNOW GENERATION
096-097

116

新作フィルム
Sliding Liberia
123

シェイパー Daniel Thomson
128

唐津宝暦
128-129
134

Information
142

過激なる血統の継承 Kustom Kulture
142-143
160

憧れのビーチサイドライフ
SurfSide House -千葉-
165

Present
166

Harvest. 第6回 -新潟県上越市-
168

ニッポン波乗り百景

922円
寒冷地でのサーフィンは、
自然に対する人間の最初の反抗だ
 デレク・ハインドからの手紙は、こう締め括られていた。
「寒冷地でのサーフィンは、自然に対する人間の最初の反抗だ。サーファーは波に簡単に乗れるべきではないことを知るべきだ。波と同様に、天候にもテストされていることを忘れてはならない」
 サーファーという人種は、常にアンチテーゼと共に歩んできた。戦争への反抗、環境への警笛はもちろんだが、時には正常な軌道からさえも逸脱したがるという、天邪鬼的な性質を備えている。ただし共通項はある。シンプルでありたいという想い。温暖な島々で育まれたSURFというカルチャーは、今日、飽和状態を迎えている。それはサーフィン本来の自由を失いつつあるという事を意味する。 南へ行くのが常識ならば、北へ向かいたくなるのがサーファーの性質だろう。
 「COLD WATER」。凍てつく波へ挑む理由は、原点回帰への渇望なのかもしれない。

■Contents

009

Blue. News
013

Naki's Column
014

3 Amigos Art Show in Japan
アンディ・デイビス/タイラー・ウォーレン/ジェフ・カンハム
022

Cold Water Session
Norway / Canada / Iceland / Japan(Hokkaido)
056

現代サーフアーティストの肖像
豊田弘治/ヘヴォゴン/花井祐介
068

アウター特集
6 Type of Outer Happning Style
コート/ジャケット/ダウン/ブルゾン/ニット/レザー
093

| FASHION |
Keison、冬の装い
110

ジョエル・チューダーが
プロデュースするニューブランド
Kook Boxがスタート
116

蘇った1972年
『Morning of the Earth』

122

ファンタスティック!オールドカー
134

Information
136

山本太郎 ニアスへの旅
[ 後 編]
152

SurfSide House
-千葉-
156

Present
158

Harvest. 第6回 -新潟県上越市-
160

ニッポン波乗り百景

特別付録
Blue.×Hippytree コラボカレンダー
vol.014 COLD WATER

922円
ーファーを取り巻くGreen Surf Scene

ケリー・スレーターについて、メディアがあまり大きく取りあげていないニュースがある。
ケリーがカーボンフットプリントをオフセットにしたというエピソードだ。
しかも本格的にツアーに参戦し始めた1991年にさかのぼって10数年分を相殺したという。概算では彼は年間に2週間は飛行機で飛んでいて、それとは別にクルマなどでの飛行距離を加算するとトータル400万マイル(640万キロ)となった。しかし支払った額は、5500ドル(約60万円)。年間換算しても4万円に満たなかった。このケリーのアクションにより、多くのサーファーがトリップによるCO2の排出に目を向けるようになった。...
[特別付録]小冊子 Honey vol.2

009
Blue.News
013
Naki's Column
018
カリフォルニア/ヒーローたちの素顔
ミッチ・アブシャー、CJ・ネルソン、ロビー・キーガル、アレックス・ノスト、スコティ・ストップニック and more...


035
Green Surf Scene
Green Surf Organization/Wet Sand/Bio Foam/Mission Plyayground Ugly Fish Bone/Julie Roulette/Chris Del Moro/Patagonia/Dan Malloy

063
トータス松本のソウルフルなカリフォルニア
080
Blue. Select.
ナイロンジャケット/シャツ/ロンT/コーデュロイパンツ/ハット&キャップ

■Contents

090
新島月下
WAX × Blue.Night
108
オーガニックなサーフィルム
SEAWORTHY
115
ウェットスーツ・セレクション
124
3 Amigo East Coast Tour
アンディ・デイビス、タイラー・ウォーレン、ジェフ・カンハム
136
Information
山本太郎 ニアスへの旅 [前編]
152
憧れのビーチサイドライフ
SurfSide House -千葉-
156
Present
158
Harvest. 第3回-神奈川 SOMEWHERE-
160
ニッポン波乗り百景

