Blue.(ブルー) 発売日・バックナンバー

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1,375円
【特別付録】RHC Ron Herman コラボカレンダー2024

【特集】通巻100号記念特集 100人の美学
せっかくの機会なので、いつもなら企画しないだろうテーマをお届けしたい。
「サーフィンとはなにか?」
きっと長く続けてきたサーファーほど、聞かれたら困る質問だと思う。だって人生そのものと言ってもいいほど、大きな
存在のはずだから。ゆえにあえて触れずにいたテーマなのだが、今回はその大きな想いのなかにある、小さなひとかけらだけ、
おすそ分けしてほしいと願った。

Skip Frye / Rob Machado / Devon Howrd / Thomas Campbell / Cher Pendarvis / Eric ”Bird” Huffman
中村 竜 / 瀬筒 雄太 / 横山 泰介 / 宮内 "松緑” 謙至 / 大野 修聖 / 間屋口 香 / 植田 義則   ほか

 

【その他コンテンツ】
・DEVON HOWARD for RHC
・BORN TO DARE
・BEACHNIC
・PHILOSOPHIES
・KITAIZUMI SURF FESTIVAL
・サーフなお家の実例集
・THE CONVEX
・FLAXHBACK MEMORIES
・BLUE. SURF CLUB

1,320円
【特集】My Dog &Me サーファーと犬との素敵な関係
日本を含めて、各国のサーファーたちを取材してきて思うことのひとつが、犬とともに生きるサーファーが、じつに多いことだ。
お国柄や土地柄によっては、主人がサーフィンを楽しんでいる時間、ビーチで遊びながらその帰りを待つ犬と出会うこともある。
クルマで移動し、自然豊かな海があそび場で、裸足でビーチを歩き、多少の砂汚れは気にせずに家のなかへ。そんなサーファー
らしい生活スタイルや気質も、犬との共生に合っているのかもしれない。などと、ぼんやりと犬とサーファーの親和性について
思い巡らせてみるものの、すぐに野暮だと気づく。人間関係がそうであるように、犬と人間だって、ふたつとない絆で結ばれて
いるはずなのだ。ならば実際に会って、聞いてみよう。犬を愛し、愛されるサーファーたちの気持ちを。「私たちが犬を引き
取ったように見えるけど、実際は犬が私たちを受け入れたのよ」今特集に登場する女性ビッグウェーバー、江見・エリクソンの
言葉だ。同じ形はふたつとない。でも、話をしてくれたサーファーたちは皆、さまざまな形の優しさや強さ、愛があることを
教えてくれた気がする。

【その他コンテンツ】
■SOULFUL TRIP #1 JULIAN WILSON
■OWNER’S CHOICE
■SOULFUL TRIP #2 ANDREW KIDMAN
■SURFFIGHT × RHC
■SITUATION サーフボード作りの現場
■SOULFUL TRIP # 3 ANDY NIEBLAS
■NEW WETSUITS FOR 2023 AW
■LUDIUS 三浦翔平
■FLASHBACK MEMORIES
■TITUS HAUG / DYLAN BELLINGAN

ほか

1,320円
【特集】LONGBOARDING そのよろこびを、すべてのサーファーへ

創刊以来、Blue.が貫いてきたこだわりがある。レングスに固執しないこと。波に乗るよろこびを、ボードカテゴリーを
超えてシェアし合うことだ。だから、これまで長短に捉われずあらゆるボードデザインにフォーカスしてきたわけだが、
巻頭でロングボードにここまで特化するのは初めてとなる。
デイル・ベルジーやホビー・アルターにはじまり、ナット・ヤングやジョエル・チューダー、デヴォン・ハワード、
アレックス・ノストやタイラー・ウォーレン‥‥とても書ききれないが、乗り手からつくり手に至るまで、ロングボード・
シーンの素晴らしいところは、その精神が美しく受け継がれていることだ。
今を生きるロガーたちは、みな歴史に敬意を示し、現代の感性を織り交ぜながら特別な美意識を育んでいる。サーフィン
本来の自由を取り戻そうと、温故知新が礎となるオルタナティブ・シーンを築いてきた軸も彼らだ。
Blue.がこの特集をつくる意味があるとしたら、それはきっとロングボーダーのみならず、ショートボードが軸のサーファー
たちとも、その魅力やよろこびを享受しあえることだろう。
最高に楽しくて、じつは結構難しくて、乗ってるだけでも絵になって、追及すると奥が深い。
こんなユニークな乗りもの、なかなかない。ですよね?ロングボーダーの皆さん。
それでは、ヒストリーから胸おどるグラビアまで、ロングボーディングの世界へようこそ。

