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リグニン化学研究法

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リグニン化学研究法

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第1章 緒言
1.1 リグニン構造の特性
1.2 木部リグニンの濃度および組成変化
1.3 リグニンの分離および回収
1.4 リグニンの物理的性質
1.5 構造修飾の諸反応
1.5.1 芳香核の修飾
1.5.1.1 親電子的置換
1.5.1.2 芳香核から非芳香族性環状構造への変換
1.5.1.3 サイクリックからアサイクリック構造への変換
1.5.1.4 芳香核のカップリングおよび縮合反応
1.5.2 プロパン側鎖の修飾
1.5.2.1 エーテル結合の開裂
1.5.2.2 炭素-炭素結合の開裂
1.5.2.3 置換反応
1.5.2.4 多重結合性茎の生成と除去
1.5.3 将来的にみた分析法

第2章 検出と定量
2.1 リグニンの検出
2.1.1 緒言
2.1.2 リグニンの検出のための試薬
2.1.2.1 脂肪族化合物
2.1.2.2 フェノール類および芳香族アミン類
2.1.2.3 ヘテロ環状化合物
2.1.2.4 無機試薬
2.1.2.5 その他の試薬
2.1.3 呈色反応機構
2.1.4 リグニンの検出方法
2.1.4.1 フロログルシール・塩酸呈色反応
2.1.4.2 モイレ呈色反応
2.1.4.3 クロス・ビバン呈色反応
2.1.4.4 トシルクロリド/ピリジン/p-ニトロソジメチルアニリン/
    シアン化カリウムによる呈色反応
2.1.4.5 キノンモノクロルイミドによる呈色反応
2.1.4.6 ニトロソジスルフォン酸カリウムによる呈色反応
2.1.4.7 ニトロリフェノールの生成による呈色反応(パール・ベンソン法)
2.2 リグニンの定量
2.2.1 緒言
2.2.2 直接法
2.2.2.1 木材およびパルプの酸加水分解
2.2.2.2 木材およびパルプ中の酸不溶性リグニン(クラーソン・リグニン)の定量
2.2.2.3 木材およびパルプ中の酸可溶性リグニンの定量
2.2.2.4 一年生植物、分化中の組織、牧草植物の酸加水分解
2.2.2.5 一年生植物、分化中の組織、牧草植物中の酸不溶性リグニンの定量
2.2.3 間接的方法
2.2.3.1 スペクトル法
2.2.3.2 アセチルブロミド法による木材およびパルプ中のリグニンの定量
2.2.3.3 酸化剤の消費による方法
2.2.3.4 パルプのカッパー価の測定
2.2.4 溶液中のリグニンの定量
2.2.4.1 改良パール・ベンソン法(ニトロソ化法)による溶液リグニンの定量

第3章 単離と精製
3.1 木材からのリグニンの単離
3.1.1 緒言
3.1.2 リグニンの単離および精製法として望ましい方法
3.1.2.1 単離
3.1.2.2 精製
3.1.3 考察
3.1.3.1 推奨法の修正と解説
3.1.3.2 木材中のリグニンの代表としての摩砕リグニン
3.1.3.3 摩砕リグニンとBraunsリグニンの比較
3.1.3.4 摩砕リグニンとCellulolytic Enzymeリグニンの比較
3.2 パルプからのリグニンの単離
3.2.1 緒言
3.2.2 方法
3.2.2.1 パルプ試料および酵素溶液の調製
3.2.2.2 未晒パルプ残存リグニンの単離
3.2.2.3 半晒パルプ残存リグニンの単離
3.2.2.4 残存リグニンの精製
3.2.3 まとめ
3.3 パルプ製造排液からの単離
3.3.1 緒言
3.3.2 原理
3.3.2.1 クラフト(サルフェート)リグニン
3.3.2.2 リグノスルフォン酸塩(サルファイトリグニン)
3.3.3 方法
3.3.3.1 クラフトリグニンの単離法
3.3.3.2 リグノスルフォン酸塩の単離法
3.3.4 単離リグニンの組成
3.3.4.1 クラフトリグニンの各区分
3.3.4.2 リグノスルフォンの酸塩の区分
3.3.5 考察

