巻頭特集
令和4年産米の需給を俯瞰する 10月篇
9月25日現在は「東高西低」
主食用米の作付面積▲5.2万ha
農林水産省は10月14日、4年産水稲の9月25日現在作柄を全国平均作況指数100の「平年並み」と発表した。主食用米の作付見込面積は前年産比▲5万2,000haの125万1,000haとなり、調査を開始した2008年以降では最小だ。10a当たり収量から導き出した主食用米の予想収穫量は▲30万4,000tの670万3,000tで、大台700万t割れとなった。
特集
食糧部会10月指針
5年産目安は「4年産と同水準の作付面積」
委員からは需給評価の声「現状の価格水準がベスト」
加工米飯特集2022
年間生産量20万t突破、さらなる拡大へ
特集 産地から見た令和4年産米
――TOPICS――
――好評連載陣――
思考の玉手箱 明治学院大学教授 神門善久
第30回 穀物給餌からの訣別
不定期連載22 団体職員の独り言
勝沼のワイナリーで感じたこと
コメトーーク アナリスト 秋穂実
57 主食用米生産量670万t
稲 徒然なるままに 米 コラムニスト 米田共
第80回 おにぎり、おいなり、のりまきは
おふくろの味で、三大国民食です①
ライスネットの相場展望 ライスネットワーク・イン・ジャパン
236 高くないのに〝高い〟安すぎた3年産
相場分岐のキーは西と大手の古米
米売れ筋POSランキング2022年9月 ㈱KSP-SP
新米本格化も〝減減〟に転じる
好調なのは北海道勢、コシは販売奮わないものの価格は上昇
――資料――
米取引業者の景況判断DI(米穀機構)
集荷・契約・販売数量と相対価格の推移(農水省)
相対取引価格と相対契約数量(農水省)
産地別集荷・契約・販売状況(農水省)
民間在庫の推移(農水省)
産地別民間在庫の内訳(農水省)
米の家計調査、小売物価統計(総務省)
米の消費動向調査結果(米穀機構)
㈱クリスタルライス取引価格の推移
米の輸出入通関実績(財務省)
10月の世界米穀需給予想(アメリカ農務省)
10月のBBN米価
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
米と流通の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!