安全安心な社会の実現に尽力する警察幹部必読の一冊

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商品情報・内容

■ 新法・新施策・新判例・新しい警察事象を解説

各種フォーラムの内容や刑事法、刑事政策についてのトピックを解説しています。犯罪をめぐる最新情勢や警察組織の取り組み、法改正等についての基本的な知識が得られる内容となっています。

商品名
警察学論集
出版社
立花書房
発行間隔
月刊
サイズ
A5
発売日
毎月15日
参考価格
[紙版]1,300円 [デジタル版]1,300円

目次

  • 紙版
  • デジタル版
  • 紙版
  • デジタル版
◆特集◆令和7年におけるストーカー規制法・配偶者暴力防止法の一部改正

最近のストーカー対策について
警察庁生活安全局長 山田 好孝

令和7年ストーカー規制法改正について
前警察庁生活安全局人身安全・少年課課長補佐 國米 俊宏

令和7年配偶者暴力防止法改正について
内閣府男女共同参画局男女間暴力対策課課長補佐 鈴木 偲歩

<外国警察との関係強化と国際捜査協力の推進>
ユーロポールにおけるサイバー犯罪捜査の国際共同オペレーションに対する日本警察の参画と今後の課題
前警察庁サイバー警察局サイバー捜査課長 元サイバー警察局付(欧州サイバーリエゾン派遣) 伊貝 耕

<判例講座・憲法人権>
第25回 人身の自由・適正手続の保障(3)(刑事手続上の諸権利➁)
東京大学大学院法学政治学研究科教授 宍戸 常寿
【本書は固定レイアウト型電子書籍のため、なるべく大きな画面の端末でのご利用を推奨しております。文字のハイライト・検索・辞書・コピー・引用・音声読み上げなどの機能はご利用いただけません。ご購入前に、無料サンプル等をお使いの端末でご確認のうえ、ご購入ください。】

警察幹部必読の書!!

本号は、令和7年に行われたストーカー規制法及び配偶者暴力防止法の一部改正を中心に、人身安全行政の最新動向を特集するものである。紛失防止タグを用いた所在把握や第三者を介した避難先情報の取得など、近時の事案を踏まえた改正の背景、概要、施行時期を整理している。あわせて、最近のストーカー対策の現況、国会審議の状況、今後の課題も解説する。さらに、ユーロポールを通じたサイバー犯罪捜査の国際共同オペレーションへの日本警察の参画と課題、憲法人権に関する判例講座も収録した。執筆陣が実務的観点から重要論点を示しており、人身安全に携わる警察官及び警察幹部の実務と教養に資する一冊である。人身安全分野と国際捜査分野の双方を視野に入れた構成となっている。




最近のストーカー対策について
令和7年ストーカー規制法改正について
令和7年配偶者暴力防止法改正について
<外国警察との関係強化と国際捜査協力の推進>ユーロポールにおけるサイバー犯罪捜査の国際共同オペレーションに対する日本警察の参画と今後の課題
<判例講座・憲法人権>第25回 人身の自由・適正手続の保障(3)(刑事手続上の諸権利?)
編集後記

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レビュー

  • 総合評価: ★★★★☆ 4.30
  • 全てのレビュー: 10件
レビュー
★★★★★2025年09月15日 マギ 大学生
現行法制度に関する知識の研鑽に大変役立つものです。
レビュー
★★★★★2025年09月15日 マギ 公務員
現行法制度を様々な論点からまとめた論文集は、参考になります。
久しぶりに拝読しました
★★★★☆2021年01月16日 ohgachan 専門職
旧知の検察官による論文が2本も掲載されているので、わざわざ取り寄せて拝読しました。 民暴対策でよく知られた弁護士による興味深い論文も多数掲載されており、お得感がありました。 amazonその他の通販サイトで簡単に取り寄せできるようになれば良いのですが、無理ですか?
勉強
★★★★★2020年05月20日 かくに 公務員
勉強のために読んでいます。今後も新しい内容でお願いします。
ためになります
★★★★★2020年05月06日 きって 公務員
時々、購読しています。最新の情報が掲載されておりためになります。
満足
★★★★★2020年04月04日 pro 会社員
サイバー犯罪をめぐる最新情勢を知ることができた。
刑事法・刑事政策の最新のトピックが良く判る
★★★★☆2017年06月09日 まえじぃ 会社員
この「警察学論集」は、刑事法・刑事政策についてのトピックが良く判ることが非常に良い。同様の雑誌「捜査研究」があるが、そちれは実践的・具体的な記事が多いのに対し、この「警察学論集」は理論的な記事が多いので、両方を読むと勉強になる。特にこの雑誌の各種フォーラムの特集は内容が濃くて参考になる。発行者が警察大学校なので当然、警察・検察側からの見解になるが、それを認識して読めば問題ないと思う。
勉強になります
★★★★★2014年12月26日 精進 会社員
警察の取組や法律改正など、警察を取り囲む情勢がよく分かります。
知識涵養のために定期購読してます。
★★★☆☆2010年11月24日 えんちゃん 公務員
かれこれ、10年以上購読してます。その時々の施策を説明している特集は、筆者の私見という断りがあるものの、基本的考え方などが述べられていて大変参考になります。
読者層が狭まる危機感
★★☆☆☆2010年10月17日 tetujin28 公務員
私は、「警部になったら学論集を読むもの」と考え、平成8年から購読しています。ところが、最近、レベルが著しく低い論文(作文ないし単なる意見)が多いように感じます。最低なのは、課長論・署長論です。まったく「論」になっていないものが散見されます。それに、読者は外部のほうが多いのではないのでしょうか。外部の方にためになる、恥ずかしくないような内容にしていただくことを望みます。

Fujisanスタッフがご紹介

日本最大級の雑誌専門サイトFujisan.co.jpの独自データによると、本誌は30代の男性から支持を集めています。
『公務員』の方を中心とする6件の読者レビューでは星5の評価をもっとも獲得しており、確かな評判を集めています。【2010年1月-2026年4月集計】

警察学論集は警察関係の専門的な一冊です。例えば、警察幹部が必読していると言われるほど、警察にとって安全で安心な社会を実現するために必要なものが詰まっています。警察幹部ともなると一般的な警察官以上に様々な知識を身につけ、能力に優れている必要があります。それに、警察幹部ならではの洞察力も必要になってくるものです。

このような立場になる人にとって、警察幹部の管理能力などを向上させるためには様々な方法や対策が必要です。警察学論集ではその方法や施策といったものも掲載されています。警察の事象や判例なども載っており、一つ一つ丁寧に解説しています。警察関係者なら誰でも勉強になる誌となっているのです。

例えば、子どもの安全を守るためにはどんな取り組みを行っているのか、ある県の警察本部長談が一例として載っていることもあります。他には、刑事手続法に関する読み物を大学教授が寄稿するといったものもあります。

このように、様々な事例などから的確に学べるようになっているのです。実際に読んでいる人たちからは勉強になる、知識が増えるといった感想が寄せられています。警部になったらこちらを読もうと決めている現役警察官もたくさんいるほど、警察関係者の中では圧倒的人気の誌なのです。

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