Blue.(ブルー) 発売日・バックナンバー

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1,430円
【特集】サーファーの家 in California
インテリアをテーマに巻頭特集をお届けするのは約5年ぶり。
満を持しての特集は、Blue.がもっとも取材を重ねてきたエリアである、カリフォルニアのサーファーたちの
家を紹介したい。個性的でクリエイティブなサーファーたちのライフスタイルを追っていると、ときに
インテリアが際立つ家とのうれしい出会いがある。創造性豊かな彼らは高い美意識を持っていて、本物を好む。
質感、色、雰囲気の捉え方など、独自の審美眼で選び抜かれたものに囲まれた空間には、表層的なサーフ感
ではなく、落ち着いたコースタルな雰囲気が漂っていた。
家とインテリアは自分自身を表現するプラットフォーム。私たちが出会ってきたカリフォルニアのサーファー
たちは、自らをどう表現しているのか。まずはアーティストでホットロッドビルダー、アーティストで詩人、
当地きっての個性派ロガーとして知られる、ブライアン・ベントの家から見ていこう。
1,430円
(【特集】「みんなのサーフィン教育論」~ サーフィンは人をどう育てるのか ~

私たちサーファーは、サーフィンを人生に置き換えることがたびたびある。
それくらい、人生における大切なことをサーフィンから学んでいるということだ。
圧倒的な自然の力や美しさ、環境への想い、家族や仲間との絆、壁を乗り越える力―。
出会っていない感情はないと思えるほどの学びがあり、そのひとつひとつが、私たちの糧になっている。
掛けがえない特別な経験だと思うからこそ、その魅力を子どもたちにも体感してほしい、次世代へ
つないでいきたいと願うのは自然なことだろう。
思えば、ひと昔前に比べてサーフィンの社会的な捉えられ方もずいぶん変わったように思う(よい意味で)。
とくに東京2020オリンピック以降は、次なるオリンピアンを夢見る親子や、コーチングの場面、海上がりに
一礼したり、ゴミを拾い上げる姿を以前に増して見かけるようになった。
勝敗と向き合うコンペティションの道もあれば、自分なりの表現やスタイルを追求するフリーサーファー
としての生き方もある。シンプルに、大好きな遊びだっていいんだ。どんな夢を見て、どんな道を志すにせよ、
子どもたちは海を行き来する年月の中で、家族や友達、地域や行く先々で広がる人の輪に見守られながら、
知らず知らずのうちにたくさんのことを学んでいるはずだ。
「サーフィンと教育」。一見するとお堅いテーマに聞こえるかもしれないけれど、実際のところは私たち自身が
いちばんよく知っている。心から楽しいと思えるから、私たちは海へ向かい続けるのだと。サーフィンも教育も、
人の数だけ色がある。そこからいくつかの物語をすくいあげてみた。
サーフィンを通して人はどう育つのか。その小さな気づきになりますように。
1,485円
【特別付録】Ron Herman×Blue.コラボカレンダー 2026
【特集】東京サーフサイド こころに海を、ボーダーレスの感性を

東京サーファー物語 1970-1980s
私のドライブ&ミュージック
先駆者の足跡 - THE SURF -
島に生きる
カルチャーと出会う舞台 - RHC Ron Herman -
TOKYO SURFERS 私にとっての東京
スタイルありき TOKYO SHOPS
アートとサーフィンの蜜月