第4章 固体試料の分析
4.1 FTIR分光法(固体)
4.1.1 原理と機械操作
4.1.1.1 はじめに
4.1.1.2 FTIR分光法のアプリケーションについての展望
4.1.1.3 標準的なFTIR装置について
4.1.1.4 FTIR分光法の利点
4.1.2 方法
4.1.2.1 実際のFTIRの分光法
4.1.2.2 操作
4.1.3 中赤外領域(4000-500cm-1)でのリグニン特性
4.1.3.1 リグニンIRスペクトルの吸収帯表示と分類
4.1.3.2 カルボニル基の影響
4.1.3.3 スペクトルの数学的分解
4.1.3.4 アセチル化の影響
4.1.3.5 量的評価
4.1.4 近赤外領域(4000-1000cm-1)のリグニンスペクトル
4.1.5 遠赤外領域(50-500cm-1)のリグニンスペクトル
4.1.6 結論
4.2 紫外線顕微鏡法
4.2.1 はじめに
4.2.2 UV顕微鏡法により得られる情報
4.2.2.1 顕微鏡写真
4.2.2.2 リグニン濃度
4.2.2.3 UV吸収スペクトル
4.2.3 実験法
4.2.3.1 試料作成
4.2.3.2 写真法
4.2.3.3 定量分析
4.2.4 まとめ
4.3 干渉顕微鏡法
4.3.1 はじめに
4.3.2 原理
4.3.3 方法
4.3.3.1 試料作製
4.3.3.2 屈折率の測定
4.3.3.3 屈折率からのリグニン濃度の算出
4.3.3.4 空隙率の測定
4.3.3.5 空隙率からのリグニン濃度の計算
4.3.4 考察
4.3.4.1 他の方法との比較
4.3.4.2 測定可能な試料の種類
4.3.4.3 精度と信頼性
4.4 電子顕微鏡法
4.4.1 序論
4.4.2 原理
4.4.2.1 用語
4.4.2.2 TEM-EDXAおよびSEM-EDXAの原理
4.4.3 方法
4.4.3.1 試料厚さ
4.4.3.2 臭素化法を用いたEDXA分析手順
4.4.4 細胞壁におけるリグニン分布
4.4.4.1 針葉樹材
4.4.4.2 広葉樹材
4.4.4.2.1 リグニン分布
4.4.4.2.2 グアイアシルリグニンおよびシリンギルリグニンの分布
4.4.5 臭素化法によるEDXA分布と他の方法との比較
4.5 固体高分解能核磁気共鳴スペクトル(CP/MAS NMRスペクトル法)
4.5.1 はじめに
4.5.2  CP/MAS NMRの原理
4.5.2.1 交差分極(Cross Polarization)
4.5.2.2 MAS法(マジックアルビルスピニングMagic Angle Spinning)
4.5.3  CP/MAS NMRスペクトルの測定方法
4.5.3.1 スペクトロメーターの選択
4.5.3.2 試料調製
4.5.3.3 木材およびパルプ中のリグニンの定量
4.5.3.4 インターラプテッドデカップリング(Interrupted Decoupling)
4.5.3.5 シリンギル/グアイアシル比(S/G比)の評価
4.5.3.6 エーテル化度の評価
4.5.3.7 分解能増強
4.5.4 考察
4.5.5 将来の進歩
4.6 ラマンスペクトル法
4.6.1 はじめに
4.6.2 原理
4.6.3 方法
4.6.3.1 ラマンシステム
4.6.3.2 散乱法
4.6.3.3 サンプリング
4.6.4 スペクトルからの情報
4.6.4.1 天然リグニンの同定
4.6.4.2 木材中のリグニンの定量分析
4.6.4.3 木材組織中のリグニンの配向と組成
4.6.5 考察
4.6.5.1 他の分析方法との比較
4.6.5.2 将来の進歩
4.7 熱分解-ガスクロマトグラフィー-質量分析法
4.7.1 序論
4.7.2 アナリティカルパイロリシスの原理および方法
4.7.2.1 熱分解と他の装置との組合せ
4.7.2.2 熱分解技術
4.2.2.2.1 誘導加熱(キューリーポイントパイロリシス)
4.7.2.2.2 抵抗加熱
4.7.2.3 試料の調製、大きさ、形態および汚染
4.7.3 ガスクロマトグラフィー
4.7.3.1 操作条件
4.7.4 質量分析法
4.7.4.1 装置
4.7.4.2 イオン化
4.7.4.3 データの取り扱い
4.7.5 パイログラムとスペクトルの評価
4.7.6 本法の利用
4.8 熱分析法
4.8.1 緒論
4.8.2 熱分析の一般的原理および方法
4.8.2.1 熱重量分析(TG)
4.8.2.1.1 装置
4.8.2.1.2 TG曲線
4.8.2.1.3 TG測定に影響する因子
4.8.2.2 DTAおよびDSC
4.8.2.2.1 装置
4.8.2.2.2  DTAおよびDSC曲線
4.8.2.2.3  DTAおよびDSC実験に影響する因子
4.8.3 リグニンへの熱分析の応用
4.8.3.1 リグニン熱分解の速度論的解析
4.8.3.2 リグニンのガラス転移
4.8.3.3 リグニンの熱容量
4.8.4 結論