817円
The Great Ocean Road

サーフィンを変えた波

トーケーの街を出発し、海岸線の輪郭をなぞるように、グレート・オーシャン・ロードはひた走る。
近代的な海岸都市、屹立する木々、リゾート、新色を繰り返す絶壁、そして数々の歴史を育んできたサーフポイント。
見上げると空はあまりにも広く、絵に描いたような白い雲が浮かんでいる。
オーストラリアのサーファーがサーフィンの“聖地”としてあがめるベルズ。The Day、その暁方がゆっくりと像をむすぶ。

009
Blue.News
013
Naki's Column
016
The Great Ocean Road
ヴィクトリア州のサーフヒストリー
アンダーグラウンドヒーロー ウェイン・リンチ
VIC州でもっとも有名な日本人 塩本英二
サーフミュージシャン
Red Whyte / Ash Grunwald / Justin Carter
クイックシルバー・ヘッドオフィス
サーフィンの起源と未来を見つめる
フィンレス・コンテスト

056
糟谷修自、進藤晃、中村竜
深遠なるカリフォルニアへ
066
Blue. Magazine Presents
Fish Fry Japan 2008
072
Denim for Surfers
081
現代美術アーティスト 栗林隆の世界
089
The Greenroom Festival

■Contents

095
人気5大ブランドの
最新トピックス
102
“ノーズ”を奪われたノーズライダー 
クリスチャン・ワック
106
Alex Kopps & Josh Lazcano
Surfing Journy in NZ
110
ベンジー・ウェザリー初監督作品
「Life as a Movie」
115
ヨースケ@HOMEの
チャリンコ・サーフトリップ
123
JPN & CAのオルタナティブ・ショップガイド
140
ミッチ・アブシャー、CJ・ネルソン、スコティ・ストップニック来日
「Get in the VAN」
145
Kustum Tokyo
158
Harvest. 第4回―新島―
160
ニッポン波乗り百景

922円
What's Surf Music? 1960-2008

サーフミュージックって、なんだ?

ディック・デイル、ビーチ・ボーイズの時代からジャック・ジョンソンまで、時代で変わるサーフミュージック。そこに過去50年近い歴史からアンチ主義という一定の方向性が働く事が分かる。だが、基本は変わらない。サーファーが聴く音楽がサーフミュージックだ。

[特別付録]小冊子 Honey

■Contents

009
Blue.News
013
Naki's Column
016
ドノヴァン・フランケンレイター
エルサルバドルへの旅
030
サーフミュージックを定義する
1960年代~現代
Surf Music History

* ラスティ・ミラーが語る 愛するサーフィンと音楽
* 現代を象徴するサーフミュージシャン
Jack Johnson/Donovan Frankenreiter/Ben Harper/Timmy Curran....
* 新時代を担うニューウェイブ・アーティスト
* サーフミュージック先進国AUSの音楽シーン
* '60s~'00s サーファーに愛されたアルバム150選
* イベント&ライブレポート
* トミー・ゲレロの新ユニット「BLKTOP PROJECT」
* Thomas Campbell & Andrew Kidman
映像クリエイターと音楽の関係性
* 双子のジャズニスト マトソン2のライフスタイル


067
'80's mix fashion
074
BLue.Select.
Parka/Short Sleeve Shirts/Polo Shirts/Walk Shorts/Sandal
084
ブランド別 サーフトランクス&スイムウエア
096
2008 Summer
Tシャツカタログ
104
サングラス・コレクション
120
Artist トーマス・キャンベル
138
マーシャル・ブラザーズが日本にやってきた
147
アーバンでオーガニックな
NYのサーフシーン
165
Life of Jun Jo
166
Harvest. 第3回―茅ヶ崎―
168
ニッポン波乗り百景
817円
I love Fish

フィッシュボードが愛される理由

いま、なぜこれほどまでにフィッシュは現代のサーファーを魅了するのだろうか。
ショートボードとロングボードのカテゴリーを越えて、もうひとつのサーフィンのジャンルとして独自の立ち位置を築いた感がある。
あまりにもポップな存在になりすぎたと嘆く人、さらに進化するその可能性に目を輝かせる人……、フィッシュを巡るサーファーたちの想いも悲喜こもごもだ。
フィッシュに関するシーンのすべてを俯瞰してみると、堅持されるもの、進化していくものが見えてくる。そしてフィッシュの未来もそこに、見え隠れする。

