米と流通 2012年11月 (発売日2012年11月01日) 表紙
米と流通 2012年11月 (発売日2012年11月01日) 表紙

米と流通 2012年11月 (発売日2012年11月01日)

食品産業新聞社
高温障害対策へ、「白未熟粒発生予測器」導入
埼玉東部農業共済組合

22年産での「見えない」被害、刈り取り後に乳白大量発生

 埼玉東部農業共済組合(埼玉東部)は行田市の本所、宮代町と越谷市の支所か...

米と流通 2012年11月 (発売日2012年11月01日)

食品産業新聞社
高温障害対策へ、「白未熟粒発生予測器」導入
埼玉東部農業共済組合

22年産での「見えない」被害、刈り取り後に乳白大量発生

 埼玉東部農業共済組合(埼玉東部)は行田市の本所、宮代町と越谷市の支所か...

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目次

高温障害対策へ、「白未熟粒発生予測器」導入
埼玉東部農業共済組合

22年産での「見えない」被害、刈り取り後に乳白大量発生

 埼玉東部農業共済組合(埼玉東部)は行田市の本所、宮代町と越谷市の支所からなり、およそ2万戸の共済加入者向けに事業を行っている。埼玉東部が白未熟粒発生予測器を導入したのは、22年産米への高温障害があった後、様々な対応に追われたことによる。




北海道米意見交換会
ホクレン

24年産の契約約6割まで進む、ゆめぴりかの認知大きく伸長

 ホクレンは10月3日、千歳市内のホテルで「平成24年度北海道米意見交換会」を開催した。全国の道外卸十数社に向けて、24年産の販売計画を報告。意見交換会では卸から23年産道米の販売が好調に進み、24年産でも引き続き安定供給を求める声が上がった。




「復興元年!宮城米懇談会」
全農宮城県本部

ひとめ1万6000円スタート、卸から価格に意見が集中

 全農宮城県本部は9月26日、仙台秋保温泉で「復興元年!宮城米懇談会」を開催した。24年産は、震災被害等による作付面積の減少(5700ha減)から回復し、作付面積6万8882ha(2782ha増)、収穫見込み36万5100t(3500t増)とした。




山形県産米販売拡大推進会議
全農山形県本部

24年産集荷目標21・6万t以上

 全農山形県本部は10月9日、山形県産米販売拡大推進会議を開催した。この中で24年産の集荷目標を全農山形21・6万t(360万俵)、JAグループ山形27万t(450万俵)以上とした。

つや姫全国販売スタートイベント・山形県




平成24年産『ふくしまの米』産地説明会
全農福島県本部

全量・全袋検査への取り組みを紹介
「顔の見える販売」、2年ぶりに統一キャンペーンも

 全農福島県本部は9月24~27日、卸等を招いて「平成24年産『ふくしまの米』産地説明会」を開催。県本部の24年産米販売説明会だけでなく、福島県農業総合センターの放射性物質モニタリング調査の視察の他、単協の全量・全袋調査への取り組みを紹介するもので、4日間で約230名が参加した。




平成24年産水稲の作柄(9月15日現在、農林水産省)




シリーズ
今おもしろい台湾産米Ⅷ 政策転換と独自民間輸出

 8年目を迎えた台湾産米レポート。今回は政府の政策に翻弄されながらも「品質重視」を貫き通す一人の篤農家と、対照的に台湾産米を牽引し続けるリーディングカンパニー「中興米」の新たな取り組みを追った。




topics
 ◇もう止まらない政府米放出、加工用に18年産6万t売渡
 ◇24年産9月15日現在 作況指数102「やや良」、基本指針より22万t過剰
 ◇24年産主食用過剰作付2・4万haに増、戸別所得補償の魔力に限界感
 ◇ブルネイ国から籾摺精米プラントを受注=サタケ
 ◇「使用済み米袋の検査証明表示の抹消」把握は85・3%
 ◇23年産米生産費は10a13万9721円、60㎏1万6001円
 ◇穀検が「お米アドバイザー」100名を認定
 ◇輸入米麦のカビ毒や重金属の実態把握
 ◇23年産品種別作付、ヒノ・ひとめ入替=米穀機構調べ
 ◇新潟コシ1万8500円で成立=日米連
 ◇いわき市で玄米から100Bq検出、基準値内
 新商品
 ◇新乾燥機発売でラインアップ拡充。シリーズに新機能も追加=サタケ・山本製作所
 イベント
 ◇10月1日発売の「新」SIPを実演、「評価高く引き合いが強い」=のむら産業
 ◇直売向け米袋をPR、「生産者手取りの最大化図る」=全農
 ◇11月16日に大阪で「食品DNA鑑定体験セミナー」=ビジョンバイオ
 研究・開発
 ◇乳白粒の発生構造を解明、高温耐性品種開発へ一歩前進=農研機構
 ◇DNAマーカーで抵抗性遺伝子を初導入、新品種たちはるか
 先物
 ◇コメ先物取引4月限以降が決定、福島産みそぎ終了の見方
 ◇板寄せ仕法の新システム愛称「堂島コメックス」に決定=関西商取
 種苗法新規登録品種
 ▽たちすずか▽壽限無▽夢吟香
 人事・組織
 ◇日本穀物検定協会◇全米販◇㈱アグリック
 訃報
 ◇黒田誠三郎氏(元全糧連副会長、元精米工副会長、元大阪米穀社長)




連載シリーズ

・「壁耳空耳時事放談」
  混迷を深める政局
   特例公債法案成立は越年か

・「斜めからもの申す」好調の辛口論評
  需給の現状を知りたい

・「素朴な疑問」 産地評論家・高橋幸太郎
 ⑥政府備蓄米を20万t集めるにはどうしたらいいのかな!?

・米屋の経営環境なう
 ㈱帝国データバンク 産業調査部情報企画課情報チーム 早川輝之
 ⑤倒産減少も増える「金融円滑化法利用後倒産」

・「ライスネットの相場展望」
 ライスネットの相場展望/126
  相場に現出した「西」の台頭
  「東」に求められる意識改革

・「お米マイスター&料理店」
 東京・九段下の鮮魚居酒屋

 お米マイスター「吉田屋」東京都台東区浅草橋
 料理店「手だれ屋敷」東京都千代田区九段北

 ジャズが流れる和食居酒屋
  人気ランチに特栽庄内ひとめ
 脱サラ、魅力的な店長と
  「人が好き」なお店の心持ち

・「元気な米屋」
  ㈲小室米店
  東京都文京区

・米取引業者の景況判断DI(米穀機構)

・「米売れ筋POSランキング2012年8月」

・「資料」
  平成22~23年産米の相対取引価格(農水省)
  平成23年産米の相対契約累積数量(農水省)
  民間在庫の推移(農水省)
  平成24年8月の家計調査
  小売物価統計(東京都区部のみ)平成24年8月分
  コメ先物相場実績
  10月のBBN米価

商品情報・内容

■ 米穀販売業界を対象にした専門月刊誌

米産地の生産動向、生育概況のほか、米穀の取引相場、米穀専門販売店「売りのノウハウ」を満載しています。発刊以来間もなく35年を迎えようとしている「親しまれる米穀専門誌」を目指しています。また、これから米ビジネスにチャレンジされようとしている方にも、わかりやすい内容で編集しています。

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■ 2016年02月01日発売号

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