• 雑誌:季刊 刑事弁護
  • 出版社:現代人文社
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:1,4,7,10月の20日
  • 参考価格:[紙版]2,970円 [デジタル版]2,200円
  • 雑誌:季刊 刑事弁護
  • 出版社:現代人文社
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:1,4,7,10月の20日
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季刊 刑事弁護 107号 (発売日2021年07月20日)

現代人文社
[特集1]被告人の釈放と逃亡防止 [特集2]タトゥー事件を振り返る

季刊 刑事弁護 107号 (発売日2021年07月20日)

現代人文社
[特集1]被告人の釈放と逃亡防止 [特集2]タトゥー事件を振り返る

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季刊 刑事弁護 107号 (発売日2021年07月20日) の目次

[特集1]被告人の釈放と逃亡防止
特集の趣旨 緑 大輔
法制審議会刑事法(逃亡防止関係)部会の議論の動き 水谷規男
保釈とGPS電子監視 葛野尋之
刑の執行段階における調査権限 原田和往
逃走罪の主体の拡大や公判への不出頭等の処罰について 中村悠人
保釈保証金の経済学的分析―保釈中逃走罪と金銭的釈放制度の限界の考察:William M. Landes, The Bail System: An Economic Approachを参照して 大角洋平

[特集2]タトゥー事件を振り返る
特集の趣旨 川上博之
《座談会1》タトゥー施術は医行為か―刑事法・医事法学者との協働 辰井聡子/三上 岳/川上博之
《座談会2》誰もが自分らしく生きられること―憲法学者との協働 曽我部真裕/亀石倫子/川上博之
タトゥー事件最高裁決定の礎―弁護団による立証活動 久保田共偉
日本タトゥーイスト協会の設立と活動について 吉田 泉

この弁護士に聞く(37) 川村百合 インタビュアー:石野百合子

[論文]
検察の公正・中立を求めて―組織の腐敗対策 阿部泰隆
ねつ造のハードルを越えた袴田再審最高裁差戻し決定 小川秀世
利益誘導型の欺罔事案における性的行為の処罰について―東京高判令3・3・23LEX/DB 25569458評釈 菊地一樹

[刑事弁護レポート]
控訴審で過剰防衛の成立を認めた事例 田岡直博
被害者の供述過程を説明するケースセオリーを検討して獲得した無罪判決 坂本一誠/柏本英生
検察側主張の不自然不合理性を明確にして無罪となった事例 大西弘輝

[連載]
刑弁人情酒場(4) おばあちゃんのコーヒー 市場 輝
桜丘だより(75) 面会妨害その後 櫻井光政
《インタビュー》被疑者・被告人は何を思うのか―面会妨害事件の当事者から聴く 櫻井光政/幸田大祐/佐々木さくら
日々の刑事弁護の実践例から理論を考える(10) 証言予定事実記載書面と法廷における証言の相違 川﨑拓也/福島 至
裁判員裁判事例研究シリーズ――スタッフ弁護士の実践から(28) 整理手続に付されていない事件での証拠開示 法テラス本部裁判員裁判弁護技術研究室
最新刑事判例を読む(12) 接見等禁止決定取消事例 福島 至/高平奇恵
検証刑事裁判(10) 顔貌鑑定の結果を信用できるとした判断が合理的な根拠を欠くとされた事例 虫本良和
ケース研究・責任能力が問題となった裁判員裁判(5) 完全責任能力を認めた一審判決が破棄され、心神喪失により無罪とされた事例 濵田隆弘/森岡かおり/磯村信治
法律実務家のための心理学入門(16) 規範逸脱行動の心理学―コロナ禍の司法と心理学(4) 若林宏輔
法律家のための犯罪学入門(45) 少年非行の減少を犯罪学理論はどのように説明するのか 浜井浩一
科学的な裁判のための法医学ガイダンス(9) 「弘前事件」の悲劇と血痕鑑定が語る真実とは 本田克也

[コラム]
話題の一冊 『21世紀の再審――えん罪被害者の速やかな救済のために』
新人弁護士日記 注文の多い依頼者からの気づき 深見愛一郎
刑事弁護ニュース 死刑囚を支える弁護士への支援―金子武嗣&上原邦彦死刑確定者人権基金 中 紀人
ブック・レビュー 神林美樹・斉藤章佳ほか著『行為依存と刑事弁護─性依存・窃盗症などの弁護活動と治療プ ログラム』 赤木竜太郎
ブック・レビュー 若穂井透著『少年事件弁護の軌跡―少年法の光芒と隘路』 松田和哲
実務に役立つ論文紹介(26) 南川 学

[お知らせ]
第19回季刊刑事弁護新人賞刑事弁護活動レポート募集のお知らせ
『季刊刑事弁護』定価改定のお願い
弁護士ら「少年法等の一部を改正する法律案」可決・成立で抗議声明

季刊 刑事弁護の内容

  • 出版社:現代人文社
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:1,4,7,10月の20日
刑事弁護の羅針盤
『季刊刑事弁護』は、経験豊富な刑事弁護人とそれを理論面で支える刑事法研究者が企画・編集を行い、(1)インターネットでは得られない、弁護活動に役立つ実践的かつ先進的な情報の提供と、(2)より高度な刑事弁護技術を追求すべく、最前線の実務と最先端の理論を架橋する、日本初の刑事弁護実務の専門誌です。

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