• 雑誌:季刊 刑事弁護
  • 出版社:現代人文社
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:1,4,7,10月の20日
  • 参考価格:[紙版]2,970円 [デジタル版]2,200円
  • 雑誌:季刊 刑事弁護
  • 出版社:現代人文社
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季刊 刑事弁護 125号 (発売日2026年01月20日)

現代人文社
[特集]EDRで交通事件弁護に挑む

季刊 刑事弁護 125号 (発売日2026年01月20日)

現代人文社
[特集]EDRで交通事件弁護に挑む

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目次

  • 紙版
  • デジタル版
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決定!第23回季刊刑事弁護新人賞
最優秀賞 第一の情状証人は弁護人である●鈴木雄希
優秀賞 研修での学びを実践する弁護活動●田中祥之
優秀賞 それでもボクはやってない!—電車内痴漢事件で無罪となった事例●深谷直史

[特集]EDRで交通事件弁護に挑む
本特集の趣旨●左近麻奈美
イベントデータレコーダー(EDR)とは●友近直寛
CDRとはどんなものか●松葉 想
CDRレポートの概要●望月 健
鑑定書・CDRレポートを読む―実際の裁判例を題材として●犬飼貴文
CDRアナリストを尋問した模擬裁判の報告●長谷川知正
EDRが関係した裁判例●林 順敬
座談会 刑事裁判におけるEDRデータとのつきあい方●高山俊吉/犬飼貴文/林 順敬/左近麻奈美
自動車に関する用語集

[刑事弁護レポート]
再現実験で共犯者供述の信用性が否定されて無罪となった事例●兼村知孝
任意出国した者の検察官調書の刑訴法321条1項2号に基づく請求が却下されるなどして無罪が言い渡された事例●村山雅則

[論文]
全証拠の送致義務を認めた大津地裁令和7年7月17日判決●池田良太
判例評釈 湖東記念病院事件国賠訴訟判決からみる司法警察員の捜査結果送致義務●清水拓磨
投稿論文 加害行為の間接事実としての死体遺棄等●今井輝幸
投稿論文 「科捜研の女効果」はあるのか?―TVドラマが生むえん罪の可能性●平岡義博
投稿論文 韓国における被疑者の身体拘束制度の具体的検討(下)—尹錫悦大統領の例を題材に●炭谷喜史

[連載]
この弁護士に聞く 川上 有(後編)●インタビュアー:林順敬/吉田康紀
私が出会った少年(5) 事件終了が終わりではない●石野百合子
取調べ拒否! RAIS弁護実践報告(6)
  事例報告(9) 少年事件で取調べ拒否を実践した事例●菊池皓野
  事例報告(10) 取調べ対応のスタンダード●高瀬雅之
日々の刑事弁護の実践例から理論を考える(25) 刑訴法60条1項各号に定める事由が認められないことを理由とした勾留請求却下●池田良太/関口和徳
裁判員裁判事例研究シリーズ――スタッフ弁護士の実践から(37) 「犯罪の成立に争いがない不同意性交等致傷事件」で黙秘方針を選択した事例●橋本典子/江勇輝/岡 慎一
事例から学ぶ証人尋問のテクニック!Part3(8) 被害者の反対尋問(3) どうやって尋問事項は組み立てるのか?—視野を拡げ、深掘りせよ●ダイヤモンドルール研究会ワーキンググループ
〔鼎談〕現役裁判官と語る、令状実務の現状と展望(4) 否認事件の勾留・保釈●西尾太一/大橋君平/赤木竜太郎

[文献紹介]
実務に役立つ論文紹介(44)●田中萌奈美/高橋宏典
ブック・レビュー 佐野文彦著『刑事責任能力の判断について―原理・基準・適用』●芝﨑勇介
ブック・レビュー 愛知県弁護士会刑事弁護委員会編『勾留準抗告に取り組む―160事例からみる傾向と対策〔第2版〕』●市川耕士
ブック・レビュー 岡田行雄=知名健太郎定信編著『「あなたが嫌う非行少年」に、ワタシがしたこと。』●内海光弥
話題の一冊 川崎英明ほか編『人権と民主主義の法理論—追悼・小田中聰樹先生』●編集部
話題の一冊 甘利航司編『刑事政策へのいざない』●編集部

[資料]
再審法改正に関する元裁判官の共同声明
再審法改正議論のあり方に関する刑事法研究者の声明
再審法の改正に関する意見●葛野尋之/田淵浩二/中川孝博/水谷規男

[お知らせ]
第23回季刊刑事弁護新人賞授賞式記念セミナー
第24回季刊刑事弁護新人賞募集のお知らせ
第1回ダイヤモンドルール賞募集のお知らせ
龍谷大学で、アジア・イノセンス・ネットワーク大会が開催される
OASIS NEWS 2026・春
『季刊刑事弁護』は、経験豊富な刑事弁護人とそれを理論面で支える刑事法研究者が企画・編集を行い、(1)インターネットでは得られない、弁護活動に役立つ実践的かつ先進的な情報の提供と、(2)より高度な刑事弁護技術を追求すべく、最前線の実務と最先端の理論を架橋する、日本初の刑事弁護実務の専門誌です。