第5章 液体試料の分析(スペクトル法)
5.1 紫外分光光度法
5.1.1 序論
5.1.2 測定原理
5.1.3 方法
5.1.3.1 溶媒の選択
5.1.3.2 スペクトル測定用リグニン溶液の調製
5.1.3.3 定量分析の手順(中性スペクトル)
5.1.3.4 イオン化示差スペクトル測定手順
5.1.3.5 二次微分吸光度測定法
5.1.4 リグニンおよびリグニン関連モデル化合物の紫外線吸収特性
5.1.4.1 溶媒効果
5.1.4.2 吸収帯
5.1.4.3 イオン化示差スペクトル
5.1.4.4 NaBH4還元示差スペクトル
5.1.4.5 二次微分吸光度測定法
5.1.4.6 紫外線吸収への化学修飾の効果
5.1.5 考察
5.2 FTIR分光法(液体)
5.2.1 はじめに
5.2.2 測定方法
5.2.2.1 透過型セル
5.2.2.2 全反射吸収測定方法(ATR)
5.2.2.3 CATR法
5.2.3 液体リグニン試料のFTIR分光法
5.2.3.1 クロロホルム中のアセチル化リグニン
5.2.3.2 水中のリグノスルホン酸塩
5.2.3.3 アルカリ溶液中のリグニン
5.2.3.4 パルプ製造排液のFTIRスペクトル
5.3 プロトン(1H)NMR
5.3.1 緒論
5.3.2 有用な測定法
5.3.2.1 アセチル化
5.3.2.2 アセチル誘導体
5.3.2.3 NMR測定
5.3.3 考察
5.3.3.1 望ましい方法に関するコメント
5.3.3.2 スペクトル記録の他の方法
5.4 C-13NMR
5.4.1 序論
5.4.2 パルスフーリエ変換13C NMRの原理
5.4.2.1 用語および記号集
5.4.2.2 NMR実験の原理と要素
5.4.2.3 回転系におけるパルスNMR
5.4.2.4 緩和時間
5.4.2.5 自由誘導減衰(FID)の取り込みとFIDのフーリエ変換(FT)
5.4.2.6 化学シフト
5.4.2.7 スピン-スピン結合:スカラーおよび双極子
5.4.2.8 シグナル強度
5.4.2.9 一次的および二次元NMR実験
5.4.3 実験法
5.4.3.1 試料の調製
5.4.3.2 分光器の仕様
5.4.3.3 13C NMRスペクトルの記録:測定パラメータのまとめ
5.4.3.3.1 ルーチンスペクトル
5.4.3.3.2 定量分析のためのスペクトル
5.4.3.3.3 DEPT
5.4.3.4  NMRシグナルの積分
5.4.4 結果と考察
5.4.4.1 定性的分析
5.4.4.2 13C NMR DEPTスペクトル
5.4.4.3 定量分析
5.4.5 まとめ
5.5 電子スピン共鳴(ESR)
5.5.1 序論
5.5.2 ESRの原理
5.5.3 スペクトルパラメータ
5.5.3.1 g-値
5.5.3.2 強度
5.5.3.3 吸収線の形状
5.5.3.4 超微細構造
5.5.4 方法
5.5.4.1 試料調製
5.5.4.2 ESR測定
5.5.4.3 ESR操作
5.5.5 リグニンのESR
5.5.5.1 リグニン中のメカノラジカルの検出
5.5.5.2 光照射したリグニン中のフリーラジカルの検出
5.5.5.3 光照射したリグニンモデル化合物中のフリーラジカルの検出
5.5.6 考察

