捜査研究 発売日・バックナンバー

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【特集】
■ 「少年の心理特性と事情聴取について」
(文教大学人間科学部准教授(臨床心理士)、元警視庁心理専門職・警察庁広域技能指導官 石橋昭良氏)
 非行少年の心理及び立直りという視点から、心身ともに発達の途上にある少年に見られがちな特性の諸側面を解説するとともに、事情聴取に直面した際に特有な心理状況や留意点についてご執筆いただきました。
■ 「筆跡鑑定に関する誤認識とその原因に対する考察」
(元科学警察研究所附属鑑定所長 吉田公一氏)
 筆跡鑑定には、「鑑定人の個人的な経験と勘に頼るもの」といった誤解が依然としてあります。そこで本稿では、主に法曹三者や警察職員の方を念頭に、今日の筆跡鑑定のあり方と、異同比率による筆跡鑑定の問題点などを解説します。
【大好評の新連載!】
■ 「捜査のための会社法制入門(第2回)」
(警察大学校財務捜査研修センター教授 鶴岡文人)
 捜査官に必要な内容に絞り、会社法の基本を分かりやすく解説!
 随所に擬律判断との絡みを解説する「捜査のためのColumn」を掲載するなど、実戦的な内容を心がけた、知能犯罪、会社犯罪を扱う捜査官必見の内容です。
 第2回では、「法人という法的技術と株式会社の行為」を解説します。今回取り上げる「株式会社の行為(「業務執行」概念)」は、知能犯罪、知能暴力犯罪に対処するポイントになります。
■ 「組対部以外でも役立つ犯罪組織からの資金はく奪について
~組織的犯罪処罰法の活用を中心に~(2)」
(警察庁刑事局組織犯罪対策部企画分析課課長補佐 鈴木康修)
 10月号から2010年1月号の4回にわたり、組織的犯罪処罰法の効果的活用方法を解説します。
 第2回では、マネロン罪を取り上げます。まず、「犯罪収益等」等の用語を説明し、犯罪収益等隠匿罪、犯罪収益等収受罪、犯罪収益等による経営目的支配行為の罪について、適用の着眼点をご解説いただきました。
実務編 <捜査実務に役立つ事例紹介、法改正情報など>
■少年の心理特性と事情聴取について
文教大学人間科学部准教授(臨床心理士) 石橋昭良
■筆跡鑑定に関する誤認識とその原因に対する考察
吉田公一
■捜査のための会社法制入門 第2回
警察大学校財務捜査研修センター教授 鶴岡文人
■組対部門以外でも役立つ犯罪組織からの資金はく奪について
  ~組織的犯罪処罰法の活用を中心に~(2)
警察庁刑事局組織犯罪対策部企画分析課課長補佐 鈴木康修
■交通事故事件の基本と応用(8)
警視庁交通部交通捜査課交通鑑識第二係長警察庁指定広域技能指導官 藤松伸二
【実例捜査セミナー】
■実行の着手の有無及び被害者の承諾の有無等が問題となった殺人予備事件
東京地方検察庁検事 橋爪紘子
■元検察官のキャンパスノート(8)
元法務総合研究所研修第二部教官 須賀正行
■事例に学ぶ 交通事故事件捜査(44)
  車両による人体乗り上げと轢過の認識性
(株)知能自動車研究所 山崎俊一
■捜査・司法通訳人から見た外国人犯罪対応のポイント(14)
  外国人被疑者取調べ時の留意事項など
法学博士 捜査・司法通訳芝浦工業大学非常勤講師 萬羽ゆり
■最新判例にみる身近な犯罪(10)
  高齢者犯罪
実務判例研究会
【コラム】
■危機管理夜話(56)
元警視総監 吉野 準

■捜査関係ファイル 9月のできごと
論壇・随想編 <「捜査力」と「教養」の向上を図るための論壇、随想など>
■次世代の捜査官たちへ(16)
 立てこもり事件
久保正行
■インクのしずく(127)
 裁判員裁判の現状
土本武司
■刑事(デカ)の視点(19)
 ムササビのフク
三沢明彦

