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リグニン化学研究法

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リグニン化学研究法

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第1章 緒言
1.1 リグニン構造の特性
1.2 木部リグニンの濃度および組成変化
1.3 リグニンの分離および回収
1.4 リグニンの物理的性質
1.5 構造修飾の諸反応
1.5.1 芳香核の修飾
1.5.1.1 親電子的置換
1.5.1.2 芳香核から非芳香族性環状構造への変換
1.5.1.3 サイクリックからアサイクリック構造への変換
1.5.1.4 芳香核のカップリングおよび縮合反応
1.5.2 プロパン側鎖の修飾
1.5.2.1 エーテル結合の開裂
1.5.2.2 炭素-炭素結合の開裂
1.5.2.3 置換反応
1.5.2.4 多重結合性茎の生成と除去
1.5.3 将来的にみた分析法

第2章 検出と定量
2.1 リグニンの検出
2.1.1 緒言
2.1.2 リグニンの検出のための試薬
2.1.2.1 脂肪族化合物
2.1.2.2 フェノール類および芳香族アミン類
2.1.2.3 ヘテロ環状化合物
2.1.2.4 無機試薬
2.1.2.5 その他の試薬
2.1.3 呈色反応機構
2.1.4 リグニンの検出方法
2.1.4.1 フロログルシール・塩酸呈色反応
2.1.4.2 モイレ呈色反応
2.1.4.3 クロス・ビバン呈色反応
2.1.4.4 トシルクロリド/ピリジン/p-ニトロソジメチルアニリン/
    シアン化カリウムによる呈色反応
2.1.4.5 キノンモノクロルイミドによる呈色反応
2.1.4.6 ニトロソジスルフォン酸カリウムによる呈色反応
2.1.4.7 ニトロリフェノールの生成による呈色反応(パール・ベンソン法)
2.2 リグニンの定量
2.2.1 緒言
2.2.2 直接法
2.2.2.1 木材およびパルプの酸加水分解
2.2.2.2 木材およびパルプ中の酸不溶性リグニン(クラーソン・リグニン)の定量
2.2.2.3 木材およびパルプ中の酸可溶性リグニンの定量
2.2.2.4 一年生植物、分化中の組織、牧草植物の酸加水分解
2.2.2.5 一年生植物、分化中の組織、牧草植物中の酸不溶性リグニンの定量
2.2.3 間接的方法
2.2.3.1 スペクトル法
2.2.3.2 アセチルブロミド法による木材およびパルプ中のリグニンの定量
2.2.3.3 酸化剤の消費による方法
2.2.3.4 パルプのカッパー価の測定
2.2.4 溶液中のリグニンの定量
2.2.4.1 改良パール・ベンソン法(ニトロソ化法)による溶液リグニンの定量

第3章 単離と精製
3.1 木材からのリグニンの単離
3.1.1 緒言
3.1.2 リグニンの単離および精製法として望ましい方法
3.1.2.1 単離
3.1.2.2 精製
3.1.3 考察
3.1.3.1 推奨法の修正と解説
3.1.3.2 木材中のリグニンの代表としての摩砕リグニン
3.1.3.3 摩砕リグニンとBraunsリグニンの比較
3.1.3.4 摩砕リグニンとCellulolytic Enzymeリグニンの比較
3.2 パルプからのリグニンの単離
3.2.1 緒言
3.2.2 方法
3.2.2.1 パルプ試料および酵素溶液の調製
3.2.2.2 未晒パルプ残存リグニンの単離
3.2.2.3 半晒パルプ残存リグニンの単離
3.2.2.4 残存リグニンの精製
3.2.3 まとめ
3.3 パルプ製造排液からの単離
3.3.1 緒言
3.3.2 原理
3.3.2.1 クラフト(サルフェート)リグニン
3.3.2.2 リグノスルフォン酸塩(サルファイトリグニン)
3.3.3 方法
3.3.3.1 クラフトリグニンの単離法
3.3.3.2 リグノスルフォン酸塩の単離法
3.3.4 単離リグニンの組成
3.3.4.1 クラフトリグニンの各区分
3.3.4.2 リグノスルフォンの酸塩の区分
3.3.5 考察