・VITOR VIANA ロングボードの文化を映し出すクラシカルな瞬間
・HISTORY 栄枯盛衰から蘇っての温故知新ロングボードの、その稀有な歴史
・DUCT TAPE INVITATIONAL ダクトテープにより再定義されたロングボードの美意識
・LONGBOARD CULTURE IN CALIFORNIA カリフォルニアに根差すカルチャーとしてのロングボード
・NOSERIDER 新旧ノーズライダー比較
・LONGBOARD DESIGNS 歴史のなかで育まれた多種多様なボードデザイン
・FISH SIMMONS & BIG FISH サンディエゴで受け継がれるフィッシュデザイン
・ALL-ROUNDER YUMA TKANUKI × KAI HMASE ロングボードに出会い、さらなる成長を遂げた2人
・LEARN ABOUT LONGBOARDING ショートボーダーにも知ってほしいロングボーディングの美学
・BEST SHOT わたしたちのベストショット
・QUESTION 日本を代表するロガーに聞いた気になる3つの質問
・CLASSIC BOARD SHORTS クラシカルな雰囲気漂うボードショーツ23選
・QUEEN OF THE POINT ロングボードの聖地マリブの主役はこの日、女性ロガーたちだった

【その他コンテンツ】
■Alternative Surrfboards &Logs 7'77''~
■BORN TO DARE -Nic Von Rupp-
■SITUATION サーフボード作りの現場
■LUDIUS 三浦翔平
■2023夏のボードショーツ
■SURFERS’ GARAGE LIFE
■WITH MY CAMPER
■FLASHBACK MEMORIES
■Do The Right Thing -PESー
■Blue. Surf Club
1,320円
【特集】昭和の熱狂を、次世代へ捧ぐ

何にでも熱くなり全身全霊で喜怒哀楽を表現していた。ときには踊る阿呆になりきり踊っていた。
海から野生のインテリジェンスを学び、ほとばしる血気は街でも発散され、苦労や失敗さえ笑い飛ばす性根こそ
昭和の哲学で強みだった。その在り方はアスリートとはいささか遠いが、生きる力にあふれ、開拓精神にあふれ、
なによりサーフィンを心底愛していた。

このストーリーは当時を知るフォトグラファーの芝田満之がファインダーを通して切り取った、主に1970年代後半
~1980年代のサーフシーンである。それは数多ある歴史のわずかな表情にすぎないが、手渡されたポジフィルム
からは人生のあらゆる局面で出会う波に体ごとぶつかっていく、当時の熱狂が色濃く伝わってきた。

時代とともに変わるべきもの、受け継ぐべきもの、どちらある。ただ、そのフィルターすら持たず、何も知らずに
年月だけが過ぎてしまうのは、この日本をホームとするサーファーにとっては損失だろう。だから、この特集は当時を
懐かしむためという以上に、当時を体験していない世代にこそ捧げたい。

昔は良かった、なんてことが言いたいわけじゃない。サーファーとしての理想の在り方が時代とともに移ろいゆくのは
当然のことだ。それでも、あんなサーファーになりたい、という憧れの連鎖が、世代をつなぐカルチャーの根であることは、
いつの時代も変わらない。

【その他コンテンツ】
■未開拓のサーフサウンドを求めて
■DRIVING TO THE BEACH
■あの夜の星空と、僕らのこと
■FOR PURE FUN オルタナティブボード 5’10’’~7’6’’
■2023春の本命ウェットスーツ
■Ludius 三浦翔平
■CARNIVAL SHONAN
■SURF FILL STYLE from CALIFORNIA
■2⁻3 FAIR
■宮崎県日向市で過ごす、心豊かな移住生活
■SITUATION サーフボード作るの現場
■サーフなお家の実例集
■Do The Right Thing -PES-
■Blue. Surf Club



