• 雑誌:季刊 刑事弁護
  • 出版社:現代人文社
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:1,4,7,10月の20日
  • 参考価格:[紙版]2,970円 [デジタル版]2,200円
  • 雑誌:季刊 刑事弁護
  • 出版社:現代人文社
  • 発行間隔:季刊
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季刊 刑事弁護 112号 (発売日2022年10月20日)

現代人文社
[特集]「死刑」と向き合う弁護活動

季刊 刑事弁護 112号 (発売日2022年10月20日)

現代人文社
[特集]「死刑」と向き合う弁護活動

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季刊 刑事弁護 112号 (発売日2022年10月20日) の目次

[特集]「死刑」と向き合う弁護活動
本特集の趣旨 高平奇恵/村井宏彰
平成27年最高裁決定後の死刑選択の動向 永田憲史
死刑求刑事件における適正手続の現在地 高平奇恵
事例報告(1) 殺人1件、傷害致死1件で死刑求刑された事件 鬼頭治雄
事例報告(2) 計画性の低さや精神障害を考慮し死刑判決を破棄した事例 高山 巌
事例報告(3) 通電虐待によるバタードウーマンの事件 吉村敏幸
座談会 死刑求刑の可能性がある事件の弁護活動の在り方 後藤貞人/高山 巌/船木誠一郎/水野智幸/村井宏彰
死刑求刑事件一覧:裁判員裁判以降

[論文]
特定少年に対する逆送規定の解釈・運用 本庄 武
司法面接の立法課題 緑 大輔
無罪判決確定者による顔写真、指掌紋、DNA 型の抹消請求が認められた事例―名古屋地判令4・1・18 乾 直行
米国刑事裁判の電子証拠開示の実際(上)—刑事手続における情報通信技術の活用に関する検討会の報告書を契機として 堂山 健
全国初!? 出所者と学生との「居場所と出番づくり」 平野美紀

この弁護士に聞く 中山博之 インタビュアー:菅原直美

座談会 子どもが主役の付添人活動の実践 前編 安西 敦/石野百合子/武内謙治/土橋央征/村中貴之/松田和哲

[刑事弁護レポート]
構成要件論をしつこく展開して拡大解釈を阻止し差戻審で無罪となった事例 富永洋一
持続化給付金詐欺の実行行為の終了時点を申請時とし、故意を否定した事例 池田真理子

[連載]
冤罪の構図—プレサンス元社長冤罪事件(2) 取調べにおける問題点 西 愛礼
日々の刑事弁護の実践例から理論を考える(14) 公判前整理手続終了後の検察官による証拠調べ請求却下 神谷慎一/内藤大海
検証刑事裁判(14) 所持品等の特徴の希少性の評価の誤りで有罪判決が破棄された事例 大橋君平
裁判員裁判事例研究シリーズ―スタッフ弁護士の実践から(32) 責任能力弁護の基礎知識 法テラス本部裁判員裁判弁護技術研究室
刑弁人情酒場(9) 依存症からの回復? 高橋宏典
桜丘だより(80) 新人の試練 櫻井光政
法律家のための犯罪学入門(50) 新たに創設された「拘禁刑」と刑務所の課題 浜井浩一
法律実務家のための心理学入門(21) 法科学鑑定の誤りと心理学的バイアス(2) 若林宏輔
科学的な裁判のための法医学ガイダンス(14) 法医学からみた「下山事件」の真相(3) 本田克也

[コラム]
刑事弁護ニュース 「先端的弁護による冤罪防止プロジェクト」始動
新人弁護士日記 初めての「口頭」弁論 南里俊毅
刑事弁護ニュース 前科の公開と、やり直す機会—“Clean Slate” 和田 恵

[文献紹介]
実務に役立つ論文紹介(31) 松本浩幸/津金貴康
ブック・レビュー 光藤景皎著『一筋』 山本 衛
ブック・レビュー 後藤昭編集代表『裁判員時代の刑事証拠法』 高平奇恵
ブック・レビュー 免田事件資料保存委員会編『検証・免田事件[資料集]』 木谷 明

第21回季刊刑事弁護新人賞募集のお知らせ
Fujisan.co.jpで定期購読のご案内
第二東京弁護士会会長が法律事務所への捜索等についての損害賠償請求事件判決に関し声明を発表

季刊 刑事弁護 2022年10月20日発売号掲載の次号予告

[特集1]犯情から争う依存症弁護
依存症弁護において犯情から争っていくことの重要性を再確認し、責任能力を含め、依存症が行為にどのような影響を与えているのか、それをどう弁護活動に結びつければよいかを検討し、犯情から争う弁護活動の活発化をめざす。
・依存症と弁護活動 金岡繁裕(弁護士) ・依存症とは何か 松本俊彦(医師)
・依存症と責任能力 田岡直博(弁護士) ・行動嗜癖の精神鑑定 村松太郎(医師)
・それぞれの弁護士の取組み ・当事者インタビュー
・裁判例からみる再度猶予 小池信太郎(慶應義塾大学教授)
[特集2]被疑者取調べへの弁護人立会い
2016年刑事訴訟法改正で被疑者取調べに録音録画が導入され、さらに次の改革実現へと、弁護人の立会い制度実現に向けた気運が弁護士を中心に急速に高まってきている。
弁護人立会い制度実現に向けた論点を、法学的観点と心理学的観点から整理する。
・弁護人立会いの現在地 三島聡(大阪公立大学教授)
・弁護人の立会いと心理学 サトウタツヤ(立命館大学総合心理学部教授)
・弁護人の立会いと裁判例 中川孝博(國學院大学教授)

季刊 刑事弁護の内容

  • 出版社:現代人文社
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:1,4,7,10月の20日
刑事弁護の羅針盤
『季刊刑事弁護』は、経験豊富な刑事弁護人とそれを理論面で支える刑事法研究者が企画・編集を行い、(1)インターネットでは得られない、弁護活動に役立つ実践的かつ先進的な情報の提供と、(2)より高度な刑事弁護技術を追求すべく、最前線の実務と最先端の理論を架橋する、日本初の刑事弁護実務の専門誌です。

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