• 雑誌:季刊 刑事弁護
  • 出版社:現代人文社
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:1,4,7,10月の20日
  • 参考価格:[紙版]2,970円 [デジタル版]2,200円
  • 雑誌:季刊 刑事弁護
  • 出版社:現代人文社
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季刊 刑事弁護 91号 (発売日2017年07月20日)

現代人文社
特集1:取調べ上映会を許すな!―録画媒体実質証拠化の危機 特集2:再審理論の新展開

季刊 刑事弁護 91号 (発売日2017年07月20日)

現代人文社
特集1:取調べ上映会を許すな!―録画媒体実質証拠化の危機 特集2:再審理論の新展開

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季刊 刑事弁護 91号 (発売日2017年07月20日) の目次
  • 紙版
  • デジタル版

  • 紙版
  • デジタル版
[特集1]取調べ上映会を許すな!—録画媒体実質証拠化の危機
「撮る」と「見る」の機能を考える—本特集の趣旨 石側亮太
【座談会】取調べ録音録画媒体の実質証拠化をどう考えるか 田岡直博/石側亮太/今村核/小坂井久/ 波床昌則/渕野貴生
録音録画記録媒体の実質証拠化をめぐる問題点 渕野貴生
取調べ可視化における弁護活動の課題 鈴木一郎
イタリアの制度から得られる示唆—公判中心主義および伝聞法則との関係を中心に 松田岳士
韓国の制度から得られる示唆—被疑者取調べ録音録画と公判中心主義 安部祥太
取調べの録音録画記録媒体の証拠利用 岡 慎一
[特集2]再審理論の新展開
再審理論の現代的意義—本特集の趣旨 豊崎七絵
手続違背と再審理由 高平奇恵
高平論文へのコメント 1 白取祐司
高平論文へのコメント 2 岸田洋輔
再審における証拠の明白性の判断方法—「合理的な疑い」をどう判断すべきか 関口和徳
関口論文へのコメント 1 川崎英明
関口論文へのコメント 2 古橋 将
再審請求審のライト化に向けて 中川孝博
中川論文へのコメント 1 大出良知
中川論文へのコメント 2 吉川健司
この弁護士に聞く  亀石倫子 インタビュアー:川上博之
GPS事件弁論要旨(平成29年2月22日)—平成28年あ第442号窃盗等被告上告事件 GPS事件弁護団
令状なしのGPS捜査が違法とされた事例—最判平29・3・15 松田岳士
身体拘束下にある被告人自身による証拠閲覧の現状と課題 金岡繁裕
精神鑑定・情状鑑定・犯罪心理鑑定(下)—重罪事件の弁護のために 北潟谷 仁
上訴審における「有罪破棄」と「無罪破棄」の違いについて(上)—舞鶴女子高校生殺害事件を素材として 外塚果林
[刑事弁護レポート]
フェティシズム障害の影響等を理由に死刑が回避された事例 所 寿弥
[連載]
意外と使える国際準則(1) 家族との接見を実現する 児玉晃一
法律実務家のための心理学入門(1) 法と心理学の歴史 若林宏輔
刑事弁護人として独立しました(3) 前ルミたん時代その2—刑事弁護人の事務所選び 中原潤一
最新刑事判例を読む(5) 最一小判平28・6・16 殺人等被告事件(石巻事件)、最一小判平26・10・16 殺人等被告事件(奥本事件) 小幡佳緒里/黒原智宏/山崎俊恵
刑事弁護クリニック(5) 接見禁止に対する活動 コメンテーター:大橋君平
桜丘だより(60) 起訴された他の犯罪事実の証拠 櫻井光政
裁判員裁判事例研究シリーズ—スタッフ弁護士の実践から(17) 強盗致傷の暴行態様を争う 法テラス本部裁判員裁判弁護技術研究室
行政文書を刑事裁判に活用する(4) 警察の証拠管理 山本了宣
アメリカの科学的証拠最前線(2) 形態比較鑑定とDNA鑑定 笹倉香奈
法律家のための犯罪学入門(31) 刑事司法と認知症—認知症受刑者から見える刑事司法の課題 浜井浩一
[刑事弁護ニュース]
第14回季刊刑事弁護新人賞授賞式 編集部
黒船再来!—アメリカNITA講師による法廷技術研修(2017年3月)報告 正木幸博
[コラム]
新人弁護士日記 複数の少年を担当して見えてきたもの 國富さとみ