■Contents

011
Blue.News
017
Naki's Column
020
フィッシュボードが愛される理由
時代が求めたサカナたち

プロローグ
正当の伝承
Steve Lis~Rich Pavel~Daniel Thomson

* フィッシュボード・デザイン論
* フィンとボードの関係性
* シェイピング・ベイ9
* Skip Frye/Bob Mitsven/Hank Warner/Chris Chrisstenson/Larry Mabile/Mike Hynson/Jeff Mccallum/Steve Pendarvis/Josh Hall
* オーストラリア・フィッシュ・ストーリー
* アンドリュー・キッドマンのフィッシュ観
* OZ Fish Lover
* AUSシェイバー
* Dick Van Straalen/John Gill/Jed Done
* Fish Fry & Finless Contest
* フィッシュ・アートの世界
* ボードバッグ・カタログ
* 映像からフィッシュボードを検証
* フィッシュボード・カタログ




071
春のファッショントレンド10
083
ブランド別 
サーフサイド・コレクション
097
スニーカーカタログ
102
Surfer ショーン・ステューシー
114
Glass Art
120
フィリピン・ルソン島を巡る
混沌のルソン
141
「Kustom Kulture」の世界
160
SurfSide House
166
Harvest. 第2回―西湘―
168
ニッポン波乗り百景
1,027円
トレンドリーダーを追う!
TREND LEADER☆

アメリカ第2のサーフタウン
San Francisco

アメリカにおいて大都市とサーフィンの共存は微妙に難しい。
この両者の距離とバランスが絶妙なのが、サンフランシスコだ。
アーバンな合理主義と倫理的価値観、
さらに高い芸術性と思想を併せ持つ文化的サーファーから、
新たなカルチャーが生まれないはずはない。

[特別付録]マルチボーダー手袋

■Contents

009
Blue.News
015
Naki's Column
016
旅するサーフ・アーティスト
モンスターチルドレン
034
アメリカの第2のサーフタウン
San Francisco

* サーフ・アーティストの秘密基地/MOLLUSK SURF SHOP
* 世界が注目するホロー・ボードシェイパー/Danny Hess
* リッチ・パヴェルのテンプレートを授かる/Mannuel Caro
* ネオ・タイポグラフィ・アーティスト/Jeff Canham
* 森の描写にユートピアを見出す/Jay Nelson

064
アンドリュー・キッドマンがリリースする[Ether]
070
世界8ヶ国で撮影されたドキュメンタリー
Beneath the Surface

079
世界の「今」を旅する
今、同じ空の下で
086
チャリボーサーフトリップ[茅ヶ崎~御前崎]
090
エコを着る。
099
ベーシックアイテムを上手く使う!
着こなしテクニック5
104
Blue.Select.
114
アイコンが語るブランドの魅力
119
Gravis×Hi-dutch 空想の旅路
124
アフリカンサーファー
Cote d' ivoire
135
カリフォルニアのオールドカー
152
中村竜「Ocean Current」
154
Jun jo「Diary from Hawaii」
158
新連載 Harvest.第1回―北海道―
160
新連載 ニッポン波乗り百景
922円
カリフォルニアのサーファーは
ROCK AND ARTに夢中です。

ロック×アート×サーフ
カリフォルニア・サーフシーンのいま

Rock & Art in CA
トレンドが決まる場所/ASRレポート
カリフォルニア・カルチャーの寵児
スコッティ・ストップニック Ride On!

[特別付録]2008カレンダー

■Contents

009
Blue.News
013
Naki's Column
016
Rock & Art in CA
028
トレンドが決まる場所/ASRレポート
032
カリフォルニア・カルチャーの寵児
スコッティ・ストップニック Ride On!
040
VOLCOM Head Office
046
RVCA Head Office
050
CJ・ネルソンのニュープロジェクト「Captain Fin」
054
Talented Brother/ふたつのクリステンソン
058
アートサーフボード セレクション
060
ビーチに描くサンドアーティスト/ジム・デネバン
064
現代サーフアーティストの筆頭/アンディ・デイビス
068
モダン・アールヌーボーの鬼才/タイラー・ウォーレン
072
インテイジェント・デザイナー/ジェフ・マクフェトリッジ
075
リック・グリフィン Art Show