第6章 液体試料の分析(化学的分解法)
6.1 アシドリシス
6.1.1 緒言
6.1.2 低分子量アシドリシス生成物の分析によるリグニンの構造解析
6.1.3 アシドリシス法の応用
6.1.4 実験操作法
6.1.4.1 アシドリシス試薬の調製
6.1.4.2 アシドリシス反応
6.1.4.3 アシドリシス反応物分析用試料の調製
6.1.4.4 アシドリシス生成物の分析
6.1.5 アシドリシス実験操作法の考察
6.1.6 二量体アシドリシス生成物
6.2 ニトロベンゼンおよび酸化第二銅酸化
6.2.1 緒言
6.2.1.1 酸化第二銅酸化
6.2.1.2 草本植物組織のニトロベンゼン及び酸化第二銅酸化
6.2.2 実験方法
6.2.2.1 試料調製
6.2.2.2 ニトロベンゼン酸化
6.2.2.3 酸化第二銅酸化
6.2.2.4 酸化生成物の定量分析
6.2.2.4.1 ガスクロマトグラフィー(GC)
6.2.2.4.2 ガスクロマトグラフィーマススペクトル(GC-MS)
6.2.2.5 酸化生成物の定量分析
6.2.2.5.1 ガスクロマトグラフィー(GC)
6.2.2.5.2 高速液体クロマトグラフィー(HPLC)
6.2.2.6 草本リグニン中のp-ヒドロキシ桂皮酸及びフェルラ酸のエステル単位の定量
6.2.2.7 マススペクトルの解析
6.2.3 方法の考察
6.3 化学的分解法:過マンガン酸塩酸化
6.3.1 緒言
6.3.2 実験方法
6.3.2.1 試料調製
6.3.2.2 アルキル比
6.3.2.3 過マンガン酸カリウムによる酸化
6.3.2.4 過酸化水素による酸化
6.3.2.5 エステル化
6.3.2.6 ガスクロマトグラフィー分析
6.3.3 考察
6.3.3.1 反応の選択性
6.3.3.2 構造単位型の同定と推定
6.3.3.3 フェノール性水酸基量の推算
6.4 チオアシドリシス
6.4.1 緒言
6.4.2 リグニンのチオアシドリシス反応
6.4.3 実験法
6.4.3.1 試薬
6.4.3.2 リグニンのチオアシドリシス試薬による処理
6.4.3.3 単量体生成物のガスクロ分析
6.4.3.4 主な単量体生成物の定量分析
6.4.4 方法に関する考察
6.4.4.1 感度と再現性
6.4.4.2 主なチオアシドリシス生成物の同定
6.4.4.3 定量分析法としてのチオアシドリシス法
6.5 水素化分解
6.5.1 緒論
6.5.2 水素化分解に対して提案された反応径路
6.5.3 水素化分解(hyarogenolysis)および水素添加(hydrogenation)反応
6.5.3.1 単位間結合の開裂
6.5.3.2 側鎖と芳香環の水素添加
6.5.4 水素化分解に影響を与える因子
6.5.4.1 触媒活性
6.5.4.2 触媒量
6.5.4.3 水素圧
6.5.4.4 溶媒
6.5.5 単量体生成物への水素化分解
6.5.6 2、3量体生成物への水素化分解
6.6 核交換反応
6.6.1 緒言
6.6.2 反応機構
6.6.2.1 フェノール化反応
6.6.2.2 核交換反応
6.6.2.3 脱メチル化反応
6.6.2.4 NE処理に対する種々のリグニン構造単位の挙動
6.6.3 NE法
6.6.3.1 試料調製
6.6.3.2 試薬の調製
6.6.3.3 操作法
6.6.3.4 GCによる生成物の定量
6.6.4 針葉樹プロトリグニンにおける非縮合型および縮合型グアイアシル核の定量
6.6.5 広葉樹プロトリグニンにおける非縮合型および縮合型フェニル核の定量
6.6.6 手法の考察
6.6.6.1 NE反応の定量性
6.6.6.2 NE法の応用
6.7 オゾン酸化法
6.7.1 緒言
6.7.2 オゾン酸化法の機構
6.7.3 オゾン酸化の処理法を組み立てる上で影響する因子
6.7.3.1 オゾンとの反応条件
6.7.3.2 オゾン酸化生成物の後処理法
6.7.3.3 オゾン酸化生成物の分離と同定法
6.7.3.4 オゾン酸化生成物の定量法
6.7.4 オゾン酸化法の手順
6.7.4.1 オゾン酸化、ケン化、誘導体化
6.7.4.2 GCとGC-MS
6.7.5 リグニン側鎖構造に関する知見
6.7.6 結論

