• 雑誌:季刊 刑事弁護
  • 出版社:現代人文社
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:1,4,7,10月の20日
  • 参考価格:[紙版]2,970円 [デジタル版]2,200円
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季刊 刑事弁護 121号 (発売日2025年01月20日)

現代人文社
決定!第22回季刊刑事弁護新人賞 [特集]地方で刑事弁護を活性化する

季刊 刑事弁護 121号 (発売日2025年01月20日)

現代人文社
決定!第22回季刊刑事弁護新人賞 [特集]地方で刑事弁護を活性化する

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目次

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決定!第22回季刊刑事弁護新人賞
最優秀賞 虐待冤罪と闘った2年7カ月の記録●竹下順子
優秀賞 被疑者の権利を守るために―闘い抜いた20日間●拝地旦展
特別賞 あたりまえの実現!―ブラトップの貸与・購入制度導入の取組み●松本亜土
第23回季刊刑事弁護新人賞募集のお知らせ

[特集]地方で刑事弁護を活性化する
本特集の趣旨●村井宏彰/鵜飼裕未
地方の弁護士たちの弁護活動報告
① 人脈に助けられ、地方都市で福祉職と協働した事例●大野邦明
② 顔の見える関係が構築されたなかで福祉職と連携した事例●佐々木美智
③ 人脈をたどって協力医を見つけ50条鑑定が認められた事例●渡邊幹仁
④ アルコール依存症に罹患している被疑者の弁護活動●小林加弥
⑤ 3年間で30件の準抗告認容釈放・勾留請求却下を実現した活動●高瀬雅之
⑥ 外国人事件で黙秘を貫いてもらうために●松本邦剛
⑦ 地域の先輩弁護士の助けを借りて奮闘した初年度の弁護●松山魁杜

[コラム]地方ではいま
① ファクシミリによる準抗告申立てを実現する活動●林 順敬
② 地方と都会のギャップ●市川耕士
③ 大分県弁護士会における通訳人確保の工夫●北崎裕一郎
④ 新聞報道を利用した逮捕事案委員会派遣制度の取組み●中澤 聡
全件準抗告運動開始―弁護士会における活動報告●高橋宏典
地方で研修を企画してみた―発展型研修実施報告●高橋宏典
研修に参加して① 病的な窃盗反復者の弁護への不安感が消えた●月原加代子
研修に参加して② 「刑事弁護人」になるために●城戸昭憲
刑事弁護フォーラムの紹介●鵜飼裕未

木谷明さんを偲んで●水野智幸
投稿論文 警察の報道発表回避(実名報道回避)のための弁護活動●鐘ケ江啓司
投稿論文 大阪地検特捜部検事の取調べに対する特別公務員暴行陵虐罪の付審判決定●中村和洋

[刑事弁護レポート]
被害者供述の信用性を厳格に評価し立証不十分として無罪を宣告した事例●水谷恭史
刑事に関する共助に関する二国間条約を利用して証人尋問を実施した事例●彦坂幸伸
CBDリキッドを大麻と認識していなかったとして故意が否定され無罪となった事例●山本 衛/立花 朋
精神鑑定による被告人の特性を考慮し営利目的密輸の故意が否定された事例●菅野 亮/五十嵐禎人/大庭沙織
[少年事件レポート]
強盗致傷から罪名落ちして保護観察処分を獲得した事例●石野百合子

