• 雑誌:季刊 刑事弁護
  • 出版社:現代人文社
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:1,4,7,10月の20日
  • 参考価格:[紙版]2,970円 [デジタル版]2,200円
  • 雑誌:季刊 刑事弁護
  • 出版社:現代人文社
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:1,4,7,10月の20日
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季刊 刑事弁護 114号 (発売日2023年04月20日)

現代人文社
特集1:控訴審を活かす 特集2:当番弁護士30年―これからの改革課題と展望 ほか

季刊 刑事弁護 114号 (発売日2023年04月20日)

現代人文社
特集1:控訴審を活かす 特集2:当番弁護士30年―これからの改革課題と展望 ほか

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季刊 刑事弁護 114号 (発売日2023年04月20日) の目次

[特集1]控訴審を活かす
控訴審の現状と弁護活動の工夫―特集の趣旨にかえて 川上博之
活力ある控訴審弁護のために 村山浩昭
パネルディスカッション 控訴審弁護はどうあるべきか 村山浩昭/高見秀一/川上博之
一審弁護活動が不十分な場合の控訴審における救済 大橋君平
近時の最高裁判断(事実取調べ)の分析―最判令2・1・23、最判令3・5・12について 高橋正太郎
控訴審における証拠開示 斎藤 司

[特集2]当番弁護士30年―これからの改革課題と展望
いまなぜ「当番弁護士30年」か—特集の趣旨 内山新吾
そのとき、弁護士会はどう動いたか 山口健一
そのとき、裁判所はどう動いたか 村瀬 均
そのとき、市民はどう動いたか 大門秀幸
パネルディスカッション 逮捕段階の国選弁護実現に向けて―当番弁護士30年の経験を踏まえて 大出良知/高見健次郎/有働悠一/長沼正敏/岩井羊一

[特集3]ビデオ証言をめぐる法と心理学
問題提起と特集の趣旨 指宿 信
ビデオ証言と証人審問権―アメリカ合衆国における判例法理の分析 岡田悦典
心理学の先行研究について 藤田政博
法廷劇を用いた対面・遠隔証言の差異に関する心理学実験の報告 若林宏輔/水野亮太

[刑事弁護レポート]
いわゆる特殊詐欺事件において執行猶予判決を獲得した事例 山口早紀
控訴審で麻薬輸入の故意が認められないとして無罪となった事例 平田実穂子
放火症で心神耗弱が認められた事例 戸塚史也
植物を煮出したお茶の麻薬該当性が問題となった事例 喜久山大貴

[連載]
この弁護士に聞く 戸舘圭之 インタビュアー:山本有紀
ケース研究・責任能力が問題となった裁判員裁判(6) 起訴前鑑定人証言を基礎にして導いた無罪判決 高瀬雅之/田口寿子/菅野 亮
冤罪の構図―プレサンス元社長冤罪事件(4) 冤罪の構図と冤罪の構造 西 愛礼
通訳人随想録(2) あるかも接見通訳 丁海玉
桜丘だより(82) 更正支援計画 櫻井光政
刑弁人情酒場(11) 最高の誕生日プレゼント 松本浩幸
科学的な裁判のための法医学ガイダンス(15) 法医学からみた「下山事件」の真相(5) 本田克也
法律家のための犯罪学入門(51) 名古屋刑務所暴行事件を犯罪学する 浜井浩一

[コラム]
一刻も早く袴田さんに「無罪」を! 編集部
刑事弁護ニュース 第20回季刊刑事弁護新人賞授賞式と記念セミナー開催 編集部
新人弁護士日記 研修・勉強会のありがたさ  田中祥之
刑事弁護ニュース 映画「Winny」の反対尋問シーンとダイヤモンドルール—連載再開の予告を兼ねて ダイヤモンドルール研究会

[文献案内]
実務に役立つ論文紹介 津金貴康/松本浩幸
ブック・レビュー マイケル・J・サックス=バーバラ・A・スペルマン著(高野隆ほか訳)―『証拠法の心理学的基礎』 浜田寿美男
ブック・レビュー 藤野京子=鷲野薫著『ワークブック窃盗離脱プログラム リ・コネクト』 林 大悟

[お知らせ]
第21回季刊刑事弁護新人賞刑事弁護活動レポート募集のお知らせ
季刊刑事弁護投稿規定

季刊 刑事弁護 2023年04月20日発売号掲載の次号予告

[特集1]
司法面接
司法面接をめぐる議論・運用の現状と今後の課題を確認。
現在進行中の法制審の議論過程を批判的に検討し、今後の実務運用について刑事弁護人が気をつけるべき点を明らかにする。
仲真紀子(立命館大教授)/飛田桂(弁護士)/脇中洋(大谷大教授)/伊藤睦(京都女子大教授)/中村真利子(中央大准教授)/芦葉甫(弁護士)/
座談会:水野智幸(法政大教授)=髙山巌(弁護士)=久保有希子(弁護士)=田岡直博(弁護士)

[特集2]
弁護士事務所の捜索差押えと押収拒絶
弁護士事務所の捜索差押えについて、押収拒絶権の趣旨に違反したものとする一方で、国賠法の適用上違法と評価することはできないとする判決(東京地判令4・7・29)を検討する。
後藤昭(一橋大名誉教授)/河津博史(弁護士)/
座談会:弘中惇一郎(弁護士)=門野博(弁護士・元判事)=後藤昭=河津博史=緑大輔(一橋大教授)

季刊 刑事弁護の内容

  • 出版社:現代人文社
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:1,4,7,10月の20日
刑事弁護の羅針盤
『季刊刑事弁護』は、経験豊富な刑事弁護人とそれを理論面で支える刑事法研究者が企画・編集を行い、(1)インターネットでは得られない、弁護活動に役立つ実践的かつ先進的な情報の提供と、(2)より高度な刑事弁護技術を追求すべく、最前線の実務と最先端の理論を架橋する、日本初の刑事弁護実務の専門誌です。

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