第7章 官能基分析
7.1 全水酸基および脂肪族水酸基の定量
7.1.1 緒言
7.1.2 全水酸基の定量
7.1.2.1 リグニン試料のアセチン化
7.1.2.2 全O-アセチル基の定量
7.1.2.2.1 Kuhn-Roth法(KuhnおよびRoth 1933, Roth 1953)
7.1.2.2.2 修正Bethge-Lindstrom法(Mansson 1983)
7.1.2.3 全水酸基量
7.1.2.4 全脂肪族水酸基含有量
7.1.3 操作の論議
7.2 フェノール性水酸基の定量
7.2.1 分析の重要性
7.2.2 解析研究の概要
7.2.3 手法
7.2.3.1 アミノリシス
7.2.3.1.1 器具および試薬
7.2.3.1.2 較正
7.2.3.1.3 操作
7.2.3.2 過ヨウ素酸酸化
7.2.3.2.1 器具および試薬
7.2.3.2.2 較正
7.2.3.2.3 操作
7.2.3.2.4 計算
7.2.4 操作の考察
7.3 エチレン基の定量
7.3.1 リグニン中のエチレン構造
7.3.2 操作の概要
7.3.3 全シンナムアルデヒドおよびシンナミルアルコール単位の定量
7.3.3.1 水素化アルミニウムでのカルボニル基の還元
7.3.3.2 接触水素添加
7.3.3.3 水素化示差スペクトルの測定
7.3.4 スチルベン単位の定量
7.3.4.1 水素化アルミニウムリチウム(LiAIH4)でのカルボニル基の還元
7.3.4.2 イオン化示差スペクトルの測定
7.3.5 操作の考察
7.4 カルボニル基の定量
7.4.1 緒言
7.4.2 カルボニル基の定量法
7.4.3 ヒドロキシルアルミン塩酸塩との反応による全カルボニル基量の定量
(GiererおよびSoderberg 1959, GiererおよびLenz 1965)
7.4.4 UV分光法による共役カルボニル基の定量(AdlerおよびMarton 1959)
7.4.4.1 リグニン試料貯蔵溶液の調製
7.4.4.2 アルカリ溶液中におけるリグニンのUVスペクトル
7.4.4.3 水素化ホウ素ナトリウム還元リグニンのアルカリ溶液中でのUVスペクトル
7.4.4.4 還元示差(∆εr)スペクトル
7.4.4.5 共役カルボニル基含有量の計算
7.4.5 定量法の考察
7.4.5.1 ヒドロキシルアミン塩酸塩法と水素化ホウ素法の比較
7.4.5.2 共役カルボニル基定量操作の正確さ
7.5 カルボキシル基の定量
7.5.1 緒言
7.5.2 非水系電位差滴定によるカルボキシル基の定量
7.5.2.1 装置および試薬
7.5.2.2 滴定溶液の標定
7.5.2.3 カルボキシル基の定量方法
7.5.2.4 計算
7.5.3 方法についての考察
7.6 メトキシル基の定量
7.6.1 緒言
7.6.2 試料の調製
7.6.3 ViebockおよびSchwappach法によるメトキシル基の定量
   (Silbernagel 1980、私信)
7.6.4 方法についての考察
7.7 スルホン酸基と全イオウの定量
7.7.1 分析の意義
7.7.2 利用可能な方法の概要
7.7.3 スルホン酸基の定量
7.7.3.1 伝導度滴定の原理
7.7.3.2 パルプの伝導度滴定の方法
7.7.4 全イオウの定量
7.7.4.1 燃焼/イオンクロマトグラフィーの原理
7.7.4.2 燃焼/イオンクロマトグラフィーの方法
7.7.5 定量法についての考察