■Book Land
『同期』
※「国家賠償請求事件の裁判例からみた警察活動をめぐる諸問題」「検証 ハイテク犯罪の捜査」「吾、勁草たり得ず」「指紋捜査官の事件ファイル」「海上保安事件の研究」「実録・事件捜査と人間模様」「文献紹介」は休載いたします。
【新連載】
■ 「捜査のための会社法制入門(第1回)」
(警察大学校財務捜査研修センター教授 鶴岡文人)
 捜査官に必要な内容に絞り、会社法の基本を分かりやすく解説!
 随所に擬律判断との絡みを解説する「捜査のためのColumn」を掲載するなど、実戦的な内容を心がけた、知能犯罪、会社犯罪を扱う捜査官必見の内容です。
 第1回では、まず、「なぜ捜査に会社法の知識が必要か」を捜査手続の流れに沿って解説します。
■ 「組対部以外でも役立つ犯罪組織からの資金はく奪について
  ~組織的犯罪処罰法の活用を中心に~(1)」
(警察庁刑事局組織犯罪対策部企画分析課課長補佐 鈴木康修)
 10月号から2010年1月号の4回にわたり、組織的犯罪処罰法の効果的活用方法を解説します。
 組織的犯罪処罰法は、犯罪組織のみに適用するものではなく、生活安全、警備、交通部門等でで取り扱う事件でも幅広く活用できます。本連載で、犯罪収益はく奪をねらえる事例と、起訴前没収保全のイメージを“ざっくり”とつかんでください。
【特集】
■ 「『児童ポルノの根絶に向けた重点プログラム』について」
(警察庁生活安全局少年課 渡邉和巳)
 児童ポルノ、中でも、インターネット上に氾濫する児童ポルノの根絶に向け、警察庁生活安全局で「児童ポルノの根絶に向けた重点プログラム」を策定しました。
 本稿では、プログラム策定の背景・経緯、プログラムの内容、今後の課題について解説します。
■ 「コーチングを活用した若手警察官の効果的育成と運用」
(中部管区警察局長 綿貫茂)
 大量退職・大量採用時代に重要なことは、若手警察官の能力の有無について議論することではなく、「上司・先輩が若手警察官の能力を引き出すことができるかどうか」であるという考えにもとづき、指導担当者に求められる指導方法等を解説しました。
実務編 <捜査実務に役立つ事例紹介、法改正情報など>
【新連載】
■捜査のための会社法制入門 第1回
警察大学校財務捜査研修センター教授 鶴岡文人
■「児童ポルノの根絶に向けた重点プログラム」について
警察庁生活安全局少年課 渡邉和巳
【新連載】
■組対部門以外でも役立つ犯罪組織からの資金はく奪について
  ~組織的犯罪処罰法の活用を中心に~(1)
警察庁刑事局組織犯罪対策部企画分析課課長補佐 鈴木康修
【実例捜査セミナー】
■否認の強姦事件における被害者供述の信用性
東京地方検察庁検事 鷲野辰夫
■コーチングを活用した若手警察官の効果的育成と運用
中部管区警察局長 綿貫 茂
■交通事故事件の基本と応用(7)
警視庁交通部交通捜査課交通鑑識第二係長警察庁指定広域技能指導官 藤松伸二
■元検察官のキャンパスノート(7)
元法務総合研究所研修第二部教官 須賀正行
■捜査・司法通訳人から見た外国人犯罪対応のポイント(13)
  望ましい通訳人制度
法学博士 捜査・司法通訳芝浦工業大学非常勤講師 萬羽ゆり
■最新判例にみる身近な犯罪(9)
  中傷・盗聴にかかわる犯罪
実務判例研究会
【コラム】
■危機管理夜話(55)
元警視総監 吉野 準
■文献紹介
  『刑事法学における現代的課題』
明治大学法科大学院教授 清水 真