***

サーファーにとって東京とはどんな場所だろう?
サーフィンをするために行くエリアではないことは確かだ(島は別として)。
一方で、じつは全国でもトップクラスでサーファーが多い地域でもある。
湘南、千葉、茨城、静岡などへのアクセスもよく、羽田空港もあるから地方や海外へトリップするにも好立地だ。
……うーん、でもやっぱり、そんな好条件を並べても「サーフィンのために東京に住んでいます!」という
サーファーは少ない気がする。もともと東京に縁やゆかりがあったり、仕事を頑張っていたり、サーフィン以外に
住む理由がある、というのが大半の答えだろう。とはいえ、生粋のローカルにせよ、移住者にせよ、たとえ海が
なくともここは帰るべき場所。愛するホームだ。それは当たり前なのだけど、東京における“サーフィンは大好き。
でもそれだけじゃない”という感覚はけっこう深い。なおかつそれは他のカルチャーにも通底していて、多様な文化
が垣根を越えて無限に交流を重ね、カオスを生み、言葉では言い表せないおもしろさの原動力となってきた。
自然相手の文化でありながら、ストリートやアートと交わる舞台としても輝いてきたと思う。実際、海外から
やってくる多くのサーファーやアーティストが「東京へ行きたい」と口にする。ここにしかないバイブスを感じて
いるから。というわけで、Blue.初の東京特集。
サーファーにとって東京とは? 出会う答えはバラバラでいいと思った。それもらしさだ。そして、聞かなくたって
わかっていることもある。こころのなかにはいつだって、海がある、ってこと。サーファーだからね。
1,375円
【特集】ヴェンチュラにサーフタウンの理想を見る - Ventura California -

南カリフォルニアなのに落ち着いていて、喧騒もなくおだやか。ここヴェンチュラ・カウンティには、
控えめという言葉がしっくりくる。パタゴニアの発祥地であり、ダン・マロイやデーン・レイノルズの
ホームであり、キャンベル兄弟により"ボンザー"が生まれたオックスナードもヴェンチュラ・カウンティだ。
サーファーたちは伝統的に質実剛健で、プロサーファーと張り合えるコアなサーファーも少なくない。
ヒップスターを気どったり、自分をショーオフする者は必然的に淘汰される。そんなヴェンチュラに、
なぜか近年多くのサーファーが移住している。波がいい、人がいい、バイブがいい、と移住の理由は
それぞれ。新しくクリエイティブなインスピレーションを持ち込んだ彼らと、ここに古くから根を下ろして
いるサーファーとがいいあんばいに混じりあって、いまサーフコミュニティが面白いことになってきている。
レジェンドからプロフェッショナル、さまざまな分野のクラフツマンやクリエイター、ファーマーたち。
その多くがサーファーで、出会った彼らが示してくれた謙虚さと誠実さは、とても心地よいものだった。
土地の空気、いわゆるバイブは人が作るもの。そしてまたその空気は人にも伝播する。
今のヴェンチュラ・カウンティには、それがあるのだ。

【その他コンテンツ】
・トーマス・キャンベル新作フィルム
・田中宗豊、ハワイ再訪の旅
・SURFER'S SNAP
・クリスチャン・ビーミッシュ日本探訪記
・2025秋冬ウェットスーツ&ギア
・ショップオーナーたちの旅モノ選び
・LUDIUS 三浦翔平
・サーファーが選ぶメンズコスメ
・BEACHNIC
・【特別求人企画】支え合う地域医療とサーフィン
ほか
1,375円
【特集】完全保存版!「FISH」 進化するサカナたち 誕生から現在まで
本誌が初めてFISH(フィッシュ)の大特集を組んだのは、2008年のVol.10。あれから17年の月日が過ぎ、雑誌として
100号近く号数を重ねてきたことになる。17年という年月の物差しをサーフィンの歴史のなかの他の年代に当てはめて
みると、例えばロングボードが1960年代の終わりに衰退し、1980年代の半ばにリバイバルする、その年月とだいたい
同じである。つまり、時代が一周回ってもおかしくない周期ということだ。17年前の特集では、当時の視点で歴史や
デザイン、ムーブメント、シェイパーや乗り手たち……と、さまざまな角度からFISHを検証した。その後もFISHの
デザインはシーンから消えることなく、サーファーたちに支持され、シェイパーたちによって改良や最新化され、
サーファー必携の定番デザインのひとつとして愛され続けている。その進化の過程を、本誌もかたわらで見守ってきた。
そのうえで、満を持して再びのフィッシュ特集。あらためてその奥深い歴史から、フィッシュが辿った現代までの
道のりを振り返り、さらにモダンなフィッシュをクリエイトする当代のシェイパーたちのデザイン論にも触れてみたい。
今では当たり前のようにサーファーの周りに存在しているFISHの真価を、いま一度きちんと理解するために。