085
Hurley Riderが着る、
秋冬ファッション
ロブ・マチャド、ティム・カラン、
スコッティ&ターキー・ストップニック
デェイビッド・ロイ、ボブ・バーンクエスト
093
カリフォルニア・スタイルブランド カタログ
101
ファッション特集
Rock Style Renaissance
108
Blue.Select.
118
OUTER COLLECTION
125
The Life of Wetsuits
134
クラシック・トラックの魅力
142
Information
152
Jun Jo「Diary from Hawaii」
156
中村竜「Ocean Current」
157
MEXICO ロス・カボスへの旅
1,027円
サーフィンを巡る冒険の旅。

アルビー・ファルゾン 心の旅
“Life of Meaning”人生の意味を辿る

自分の所有するすべてを海岸線に残して、
パドリングで沖に出るとき“人生の意味”を知る。
そこには荷物も何もない。
[特別付録]WAVEMENT トートバック人生は本当にスウィートだ
(アルビー・ファルゾン)

009
Blue.News
013
Naki's Column
016 サーフィンを巡る冒険の旅。
アルビー・ファルゾン心の旅
“Life of Meaning”人生の意味を辿る
040
聖なる並との出逢い/モロッコ
044
アンドリュー・キッドマン日本滞在記
050
原生の島/サモア
060
ウルワツへのファーストコンタクト
063
ホクレア号 西の太陽を目指した航海
066 アカデミックな考察の記録
ハイドロダイナミカ
078
サーフトリップ逸品カタログ
084
モーターハウス&キャンピングカー
088
中村竜「Ocean Current」

094 Blue. Select
ロンT/シャツ/スウェット/ナイロンジャケット/イージーパンツ/シューズ
106
ブランド別
秋冬の一押しコーディネート
118
旅するスニーカー・カタログ
132
Hurley×Lee
132
ピート・マーレー来日。独占取材
138
SURFBOARD×SHAPER
Enoshi/阿部博/遠藤勇一
148
Surfなセレクトショップガイド
156
Information
158
Surfside Hous
1,132円
完全保存版
カリフォルニア/ハワイ/オーストラリア

サーフィンを読む

サーフィンの歴史は、波に乗った人の数とその人の歴史に他ならない。
DVD ただ、文化となると話は別だ。カルチャーとしてサーフィンをとらえるなら多くのモノが生まれ、あらゆる階層の人が楽しめるようになった'60年代からだろう。歴史を知ってこそ、サーフィンの本質も見える。
カルチャーとしてのサーフィン50年史。

特別付録DVD「BORDER LINE」

■Contents

009
Blue.News
013
Naki's Column
016 The Surf History サーフィン50年史
―Hawaii, California, Australia, Others―

国際化が進んだサーフビジネス草創期
個性が交錯するカルチャー・エラ
パワーとスタイルの戦い、戦い、そして戦い
新しい価値観の創造―サーフ・ルネッサンス
サーフボードの変遷―歴史に残るマスターピース
Hawaii HERO―Randy Rarick / Rell Sunn / Ken Bradshaw
California HERO―Dale Velzy / John Severson / Jack O'neill / George Greenough
Australia HERO―Alby Falzon / Nat Young / Wayne Lynch / Terry Fitzgerald
歴史が残してくれた逸話
歴史に残るサーフムービー
バイロン・ベイ・ブルース・フェスタ
050 カリフォルニア100%のサーフ・スタイル
One California Day
060 自由を求めた2大カルチャー
SURF meets HIPPIE
084
[FASHION]
ヒッピーサーフスタイル


092
Blue. Select

105
サーファーにとって永遠の定番
I'm Jeans Holic
VOLCOM / BILLABONG / BLEU MA VIE / EDWIN / GOHEMP / MONUMENT / KUNNA JEANS / REAL B VOICE
116
SURFを唄い、アートする1日
THE GREENROOM FESTIVAL
124
トミー・ゲレロ10年目の音のカタチ
126
ピート・マーレー来日。独占取材
128
INFORMATION
130
パタゴニアがサーフィン界に進出する理由
131
ライフスタイルを乗せるハコ
JUST BAN
148
Surfside House
156
新連載
中村竜「Ocean Currenet」
158
Life of Jun Jo
161
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海を愛するすべての人々、サーフスタイルに憧れを持っている人に、ファッション、カルチャー、ライフスタイル、ミュージック、アート等、バラエティ豊かなカテゴリーで、サーフスタイルの魅力を提案します。ヒストリカルな特集から最新のトレンドまで幅広くフォロー。年齢、性別に関係なく、海とサーフィンが好きな人が等身大で楽しめるマガジンです。

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■ No28 (2011年03月10日発売)

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