第4章 固体試料の分析
4.1 FTIR分光法(固体)
4.1.1 原理と機械操作
4.1.1.1 はじめに
4.1.1.2 FTIR分光法のアプリケーションについての展望
4.1.1.3 標準的なFTIR装置について
4.1.1.4 FTIR分光法の利点
4.1.2 方法
4.1.2.1 実際のFTIRの分光法
4.1.2.2 操作
4.1.3 中赤外領域(4000-500cm-1)でのリグニン特性
4.1.3.1 リグニンIRスペクトルの吸収帯表示と分類
4.1.3.2 カルボニル基の影響
4.1.3.3 スペクトルの数学的分解
4.1.3.4 アセチル化の影響
4.1.3.5 量的評価
4.1.4 近赤外領域(4000-1000cm-1)のリグニンスペクトル
4.1.5 遠赤外領域(50-500cm-1)のリグニンスペクトル
4.1.6 結論
4.2 紫外線顕微鏡法
4.2.1 はじめに
4.2.2 UV顕微鏡法により得られる情報
4.2.2.1 顕微鏡写真
4.2.2.2 リグニン濃度
4.2.2.3 UV吸収スペクトル
4.2.3 実験法
4.2.3.1 試料作成
4.2.3.2 写真法
4.2.3.3 定量分析
4.2.4 まとめ
4.3 干渉顕微鏡法
4.3.1 はじめに
4.3.2 原理
4.3.3 方法
4.3.3.1 試料作製
4.3.3.2 屈折率の測定
4.3.3.3 屈折率からのリグニン濃度の算出
4.3.3.4 空隙率の測定
4.3.3.5 空隙率からのリグニン濃度の計算
4.3.4 考察
4.3.4.1 他の方法との比較
4.3.4.2 測定可能な試料の種類
4.3.4.3 精度と信頼性
4.4 電子顕微鏡法
4.4.1 序論
4.4.2 原理
4.4.2.1 用語
4.4.2.2 TEM-EDXAおよびSEM-EDXAの原理
4.4.3 方法
4.4.3.1 試料厚さ
4.4.3.2 臭素化法を用いたEDXA分析手順
4.4.4 細胞壁におけるリグニン分布
4.4.4.1 針葉樹材
4.4.4.2 広葉樹材
4.4.4.2.1 リグニン分布
4.4.4.2.2 グアイアシルリグニンおよびシリンギルリグニンの分布
4.4.5 臭素化法によるEDXA分布と他の方法との比較
4.5 固体高分解能核磁気共鳴スペクトル(CP/MAS NMRスペクトル法)
4.5.1 はじめに
4.5.2  CP/MAS NMRの原理
4.5.2.1 交差分極(Cross Polarization)
4.5.2.2 MAS法(マジックアルビルスピニングMagic Angle Spinning)
4.5.3  CP/MAS NMRスペクトルの測定方法
4.5.3.1 スペクトロメーターの選択
4.5.3.2 試料調製
4.5.3.3 木材およびパルプ中のリグニンの定量
4.5.3.4 インターラプテッドデカップリング(Interrupted Decoupling)
4.5.3.5 シリンギル/グアイアシル比(S/G比)の評価
4.5.3.6 エーテル化度の評価
4.5.3.7 分解能増強
4.5.4 考察
4.5.5 将来の進歩
4.6 ラマンスペクトル法
4.6.1 はじめに
4.6.2 原理
4.6.3 方法
4.6.3.1 ラマンシステム
4.6.3.2 散乱法
4.6.3.3 サンプリング
4.6.4 スペクトルからの情報
4.6.4.1 天然リグニンの同定
4.6.4.2 木材中のリグニンの定量分析
4.6.4.3 木材組織中のリグニンの配向と組成
4.6.5 考察
4.6.5.1 他の分析方法との比較
4.6.5.2 将来の進歩
4.7 熱分解-ガスクロマトグラフィー-質量分析法
4.7.1 序論
4.7.2 アナリティカルパイロリシスの原理および方法
4.7.2.1 熱分解と他の装置との組合せ
4.7.2.2 熱分解技術
4.2.2.2.1 誘導加熱(キューリーポイントパイロリシス)
4.7.2.2.2 抵抗加熱
4.7.2.3 試料の調製、大きさ、形態および汚染
4.7.3 ガスクロマトグラフィー
4.7.3.1 操作条件
4.7.4 質量分析法
4.7.4.1 装置
4.7.4.2 イオン化
4.7.4.3 データの取り扱い
4.7.5 パイログラムとスペクトルの評価
4.7.6 本法の利用
4.8 熱分析法
4.8.1 緒論
4.8.2 熱分析の一般的原理および方法
4.8.2.1 熱重量分析(TG)
4.8.2.1.1 装置
4.8.2.1.2 TG曲線
4.8.2.1.3 TG測定に影響する因子
4.8.2.2 DTAおよびDSC
4.8.2.2.1 装置
4.8.2.2.2  DTAおよびDSC曲線
4.8.2.2.3  DTAおよびDSC実験に影響する因子
4.8.3 リグニンへの熱分析の応用
4.8.3.1 リグニン熱分解の速度論的解析
4.8.3.2 リグニンのガラス転移
4.8.3.3 リグニンの熱容量
4.8.4 結論