【その他コンテンツ】
・Blue.Select この夏のボードショーツ
・DOVE 50YEARS
・高知移住で叶えるピースフルライフ
・FORPURE FUN
・SITUATION
・Return To My Second Home -小熊海ノ助ー
・FLASHBACK MEMORIES
・BEACHNIC

1,375円
【特集】Because We are Surfers 僕なりのアクション
海岸浸食、海洋汚染、進む子どもの海離れ……。海で過ごし、サーフィンをしていると、ふと「なんだかおかしいな」と
思うことがある。自然や社会のSOSを身近に感じている私たちサーファーは、海から豊かさと同時に学びを享受している。
だからこそ、そこで得た気づきを日々の生活・仕事に持ち帰ることで、さまざまなアクションにつながることがある。
今回の特集では、気づけば広がりを見せていたアクションの好例を紹介。大切なのは、うねりが伝播するように、未来の
ためにわずかながらでも献身したいと望む、その意志が伝わることだと思う。
一歩を踏み出そうとするみんなの背中を押すサーファーたちのストーリー。

【その他コンテンツ】
・MORGAN MAASSEN
・トライトンと紡ぐ夢 水中ゴミ拾いダイバー・東 真七水
・サンゴの声に導かれて
・FOR PURE FUN
・BEYOND WORDS 表現者たちが創り出す唯一無二の世界
・LUDIUS 三浦翔平
・より身軽に、海想いに 2025春夏の最新ウェットスーツ
・ANDES SNOW SURFING IN CHILE


1,430円
【特別付録】RHC Ron Hermanコラボカレンダー2025

【特集】DREAM WAVES うつくしき波の記憶
DREAM WAVESうつくしき波の記憶サーファーは、波に乗ることではじめてサーファーになれる。数えきれない失敗と、
ほんのひと握りの成功を味わいながら、あらゆる感情とめぐり逢い、サーファーとしての生き方が育まれていく。
その長い旅路のなかで、誰もがいちどは生涯忘れ得ぬ波と巡り会ってきたことだろう。そして、はじめて波に乗って以来、
こころに描く理想の波との遭遇を夢見て、いまを過ごしていると思う。波を学び世界各地を訪ねるサーファー、愛する
ホームのザ・デイを待つサーファー、いいときも、そうじゃないときも変わらず海へ向かうサーファー、情熱の示し方は
それぞれだけれど、結局のところ、わたしたちはみんな「波のとりこ」なのだ。その愛は、サーファーとしての純度が
高まるほど深くなる。今回は、そんななかでも世界でも指折りの波オタクといってもいい、サーフフォトグラファーたちが
切り取ってきた波写真を楽しんでいただきたい。波のことばかり考え、ひたむきに波を追いつづけてきたスペシャリスト
たちの作品を見て、あらためて実感する。同じ波はふたつとない。だからこそ彼らも、私たちも、その究極の一期一会に
夢を馳せるのだ。

【その他コンテンツ】
・GOOD COFFEE,GOOD COMMUNITY
・BEHIND THE SCENES OLYMPIC GAMES PARIS 2024
・SNOW SURFING START-UP
・LUDIUS 三浦翔平
・UNDER R
・JIVE SPACECRAFT
・サーフなお家の実例集
・DO THE RIGHT THING -PES-
・FLASHBACK MEMORIES
・BLUE. SURF CLUB

