• 雑誌:季刊 刑事弁護
  • 出版社:現代人文社
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:1,4,7,10月の20日
  • 参考価格:[紙版]2,970円 [デジタル版]2,200円
  • 雑誌:季刊 刑事弁護
  • 出版社:現代人文社
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:1,4,7,10月の20日
  • 参考価格:[紙版]2,970円 [デジタル版]2,200円

季刊 刑事弁護 102号 (発売日2020年04月20日)

現代人文社
特集1:高野 vs 後藤 最高の法廷技術から学ふ゛特集2:大崎事件最高裁決定の不正義

季刊 刑事弁護 102号 (発売日2020年04月20日)

現代人文社
特集1:高野 vs 後藤 最高の法廷技術から学ふ゛特集2:大崎事件最高裁決定の不正義

ご注文はこちら

2020年04月20日発売号単品
キャンペーン
定期購読でご注文
最大
32%
OFF
2,025円 / 冊
2024年04月20日発売号から購読開始号が選べます。

季刊 刑事弁護 102号 (発売日2020年04月20日) の目次
  • 紙版
  • デジタル版

  • 紙版
  • デジタル版
[特集1]高野 vs 後藤 最高の法廷技術から学ふ゛――100号記念模擬裁判を振り返って
本特集の趣旨 赤木竜太郎/髙橋宗吾
模擬裁判における当事者の主張と裁判員の反応 赤木竜太郎/髙橋宗吾
傍聴人か゛見た法廷メソット゛[冒頭陳述] 「柔」の検察官と「剛」の弁護人 齋藤 守
傍聴人か゛見た法廷メソット゛[証人尋問] 精緻に計算された高野尋問 出口聡一郎
傍聴人か゛見た法廷メソット゛[被告人質問] ちりは゛められた工夫やテクニック 赤木俊之
傍聴人か゛見た法廷メソット゛[論告・弁論] ケースセオリーをめく゛る証拠と事実による議論 間 光洋
〈検察官〉後藤貞人インタヒ゛ュー 被告人は寝ていたのか起きていたのか、それか゛問題た゛ 赤木竜太郎/髙橋宗吾
〈弁護人〉高野隆インタヒ゛ュー 小森の反対尋問か゛主戦場て゛あることをアヒ゜ール 赤木竜太郎/髙橋宗吾
高野隆 vs 後藤貞人 最高の法廷技術を学ふ゛―動画配信のこ゛案内

[特集2]大崎事件最高裁決定の不正義
本特集の趣旨 笹倉香奈
著しく正義に反する小池決定―弁護団からの報告 鴨志田祐美
明白性判断に関する再審法理と大崎事件最高裁決定 村岡啓一
大崎事件最高裁決定による刑訴法411条1号準用の「論理」とその不当 豊崎七絵
科学鑑定の評価 徳永 光

【座談会】コ゛ーン事件弁護士事務所の捜索差押えと押収拒絶―拒絶権をめく゛る弁護士と検察の攻防 後藤 昭/弘中惇一郎/小佐々 奨/大出良知

[論文]
勾留・保釈を実務から変えよう 五十嵐二葉
刑罰制度の変容―執行猶予と保護観察 正木祐史

[刑事弁護レホ゜ート]
ハ゛イクを使ったひったくりて゛強盗致傷か゛窃盗・傷害となった事例 北野隆志

[連載] 刑事弁護クリニック 量刑事件て゛証拠意見を考える―「甲・乙すへ゛て同意します」からの脱却 コメンテーター:髙橋宗吾
日々の刑事弁護の実践例から理論を考える(5) 公判前整理手続における自白の任意性立証―署名・押印のない供述調書の使用、質問調査と刑訴法301条の2の関係 川﨑拓也/田淵浩二
桜丘た゛より(70) 神山弁護士と共同受任 櫻井光政
家裁調査官の要保護性判断の経験則(4) 窃盗、粗暴事件のホ゜イント 廣田邦義/伊藤由紀夫/安西 敦
検証刑事裁判(6) SBS 理論の適用の在り方と消去法的な事実認定の危険性 髙山 巌
刑事弁護の変化と課題(2) 法改正と登録制度のインハ゜クト 平山真理/菅野昌史
法律実務家のための心理学入門(11) 選任手続と心理学 若林宏輔
法律家のための犯罪学入門(40) 家族と非行の犯罪学 浜井浩一
科学的な裁判のための法医学カ゛イタ゛ンス(4) 法医解剖から事件を読み解くには 本田克也

[刑事弁護ニュース]
「美和ノート」を改訂しました 美和勇夫
大阪ハ゜フ゛リックの活動総括と今後の刑事弁護の課題 下村忠利

[コラム]
新人弁護士日記 被害者の母からもらった言葉 相原健吾

[文献情報]
フ゛ック・レヒ゛ュー 須藤明著『少年犯罪はと゛のように裁かれるのか。─成人犯罪への道をたと゛らせないために』 松田和哲
実務に役立つ論文紹介 南川 学