[連載]
この弁護士に聞く  多田 元(後編)●インタビュアー:左近麻奈美
刑弁人情酒場⒃ あるお茶会●菩提山
私が出会った少年⑴ 何度も裏切られたけど今では支援する側となった少年●知名健太郎定信
検証刑事裁判  プレサンス事件における保釈の裁判●河津博史
日々の刑事弁護の実践例から理論を考える  職務質問・任意同行中に弁護人等との電話連絡を妨害した行為と弁護人等の援助を受ける権利の侵害●野田晃弘/小浦美保
取調べ拒否! RAIS 弁護実践報告⑵ 事例報告① 臆せず「取調べ拒否」に取り組もう●杉原拓海
事例報告② 依頼者の黙秘権を守る弁護活動●宮村啓太
事例から学ぶ証人尋問のテクニック! Part 3⑸ 専門家証人(医師)に対する尋問②―SBS/AHT事件を題材に●ダイヤモンドルール研究会ワーキンググループ
ケース研究・責任能力が問題となった裁判員裁判⑽ 弁護人が起訴前本鑑定の問題を指摘して起訴後鑑定を行った結果、公訴棄却となった事例●森田和雅/中島 直/田岡直博/茨木丈博
通訳人随想録⑼ 通訳言語がわかる弁護人●丁海玉
法律実務家のための心理学入門 (最終回) 評議の中の心理学⑶●若林宏輔
話題の一冊 真面目な若者までもが「闇バイト」に陥る背景●知名健太郎定信
実務に役立つ論文紹介●南川学
OASIS NEWS 2025年・春
『季刊刑事弁護』は、経験豊富な刑事弁護人とそれを理論面で支える刑事法研究者が企画・編集を行い、(1)インターネットでは得られない、弁護活動に役立つ実践的かつ先進的な情報の提供と、(2)より高度な刑事弁護技術を追求すべく、最前線の実務と最先端の理論を架橋する、日本初の刑事弁護実務の専門誌です。

目次
[この弁護士に聞く]51多田元(後編)
決定!第22回季刊刑事弁護新人賞
第23回季刊刑事弁護新人賞募集のお知らせ
[最優秀賞]虐待冤罪と闘った2年7カ月の記録
[優秀賞]被疑者の権利を守るために 闘い抜いた20日間
[特別賞]あたりまえの実現! ブラトップの貸与・購入制度導入の取組み
木谷明さんを偲んで
[特集 地方で刑事弁護を活性化する]本特集の趣旨
[特集 地方で刑事弁護を活性化する]地方の弁護士たちの弁護活動報告① 人脈に助けられ、地方都市で福祉職と協働した事例
[特集 地方で刑事弁護を活性化する]地方の弁護士たちの弁護活動報告② 顔の見える関係が構築されたなかで福祉職と連携した事例
[特集 地方で刑事弁護を活性化する][コラム]地方ではいま① ファクシミリによる準抗告申立てを実現する活動
[特集 地方で刑事弁護を活性化する]地方の弁護士たちの弁護活動報告③ 人脈をたどって協力医を見つけ50条鑑定が認められた事例
[特集 地方で刑事弁護を活性化する]地方の弁護士たちの弁護活動報告④ アルコール依存症に罹患している被疑者の弁護活動
[特集 地方で刑事弁護を活性化する][コラム]地方ではいま② 地方と都会のギャップ
[特集 地方で刑事弁護を活性化する]地方の弁護士たちの弁護活動報告⑤ 3年間で30件の準抗告認容釈放・勾留請求却下を実現した活動
[特集 地方で刑事弁護を活性化する]地方の弁護士たちの弁護活動報告⑥ 外国人事件で黙秘を貫いてもらうために
[特集 地方で刑事弁護を活性化する][コラム]地方ではいま③ 大分県弁護士会における通訳人確保の工夫
[特集 地方で刑事弁護を活性化する]地方の弁護士たちの弁護活動報告⑦ 地域の先輩弁護士の助けを借りて奮闘した初年度の弁護
[特集 地方で刑事弁護を活性化する]全件準抗告運動開始 弁護士会における活動報告
[特集 地方で刑事弁護を活性化する]地方で研修を企画してみた 発展型研修実施報告
[特集 地方で刑事弁護を活性化する]研修に参加して① 病的な窃盗反復者の弁護への不安感が消えた
[特集 地方で刑事弁護を活性化する]研修に参加して② 「刑事弁護人」になるために
[特集 地方で刑事弁護を活性化する]刑事弁護フォーラムの紹介
[特集 地方で刑事弁護を活性化する][コラム]地方ではいま④ 新聞報道を利用した逮捕事案委員会派遣制度の取組み
[投稿論文]警察の報道発表回避(実名報道回避)のための弁護活動
[投稿論文]大阪地検特捜部検事の取調べに対する特別公務員暴行陵虐罪の付審判決定
[刑弁人情酒場]16 あるお茶会
[刑事弁護レポート]被害者供述の信用性を厳格に評価し立証不十分として無罪を宣告した事例
[話題の1冊]廣末登・芳賀恒人監修『あの時こうしなければ……本当に危ない闇バイトの話』
[刑事弁護レポート]刑事に関する共助に関する二国間条約を利用して証人尋問を実施した事例
[刑事弁護レポート]CBDリキッドを大麻と認識していなかったとして故意が否定され無罪となった事例
[刑事弁護レポート]精神鑑定による被告人の特性を考慮し営利目的密輸の故意が否定された事例
[少年事件レポート]強盗致傷から罪名落ちして保護観察処分を獲得した事例
[リレー連載 私が出会った少年]第1回 何度も裏切られたけど今では支援する側となった少年
[検証刑事裁判]第22回 プレサンス事件における保釈の裁判
[日々の刑事弁護の実践例から理論を考える]第21回 職務質問・任意同行中に弁護人等との電話連絡を妨害した行為と弁護人等の援助を受ける権利の侵害
[取調べ拒否! RAIS弁護実践報告]第2回 事例報告① 臆せず「取調べ拒否」に取り組もう
[取調べ拒否! RAIS弁護実践報告]第2回 事例報告② 依頼者の黙秘権を守る弁護活動
[事例から学ぶ証人尋問のテクニック! Part3]第5回 専門家証人(医師)に対する尋問② SBS/AHT事件を題材に
[ケース研究 責任能力が問題となった裁判員裁判]10 弁護人が起訴前本鑑定の問題を指摘して起訴後鑑定を行った結果、公訴棄却となった事例
[通訳人随想録]9 通訳言語がわかる弁護人
[法律実務家のための心理学入門] 第28回 評議の中の心理学?
[実務に役立つ論文紹介]40
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次号予告