第5章 液体試料の分析(スペクトル法)
5.1 紫外分光光度法
5.1.1 序論
5.1.2 測定原理
5.1.3 方法
5.1.3.1 溶媒の選択
5.1.3.2 スペクトル測定用リグニン溶液の調製
5.1.3.3 定量分析の手順(中性スペクトル)
5.1.3.4 イオン化示差スペクトル測定手順
5.1.3.5 二次微分吸光度測定法
5.1.4 リグニンおよびリグニン関連モデル化合物の紫外線吸収特性
5.1.4.1 溶媒効果
5.1.4.2 吸収帯
5.1.4.3 イオン化示差スペクトル
5.1.4.4 NaBH4還元示差スペクトル
5.1.4.5 二次微分吸光度測定法
5.1.4.6 紫外線吸収への化学修飾の効果
5.1.5 考察
5.2 FTIR分光法(液体)
5.2.1 はじめに
5.2.2 測定方法
5.2.2.1 透過型セル
5.2.2.2 全反射吸収測定方法(ATR)
5.2.2.3 CATR法
5.2.3 液体リグニン試料のFTIR分光法
5.2.3.1 クロロホルム中のアセチル化リグニン
5.2.3.2 水中のリグノスルホン酸塩
5.2.3.3 アルカリ溶液中のリグニン
5.2.3.4 パルプ製造排液のFTIRスペクトル
5.3 プロトン(1H)NMR
5.3.1 緒論
5.3.2 有用な測定法
5.3.2.1 アセチル化
5.3.2.2 アセチル誘導体
5.3.2.3 NMR測定
5.3.3 考察
5.3.3.1 望ましい方法に関するコメント
5.3.3.2 スペクトル記録の他の方法
5.4 C-13NMR
5.4.1 序論
5.4.2 パルスフーリエ変換13C NMRの原理
5.4.2.1 用語および記号集
5.4.2.2 NMR実験の原理と要素
5.4.2.3 回転系におけるパルスNMR
5.4.2.4 緩和時間
5.4.2.5 自由誘導減衰(FID)の取り込みとFIDのフーリエ変換(FT)
5.4.2.6 化学シフト
5.4.2.7 スピン-スピン結合:スカラーおよび双極子
5.4.2.8 シグナル強度
5.4.2.9 一次的および二次元NMR実験
5.4.3 実験法
5.4.3.1 試料の調製
5.4.3.2 分光器の仕様
5.4.3.3 13C NMRスペクトルの記録:測定パラメータのまとめ
5.4.3.3.1 ルーチンスペクトル
5.4.3.3.2 定量分析のためのスペクトル
5.4.3.3.3 DEPT
5.4.3.4  NMRシグナルの積分
5.4.4 結果と考察
5.4.4.1 定性的分析
5.4.4.2 13C NMR DEPTスペクトル
5.4.4.3 定量分析
5.4.5 まとめ
5.5 電子スピン共鳴(ESR)
5.5.1 序論
5.5.2 ESRの原理
5.5.3 スペクトルパラメータ
5.5.3.1 g-値
5.5.3.2 強度
5.5.3.3 吸収線の形状
5.5.3.4 超微細構造
5.5.4 方法
5.5.4.1 試料調製
5.5.4.2 ESR測定
5.5.4.3 ESR操作
5.5.5 リグニンのESR
5.5.5.1 リグニン中のメカノラジカルの検出
5.5.5.2 光照射したリグニン中のフリーラジカルの検出
5.5.5.3 光照射したリグニンモデル化合物中のフリーラジカルの検出
5.5.6 考察

第6章 液体試料の分析(化学的分解法)
6.1 アシドリシス
6.1.1 緒言
6.1.2 低分子量アシドリシス生成物の分析によるリグニンの構造解析
6.1.3 アシドリシス法の応用
6.1.4 実験操作法
6.1.4.1 アシドリシス試薬の調製
6.1.4.2 アシドリシス反応
6.1.4.3 アシドリシス反応物分析用試料の調製
6.1.4.4 アシドリシス生成物の分析
6.1.5 アシドリシス実験操作法の考察
6.1.6 二量体アシドリシス生成物
6.2 ニトロベンゼンおよび酸化第二銅酸化
6.2.1 緒言
6.2.1.1 酸化第二銅酸化
6.2.1.2 草本植物組織のニトロベンゼン及び酸化第二銅酸化
6.2.2 実験方法
6.2.2.1 試料調製
6.2.2.2 ニトロベンゼン酸化
6.2.2.3 酸化第二銅酸化
6.2.2.4 酸化生成物の定量分析
6.2.2.4.1 ガスクロマトグラフィー(GC)
6.2.2.4.2 ガスクロマトグラフィーマススペクトル(GC-MS)
6.2.2.5 酸化生成物の定量分析
6.2.2.5.1 ガスクロマトグラフィー(GC)
6.2.2.5.2 高速液体クロマトグラフィー(HPLC)
6.2.2.6 草本リグニン中のp-ヒドロキシ桂皮酸及びフェルラ酸のエステル単位の定量
6.2.2.7 マススペクトルの解析
6.2.3 方法の考察
6.3 化学的分解法:過マンガン酸塩酸化
6.3.1 緒言
6.3.2 実験方法
6.3.2.1 試料調製
6.3.2.2 アルキル比
6.3.2.3 過マンガン酸カリウムによる酸化
6.3.2.4 過酸化水素による酸化
6.3.2.5 エステル化
6.3.2.6 ガスクロマトグラフィー分析
6.3.3 考察
6.3.3.1 反応の選択性
6.3.3.2 構造単位型の同定と推定
6.3.3.3 フェノール性水酸基量の推算
6.4 チオアシドリシス
6.4.1 緒言
6.4.2 リグニンのチオアシドリシス反応
6.4.3 実験法
6.4.3.1 試薬
6.4.3.2 リグニンのチオアシドリシス試薬による処理
6.4.3.3 単量体生成物のガスクロ分析
6.4.3.4 主な単量体生成物の定量分析
6.4.4 方法に関する考察
6.4.4.1 感度と再現性
6.4.4.2 主なチオアシドリシス生成物の同定
6.4.4.3 定量分析法としてのチオアシドリシス法
6.5 水素化分解
6.5.1 緒論
6.5.2 水素化分解に対して提案された反応径路
6.5.3 水素化分解(hyarogenolysis)および水素添加(hydrogenation)反応
6.5.3.1 単位間結合の開裂
6.5.3.2 側鎖と芳香環の水素添加
6.5.4 水素化分解に影響を与える因子
6.5.4.1 触媒活性
6.5.4.2 触媒量
6.5.4.3 水素圧
6.5.4.4 溶媒
6.5.5 単量体生成物への水素化分解
6.5.6 2、3量体生成物への水素化分解
6.6 核交換反応
6.6.1 緒言
6.6.2 反応機構
6.6.2.1 フェノール化反応
6.6.2.2 核交換反応
6.6.2.3 脱メチル化反応
6.6.2.4 NE処理に対する種々のリグニン構造単位の挙動
6.6.3 NE法
6.6.3.1 試料調製
6.6.3.2 試薬の調製
6.6.3.3 操作法
6.6.3.4 GCによる生成物の定量
6.6.4 針葉樹プロトリグニンにおける非縮合型および縮合型グアイアシル核の定量
6.6.5 広葉樹プロトリグニンにおける非縮合型および縮合型フェニル核の定量
6.6.6 手法の考察
6.6.6.1 NE反応の定量性
6.6.6.2 NE法の応用
6.7 オゾン酸化法
6.7.1 緒言
6.7.2 オゾン酸化法の機構
6.7.3 オゾン酸化の処理法を組み立てる上で影響する因子
6.7.3.1 オゾンとの反応条件
6.7.3.2 オゾン酸化生成物の後処理法
6.7.3.3 オゾン酸化生成物の分離と同定法
6.7.3.4 オゾン酸化生成物の定量法
6.7.4 オゾン酸化法の手順
6.7.4.1 オゾン酸化、ケン化、誘導体化
6.7.4.2 GCとGC-MS
6.7.5 リグニン側鎖構造に関する知見
6.7.6 結論

