• 雑誌:季刊 刑事弁護
  • 出版社:現代人文社
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:1,4,7,10月の20日
  • 参考価格:[紙版]2,970円 [デジタル版]2,200円
  • 雑誌:季刊 刑事弁護
  • 出版社:現代人文社
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:1,4,7,10月の20日
  • 参考価格:[紙版]2,970円 [デジタル版]2,200円

季刊 刑事弁護 97号 (発売日2019年01月20日)

現代人文社
第16回新人賞発表 特集1:もっと違法を主張しよう! 特集2:法制審議会少年法・刑事法部会の動向

季刊 刑事弁護 97号 (発売日2019年01月20日)

現代人文社
第16回新人賞発表 特集1:もっと違法を主張しよう! 特集2:法制審議会少年法・刑事法部会の動向

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季刊 刑事弁護 97号 (発売日2019年01月20日) の目次

[決定!第16回季刊刑事弁護新人賞]
最優秀賞:前頭側頭型認知症と責任能力・訴訟能力 隈慧史
優秀賞:Never give up! 青山玄
優秀賞:再度の執行猶予―自分の道を選択しながら生きること 髙見智恵子
特別賞:「民泊」で起きた性犯罪否認事件の弁護活動 李世燦

[特集1:もっと違法を主張しよう!]
本特集の趣旨 南川学
違法捜査を争う―捜査・公判準備編 金岡繁裕
捜査官の反対尋問―基礎編 坂根真也
違法収集証拠排除法則と捜査機関の後行行為 緑大輔
違法収集証拠排除法則に関する近時の裁判例の紹介 南川学
事例報告1:令状請求の疎明資料への虚偽記載を重大な違法と認定した事例 間光洋
事例報告2:採取目的を秘して得られたDNA型検査の鑑定書の証拠能力を否定した事例 大西秀範
事例報告3:動画が違法認定の決め手となって無罪となった事例 秋田真志/月田紗緒里
事例報告4:麻薬取締官が覚せい剤等の取引を促進、助長したとして量刑上、非難を減じた事例 市川耕士
事例報告5:公務執行妨害の事実が否定され、尿の鑑定書が違法収集証拠と認められた事例 中井淳一
おとり捜査の判例分析 内藤大海

[特集2:法制審議会少年法・刑事法部会の動向]
「少年」年齢引下げの問題点 金矢拓
犯罪者処遇の改革―法制審の議論 山下幸夫
入口支援の現状と検察主導の入口支援の是非―法制審の議論を踏まえて 林大悟

[単発論文]
再度目逆送決定の違法性(上)—大阪ピンポン事件をめぐる議論を受けて 正木祐史
段階的量刑の実際(上)―無銭飲食等詐欺を題材に 安西二郎
裁判員裁判における責任能力判断の変化(3)―判決一覧表の分析 田岡直博
ヒューストン法科学センターの取組み(下)―日米の法科学の比較研究 平岡義博
最高裁決定(最決平29・12・25)における「判断構造」の意義 外塚果林

[刑事弁護レポート]
保護観察付き執行猶予中の万引きで罰金刑となった事例 日高絢子/林大悟
少年事件の捜査遅延の違法性を認定し一審判決を破棄した事例 岩本憲武/武内謙治

[連載]
日々の刑事弁護の実戦例から理論を考える(1) 特殊詐欺の勾留に対する準抗告—嫌疑なしの申立て、併合罪関係の再度の勾留、詐欺の実行の着手 永井誠一郎/三島聡
検証刑事裁判(2) 共犯者証言の不自然さ・不合理さを見過ごして不合理な事実認定をした判決 高山巌
家裁調査官の要保護性判断の経験則(1) 家裁調査官の役割 廣田邦義/伊藤由紀夫/安西敦
刑事弁護クリニック(8) 情状証人にもケースセオリーを コメンテーター:山本衛
裁判員裁判事例研究シリーズ―スタッフ弁護士の実践から(22) 自閉症スペクトラム傾向等の影響について行為責任を軽減する事情として評価された事例 法テラス本部裁判員裁判弁護技術研究室
桜丘だより(66) 黙秘と期日間整理 櫻井光政
刑事弁護人として独立しました(8) 事務所のお引越し 中原潤一
行政文書を刑事弁護に活用する(8) 司法行政文書(上) 山本了宣
法律家のための犯罪学入門(36) 非行少年たちはどこに行ったのか(下)—少年非行減少の原因を探る 浜井浩一
法律実務家のための心理学入門(7) 市民の犯罪に関する認識の心理学 若林宏輔
アメリカン・プラクティス(2) プロジェクト・リエントリー 谷口太規

この弁護士に聞く 堀和幸 インタビュアー:長尾一司

[コラム]
新人弁護士日記 更生を信じる 船岡亮太
ブック・レビュー 指宿信ほか編『シリーズ刑事司法を考える(0)〜(6)』 緑大輔
ブック・レビュー 稻谷龍彦著『刑事手続におけるプライバシー保護—熟議による適正手続の実現を目指して』 高平奇恵

[お知らせ]
季刊刑事弁護100号記念模擬裁判員裁判のお知らせ
第17回季刊刑事弁護新人賞募集のお知らせ

季刊 刑事弁護の内容

  • 出版社:現代人文社
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:1,4,7,10月の20日
刑事弁護の羅針盤
『季刊刑事弁護』は、経験豊富な刑事弁護人とそれを理論面で支える刑事法研究者が企画・編集を行い、(1)インターネットでは得られない、弁護活動に役立つ実践的かつ先進的な情報の提供と、(2)より高度な刑事弁護技術を追求すべく、最前線の実務と最先端の理論を架橋する、日本初の刑事弁護実務の専門誌です。

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