弁護士過疎地でガンバル 雲仙市唯一の弁護士として 村林尚孝
[文献紹介]
季刊刑事弁護的実務書批評(1)
ブックレビュー 山崎学著『公判前整理手続の実務』 阿部 潔
実務に役立つ論文紹介 南川 学
[特集1]取調べ上映会を許すな!?録画媒体実質証拠化の危機
「撮る」と「見る」の機能を考える?本特集の趣旨 石側亮太
【座談会】取調べ録音録画媒体の実質証拠化をどう考えるか 田岡直博/石側亮太/今村核/小坂井久/ 波床昌則/渕野貴生
録音録画記録媒体の実質証拠化をめぐる問題点 渕野貴生
取調べ可視化における弁護活動の課題 鈴木一郎
イタリアの制度から得られる示唆?公判中心主義および伝聞法則との関係を中心に 松田岳士
韓国の制度から得られる示唆?被疑者取調べ録音録画と公判中心主義 安部祥太
取調べの録音録画記録媒体の証拠利用 岡 慎一
[特集2]再審理論の新展開
再審理論の現代的意義?本特集の趣旨 豊崎七絵
手続違背と再審理由 高平奇恵
高平論文へのコメント 1 白取祐司
高平論文へのコメント 2 岸田洋輔
再審における証拠の明白性の判断方法?「合理的な疑い」をどう判断すべきか 関口和徳
関口論文へのコメント 1 川崎英明
関口論文へのコメント 2 古橋 将
再審請求審のライト化に向けて 中川孝博
中川論文へのコメント 1 大出良知
中川論文へのコメント 2 吉川健司
この弁護士に聞く  亀石倫子 インタビュアー:川上博之
GPS事件弁論要旨(平成29年2月22日)?平成28年あ第442号窃盗等被告上告事件 GPS事件弁護団
令状なしのGPS捜査が違法とされた事例?最判平29・3・15 松田岳士
身体拘束下にある被告人自身による証拠閲覧の現状と課題 金岡繁裕
精神鑑定・情状鑑定・犯罪心理鑑定(下)?重罪事件の弁護のために 北潟谷 仁
上訴審における「有罪破棄」と「無罪破棄」の違いについて(上)?舞鶴女子高校生殺害事件を素材として 外塚果林
[刑事弁護レポート]
フェティシズム障害の影響等を理由に死刑が回避された事例 所 寿弥
[連載]
意外と使える国際準則(1) 家族との接見を実現する 児玉晃一
法律実務家のための心理学入門(1) 法と心理学の歴史 若林宏輔
刑事弁護人として独立しました(3) 前ルミたん時代その2?刑事弁護人の事務所選び 中原潤一
最新刑事判例を読む(5) 最一小判平28・6・16 殺人等被告事件(石巻事件)、最一小判平26・10・16 殺人等被告事件(奥本事件) 小幡佳緒里/黒原智宏/山崎俊恵
刑事弁護クリニック(5) 接見禁止に対する活動 コメンテーター:大橋君平
桜丘だより(60) 起訴された他の犯罪事実の証拠 櫻井光政
裁判員裁判事例研究シリーズ?スタッフ弁護士の実践から(17) 強盗致傷の暴行態様を争う 法テラス本部裁判員裁判弁護技術研究室
行政文書を刑事裁判に活用する(4) 警察の証拠管理 山本了宣
アメリカの科学的証拠最前線(2) 形態比較鑑定とDNA鑑定 笹倉香奈
法律家のための犯罪学入門(31) 刑事司法と認知症?認知症受刑者から見える刑事司法の課題 浜井浩一
[刑事弁護ニュース]
第14回季刊刑事弁護新人賞授賞式 編集部
黒船再来!?アメリカNITA講師による法廷技術研修(2017年3月)報告 正木幸博
[コラム]
新人弁護士日記 複数の少年を担当して見えてきたもの 國富さとみ
弁護士過疎地でガンバル 雲仙市唯一の弁護士として 村林尚孝
[文献紹介]
季刊刑事弁護的実務書批評(1)
ブックレビュー 山崎学著『公判前整理手続の実務』 阿部 潔
実務に役立つ論文紹介 南川 学

季刊 刑事弁護の内容

  • 出版社:現代人文社
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:1,4,7,10月の20日
刑事弁護の羅針盤
『季刊刑事弁護』は、経験豊富な刑事弁護人とそれを理論面で支える刑事法研究者が企画・編集を行い、(1)インターネットでは得られない、弁護活動に役立つ実践的かつ先進的な情報の提供と、(2)より高度な刑事弁護技術を追求すべく、最前線の実務と最先端の理論を架橋する、日本初の刑事弁護実務の専門誌です。

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