第7章 官能基分析
7.1 全水酸基および脂肪族水酸基の定量
7.1.1 緒言
7.1.2 全水酸基の定量
7.1.2.1 リグニン試料のアセチン化
7.1.2.2 全O-アセチル基の定量
7.1.2.2.1 Kuhn-Roth法(KuhnおよびRoth 1933, Roth 1953)
7.1.2.2.2 修正Bethge-Lindstrom法(Mansson 1983)
7.1.2.3 全水酸基量
7.1.2.4 全脂肪族水酸基含有量
7.1.3 操作の論議
7.2 フェノール性水酸基の定量
7.2.1 分析の重要性
7.2.2 解析研究の概要
7.2.3 手法
7.2.3.1 アミノリシス
7.2.3.1.1 器具および試薬
7.2.3.1.2 較正
7.2.3.1.3 操作
7.2.3.2 過ヨウ素酸酸化
7.2.3.2.1 器具および試薬
7.2.3.2.2 較正
7.2.3.2.3 操作
7.2.3.2.4 計算
7.2.4 操作の考察
7.3 エチレン基の定量
7.3.1 リグニン中のエチレン構造
7.3.2 操作の概要
7.3.3 全シンナムアルデヒドおよびシンナミルアルコール単位の定量
7.3.3.1 水素化アルミニウムでのカルボニル基の還元
7.3.3.2 接触水素添加
7.3.3.3 水素化示差スペクトルの測定
7.3.4 スチルベン単位の定量
7.3.4.1 水素化アルミニウムリチウム(LiAIH4)でのカルボニル基の還元
7.3.4.2 イオン化示差スペクトルの測定
7.3.5 操作の考察
7.4 カルボニル基の定量
7.4.1 緒言
7.4.2 カルボニル基の定量法
7.4.3 ヒドロキシルアルミン塩酸塩との反応による全カルボニル基量の定量
(GiererおよびSoderberg 1959, GiererおよびLenz 1965)
7.4.4 UV分光法による共役カルボニル基の定量(AdlerおよびMarton 1959)
7.4.4.1 リグニン試料貯蔵溶液の調製
7.4.4.2 アルカリ溶液中におけるリグニンのUVスペクトル
7.4.4.3 水素化ホウ素ナトリウム還元リグニンのアルカリ溶液中でのUVスペクトル
7.4.4.4 還元示差(∆εr)スペクトル
7.4.4.5 共役カルボニル基含有量の計算
7.4.5 定量法の考察
7.4.5.1 ヒドロキシルアミン塩酸塩法と水素化ホウ素法の比較
7.4.5.2 共役カルボニル基定量操作の正確さ
7.5 カルボキシル基の定量
7.5.1 緒言
7.5.2 非水系電位差滴定によるカルボキシル基の定量
7.5.2.1 装置および試薬
7.5.2.2 滴定溶液の標定
7.5.2.3 カルボキシル基の定量方法
7.5.2.4 計算
7.5.3 方法についての考察
7.6 メトキシル基の定量
7.6.1 緒言
7.6.2 試料の調製
7.6.3 ViebockおよびSchwappach法によるメトキシル基の定量
   (Silbernagel 1980、私信)
7.6.4 方法についての考察
7.7 スルホン酸基と全イオウの定量
7.7.1 分析の意義
7.7.2 利用可能な方法の概要
7.7.3 スルホン酸基の定量
7.7.3.1 伝導度滴定の原理
7.7.3.2 パルプの伝導度滴定の方法
7.7.4 全イオウの定量
7.7.4.1 燃焼/イオンクロマトグラフィーの原理
7.7.4.2 燃焼/イオンクロマトグラフィーの方法
7.7.5 定量法についての考察