1,375円
特別付録:RHC Ron Herman コラボカレンダー2023

特集:サーファー、食にふれる

サーファーは旅人だ。波を求めて国内外を飛びまわる。その先にある多様な文化との出会いは私たちサーファーを
成長させてくれる糧となり、人生の宝となる。波、仲間、そして食。すべてがその国や地域ならではの気候や伝統と
深く結びついているけれど、なかでも食は極めつけだろう。海上がりの美酒なんていい例で、東北では日本酒、
九州では焼酎、フランスではワイン、サンディエゴはクラフトビール、そういえば日本では飲んだつもりが飲み込まれた
テキーラも、メキシコの眩しい太陽の下で飲んだそれは、心地よさだけを残してパッと蒸発してくれたっけ。
いつか食をテーマにさまざまな想いを聞き、サーファーの皆さんと話題を共有したいと思ってきた。
体づくり、自然への想い、文化的な探求、純粋な楽しみ。そのどれもがサーファーらしい好奇心。
難しく考えず、楽しくいこう。波乗りも食べることも、私たちの幸せに通じるとびきりの文化なのだから。

・僕の、わたしのサーフフード
・パタゴニアはなぜ食に力を入れるのか
・先進地バイロンベイ サーファーたちのマインドセットと食文化
・サーファーと食のトリビア
・サーファー、食にふれる California
・サーファー、食にふれる Japan

【その他コンテンツ】
■コンディショニングは大切だ
■SURFER Magazine 1960-2020
■ヴィンテージ・インテリア&ファニチャー
■この冬のアウターウェア
■Ludius 三浦翔平
■そのトピックにサムズアップ!
■ファンダメンタル
■Flashback Memories
■Do The Right Thing -PES-


1,320円
◎特集:MIDLENGTH ミッドレングス再考

大いなる誤解とともに、かつて疎まれ嘲笑されたボードは、いまみんなが大好きなボードになった。
これは、いままで何度も見てきた過去のデザインのリバイバル現象とは違う。さまざまなデザイン・
ムーブメントの流れの先に生まれた、大きな括りのサーフボード・カテゴリー、それがミッドレングスだ。
時が経つにつれ時代背景とともに価値観は変わり、評価軸も変化する。やっとサーファーとミッドレングス
の周波数が合ってきたということか。本誌では2012年以来、10年ぶりにミッドレングスに光を当てる。
わかってはいたがシーンは大きく変容した。もちろん、素晴らしくいい意味で。

・精神的に成熟したサーファーが本当にサーフィンを楽しむためのボード
・Devon Howard ムーブメントをリードするエッグの正統を知る男
・Ryan Lovelace ハルのエッセンスを巧みに落とし込む、独自のデザイン観
・Kyle Alberts  どの長さも乗り味が変わらないメガフィッシュの不思議
・Trevor Gordon 自らミッドレングスを削り、乗りたいボードが見えてきた
・Neal Purchase Jnr 多様なスタイルを受け入れる偏見のないマインド
・Torren Martyn フリーサーファーを魅了した長いレールのツインフィン
・もっと知りたい、ミッドレングスのこと。

【その他コンテンツ】
■Hybrid Shoots カリフォルニアの新芽たち
■The Ticket To Ride That Wave スマトラ島クルイ
■Born To Dare 伊東李安琉
■We Love Denim
■Florence Marin X
■冬の笑顔をコミットする、最良のウエットスーツ
■Ludius 三浦翔平
■ショップオーナー&アイコンたちのイチオシはこれ!
■Deus Ex Machina
■サーフなお家の実例集
■Do The Right Thing ‐PES‐


1,320円
◎特集:CALIFORNIA SURFING サーフィンを、文化として

最先端のハイパフォーマンス・ショートボードも盛んだが、シングルフィンログのメッカでもあり、オルタナティブな
サーフムーブメントの発信地でもあるカリフォルニア。バラエティに富んだ波が豊富に割れる土地がら、必然的に
クイーバーも多種多様になる。それらのボードデザインにBlue.もずっと刺激されっぱなしだった。そしてサーフィン
だけじゃない、その周りにあるスケートボードやホットロッド、ヴィンテージバイク、アート、クラフト、ミュージックなど、
さまざまなカルチャーがライフスタイルに深く根を張っているのもカリフォルニアの特徴。どっぷりカルチャーに浸かった
筋金入りのエンスージアストたちは一見すると尖って見えるけど、実に自然体で人生をクルージングしている。
その流しっぷりがまたクールなのだ。そんなカリフォルニアンの日常のリアルな光景を、カルチャー視点で切りとった
写真で感じてほしい。これまでBlue.がずっと見つめてきたヒップスターやアンダーグラウンドヒーロー、インディペンデントな
クラフツマン、そしてパーフェクトな波とスタイリッシュなサーフィンが、くっきりとした輪郭で浮かび上がる。
その美意識や価値観に触れたとき、きっとあらためてカリフォルニアが好きになるはずだ。