1,375円
【特集】湘南 前進するサーフシティ

スタイルの基礎を築いてくれた偉大なるレジェンドたち、続々と輩出される茅ケ崎のプロサーファー、
スタイルを継承する鵠沼のロガー文化。海と山に抱かれ個性豊かなクラシック・ウェーブを有する鎌倉エリア。
掘れども掘れども現れるユニークな人材やお店。取材を通じて、その奥深さに途方にくれた。
世代を超えて受け継がれ、無数の個性がまじわりあって、前進し続けるサーフカルチャー、さらに大きく、
ビーチカルチャー。海へ行けばサーファーではない人たちもたくさんいて、想い想いのときを過ごしている。
意外にもBlue.初の湘南特集、その圧倒的な層の厚さをご覧あれ。

・美しき湘南の風景
・横山泰介の「湘南楽園」
・湘南の波とエキスパートたち
・スタイルのルーツ 大野薫の背中
・人それぞれの湘南観 / 人間関係
・行きたいお店 / 煌めく才能たち
・藤沢裕之が愛した湘南
・マグロブランクスで遊ぼう
・らしさあふれるイベントへ
・松田詩野

【その他コンテンツ】
・3 Stories from Hawaii ハワイに吹く新しいカルチャーの風
・interview 大原洋人
・HIGH-QUALTY WETSUITS 2024 Fall & Winter
・Blue.Select -Sustainable Fashion-
・PHILOSOPHIES ショップオーナーたちの想い
・サーフなお家の実例集
・FLASHBACK MEMORIES
・DO THE RIGHT THING -PES-
・BLUE. SURF CLUB

1,375円
【特集】サーファー目線のステイ先 つぎは、ここに泊まろう
海との距離、主人の人柄、アフターサーフの湯舟や食、ビールを片手に眺める星空……
ステイ先を選ぶ観点は人それぞれというのを前提に、サーフトリップの色というのはその選択によってかなり変わってくると思う。
もしも初めて行くエリアで、宿の主人が現地のサーフィン事情に詳しければやっぱり心強いものだし。Blue.的に思うのは、
どんなステイ先、すなわちアコモデーションを選ぶにせよ、大切にしたいのは「サーファーとしての私」を温かく迎えてくれること。
落としきれない海の砂がついた顔でただいまと言う私、日の出前からごそごそと動き出す私、ウエットスーツを干す場所を探す私、
そんなサーファーとしての私たちの気持ちをわかってくれる宿の存在は、カルチャーの大切な一部だ。というわけで、Blue.102号は
サーファー目線で選ぶステイ先を大特集。トリップはサーフィンの醍醐味。さぁ、つぎはどこへ行き、どこに泊まろうか?

【巻頭インタビュー】ジョージ・グリーノー
ジョージ・グリーノーの貴重なロングインタビューを掲載。
今あるサーフシーンにあまりにも大きな影響を与えたリビング・レジェンドの心境に、盟友アンドリュー・キッドマンが迫る。

【その他コンテンツ】
・海を識るひと
・ワイアット・ハーシー
・夏の主役!Board Shorts&Hybrid Shorts
・FOR PURE FUN 8’0”~
・LUDIUS 三浦翔平
・UNCOMMON STYLE
・SITUATION
・継承者たち
・MAKE YOUR DREAM HOUSE
・FLASHBACK MEMORIES
・THE CONVEX
・DO THE RIGHT THING -PESー


1,375円
【特集】仕事とサーフィン みんなのバランス

Bサーフィンが大好きなのはみんな一緒。でも、仕事に対する考え方はそれぞれ。仕事を愛している人もいれば、
愛はなくとも家族のために必死で頑張っている人もいる。どちらもかっこいい生き方だ。いずれにおいても、
ひとりの人間として魅力的なサーファーは、きっと海で得た学びを、海にいない時間でも活かしているはずだ。
そして特集の軸がもうひとつ。今回は「働く」ことに高い意識をもつプロサーファーにも話を伺っている。
賞金やスポンサーフィーで潤沢な稼ぎを得るのがまだまだ難しい環境において、プロフェッショナルとして食べて
いくこと。その考えや背中を後進や未来のプロサーファーたちに示し、私たち一般サーファーが理解すること。
その積み重ねがすこしずつでもサーフィンの前進につながればと思う。サーフィンの土壌を支えているのは、
あらゆる職に広がり根を張っている、私たち一般サーファーでもあるのだから。