第8章 分子量、分子サイズおよび分子量分布の測定
8.1 ゲルパーミエーションクロマトグラフィー
8.1.1 序論
8.1.1.1 セファデックスゲルによるリグニンのクロマトグラフィー
8.1.1.2 変性セファデックスゲル
8.1.2 高性能サイズ排除クロマトグラフィー(HPSEC)
8.1.3 実験
8.1.3.1 装置
8.1.3.2 試料の調製
8.1.3.3 アセチル化
8.1.3.4 メチル化
8.1.4 分析法の考察
8.1.4.1 ゲルパーミエーションクロマトグラフィーの問題点
8.1.4.2 StyragelによるHPSEC
8.2 光散乱法
8.2.1 序論
8.2.2 原理
8.2.2.1 光学異方性の補正
8.2.2.2 吸光度の補正
8.2.2.3 ケイ光の補正
8.2.3 測定方法
8.2.3.1 装置
8.2.3.2 操作
8.2.3.2.1 溶媒と溶液
8.2.3.2.2 測定
8.2.3.2.3 レーリー比の決定
8.2.3.2.4 比屈折率増分, db/dc
8.2.3.3 データ処理
8.2.4 考察
8.2.4.1 溶媒と溶液の精製
8.2.4.2 ケイ光の影響
8.2.4.3 異方性の影響
8.2.4.4 分析データの代表例
8.2.4.5 測定精度
8.3 蒸気圧浸透法
8.3.1 序論
8.3.2 原理
8.3.3 測定法
8.3.3.1 装置
8.3.3.2 操作
8.3.3.2.1 溶媒の選定
8.3.3.2.2 測定手順
8.3.3.3 結果の評価
8.3.3.3.1 較正係数
8.3.3.3.2 数平均分子量
8.3.4 考察
8.3.4.1 液滴量の影響
8.3.4.2 応答時間
8.3.4.3 溶媒とリグニンの純度
8.3.4.4 較正係数の恒常性
8.3.4.5 代表的分析データ
8.4 限外ろ過
8.4.1 序論
8.4.2 原理
8.4.3 測定法
8.4.3.1 UF装置と限外ろ過膜
8.4.3.2 供給液の調製
8.4.3.3 操作
8.4.3.4 データの取り纏め
8.4.4 考察

第9章 低分子量生成物およびモデル化合物の分離と同定
9.1 ガスクロマトグラフィー・マススペクトロメトリー(GS-MS)
9.1.1 緒言
9.1.2 試料調製
9.1.2.1 分解生成物の抽出
9.1.2.2 パルプ化排液および漂白排液の抽出
9.1.2.3 誘導体化
9.1.2.4 試料溶液の調製
9.1.3 GC-MS分析
9.1.3.1 GC分析用キャピラリーカラムの選択
9.1.3.2 GC分析の最適条件の選択
9.1.3.3 MS分析の最適モードの選定
9.1.3.4 GC-MS分析装置の操作
9.1.3.5 データの取り出しと後処理
9.1.4 考察
9.1.4.1 構造決定への有効性
9.1.4.2 マススペクトルの状態
9.1.4.3 マススペクトルの解釈
9.2 高性能液体クロマトグラフィー
9.2.1 分析の意義
9.2.2 方法の概要
9.2.3 適性分析のための原則
9.2.3.1 吸着クロマトグラフィー
9.2.3.2 逆相クロマトグラフィー
9.2.3.3 クロマトグラフ理論
9.2.4 適正な分析方法について
9.2.4.1 移動相とポンプ
9.2.4.2 HPLCカラム:取り付け、平衡付与、性能チェック
9.2.4.3 E/Zモノリグノール-分離と検定
9.2.5 考察
9.2.5.1 単量体
9.2.5.2 2量体
9.2.5.3 3量体および高次オリゴマー(リグニンモデル化合物)

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リグニン化学研究法 書籍の内容

アメリカで発行された「リグニン化学研究法」の翻訳版
Lignotech USA Inc.研究部長Stephen Y. Lin博士およびニューヨーク州立大学名誉教授Carlton W. Dence博士編集の「リグニン化学研究法」の翻訳版世界7ヵ国のリグニン研究者35名(日本8名)の優れた内容が掲載されている書です。

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1 日経サイエンス

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2022年06月24日発売

目次: 【特集:量子コンピューター最大の壁「エラー訂正」】
量子コンピューターの究極の目標
最大の難関「エラー訂正」を実行する新手法

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【特集:渡り鳥の量子コンパス】
高精度ナビの仕組み 鳥には地磁気が見えている
動物たちの磁気感覚

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天の川銀河中心ブラックホール撮影成功

高速電波バースト 浮かび上がる新たな謎

天才のようにまどろめ エジソンに学ぶ半覚醒状態のひらめき

貝の毒化を監視せよ アラスカの海辺に温暖化の脅威

アメリカ黒人社会の強靭さ 

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★このほかにも魅力的な記事がいっぱいあります。
◇フロントランナー挑む
 ジャパンチームで新型コロナの変異を解明:佐藤 佳(東京大学)

◇SCOPE
 宇宙で最初の「一番星」に迫る/「ゲリラ豪雨」の雲をつかめ!
 注射1本で昆虫を遺伝子改変/核酸医薬で免疫の暴走を抑える/
 腕からの信号で自在に動く義手/第10回日経「星新一賞」募集始まる
◇ADVANCES
 ETに長距離電話/ゲノム編集に新手法/人肌の色を求めて/触れる絵文字
 花粉に乗るウイルス/遠隔捜査/細菌の培養は台所スポンジで/
 草の葉/ニュース・クリップ/伝書鳩の記憶

◇From Natureダイジェスト
 気候が形作った人類進化/がん細胞の変異から起源を探る

◇ヘルス・トピックス:合理的臨床試験
◇グラフィック・サイエンス:牙からわかるマンモスの旅
◇パズルの国のアリス:壊れた金庫の安全性
◇nippon天文遺産:彗星王国日本を支えた堂平シュミット望遠鏡
◇Science in Images:天下御免の粘菌生活
◇BOOK REVIEW
 『適応と自然選択』平沢達矢
 『皮膚、人間のすべてを語る』丸山 敬,
 <連載>森山和道の読書日記 ほか

◇サイエンス考古学
◇今月の科学英語

定期購読(3年プラン)なら1冊:1,152円

科学の「先端」「発見の快感」を伝える一般向けの総合科学誌

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  • 2022/04/25
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  • 2022/03/25
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2 Newton(ニュートン)

ニュートンプレス.