【その他コンテンツ】
■海が育む、兄弟・姉妹のストーリー
■A BREATH OF FRESH AIR PORTUGAL
■OUTERKNOWN これまでの軌跡、これからの未来
■FOR PURE FUN オルタナティブ・サーフボード
■BLUE.SELECT 夏のサーフ・ファッション最前線
■LUDIUS / 三浦翔平
■BROTHERS MARSHALL マリブ・サーフショップ / カルチュアルセンター
■INNOVATIVE BOARDSHORTS
■僕らはタイムサーフトリッパー
■サーフなお家の実例集
■DO THE RIGHT THING / PES
■BLUE. SURF CLUB
1,180円
特集:Handcrafts 人の手は偉大だ

・オルタナティブなサーファーとハンドメイドの親和性
1.Takeda Customs 世界を魅了し続ける日本人ボードビルダー
2.Grain-On Skateboards 家具職人が提案するハンドメイドのスケートボード
3.寺田製帽店 つくり手とかぶり手の個性と感動を分かち合うハット
4.堤淺吉漆店 遊びでつなぐ、みんなの未来と日本の工芸
5.Buddha Blank ブッダになってほしい。この願いを一枚に込めて
6.Dude Signs 海外も見据えるカルチャー重視のサインペインター
7.Replay Lab × Daisy Fins ❝自分でつくって、あそぶ❞がピュアな感覚を呼び覚ます
・Making with Your Hands‼ プロの技を伝授!家具職人がつくるサーフボードラック
・Handmade Items 胸を熱くするハンドメイドアイテム

【その他コンテンツ】
■NAKI'S COLUMN
■WHAT'S UP!
■NORTH SHORE
■駿河太郎、四万十へ WORLD SURF JOURNEY
■BEST SURF FILMS
■LUDIUS 三浦翔平
■WETSUITS 2022 SPRING & SUMMER
■間屋口香&ナチョス、女性ふたりの極寒セッション
■サーフなお家の実例集
■FLASHBACK MEMORIES
■DO THE RIGHT THING -PES-
■BLUE. SURF CLUB

1,180円
◎特集:NEXT STAGE 自分らしさは、 ゆずれない

佐藤魁 / 和光大 / 森園海斗 / 武藤龍寿 / 石川拳大 / 小林直海 / 中村光貴 / 笹子夏輝 / 間屋口峻英 / 大橋海人

サーフィンが楽しくて、ライバルたちに負けたくなくて、世界を舞台に輝きたくて、サーフィンを磨き続けてきた。
あらゆるスポーツがそうであるように、競うというのは自分を駆り立て、成長を促すとても大きな要素となる。
そして、各地を転戦する間に芽生えた友情や、やりたいことを応援してくれる家族、自分を信じて支えてくれる
仲間や会社との関係も、人生の宝だ。
でも、日本におけるサーフィンは、たとえ国内トップクラスであったとしても、賞金だけで食べていくのは難しい現状にある。
海外のコンテストに継続して出場するのも生半可なことじゃない。
そして、きらきらと夢を見つめてきた少年たちは、経験を重ねるにつれて現実とも同時進行で向き合うようになっていく。
ネガティブなことを言いたいのではなく、それはサーフィンに限らずほとんどのエキスパートが出会うごく自然な岐路であり、
新たな旅路の始まりである。決して得てきた経験が色あせるものではない。