【その他コンテンツ】
・TUDOR NAZARÉ BIGWAVE CHALLENGE PORTUGAL 2023 / 2024
・FOR PURE FUN 魅惑のオルタナティブボード
・DAISY カリフォルニアで生きる若者たち
・世界3大サーフファッション California / Europe / Island
・進化を遂げた最新ウエットスーツ
・LUDIUS 三浦翔平
・SITUATION
・その波を前にして / タヒチ
・FLAXHBACK MEMORIES
・サーフなお家の実例集
・THE CONVEX
・DO THE RIGHT THING ーPESー
・BLUE SURF CLUB


1,375円
【特別付録】RHC Ron Herman コラボカレンダー2024

【特集】通巻100号記念特集 100人の美学
せっかくの機会なので、いつもなら企画しないだろうテーマをお届けしたい。
「サーフィンとはなにか?」
きっと長く続けてきたサーファーほど、聞かれたら困る質問だと思う。だって人生そのものと言ってもいいほど、大きな
存在のはずだから。ゆえにあえて触れずにいたテーマなのだが、今回はその大きな想いのなかにある、小さなひとかけらだけ、
おすそ分けしてほしいと願った。

Skip Frye / Rob Machado / Devon Howrd / Thomas Campbell / Cher Pendarvis / Eric ”Bird” Huffman
中村 竜 / 瀬筒 雄太 / 横山 泰介 / 宮内 "松緑” 謙至 / 大野 修聖 / 間屋口 香 / 植田 義則   ほか

 

【その他コンテンツ】
・DEVON HOWARD for RHC
・BORN TO DARE
・BEACHNIC
・PHILOSOPHIES
・KITAIZUMI SURF FESTIVAL
・サーフなお家の実例集
・THE CONVEX
・FLAXHBACK MEMORIES
・BLUE. SURF CLUB

1,320円
【特集】My Dog &Me サーファーと犬との素敵な関係
日本を含めて、各国のサーファーたちを取材してきて思うことのひとつが、犬とともに生きるサーファーが、じつに多いことだ。
お国柄や土地柄によっては、主人がサーフィンを楽しんでいる時間、ビーチで遊びながらその帰りを待つ犬と出会うこともある。
クルマで移動し、自然豊かな海があそび場で、裸足でビーチを歩き、多少の砂汚れは気にせずに家のなかへ。そんなサーファー
らしい生活スタイルや気質も、犬との共生に合っているのかもしれない。などと、ぼんやりと犬とサーファーの親和性について
思い巡らせてみるものの、すぐに野暮だと気づく。人間関係がそうであるように、犬と人間だって、ふたつとない絆で結ばれて
いるはずなのだ。ならば実際に会って、聞いてみよう。犬を愛し、愛されるサーファーたちの気持ちを。「私たちが犬を引き
取ったように見えるけど、実際は犬が私たちを受け入れたのよ」今特集に登場する女性ビッグウェーバー、江見・エリクソンの
言葉だ。同じ形はふたつとない。でも、話をしてくれたサーファーたちは皆、さまざまな形の優しさや強さ、愛があることを
教えてくれた気がする。

【その他コンテンツ】
■SOULFUL TRIP #1 JULIAN WILSON
■OWNER’S CHOICE
■SOULFUL TRIP #2 ANDREW KIDMAN
■SURFFIGHT × RHC
■SITUATION サーフボード作りの現場
■SOULFUL TRIP # 3 ANDY NIEBLAS
■NEW WETSUITS FOR 2023 AW
■LUDIUS 三浦翔平
■FLASHBACK MEMORIES
■TITUS HAUG / DYLAN BELLINGAN