Newton(ニュートン)

2022年06月24日発売

目次:
Newton Special

レジェンド科学者たちの思考でたどる

物理総入門

監修 有賀暢迪

執筆 中野太郎



物理学の歴史は,科学者たちの天才的なひらめきによる,おどろきの発見の連続だ。歴史に名を残す科学者たちのエピソードをまじえながら,物理の重要事項を解説しよう。

Newton Special(2)

驚異の身体能力,圧倒的な知能ーロボットはここまで進化した

ロボット最前線


「ロボット」という言葉が生まれてから約100年。現在では,驚異的な性能をもつロボットが世界中で多数開発されている。ロボットの急速な進化は,人間の暮らしをどのように変えるのだろうか。

監修 江間有沙/大澤博隆
執筆 加藤まどみ

FOCUS Plus

「暗黒の細胞死」を発見

協力 ユ・サガン

執筆 西村尚子

Super Vision

我が銀河中心のブラックホールを初撮影

協力 森山小太郎/小藤由太郎/本間希樹

執筆 荒松良孝

Topic

思春期の心理学

友人関係が変化し、反抗期が消えつつある

監修 伊藤美奈子

執筆 福田伊佐央

Topic

人類はふたたび月へ―アルテミス計画

半世紀ぶりの有人月面活動を徹底図解

協力 筒井史哉

執筆 北原逸美

Topic

無限の仮想世界「メタバース」

人間の可能性を拡張する,もう一つの社会

監修 稲見昌彦

執筆 尾崎太一

Topic

女性の悩みに寄り添う「フェムテック」

女性特有の健康課題を解決する新たなテクノロジー

監修 松本玲央奈

執筆 山本尚恵

Topic

最新戦闘機 F-35

自衛隊にも配備された最新鋭機の性能を徹底解説

監修 源田孝

執筆 時実雅信

Nature View

空を捨てた鳥 ペンギン

水陸両用の体を手にした,世界全18種の姿

監修 高橋晃周

執筆 薬袋摩耶

参考価格: 1,190円

驚きと興奮のサイエンスマガジン 『ニュートン』

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  • 2022/04/26
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3 ナショナル ジオグラフィック日本版

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ナショナル ジオグラフィック日本版

2022年06月30日発売

目次: 都会の野生動物

参考価格: 1,210円 定期購読(3年プラン)なら1冊:794円

テレビや新聞では報道されない、世界の“いま”を知ることができます。

  • 2022/05/30
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  • 2022/02/28
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4 天文ガイド

誠文堂新光社

天文ガイド

2022年07月05日発売

目次: 【特別付録】
高品質画像による月面マップポスター
高画質の月面撮影を連載中の天体写真家・山崎明宏氏の撮影画像による月面ポスターです。
特に興味深い地形については、拡大撮影画像とともに
山崎氏の解説による見どころ、撮影のポイントなども紹介しました。



【特集】
〇サンプル試料の最初の分析結果を発表
小惑星リュウグウの化学組成と成り立ち/荒舩良孝
2022年6月10日に小惑星リュウグウの試料の分析結果をまとめた論文が発表され、分析からは、リュウグウが初期の太陽系の物質を有していることが示されました。
注目の発表を速報で紹介します。



〇突発出現の予測結果はいかに?
ヘルクレス座τ流星群観測レポート/長田和弘、及川聖彦、竹本宗一郎、中西アキオ
5月31日(日本時間)に突発的な出現が予報されていたヘルクレス座τ(タウ)流星群。
観測適地である北米で流星群をとらえた模様をレポートします。また、極大時刻を過ぎ、日本国内で同群を観測したレポートも紹介します。



〇7月21日深夜、24年ぶりに
夜間に見られる火星食が起こる!/早水 勉
7月21日深夜から22日未明にかけて下弦すぎの月による火星食が起こります。
国内で夜間に起こる火星食は24年ぶりです。貴重な現象をぜひ観測しよう。



〇自宅ではじめる電視観望 VOL.3/Sam
7月号に続いて「自宅で始める電視観望」の第3回。最近注目されている新たな観望スタイルである「電視観望」は、市街地の明るい空からでも星雲などの天体を色味のある姿で観察でき、手軽な機材で始められるため、人気が高まっています。第3回は星雲や星団などの淡い天体以外の対象の電視観望、自宅ベランダにシステムをセットし、自室からリモートで行なう電視観望など、さまざまな電視観望の楽しみ方を紹介します。



〇アマチュア天文学の父・山本一清/竹本宗一郎
アマチュア天文家の育成に力を注ぎ、東亜天文学会を創設した天文学者・山本一清(いっせい)。NHKのサイエンスドキュメンタリー番組「コズミック・フロント」で7月14日に山本一清の特集が放送されます。京都大学花山天文台など、当時の観測施設を緻密に再現した美術セットも見どころ。放送に合わせて番組内容と制作の舞台裏を紹介します。

