捜査研究 2013年11月15日発売号 表紙
  • 雑誌:捜査研究
  • 出版社:東京法令出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:[紙版]毎月15日  [デジタル版]毎月22日
  • 参考価格:[紙版]1,210円 [デジタル版]1,210円
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捜査研究 2013年11月15日発売号

東京法令出版


捜査研究2013年(平成25年)11月号 目次

◆◆Practical Stage◆◆
実務編 <捜査実務に役立つ事例紹介、法改正情報など>

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捜査研究 2013年11月15日発売号

東京法令出版


捜査研究2013年(平成25年)11月号 目次

◆◆Practical Stage◆◆
実務編 <捜査実務に役立つ事例紹介、法改正情報など>

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目次



捜査研究2013年(平成25年)11月号 目次


◆◆Practical Stage◆◆
実務編 <捜査実務に役立つ事例紹介、法改正情報など>

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■捜査書類の合理化について
(警察庁刑事局刑事企画課 五十嵐大輔)
 警察庁の通達により、「被害届(乗り物盗)」と「送致(付)書(情状意見の記載欄)」の
様式が変わります。ここでは、通達の趣旨を分かりやすく解説するとともに、被害届については、
想定事例に基づく記載例を紹介いたします。

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■「刑法等の一部を改正する法律」及び「薬物使用等の罪を犯した者に対する刑の一部の執行猶予
に関する法律」について
(法務省刑事局付 三谷真貴子)

 刑の一部執行猶予制度について、法執行機関(特に捜査機関)の方が知っておくべき制度の概要、
重要条文の趣旨に絞って分かりやすくご解説いただきました。

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■実例捜査セミナー
◯傷害罪の承継的共同正犯が問題になった事例
(東京地方検察庁検事 久冨木大輔)

◯犯人性の主たる客観証拠が混合DNA型の鑑定結果であった性犯罪事案の捜査について
(東京地方検察庁検事 北迫恵子)


◯養父の子に対する性的虐待において,捜査手法及び法律構成が問題となった事例
(東京地方検察庁検事 高山由子)

◯成年後見人とその親族による業務上横領事案の捜査処理
(東京地方検察庁検事 功刀祐樹)

 現職検事が、自身で取り扱った事件を元に、捜査上の留意事項を解説する
人気コーナー(リレー連載)です。今月は、4本を同時に掲載いたします。

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■間接証拠による事実認定上の諸問題(第10回)
(最高検察庁検事 城 祐一郎(たち・ゆういちろう))

 間接証拠(情況証拠)からの立証という方法は、被疑者の自白に過度に頼らない
捜査が必要とされる中で、ますます重要になっています。しかし、証拠収集と
そこからの推論の詰めが甘いと、「被疑者と事件との結び付きが弱い」などと
無罪判決を受けるものでもあります。

11月号では、前号に引き続き、共謀共同正犯の認定が問題となった一連のけん銃
共同所持事件の2回目を掲載いたします。

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■文書鑑定における鑑定書の問題点と判例の内容に関する考察(第5回)
(元警察庁科学警察研究所附属鑑定所長 吉田公一)

 このご連載では、「どのような文書は鑑定資料として不適合か」など、科警研・科捜研
だけでなく、刑事課の方、民事の紛争を扱う裁判官、弁護士の方にも参考になる内容を
紹介してまいります。
 ※ 吉田様の「よし」の字は、「土」に「田」が正しいのですが、
  文字化けを避けるため、ここでは「吉」を使用させていただきます。)

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■わかりやすい交通事故の捜査(第26回)
第5章 実況見分の着眼点
(警察庁指定広域技能指導官(交通鑑識)、
宮城県警仙台中央署交通課交通事故捜査統括係長 澁澤敬造)

 交通鑑識のプロフェッショナルである著者が現場の交通事故捜査要領をわかりやすく、
かつ実戦的に解説します。
 11月号では、前号に引き続いて、「第5章 実況見分の着眼点」を取り上げます。
今月は、「車両の損傷痕跡」~「着衣損傷」を解説します。

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■国家賠償請求事件の裁判例からみた警察活動をめぐる諸問題(第47回)
(国賠訴訟判例研究会)

 警察権の不行使(不作為)をめぐる事案を中心に、判例で指摘された問題点を取り上げ
ます。2月号から「太子町(姫路)ストーカー事件」を扱っておりますが、今月も、前回に
引き続き、本事件の控訴審である大阪高裁判決(平成18年1月12日)を取り上げます。

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■社会安全政策のための条例作成の簡易的技法~手際よく条例を作成するポイント~
(第7回・要綱,条例案,逐条解説の作成)
(一般財団法人地域開発研究所 牧瀬 稔)

 脱法ドラッグ対策、反社会的勢力対策、ストーカー対策など、都道府県警察主導で
社会安全政策を推進するための条例を作成する機会が増えています。
 本連載では、問題の発見、類似条例の調査、要綱の作成など、幹部警察官に必要な
条例立案の考え方をかみ砕いて説明します。
 第7回では、前回取り上げた「類似条例の作成」の前後に取り組むべき「要綱の作成」
「条例案の作成」「逐条解説の作成」を解説します。そして、これらを進めるために必要な
「条例の構造」の基礎知識についても言及します。

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■事例から学ぶ外国人犯罪のポイント
(第28回 小口化・巧妙化した集団密航)
(芝浦工業大学非常勤講師、法学博士、日韓比較法研究者 萬羽ゆり)

 今回は、海上保安庁(保安部)が関与する船舶を利用しての不法入国事件を取り上げます。
密入国については以前も取り上げておりますが、手口の変化について解説するとともに、
平成24年9月に施行された「海上保安庁法及び領海等における外国船舶の航行に関する
法律の一部を改正する法律」を踏まえた記述となっております。
 これまでの連載と同様、捜査対象に応じた取調べの留意点もまとめております。

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■捜査関係ファイル(9月のできごと)
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◆◆Press Stage◆◆
論壇・随想編 <「捜査力」と「教養」の向上を図るための論壇、随想など>

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■身柄引受人(がらうけにん)-デカ部屋事件簿-(第2回・相性-大ドロボーと名刑事)
(元群馬県警察学校長 飯塚 訓)

 刑事課のデカを主人公にした読み物です。フィクション(小説)ではありますが、
著者の警察官としての実体験が下敷きになっています。

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■インクのしずく(Vol・175)(元最高検察庁検事 土本武司)
被害者匿名の起訴

 被害者保護、被告人の防御権、適切な公訴権行使のあり方という3つの観点から、
この問題をご解説いただきました。

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■BookLand(書評)

『犯罪は予測できる』
(小宮信夫・著、新潮新書)

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※「実録・事件捜査と人間模様」「捜査官のためのデジタル・フォレンジック入門」
「元検察官のキャンパスノート」「事例に学ぶ 交通事故事件捜査」「海上保安事件の研究」
は休載させていただきました。

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商品情報・内容

  • 出版社:東京法令出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:[紙版]毎月15日  [デジタル版]毎月22日

■ 実務と教養に資する犯罪捜査の専門誌

悪質、巧妙、複雑化する犯罪に対応すべく、複眼的観点からアプローチする新時代型犯罪捜査専門研究誌。「その時、現場でどうするか」一歩踏み込んだ現場目線、具体的記述で一流の警察官・検察官が解説します。

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