[連載]この弁護士に聞く 川上 有(後編) インタビュアー:林順敬/吉田康紀
決定!第23回季刊刑事弁護新人賞
[お知らせ]第23回季刊刑事弁護新人賞授賞式記念セミナー
[お知らせ]第24回季刊刑事弁護新人賞募集のお知らせ
決定!第23回季刊刑事弁護新人賞/最優秀賞 第一の情状証人は弁護人である 鈴木雄希
決定!第23回季刊刑事弁護新人賞/優秀賞 研修での学びを実践する弁護活動 田中祥之
決定!第23回季刊刑事弁護新人賞/優秀賞 それでもボクはやってない!?電車内痴漢事件で無罪となった事例 深谷直史
[文献紹介]話題の一冊 川崎英明ほか編『人権と民主主義の法理論?追悼・小田中聰樹先生』 編集部
決定!第23回季刊刑事弁護新人賞/優秀賞 それでもボクはやってない!?電車内痴漢事件で無罪となった事例 深谷直史
[特集]EDRで交通事件弁護に挑む/本特集の趣旨 左近麻奈美
[特集]EDRで交通事件弁護に挑む/イベントデータレコーダー(EDR)とは 友近直寛
[特集]EDRで交通事件弁護に挑む/CDRとはどんなものか 松葉 想
[特集]EDRで交通事件弁護に挑む/CDRレポートの概要 望月 健
[特集]EDRで交通事件弁護に挑む/鑑定書・CDRレポートを読む―実際の裁判例を題材として 犬飼貴文
[特集]EDRで交通事件弁護に挑む/CDRアナリストを尋問した模擬裁判の報告 長谷川知正
[特集]EDRで交通事件弁護に挑む/自動車に関する用語集
[特集]EDRで交通事件弁護に挑む/EDRが関係した裁判例 林 順敬
[特集]EDRで交通事件弁護に挑む/座談会 刑事裁判におけるEDRデータとのつきあい方 高山俊吉/犬飼貴文/林 順敬/左近麻奈美
[刑事弁護レポート]再現実験で共犯者供述の信用性が否定されて無罪となった事例 兼村知孝
[刑事弁護レポート]任意出国した者の検察官調書の刑訴法321条1項2号に基づく請求が却下されるなどして無罪が言い渡された事例 村山雅則
[連載]私が出会った少年(5) 事件終了が終わりではない 石野百合子
[論文]全証拠の送致義務を認めた大津地裁令和7年7月17日判決 池田良太
[論文]判例評釈 湖東記念病院事件国賠訴訟判決からみる司法警察員の捜査結果送致義務 清水拓磨
[論文]投稿論文 加害行為の間接事実としての死体遺棄等 今井輝幸
[論文]投稿論文 「科捜研の女効果」はあるのか?―TVドラマが生むえん罪の可能性 平岡義博
[論文]投稿論文 韓国における被疑者の身体拘束制度の具体的検討(下)?尹錫悦大統領の例を題材に 炭谷喜史
[連載]取調べ拒否! RAIS弁護実践報告(6)?事例報告(9) 少年事件で取調べ拒否を実践した事例 菊池皓野
[連載]取調べ拒否! RAIS弁護実践報告(6)?事例報告(10) 取調べ対応のスタンダード 高瀬雅之
[連載]日々の刑事弁護の実践例から理論を考える(25) 刑訴法60条1項各号に定める事由が認められないことを理由とした勾留請求却下 池田良太/関口和徳
[連載]裁判員裁判事例研究シリーズ――スタッフ弁護士の実践から(37) 「犯罪の成立に争いがない不同意性交等致傷事件」で黙秘方針を選択した事例 橋本典子/江勇輝/岡 慎一
[連載]事例から学ぶ証人尋問のテクニック!Part3(8) 被害者の反対尋問(3) どうやって尋問事項は組み立てるのか??視野を拡げ、深掘りせよ ダイヤモンドルール研究会ワーキンググループ
[お知らせ]第1回ダイヤモンドルール賞募集のお知らせ
[連載]〔鼎談〕現役裁判官と語る、令状実務の現状と展望(4) 否認事件の勾留・保釈 西尾太一/大橋君平/赤木竜太郎
[文献紹介]話題の一冊 甘利航司編『刑事政策へのいざない』 編集部
[文献紹介]実務に役立つ論文紹介(44) 田中萌奈美/高橋宏典
[文献紹介]ブック・レビュー 佐野文彦著『刑事責任能力の判断について―原理・基準・適用』 芝﨑勇介
[文献紹介]ブック・レビュー 愛知県弁護士会刑事弁護委員会編『勾留準抗告に取り組む―160事例からみる傾向と対策〔第2版〕』 市川耕士
ブック・レビュー 岡田行雄=知名健太郎定信編著『「あなたが嫌う非行少年」に、ワタシがしたこと。』 内海光弥[文献紹介]
[資料]再審法改正に関する元裁判官の共同声明
[お知らせ]龍谷大学で、アジア・イノセンス・ネットワーク大会が開催される
[資料]再審法改正議論のあり方に関する刑事法研究者の声明
[資料]再審法の改正に関する意見 葛野尋之/田淵浩二/中川孝博/水谷規男
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商品情報・内容

  • 出版社:現代人文社
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:1,4,7,10月の20日

■ 刑事弁護の羅針盤

『季刊刑事弁護』は、経験豊富な刑事弁護人とそれを理論面で支える刑事法研究者が企画・編集を行い、(1)インターネットでは得られない、弁護活動に役立つ実践的かつ先進的な情報の提供と、(2)より高度な刑事弁護技術を追求すべく、最前線の実務と最先端の理論を架橋する、日本初の刑事弁護実務の専門誌です。

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