ほか

1,320円
【特集】LONGBOARDING そのよろこびを、すべてのサーファーへ

創刊以来、Blue.が貫いてきたこだわりがある。レングスに固執しないこと。波に乗るよろこびを、ボードカテゴリーを
超えてシェアし合うことだ。だから、これまで長短に捉われずあらゆるボードデザインにフォーカスしてきたわけだが、
巻頭でロングボードにここまで特化するのは初めてとなる。
デイル・ベルジーやホビー・アルターにはじまり、ナット・ヤングやジョエル・チューダー、デヴォン・ハワード、
アレックス・ノストやタイラー・ウォーレン‥‥とても書ききれないが、乗り手からつくり手に至るまで、ロングボード・
シーンの素晴らしいところは、その精神が美しく受け継がれていることだ。
今を生きるロガーたちは、みな歴史に敬意を示し、現代の感性を織り交ぜながら特別な美意識を育んでいる。サーフィン
本来の自由を取り戻そうと、温故知新が礎となるオルタナティブ・シーンを築いてきた軸も彼らだ。
Blue.がこの特集をつくる意味があるとしたら、それはきっとロングボーダーのみならず、ショートボードが軸のサーファー
たちとも、その魅力やよろこびを享受しあえることだろう。
最高に楽しくて、じつは結構難しくて、乗ってるだけでも絵になって、追及すると奥が深い。
こんなユニークな乗りもの、なかなかない。ですよね?ロングボーダーの皆さん。
それでは、ヒストリーから胸おどるグラビアまで、ロングボーディングの世界へようこそ。

・VITOR VIANA ロングボードの文化を映し出すクラシカルな瞬間
・HISTORY 栄枯盛衰から蘇っての温故知新ロングボードの、その稀有な歴史
・DUCT TAPE INVITATIONAL ダクトテープにより再定義されたロングボードの美意識
・LONGBOARD CULTURE IN CALIFORNIA カリフォルニアに根差すカルチャーとしてのロングボード
・NOSERIDER 新旧ノーズライダー比較
・LONGBOARD DESIGNS 歴史のなかで育まれた多種多様なボードデザイン
・FISH SIMMONS & BIG FISH サンディエゴで受け継がれるフィッシュデザイン
・ALL-ROUNDER YUMA TKANUKI × KAI HMASE ロングボードに出会い、さらなる成長を遂げた2人
・LEARN ABOUT LONGBOARDING ショートボーダーにも知ってほしいロングボーディングの美学
・BEST SHOT わたしたちのベストショット
・QUESTION 日本を代表するロガーに聞いた気になる3つの質問
・CLASSIC BOARD SHORTS クラシカルな雰囲気漂うボードショーツ23選
・QUEEN OF THE POINT ロングボードの聖地マリブの主役はこの日、女性ロガーたちだった

【その他コンテンツ】
■Alternative Surrfboards &Logs 7'77''~
■BORN TO DARE -Nic Von Rupp-
■SITUATION サーフボード作りの現場
■LUDIUS 三浦翔平
■2023夏のボードショーツ
■SURFERS’ GARAGE LIFE
■WITH MY CAMPER
■FLASHBACK MEMORIES
■Do The Right Thing -PESー
■Blue. Surf Club
1,320円
【特集】昭和の熱狂を、次世代へ捧ぐ

何にでも熱くなり全身全霊で喜怒哀楽を表現していた。ときには踊る阿呆になりきり踊っていた。
海から野生のインテリジェンスを学び、ほとばしる血気は街でも発散され、苦労や失敗さえ笑い飛ばす性根こそ
昭和の哲学で強みだった。その在り方はアスリートとはいささか遠いが、生きる力にあふれ、開拓精神にあふれ、
なによりサーフィンを心底愛していた。

