• 雑誌:季刊 刑事弁護
  • 出版社:現代人文社
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:1,4,7,10月の20日
  • 参考価格:[紙版]2,970円 [デジタル版]2,200円
  • 雑誌:季刊 刑事弁護
  • 出版社:現代人文社
  • 発行間隔:季刊
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季刊 刑事弁護 103号 (発売日2020年07月20日)

現代人文社
[特集1]少年の否認事件 [特集2]SBS事件の現在地 [特集3]検察官と誤判

季刊 刑事弁護 103号 (発売日2020年07月20日)

現代人文社
[特集1]少年の否認事件 [特集2]SBS事件の現在地 [特集3]検察官と誤判

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季刊 刑事弁護 103号 (発売日2020年07月20日) の目次

[特集1]少年の否認事件
本特集の趣旨 石野百合子
【座談会】少年の否認事件をどう戦うか 加藤 学/石野百合子/岩本憲武/土橋央征/村中貴之
正当防衛が認められ非行事実なし不処分となった事例 内海光弥
捜査段階の自白の信用性が否定された事例 土橋央征
検察官関与事件で非行事実なし不処分の審判が出された事例 松本 大
信用毀損罪の否認事件で家裁不送致となった事例 中澤 聡

[特集2]乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)事件の現在地
近時の裁判例から争点と対策を読み解く 川上博之
低酸素(原因不明含む)が影響した可能性を認めて無罪とした事例 川上博之
傷害結果が内因性のものである可能性を認めて逆転無罪とした事例 我妻路人
低位落下による可能性を認めて逆転無罪とした事例 秋田真志
乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)をめぐる議論の現在地 笹倉香奈

[特集3]検察官と誤判
当事者性の過剰?―特集の趣旨 緑 大輔
【インタビュー】検察官はどのように冤罪に向き合うのか―台湾の検察総長・江惠民氏に聴く 江惠民/林俊言/朱朝亮/曾昭愷/鴨志田祐美/李怡修
韓国における検察官の誤判・冤罪に対する姿勢 安部祥太
「否定の文化」からの脱却は可能か―アメリカの最近の動向から考える 笹倉香奈/デイビッド・T・ジョンソン

この弁護士に聞く 山本衛/中原潤一 インタビュアー:三輪記子

[単発論文]
刑事弁護と手続的権利保護のEU諸指令 久岡康成
新たな処分に関する「別案」の検討―『少年法適用年齢引下げ・総批判』補遺 本庄 武
法制審部会と更生保護事業改革 高橋有紀
刑事訴訟における事実誤認の審査方法に関する批判的検討 外塚果林
行為の危険性が高いとはいえない事案における殺意の認定方法 大庭沙織

[刑事弁護レポート]
「痴漢被害誤解セオリー」に基づいて無罪判決を獲得した事例 虫本良和
整形外科医が後遺障害診断書を作成したことが詐欺の幇助に問われた事案 出口聡一郎

[連載]
ケース研究・責任能力が問題となった裁判員裁判(1) 心神耗弱を認めた原判決を破棄し、職権鑑定に基づいて完全責任能力を認定した事例 田岡直博/水谷恭史/菅野 亮/五十嵐禎人
最新刑事判例を読む(10) 東京地決令1・7・4判時2430号150頁殺人被告事件 山下幸夫/安部祥太
検証刑事裁判(7) 公判前整理手続における裁判所の役割―東名高速あおり運転事件における違法な手続を検証する 趙 誠峰
家裁調査官の要保護性判断の経験則(5・最終回) 少年の抱える問題を意識してチャンスを作ってあげる 廣田邦義/伊藤由紀夫/安西 敦
刑事弁護の変化と課題(3) 都市型公設事務所・法テラス法律事務所における刑事弁護の現状と課題 大塚 浩/橋場典子
法律実務家のための心理学入門(12) 科学的陪審選任と心理学 若林宏輔
法律家のための犯罪学入門(41) 犯罪学者が見た新型コロナパンデミック(上) 浜井浩一
科学的な裁判のための法医学ガイダンス(5) 科学的な死因鑑定とはいかなることか 本田克也
桜丘だより(71) 面会妨害 櫻井光政

[コラム]
新人弁護士日記 「寂しさ」について 桝井妙子
刑事弁護ニュース K-Ben NextGen始動! 佐々木さくら
刑事弁護ニュース 少年法適用年齢引下げに反対する意見書 少年事件を担当した元裁判官有志一同

[文献情報]
実務に役立つ論文紹介 南川 学
ブック・レビュー ダン・サイモン著/福島由衣=荒川歩監訳『その証言、本当ですか?』 若林宏輔
ブック・レビュー アンソニー・ルイス著/田鎖麻衣子訳『ギデオンのトランペット』 川﨑拓也
ブック・レビュー 後藤昭著『伝聞法則に強くなる』 布川佳正
ブック・レビュー 山口直也編著『脳科学と少年司法』 土橋央征

季刊 刑事弁護の内容

  • 出版社:現代人文社
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:1,4,7,10月の20日
刑事弁護の羅針盤
『季刊刑事弁護』は、経験豊富な刑事弁護人とそれを理論面で支える刑事法研究者が企画・編集を行い、(1)インターネットでは得られない、弁護活動に役立つ実践的かつ先進的な情報の提供と、(2)より高度な刑事弁護技術を追求すべく、最前線の実務と最先端の理論を架橋する、日本初の刑事弁護実務の専門誌です。

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