サーフィンという文化は、いつの時代も2つの個性がぶつかり合い、高めあうことで歩みを進めてきた。
競技としてのサーフィンと、表現や生き方としてのサーフィンだ。
プロサーファーがプロとして認められる在り方は、果たしてコンペティター一択だろうか?
心のおき方次第で、どちらも鼓舞できる限られた才能たちと捉えることはできないだろうか?
もっと見たい。高いレベルで「自分らしさ」を示せるサーファーたちが、表現者としてもその能力を発揮し、羽ばたいていく姿を。
その道標が増えるほど、2つのサーフィンはどちらも輝きを増すだろう。
これからがますます楽しみな10人の才能たちに声をかけ、尋ねてみた。その現在地とこれから。

自分らしさは競えない。でも、ゆずれない。


【その他コンテンツ】
■HOPE ロックダウンされたLAで見出した希望
■SNOW SURFING
■LUDIUS 三浦翔平
■SURFER'S GARDEN
■十牛図 ヨナス・クレッソンが描く悟りの旅
■FLASH BACK MEMORIES
■THE WORK SHOP サーフボードができるまで
■サーフなお家の実例集
■DO THE RIGHT THING -PES-
■BLUE.SURF CLUB
1,280円
☆特別付録:RHC Ron Herman コラボカレンダー2022

◎特集:LIVING with SURFBOARDS サーフボードのある暮らし

オルタナティブ・サーファーを中心に、これまでBlue.は世界中のサーファーたちと出会ってきた。
その傍らにはつねにサーフボードがあった。彼らのストーリーに耳を傾けながら、そこにあるボードをみて、語る言葉に
納得し理解を深めたことも多々ある。どんなサーフボードに乗ってきたかで、サーファーとしての人となりや価値観、
ときにはアイデンティティまで透けて見えるからだ。ガンでマーベリックスに挑み続けるビッグウェイバー、ディスプレ
イスメント・ハルのスピードに取り憑かれたハル・マニア、エッグやミッドレングスの魅力を体現するミスター・エッグ、
ツインフィンに魅せられたツインフィン・ラバー、シングルフィン・ログの奥深さを知るスタイルマスター、フィンレスを
彫刻のように削り出す前衛アーティスト、スラスターにスポンサーのステッカーを貼りまくった若きコンペティター。ほか
にも非対称ボードやフィッシュ、ボンザー、アライア、セミフィンレス、クークボックスまで、まさにサーフボードはサー
ファーのスタイルを映す鏡のよう。ふだん使いのデイリー・ボードもあれば、ここぞというときの伝家の宝刀もある。バラ
エティ豊かに多種多様なボードがバランスよくラックに並んでいることも。人によってボードの扱いもまちまちで、その違い
も見ていて面白い。等間隔に美しくラックに並べる人や、地面に直置きして雑に重ねる人。ここにも人となりが見える。
誰がどんなボードをどんなふうに扱っているか。世界のサーファーたちの十人十色のサーフボード百景。
このボード乗ってみたい!こんなラックが欲しい!こういうディスプレイ、素敵!彼らのサーフボードのある暮らしを、
いろんな視点から愛でて、楽しんでみてほしい。


【その他コンテンツ】
■THE DAY
■OCEANTREE episode 2
■THE SURFERS PLAYLIST
■THE ONE
■LASCA WOODWORKS -Rodrigo Matsuda-
■CHRISTMAS GIFT IDEAS
■LUDIUS 三浦翔平
■GOOD NEWS
■FLASHBACK MEMORIES
■サーフなお家の実例集
■DO THE RIGHT THING -PES-
■BLUE.SURF CLUB

1,180円
◎特集:HAWAII すべての答えはハワイにある

旅ができなくなって久しい。すっかりカオスが日常化し、いまだ収束の見通しが立たないなか、どこか楽園への逃避を、
ふと夢想してしまう。サーフィンの原風景を思い起こす南洋への回帰志向。真っ先に頭に浮かぶのは、ハワイだ。
サーフィンにおいては発祥の地であり聖地である。楽園はいま、どうなっているのだろう? そこでハワイ在住の
フォトグラファーたちから近々のハワイの様子を送ってもらった。写っていたのは、これまでと変わらない美しい光景。
しかし少なからず変化もあったようだ。いまハワイで何が起きているのかを知るために、ハワイ発のサーフカルチャー誌
『Lost Not Found』のファウンダーでありアートディレクターでもある、マイク・イトウにコンタクトした。
彼とのディスカッションから、懐の深い、本当のハワイが見えてきた。