このストーリーは当時を知るフォトグラファーの芝田満之がファインダーを通して切り取った、主に1970年代後半
~1980年代のサーフシーンである。それは数多ある歴史のわずかな表情にすぎないが、手渡されたポジフィルム
からは人生のあらゆる局面で出会う波に体ごとぶつかっていく、当時の熱狂が色濃く伝わってきた。

時代とともに変わるべきもの、受け継ぐべきもの、どちらある。ただ、そのフィルターすら持たず、何も知らずに
年月だけが過ぎてしまうのは、この日本をホームとするサーファーにとっては損失だろう。だから、この特集は当時を
懐かしむためという以上に、当時を体験していない世代にこそ捧げたい。

昔は良かった、なんてことが言いたいわけじゃない。サーファーとしての理想の在り方が時代とともに移ろいゆくのは
当然のことだ。それでも、あんなサーファーになりたい、という憧れの連鎖が、世代をつなぐカルチャーの根であることは、
いつの時代も変わらない。

【その他コンテンツ】
■未開拓のサーフサウンドを求めて
■DRIVING TO THE BEACH
■あの夜の星空と、僕らのこと
■FOR PURE FUN オルタナティブボード 5’10’’~7’6’’
■2023春の本命ウェットスーツ
■Ludius 三浦翔平
■CARNIVAL SHONAN
■SURF FILL STYLE from CALIFORNIA
■2⁻3 FAIR
■宮崎県日向市で過ごす、心豊かな移住生活
■SITUATION サーフボード作るの現場
■サーフなお家の実例集
■Do The Right Thing -PES-
■Blue. Surf Club



1,375円
特別付録:RHC Ron Herman コラボカレンダー2023

特集:サーファー、食にふれる

サーファーは旅人だ。波を求めて国内外を飛びまわる。その先にある多様な文化との出会いは私たちサーファーを
成長させてくれる糧となり、人生の宝となる。波、仲間、そして食。すべてがその国や地域ならではの気候や伝統と
深く結びついているけれど、なかでも食は極めつけだろう。海上がりの美酒なんていい例で、東北では日本酒、
九州では焼酎、フランスではワイン、サンディエゴはクラフトビール、そういえば日本では飲んだつもりが飲み込まれた
テキーラも、メキシコの眩しい太陽の下で飲んだそれは、心地よさだけを残してパッと蒸発してくれたっけ。
いつか食をテーマにさまざまな想いを聞き、サーファーの皆さんと話題を共有したいと思ってきた。
体づくり、自然への想い、文化的な探求、純粋な楽しみ。そのどれもがサーファーらしい好奇心。
難しく考えず、楽しくいこう。波乗りも食べることも、私たちの幸せに通じるとびきりの文化なのだから。

・僕の、わたしのサーフフード
・パタゴニアはなぜ食に力を入れるのか
・先進地バイロンベイ サーファーたちのマインドセットと食文化
・サーファーと食のトリビア
・サーファー、食にふれる California
・サーファー、食にふれる Japan

【その他コンテンツ】
■コンディショニングは大切だ
■SURFER Magazine 1960-2020
■ヴィンテージ・インテリア&ファニチャー
■この冬のアウターウェア
■Ludius 三浦翔平
■そのトピックにサムズアップ!
■ファンダメンタル
■Flashback Memories
■Do The Right Thing -PES-


おすすめの購読プラン

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■ 24時間、海を感じていられるライフスタイルマガジン

海を愛するすべての人々、サーフスタイルに憧れを持っている人に、ファッション、カルチャー、ライフスタイル、ミュージック、アート等、バラエティ豊かなカテゴリーで、サーフスタイルの魅力を提案します。ヒストリカルな特集から最新のトレンドまで幅広くフォロー。年齢、性別に関係なく、海とサーフィンが好きな人が等身大で楽しめるマガジンです。

無料サンプル

■ No28 (2011年03月10日発売)

No28 (2011年03月10日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます

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