毎月の天文現象と、新製品のニュースをお伝えします。

  • 2022/06/03
    発売号

  • 2022/05/02
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  • 2022/04/05
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  • 2022/03/03
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  • 2022/02/04
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5 Nature(個人購読専用)

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世界No.1総合科学ジャーナル 『Natureで、最先端の科学に出会う!』

  • 2022/06/23
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6 電気計算

電気書院

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電気設備の保守管理。電験・管理士受験指導

  • 2022/05/12
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  • 2022/04/12
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  • 2022/03/11
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    発売号

7 リサイクル通信

リフォーム産業新聞社

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リサイクル通信

2022年06月25日発売

目次: 2022年6月25日号の主な内容

■ニュース
・コメ兵、25年度売上1000億へ 国内・アジアで出店加速
・薬局の余剰在庫、解消 キリンが新事業
・家電量販店で中古トレカ エディオン
・農機具ネット競売、出来高1800万円 マーケットエンターGのUMM
・販売サイトで「レンタル」も ONZO
・「スマホ買取機」試験設置 ティーガイア
・都内で古着の物々交換 Rationaloop
・「買取福ちゃん」CMに鈴木福さん REGATE
・子供古着店のFC「エコライフココ」 ロイヤリティ月8万に固定
・保育園専門のフリマ エクスプラウド
・「PCNETオークション」 1回に6000点出品
・エプソンがプロジェクターの買取、デジタルリユースと連携
・「フリー素材」提供サービス チャイルドバンク
・LCCのピーチ CAの使用済みスカーフを再利用
・ブックオフ選書のマンガ コンパクトホテルで読み放題
・毎日60件、一括査定 アワバリュー
・アップガレージ 中古ipad取扱い
・古着の回収・販売 アーバンリサーチ
・越境専門CtoCアプリ Ichi
・至近に「ブックオフ旗艦店」 リサイクルフカツ
  
■トップインタビュー
メモリーズ(くらしの友グループ)横尾将臣社長
「遺品・生前片付け月120件」

遺品・生前整理にいち早く乗り出し、累計現場実績は1.6万件にも及ぶメモリーズ(大阪府堺市)。冠婚葬祭事業を行う「くらしの友」の子会社でもあり、グループでは葬儀から整理まで手掛ける。横尾将臣社長に戦略や業界の概況を聞いた。

■トピック
「増える買取FCの古物市場 オークション運営当たり前の時代に」

コロナを契機とし、買取専門店FCを展開する本部企業による古物市場への参入が相次いでいる。主要なFC本部は独自の古物市場を持つことが当たり前になりつつある。ただ、古物市場が既に多数存在しており、運営を成り立たせるのは容易ではない。FC本部運営による古物市場の動向を考察した。

■コーナー
◎市場考察
セカンドストリート・今泉有道社長
「新品減・円安でリユースが受け皿に」

◎Let’s TRY
「AIカメラで来店者の属性・行動を分析」
「買わない顧客」からもデータ収集

◎小トピック1
「エアコン需要集中は梅雨明け?」
材料高で新品・中古も2割値上がり

◎小トピック2
「ブランド洋食器が高騰」
中国でブーム到来か!?

◎ATTENTION
サブスク「解約」
「〝最終確認画面〟に情報わかりやすく」

◎中古市場データ
川崎交換会(神奈川県)
「道具・骨董で出来高500万円」

◎EVENTレポ店
「6.1 THE SHOW」(ON the CORNER、ドンドンダウン)
コムデギャルソンとヨウジヤマモトだけの古着ショー

◎注目の取り組み
「I Still Love You So(東京都)」
航空業社員と兼業で古物商

◎VOICE
テーマは「ビジネスで大切にしていること」
・古材や古道具の活用で顧客の気持ちに寄り添う…キブネ建設
・傾聴に徹し、貴金属やブランド品以外の買取りをアピール…某買取店

■連載
◎海外中古市場データ
浜屋 電気製品・その他
「アジアは雨季で冷蔵庫需要高まる」

◎中古レコードの世界
「レコード仕分けのポイント①」
日本と海外、最大の違いは「保存状態」

◎ブランド市場バイヤー齋藤清の俺に学べ! 
「インバウンド需要に、一層期待がかかるワケ」
下落トレンドへのカンフル剤となるか

◎繁盛店の店づくり
ロデオドライブ新宿歌舞伎町店(東京都)
「歌舞伎町に移転リニューアル」

◎倒産1000本ノック?
人生最大のしくじり?! 
「ここが肝心!最悪どこまで落ちても大丈夫なのか?パート2」

◎生前・遺品整理ダイヤリー 思い出に寄り添って
ティーアシスト(埼玉県)
「ゴミ袋を開けて家の実印を見つけ出す」

参考価格: 693円 定期購読(1年プラン)なら1冊:596円

中古マーケットに深く切り込み、リサイクルビジネスの世界へ読者をナビゲート。

  • 2022/06/10
    発売号

  • 2022/05/25
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  • 2022/05/10
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  • 2022/04/25
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  • 2022/04/10
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  • 2022/03/25
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8 月刊星ナビ

アストロアーツ

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月刊星ナビ

2022年07月05日発売

目次: 夏の星空を見上げる「綴じ込み特別付録」はスマホで楽しさ2倍。『君は放課後インソムニア』の3人と一緒に、この夏は星景写真を始めましょう!