■捜査関係ファイル 8月のできごと
論壇・随想編 <「捜査力」と「教養」の向上を図るための論壇、随想など>
■次世代の捜査官たちへ(15)
 柿がホシを割り出す
久保正行
■インクのしずく(126)
 公訴時効
土本武司
■刑事(デカ)の視点(18)
 泥棒捜査は刑事の基本
三沢明彦

■Book Land
『日本の治安』
※「国家賠償請求事件の裁判例からみた警察活動をめぐる諸問題」「検証 ハイテク犯罪の捜査」「吾、勁草たり得ず」「指紋捜査官の事件ファイル」「海上保安事件の研究」「実録・事件捜査と人間模様」「事例に学ぶ 交通事故事件捜査」は休載いたします。
【特集】
■ 被疑者に対する国選弁護人制度の対象事件の拡大について
(刑事法令研究会)
■ 犯罪捜査以外の目的で強制的に取得収集された資料の犯罪捜査利用の可否
(前警察庁生活安全局少年課少年保護対策室長兼局付 福田正信)
【好評! 新連載】
■ 「交通事故事件の基本と応用」(第6回:検視の基本(1)、速度算出の基本(1))
(警視庁交通部交通捜査課交通鑑識第二係長、警察庁広域技能指導官 藤松伸二)
 交通捜査員のみならず、誰が読んでも理解できる分かりやすい内容。
 基礎的なことから応用まで、自信を持って捜査ができるために。
 「現場でしなければならないこと」目線で解説します。
■ 「元検察官のキャンパスノート」(No.6:―盗犯捜査の実務―<その1>)
(元法務総合研究所研修第二部教官 須賀正行)
 「検察の取調べ場面が中心になるかもしれませんが、第一線で活躍される警察官の皆様には、その内容を通じて、どこをどのように捜査すればよいのかその道標としていただきたい意味も込めて執筆することにします。」(「はじめに」より)
実務編 <捜査実務に役立つ事例紹介、法改正情報など>
■被疑者に対する国選弁護人制度の対象事件の拡大について
刑事法令研究会
■犯罪捜査以外の目的で強制的に取得収集された資料の犯罪捜査利用の可否
前警察庁生活安全局少年課少年保護対策室長兼局付 福田正信
■交通事故事件の基本と応用(6)
警視庁交通部交通捜査課交通鑑識第二係長警察庁指定広域技能指導官 藤松伸二
■元検察官のキャンパスノート(6)
元法務総合研究所研修第二部教官 須賀正行
【実例捜査セミナー】
■ある非現認の現金盗事件から
東京地方検察庁検事 福島悠子
【実例捜査セミナー】
■いわゆる振り込め詐欺等事犯における現金払戻役の捜査・処理について
東京地方検察庁検事 細谷和大
■海上保安事件の研究(47)
広島文化学園大学社会情報学部教授・海上保安大学校名誉教授 廣瀬 肇
■捜査・司法通訳人から見た外国人犯罪対応のポイント(12)
  日韓比較刑事法に関する研究
法学博士 捜査・司法通訳芝浦工業大学非常勤講師 萬羽ゆり
【ワンランク上のコーチング】
■質問コーナー(5)
中部管区警察局長 綿貫 茂
【コラム】
■危機管理夜話(54)
元警視総監 吉野 準
■文献紹介
  『少年法―その動向と実務―』
明治大学法科大学院教授 清水 真

■捜査関係ファイル 7月のできごと
論壇・随想編 <「捜査力」と「教養」の向上を図るための論壇、随想など>
■指紋捜査官の事件ファイル(4)
 有楽町二丁目現金輸送車三億円強奪事件
塚本宇兵
■次世代の捜査官たちへ(14)
 交通死亡事故を装った保険金殺人
久保正行
■インクのしずく(125)
 ・構造型事故の過失責任
 ―福知山線事故の起訴―
土本武司
■刑事(デカ)の視点(17)
 現場が教えてくれること
三沢明彦

