• 雑誌:季刊 刑事弁護
  • 出版社:現代人文社
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:1,4,7,10月の20日
  • 参考価格:[紙版]2,970円 [デジタル版]2,200円
  • 雑誌:季刊 刑事弁護
  • 出版社:現代人文社
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:1,4,7,10月の20日
  • 参考価格:[紙版]2,970円 [デジタル版]2,200円

季刊 刑事弁護 111号 (発売日2022年07月20日)

現代人文社
[特集1]危険運転致死傷事件の弁護 [特集2]無罪に伴う補償請求

季刊 刑事弁護 111号 (発売日2022年07月20日)

現代人文社
[特集1]危険運転致死傷事件の弁護 [特集2]無罪に伴う補償請求

ご注文はこちら

2022年07月20日発売号単品
キャンペーン
定期購読でご注文
最大
32%
OFF
2,025円 / 冊
2026年01月20日発売号から購読開始号が選べます。

目次

[特集1]危険運転致死傷事件の弁護
本特集の趣旨 高山 巌
危険運転致死傷罪の基礎知識 高山 巌
事例1:飲酒により「正常な運転が困難」だったとはいえないとした事例 辻 亮
事例2:赤信号を「殊更に無視し」たとはいえないとした事例 菅野 亮
事例3:薬の摂取により「正常な運転が困難」だったとはいえないとした事例 小坂井 久
事例4:「進行を制御することが困難な高速度」とはいえないとした事例 光照良眞
危険運転致死傷罪と弁護 本庄 武
座談会:危険運転致死傷事件をどう戦うか 我妻路人/趙 誠峰/虫本良和/高山 巌

[特集2]無罪に伴う補償請求
本特集の趣旨 大橋君平
刑事補償請求・費用補償請求の基礎 大橋君平
元裁判官に聞く刑事補償・費用補償の判断基準 福崎伸一郎/大橋君平

この弁護士に聞く(41) 菅野 亮 インタビュアー:虫本良和

[論文]
コインハイブ事件で情報技術はどう理解されたか 高木浩光

[刑事弁護レポート]
コインハイブ事件における弁護活動 平野 敬/コメント:斎藤 司
ドローンによる現場検証・専門家鑑定等で得た船舶事故事件の逆転無罪 水沼直樹/永里桂太郎
車にノコギリ積んで銃刀法違反?―ひょうたんから駒の還暦記念無罪 中村元弥
プレサンス事件での可視化媒体の取扱いをめぐる理論上・実務上の諸問題 秋田真志

[連載]
冤罪の構図—プレサンス元社長冤罪事件(1) 捜査機関の見立ての誤り 西 愛礼
最新刑事判例を読む(14) SBS/AHT事案で相次ぐ無罪判決 秋田真志/村井宏彰/笹倉香奈
検証刑事裁判(13) 児童の証言の信用性の判断手法を批判して信用性を否定した事例 久保有希子
裁判員裁判事例研究シリーズ―スタッフ弁護士の実践から(31) 抑うつ障害による病的な衝動性の亢進により行動制御能力を失ったとして心神喪失が認定された事例 法テラス本部裁判員裁判弁護技術研究室
法律家のための犯罪学入門(49) 少年法改正による特定少年の新設と実名報道をめぐる諸問題 浜井浩一
法律実務家のための心理学入門(20) 法科学鑑定の誤りと心理学的バイアス 若林宏輔
科学的な裁判のための法医学ガイダンス(13) 法医学からみた「下山事件」の真相(2) 本田克也
刑弁人情酒場(8) 守りたい彼女 竹中らく
桜丘だより(79) 無念 櫻井光政

[文献紹介]
実務に役立つ論文紹介(30) 南川 学
ブック・レビュー 深町晋也著『家族と刑法—家庭は犯罪の温床か?』 久保有希子
ブック・レビュー 一橋大学刑事法部門編『裁判員裁判の現在』 四ノ宮 啓
ブック・レビュー 高木小太郎=中原潤一著『事例から掴む保釈請求を通す技術』/愛知刑事弁護塾編『保釈を勝ち取る』 高橋宗吾

[コラム]
新人弁護士日記 通訳人との二人三脚 富谷耕作
刑事弁護ニュース 大崎事件第4次再審請求棄却について元裁判官有志が声明
日弁連、「再審法改正実現本部」を設置

[お知らせ]
第20回季刊刑事弁護新人賞募集のお知らせ

◼︎ 目次配信サービス

季刊 刑事弁護最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。

※登録は無料です ※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。

次号予告

[特集]死刑適用の近時の動向と死刑求刑事件における弁護活動
最決平27・2・3が示した死刑選択にあたっての判断要素などを踏まえつつ、如何に弁護活動を展開していくのか事例報告を交え検討し、死刑弁護にあたっての留意点等を、弁護実践で活用できる形として提示する。
・死刑選択基準は安定的に運用されているのか―平成27年最高裁決定後の死刑選択の動向 永田憲史(関西大学教授)
・デュー・プロセスの現在地 高平奇恵(第二東京弁護士会、東京経済大学准教授)
・座談会 死刑求刑の可能性がある事件の弁護活動の在り方 後藤貞人(大阪弁護士会)/髙山巌(大阪弁護士会)/船木誠一郎(福岡県弁護士会)/村井宏彰(東京弁護士会)
・事例報告:名古屋地判平28・11・2 鬼頭治雄(愛知県弁護士会) ほか

商品情報・内容

  • 出版社:現代人文社
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:1,4,7,10月の20日

■ 刑事弁護の羅針盤

『季刊刑事弁護』は、経験豊富な刑事弁護人とそれを理論面で支える刑事法研究者が企画・編集を行い、(1)インターネットでは得られない、弁護活動に役立つ実践的かつ先進的な情報の提供と、(2)より高度な刑事弁護技術を追求すべく、最前線の実務と最先端の理論を架橋する、日本初の刑事弁護実務の専門誌です。

定期購読のプレゼント

無罪キーホルダー
対象購読プラン:月額払い(無罪キーホルダー付)
  • プレゼントの種類が複数ある商品をご購入の際は、定期購読ページのプルダウンでご希望の種類をお選びの上、「買い物かごに入れる」を押してください。
  • プレゼントは品切れ等の理由により、代替品をお送りする場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • プレゼントは、原則として、お申し込み後の変更は承りかねますので、ご注文の際は、ご注意ください。
  • 読者へのプレゼントに関しましては、雑誌とは別便でお送りする場合があります。
  • また、お届けまで、1ヶ月ほどお時間をいただく場合がございますので、ご了承ください。
おすすめの購読プラン

季刊 刑事弁護の無料記事

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

季刊 刑事弁護の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.