◆01 The Present
コロナ禍で変わったものと変わらないもの
いまハワイでリアルに起きていること

◆02 Legacy
絶対になくなることのないスピリットと
守られる自然、文化、ローカルコミュニティ

◆03 Surf Style
シングルフィンログとオルタナティブサーフが
新たなハワイのスタイルを生みだすのか

◆04 Waterman
多様性に満ちた海との関わり方を極めた先に
ウォーターマンという生き方がある


【その他コンテンツ】

■Be Ourselves サーファーらしく、地球を愛そう

■世界のウェイブプール最新事情

■LUDIUS 三浦翔平

■STAY WARM プレミアム・ウエットスーツ

■駿河太郎が着こなす秋冬サーフスタイル

■冬の日本海。冷たい海と熱い絆

■FLASHBACK MEMORIES

■サーフなお家の実例集

■和田率の「海ごはん」

■DO THE RIGHT THING ⁻PES⁻


1,180円
◎特集:CAMP for SURFERS キャンプしようよ

・24時間自然とともに

・Basic サーフキャンプ、キーワードは「FAST」だ!

・Choice TENT / SLEEPING BAG / LAMP / COOLER /  BURNER & STOVE etc.

・Campers 市東重明(プロサーファー)×吉沢悠(俳優) / 福岡正治(ル ゼフィール代表)

・僕たちの車とキャンプスタイル

・Cook カンタン、だけど旨い!アフターサーフも楽しめる本格❝時短❞キャンプめし

・Camp Gear サーファー心をくすぐるキャンプギア

・Vintage 深すぎるヴィンテージ キャンプギアの世界

・Rule &Manners サーファーなら海やサイト、どんな場所でもルールも守ってクールでいよう

・Camp Site サーファーが選ぶキャンプ場ガイド18選


【その他コンテンツ】

◆KAMAKURA YASUMA MIURA

◆キャンパーで巡る波と音の旅 東田トモヒロ

◆UNDERGROUDTOWNN

◆LUDIUS 三浦翔平

◆JED DONE すべては自然に帰着する

◆RECOMMEND! MY BEST SHOP

◆GREENROOM FESTIVAL 代表・釜萢直起の想い

◆FLASHBACK MEMORIES

◆サーフなお家の実例集

◆和田率の「海ごはん」

◆DO THE RIGHT THING -PES-

ほか
1,180円
◎特集:SURFBOARDS & BOARDSHORTS この夏、僕はこれで行く スペシャリストが選ぶ1本&1枚

・瀬筒雄太さん YR / デイリーに楽しめるオールラウンドな1本

・植田梨生さん Y.U SURF CLASSIC / 夏に乗りたい軽快なツインフィッシュ

・加藤直樹さん grassgreen SURF GARAGE / 世界のいまの潮流を込めた自身のシグネチャー

・横山浩太さん FINGER SHAPE / 対話のなかで生まれるカスタムシリーズ

・柴田浩次さん RIDE SURF + SPORT / 新たな体験をもたらす豪の番長による傑作

・内田鉄兵さん Sirakaba Surf & Wood Craft / 同じものはふたつとないアートピース

・島尻祐子さん BONS Casa de Verano / グライドもノーズライドも!超速スピードシェイプ

・宮内謙至さん Trimoff / 10年という時間を共にするスタイルマスターの相方

・市東重明さん LAZY BOY SKILL / グッドウェーブで真価を発揮 攻めのツインフィッシュ

・梶川剛志さん HOLYSMOKE / ジョシュ3大人気モデルのフェイバリッドをプッシュ

・三井究さん M's surf & sports / 専用ブランドが打ち出す革新的なモダン・ハル

・井上雅昭さん HOBIE SURFBOARDS JAPAN / 美しく、乗りやすいクラシックなノーズライダー

・新城譲さん Zland / 試行錯誤してたどり着いた独自のボード設計

・石黒俊一さん NEW SEEDS ・ 小倉元さん LOGJAM SURFBOARDS 
            機能とクラフトとしての魅力を追い求めたモダンピグ

・佐藤誠司さん SURF A PIG / 盟友マイク・ブラックのマニア目線がすごすぎる!

・IKIさん ・ 味波嗣晃さん / ライディングに変革を起こす名称の最新モデル

・島谷裕樹さん Slow life / サンディエゴの期待の星が創造する魅惑の一本

・NEXT CHOICE 波は無限、デザインも無限だ

・BOARDSHORTS 自慢の一着をリコメンド!