■Book Land
『目線』
※「国家賠償請求事件の裁判例からみた警察活動をめぐる諸問題」「検証 ハイテク犯罪の捜査」「吾、勁草たり得ず」「事例に学ぶ 交通事故事件捜査」「実録・事件捜査と人間模様」「最新判例にみる身近な犯罪」は休載いたします。
【特集】
■ 「エビデンスに基づいた振り込め詐欺防止対策の方向性の研究
  ―GIS(地理情報システム)の活用事例―」
(警視庁生活安全部生活安全総務課振り込め詐欺対策プロジェクト担当管理官 江崎徹治)
■ 「最新判例にみる初動警察活動と現行犯逮捕(下)」
(初動捜査研究会)
 犯罪の検挙・抑止の要となる初動警察活動について、裁判事例を基に概観します。
【好評! 新連載】
■ 「交通事故事件の基本と応用」(第5回:検視の基本(1))
(警視庁交通部交通捜査課交通鑑識第二係長、警察庁広域技能指導官 藤松伸二)
 交通捜査員のみならず、誰が読んでも理解できる分かりやすい内容。
 基礎的なことから応用まで、自信を持って捜査ができるために。
 「現場でしなければならないこと」目線で解説します。
■ 「元検察官のキャンパスノート」(No.5:共犯もいろいろ~2つの窃盗事例を題材に)
(元法務総合研究所研修第二部教官 須賀正行)
 「検察の取調べ場面が中心になるかもしれませんが、第一線で活躍される警察官の皆様には、その内容を通じて、どこをどのように捜査すればよいのかその道標としていただきたい意味も込めて執筆することにします。」(「はじめに」より)
実務編 <捜査実務に役立つ事例紹介、法改正情報など>
■エビデンスに基づいた振り込め詐欺防止対策の方向性の研究
 ―GIS(地理情報システム)の活用事例―
警視庁生活安全部生活安全総務課振り込め詐欺対策プロジェクト担当管理官 江崎徹治
■最新判例にみる初動警察活動と現行犯逮捕(下)
初動捜査研究会
■元検察官のキャンパスノート(5)
元法務総合研究所研修第二部教官 須賀正行
【実例捜査セミナー】
■知的障害者を被害者とする詐欺事件の捜査について
東京地方検察庁検事 町田 聡
【実例捜査セミナー】
■ある強盗致傷事件の捜査~犯人性に関する証拠収集を中心に
東京地方検察庁検事 吉田利広
■交通事故事件の基本と応用(5)
警視庁交通部交通捜査課交通鑑識第二係長警察庁指定広域技能指導官 藤松伸二
■事例に学ぶ 交通事故事件捜査(43)
  高速道路で発生したタイヤのバーストによる横転死亡事故
(株)知能自動車研究所 山崎俊一
■捜査・司法通訳人から見た外国人犯罪対応のポイント(11)
  韓国の「国民参与裁判制度」
法学博士 捜査・司法通訳芝浦工業大学非常勤講師 萬羽ゆり
【コラム】
■危機管理夜話(53)
元警視総監 吉野 準
■文献紹介
  『逐条解説被疑者取調べ適正化のための監督に関する規則』
明治大学法科大学院教授 清水 真

■捜査関係ファイル 6月のできごと
論壇・随想編 <「捜査力」と「教養」の向上を図るための論壇、随想など>
■次世代の捜査官たちへ(13)
 死刑2 双生児らによる醜悪な強殺・死体遺棄事件
久保正行
■インクのしずく(124)
 ・痴漢上告審判決
 ・誰が一番悪いのか
土本武司

■Book Land
『刑事病』
※「国家賠償請求事件の裁判例からみた警察活動をめぐる諸問題」「検証 ハイテク犯罪の捜査」「吾、勁草たり得ず」「指紋捜査官の事件ファイル」「実録・事件捜査と人間模様」「最新判例にみる身近な犯罪」「★刑事の視点」「海上保安事件の研究」は休載いたします。
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  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:[紙版]毎月15日  [デジタル版]毎月22日

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悪質、巧妙、複雑化する犯罪に対応すべく、複眼的観点からアプローチする新時代型犯罪捜査専門研究誌。「その時、現場でどうするか」一歩踏み込んだ現場目線、具体的記述で一流の警察官・検察官が解説します。

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