★表紙画像
今月の表紙は北山輝泰さんの「石川県真脇遺跡を巡る星」です。石川県を舞台にしたマンガ『君は放課後インソムニア』には、この遺跡で星景写真を撮影するシーンが登場します。コミックス第6集に描かれたイラストと星空を再現してみました。

★綴じ込み特別付録 スマホで楽しさ2倍!夏の星空2022
夏は天の川や夏の大三角などが見ごろの季節で、今年は「さそり座の頭の食」や「惑星集合」などの天文イベントもおすすめ。QRコードを読むと限定解説が読めたり、スマホアプリ「星空ナビ」でのナビゲーション機能が使えたりなどの楽しいしかけも。冒頭ではスマホを使った星景写真の撮り方も解説します。

★『君は放課後インソムニア』コラボ企画 星景写真【超】入門
マンガ『君は放課後インソムニア』の3人と一緒に、この夏は星景写真を始めてみませんか? 撮影にどんな準備が必要か、実際の撮影方法、簡単な画像処理まで紹介します。

★新連載 黒田有彩のアストロノート 本気で宇宙飛行士!
現在選抜試験に挑戦中の黒田有彩さんによる新連載。第1回は宇宙に目覚めたきっかけや、宇宙飛行士にかける熱い思いを紹介。黒田さんの挑戦にエールを送りましょう!

★『月まで三キロ』『オオルリ流星群』 自然科学者の小説家 伊与原新インタビュー
自然科学と人々の交流を描く作品が魅力の小説家、伊与原新さん。最新作の『オオルリ流星群』にはエッジワース・カイパーベルト天体の探査や、流星電波観測などの天文ファンに馴染みのあるテーマが登場します。作品の裏話や、地磁気の科学者だったころのお話まで聞きました。

★「はやぶさ2」ミッションレポート #19 リュウグウにアミノ酸があった!
6月6日、「『はやぶさ2』のサンプルから20種類以上のアミノ酸発見」という大ニュースが日本中を駆けめぐりました。今回の分析結果によって、リュウグウが形づくられるまでの歴史が見えてきました。

★マユコの星ナビch 突撃!ラボ訪問 最終回 系外惑星研究黎明期の生き証人
最終回のゲストはマユコさんの師匠・成田憲保さん。系外惑星研究の黎明期の話から、「天文学の新たなインフラ」を目指す観測装置MuSCATの開発まで聞きました。

参考価格: 960円

星空の楽しみ方を提案する新しいスタイルの情報誌

  • 2022/06/03
    発売号

  • 2022/05/02
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  • 2022/04/05
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  • 2022/03/03
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  • 2022/02/04
    発売号

  • 2022/01/05
    発売号

9 設備と管理

オーム社

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設備と管理

2022年06月10日発売

目次: 特集
・受変電設備の基礎と操作[後編]
 皆川 邦雄(第一種電気主任技術者)
 受変電設備の構成を知り,具体的な操作方法や注意点,過去のトラブル事例を学ぶ.
 それによって,維持管理者の知識・技能の向上を図り,作業効率の向上や
 安全性を確保することを目的とする.6月号の前編とぜひ合わせて読んでいただきたい.

・ビル管理における風量測定ロボット活用法
 小林 雅明(三機工業株式会社)
 建築設備工事の施工品質の向上と性能検証の業務効率化を目的に
 風量測定ロボットの試験運用を導入した.実際にどれくらいの工程を削減でき,
 どこまでをロボットに託せるのか.現場での運用方法とこれからの課題を探る.

・石綿障害予防規則の改正とその対応
 脇田 真至(近鉄ファシリティーズ株式会社)
 令和4年4月から石綿事前調査結果報告システムが運用開始され,
 元方事業者の事前調査結果の届出が義務化されたのを機に,元請事業者の立場から
 関係者が成すべき事柄を整理した.新たに加わる作業を効率的に行っていくために全体概要をまとめた.

■ライセンス
・ビル管理試験直前対策 3号連続90問ミニテスト/レベル1
・2022年上期公表 二級ボイラー技士 試験問題と解答・解説

■ニュースラインナップ
・建築物省エネ法改正案を閣議決定
・電気設備技術基準・解釈の改正に向けてパブリックコメント
・空調システムのサイバーセキュリティガイドライン(案)
・無電柱化に向けて電柱新設の抑制策を取りまとめ

■フォトギャラリー
・四国水族館

■道草の拾い読み
・栃木・栃木市 岩下の新生姜ミュージアム

■連載
・事例に学ぶ設備お悩み相談室/93. 食堂からの臭気拡散対策
・のぞき窓を閉めないで/犬よ,猫よ,ペットらよ,人間を許し給え!
・完全図解 電子回路とディジタル回路の基礎知識/第1編 電子回路/第5章 増幅回路
 11. トランジスタの増幅作用と静特性
・マンションを100年持たせる再生シナリオ(実践編)/59. 大型店舗を保有するマンションの耐震化(中編)
・現場ではたらくビル管INTERVIEW/130. 堀内 秀人さん(興和不動産ファシリティーズ株式会社)
・けろさんの設備探訪記/10. 給水設備の源へ 歴史的建造物
・ビル管 キャリアUPガイド/11. ビル管の3UP―キャリアUP,スキルUP,給料UP

参考価格: 1,650円

ビル・工場の設備を管理するエンジニアとマネージャのための専門誌

  • 2022/05/11
    発売号

  • 2022/04/11
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  • 2022/03/11
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  • 2022/02/10
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    発売号

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