[特集1] 共犯事件にどう取り組むか(仮)
単独事件とは異なる観点からの検討が必要となる共犯事件について、
①捜査段階で共犯者弁護人とどう連携するのか、あるいは注意すべき点は何か、
②公判において併合審理するのか分離するのか(その指標やタイミング)、
③他の共犯者の公判における供述方針(証言拒絶権の行使)、
④共犯者供述の信用性の検討(尋問に先立って行うべき準備)など、具体例を示しながら考える。
・共犯弁護 Q&A ―弁護士倫理、取調べ対応、公判審理、尋問、証拠上の問題
端将一郎(福井)、赤木太郎(東京)、津金貴康(京都)、戸塚史也(東京)、城使洸司(大阪)
・[座談会]共犯事件の弁護士倫理
高野隆(第二東京)、村岡啓一(栃木県)、小田幸児(大阪)、戸塚史也、城使洸司
・共犯事件の審理はどうあるべきか  金岡繁裕(愛知県)
・ビデオリンク新法(刑訴法321条の2)の問題点  高平奇恵(一橋大、第二東京)
・共犯事件を同一裁判体が審理する際の心証形成について  藤田政博(関西大)
・共犯事件における尋問の留意点  坂根真也(東京)

[特集2] 袴田事件再審無罪(仮)
ようやく無罪が確定した袴田事件を、再審弁護団による総括と判例評釈で振り返る。

商品情報・内容

  • 出版社:現代人文社
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:1,4,7,10月の20日

■ 刑事弁護の羅針盤

『季刊刑事弁護』は、経験豊富な刑事弁護人とそれを理論面で支える刑事法研究者が企画・編集を行い、(1)インターネットでは得られない、弁護活動に役立つ実践的かつ先進的な情報の提供と、(2)より高度な刑事弁護技術を追求すべく、最前線の実務と最先端の理論を架橋する、日本初の刑事弁護実務の専門誌です。

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