・SUMMER ITEMS クールでホットな夏小物


【その他コンテンツ】

■大波とハル、それは無謀な挑戦か?

■FOR YOUR NEXT LEVEL

■デイドリーム・ビリーバー

■LUDIUS 三浦翔平 [新連載]

■モロッコ / 憧憬のイムスアン

■BRILLIANT BOARDSHORTS 2021

■サーフなお家の実例集

■FLASH BACK MEMORIES

■和田率の「海ごはん」

■DO THE RIGHT THING -PES-

1,180円
◎特集:Surfer's BODY 日々の努力は、からだで語れ

01.サーフィンにはどんな能力と筋力が必要なのか?

02.サーファーたちのからだづくり

03.高いパフォーマンスを発揮するための6大ファクター

Ex.最高のパフェ―マンスは食にあり!

Ex.エキスパートに聞く 心とどう向き合ってる?

Ex.Cross Training 「+1」で進化する

Q&A 悩みや疑問は伸びしろだ!先輩たちのまごころアンサー


【その他コンテンツ】

■IN THE GARAGE

■BLUE.SELECT / カラフル or モノクローム?

■命の水をたたえる島 / 沖縄

■PURE LOVE FOR BLACK BEAUTIES

■サーフなお家の実例集

■FLASHBACK MEMORIES

■THINK & ACT GLOCALLY

■和田率の「海ごはん」

■DO THE RIGHT THIN -PES-

1,180円
☆特別付録:宮崎県日向市移住応援ガイド ヨナス・クレッソン特大ARTポスター

◎特集:感動してくれ!圧巻、世界のサーフフォト

Blue.にとって、フォト・イシューという企画はフォトグラファーの力を借りつつ、もっともBlue.らしさを表現できるまたとない晴れ舞台。
だからそんなに頻繁にはやらない。いや、やれない。前回のフォト・イシューからは3年以上が経つ。その間ずっと世界中に視野を広げ、
ハッとする瞬間を見せてくれるフォトグラファーを探し続けてきた。そして今号、満を持しての特集化である。

今回はあえて、これまで一度もフォト・イシューにサブミットしたことのないフォトグラファーたちをセレクト。その数29名。
アメリカやオーストラリアはもちろん、フランス、UK、ポルトガル、ベルギー、ドイツなど、ヨーロッパからもかつてないほどの
参加となった。

いわゆる王道のサーフフォトがスポーツとしてのサーフィンを写したものであるならば、私たちが今回お届けするのは、完全に
オルタナティブな世界を、オルタナティブな手法と視点で表現した、アートとしてのサーフィンである。

より斬新なアプローチでサーフカルチャーに迫る作品から、味のあるフィルム作品まで実に多彩。モノクロの表現力の強さにも圧倒される。

これがいま、Blue.が届けたい世界観。

計56ページにおよぶ、Blue.史上最高の特集ボリュームにして、最良のクオリティ。
サーファーにもノンサーファーにも見てほしい、感じてほしい。そして見つけてほしい、自分なりの「サーフィンとは」を。


その他コンテンツ

◆Republica Portuguesa ポルトガルのサーフコミュニティ

◆サーファーの空間を彩るアイテム

◆東田トモヒロ「風と波の歌」-台湾編ー

◆九十九里「Sea by TORAMII」を満喫!

◆Turning Point 人生を変えた転機

◆波のたゆたう一瞬を 筒井一郎

◆Red Robins 2020年夏のフランス

◆和田率の「海ごはん」

◆DO THE RIGHT THING -PES-

◆FLASHBACK MEMORIES

おすすめの購読プラン

Blue.(ブルー)の内容

24時間、海を感じていられるライフスタイルマガジン
海を愛するすべての人々、サーフスタイルに憧れを持っている人に、ファッション、カルチャー、ライフスタイル、ミュージック、アート等、バラエティ豊かなカテゴリーで、サーフスタイルの魅力を提案します。ヒストリカルな特集から最新のトレンドまで幅広くフォロー。年齢、性別に関係なく、海とサーフィンが好きな人が等身大で楽しめるマガジンです。

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No28 (2011年03月10日発売)
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