[お知らせ]
第18回季刊刑事弁護新人賞募集のお知らせ
モニター募集のお知らせ
【刑事弁護オアシス1周年記念特別セミナー】神山弁護士の刑事弁護講座・基礎編のお知らせ

この弁護士に聞く 遠山大輔 インタヒ゛ュアー:髙橋宗吾
[特集1]高野 vs 後藤 最高の法廷技術から学ぶ――100号記念模擬裁判を振り返って
本特集の趣旨 赤木竜太郎/髙橋宗吾
模擬裁判における当事者の主張と裁判員の反応 赤木竜太郎/髙橋宗吾
傍聴人が見た法廷メソッド[冒頭陳述] 「柔」の検察官と「剛」の弁護人 齋藤 守
傍聴人が見た法廷メソッド[証人尋問] 精緻に計算された高野尋問 出口聡一郎
傍聴人が見た法廷メソッド[被告人質問] ちりばめられた工夫やテクニック 赤木俊之
傍聴人が見た法廷メソッド[論告・弁論] ケースセオリーをめぐる証拠と事実による議論 間 光洋
〈検察官〉後藤貞人インタビュー 被告人は寝ていたのか起きていたのか、それが問題だ 赤木竜太郎/髙橋宗吾
〈弁護人〉高野隆インタビュー 小森の反対尋問が主戦場であることをアピール 赤木竜太郎/髙橋宗吾
高野隆 vs 後藤貞人 最高の法廷技術を学ぶ―動画配信のご案内

[特集2]大崎事件最高裁決定の不正義
本特集の趣旨 笹倉香奈
著しく正義に反する小池決定―弁護団からの報告 鴨志田祐美
明白性判断に関する再審法理と大崎事件最高裁決定 村岡啓一
大崎事件最高裁決定による刑訴法411条1号準用の「論理」とその不当 豊崎七絵
科学鑑定の評価 徳永 光

【座談会】ゴーン事件弁護士事務所の捜索差押えと押収拒絶―拒絶権をめぐる弁護士と検察の攻防 後藤 昭/弘中惇一郎/小佐々 奨/大出良知

[論文]
勾留・保釈を実務から変えよう 五十嵐二葉
刑罰制度の変容―執行猶予と保護観察 正木祐史

[刑事弁護レポート]
バイクを使ったひったくりで強盗致傷が窃盗・傷害となった事例 北野隆志

[連載] 刑事弁護クリニック 量刑事件で証拠意見を考える―「甲・乙すべて同意します」からの脱却 コメンテーター:髙橋宗吾
日々の刑事弁護の実践例から理論を考える(5) 公判前整理手続における自白の任意性立証―署名・押印のない供述調書の使用、質問調査と刑訴法301条の2の関係 川﨑拓也/田淵浩二
桜丘だより(70) 神山弁護士と共同受任 櫻井光政
家裁調査官の要保護性判断の経験則(4) 窃盗、粗暴事件のポイント 廣田邦義/伊藤由紀夫/安西 敦
検証刑事裁判(6) SBS 理論の適用の在り方と消去法的な事実認定の危険性 髙山 巌
刑事弁護の変化と課題(2) 法改正と登録制度のインパクト 平山真理/菅野昌史
法律実務家のための心理学入門(11) 選任手続と心理学 若林宏輔
法律家のための犯罪学入門(40) 家族と非行の犯罪学 浜井浩一
科学的な裁判のための法医学ガイダンス(4) 法医解剖から事件を読み解くには 本田克也

[刑事弁護ニュース]
「美和ノート」を改訂しました 美和勇夫
大阪パブリックの活動総括と今後の刑事弁護の課題 下村忠利

[コラム]
新人弁護士日記 被害者の母からもらった言葉 相原健吾

[文献情報]
ブック・レビュー 須藤明著『少年犯罪はどのように裁かれるのか。─成人犯罪への道をたどらせないために』 松田和哲
実務に役立つ論文紹介 南川 学

[お知らせ]
第18回季刊刑事弁護新人賞募集のお知らせ
モニター募集のお知らせ
【刑事弁護オアシス1周年記念特別セミナー】神山弁護士の刑事弁護講座・基礎編のお知らせ

この弁護士に聞く 遠山大輔 インタビュアー:髙橋宗吾

季刊 刑事弁護の内容

  • 出版社:現代人文社
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:1,4,7,10月の20日
刑事弁護の羅針盤
『季刊刑事弁護』は、経験豊富な刑事弁護人とそれを理論面で支える刑事法研究者が企画・編集を行い、(1)インターネットでは得られない、弁護活動に役立つ実践的かつ先進的な情報の提供と、(2)より高度な刑事弁護技術を追求すべく、最前線の実務と最先端の理論を架橋する、日本初の刑事弁護実務の専門誌です。

季刊 刑事弁護の目次配信サービス

季刊 刑事弁護最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。

※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
おすすめの購読プラン

季刊 刑事弁護の無料記事

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

季刊 刑事弁護の所属カテゴリ一覧

Fujisanとは?

日本最大級雑誌の定期購読サービスを提供

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.