第8章 分子量、分子サイズおよび分子量分布の測定
8.1 ゲルパーミエーションクロマトグラフィー
8.1.1 序論
8.1.1.1 セファデックスゲルによるリグニンのクロマトグラフィー
8.1.1.2 変性セファデックスゲル
8.1.2 高性能サイズ排除クロマトグラフィー(HPSEC)
8.1.3 実験
8.1.3.1 装置
8.1.3.2 試料の調製
8.1.3.3 アセチル化
8.1.3.4 メチル化
8.1.4 分析法の考察
8.1.4.1 ゲルパーミエーションクロマトグラフィーの問題点
8.1.4.2 StyragelによるHPSEC
8.2 光散乱法
8.2.1 序論
8.2.2 原理
8.2.2.1 光学異方性の補正
8.2.2.2 吸光度の補正
8.2.2.3 ケイ光の補正
8.2.3 測定方法
8.2.3.1 装置
8.2.3.2 操作
8.2.3.2.1 溶媒と溶液
8.2.3.2.2 測定
8.2.3.2.3 レーリー比の決定
8.2.3.2.4 比屈折率増分, db/dc
8.2.3.3 データ処理
8.2.4 考察
8.2.4.1 溶媒と溶液の精製
8.2.4.2 ケイ光の影響
8.2.4.3 異方性の影響
8.2.4.4 分析データの代表例
8.2.4.5 測定精度
8.3 蒸気圧浸透法
8.3.1 序論
8.3.2 原理
8.3.3 測定法
8.3.3.1 装置
8.3.3.2 操作
8.3.3.2.1 溶媒の選定
8.3.3.2.2 測定手順
8.3.3.3 結果の評価
8.3.3.3.1 較正係数
8.3.3.3.2 数平均分子量
8.3.4 考察
8.3.4.1 液滴量の影響
8.3.4.2 応答時間
8.3.4.3 溶媒とリグニンの純度
8.3.4.4 較正係数の恒常性
8.3.4.5 代表的分析データ
8.4 限外ろ過
8.4.1 序論
8.4.2 原理
8.4.3 測定法
8.4.3.1 UF装置と限外ろ過膜
8.4.3.2 供給液の調製
8.4.3.3 操作
8.4.3.4 データの取り纏め
8.4.4 考察

第9章 低分子量生成物およびモデル化合物の分離と同定
9.1 ガスクロマトグラフィー・マススペクトロメトリー(GS-MS)
9.1.1 緒言
9.1.2 試料調製
9.1.2.1 分解生成物の抽出
9.1.2.2 パルプ化排液および漂白排液の抽出
9.1.2.3 誘導体化
9.1.2.4 試料溶液の調製
9.1.3 GC-MS分析
9.1.3.1 GC分析用キャピラリーカラムの選択
9.1.3.2 GC分析の最適条件の選択
9.1.3.3 MS分析の最適モードの選定
9.1.3.4 GC-MS分析装置の操作
9.1.3.5 データの取り出しと後処理
9.1.4 考察
9.1.4.1 構造決定への有効性
9.1.4.2 マススペクトルの状態
9.1.4.3 マススペクトルの解釈
9.2 高性能液体クロマトグラフィー
9.2.1 分析の意義
9.2.2 方法の概要
9.2.3 適性分析のための原則
9.2.3.1 吸着クロマトグラフィー
9.2.3.2 逆相クロマトグラフィー
9.2.3.3 クロマトグラフ理論
9.2.4 適正な分析方法について
9.2.4.1 移動相とポンプ
9.2.4.2 HPLCカラム:取り付け、平衡付与、性能チェック
9.2.4.3 E/Zモノリグノール-分離と検定
9.2.5 考察
9.2.5.1 単量体
9.2.5.2 2量体
9.2.5.3 3量体および高次オリゴマー(リグニンモデル化合物)

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リグニン化学研究法 書籍の内容

アメリカで発行された「リグニン化学研究法」の翻訳版
Lignotech USA Inc.研究部長Stephen Y. Lin博士およびニューヨーク州立大学名誉教授Carlton W. Dence博士編集の「リグニン化学研究法」の翻訳版世界7ヵ国のリグニン研究者35名(日本8名)の優れた内容が掲載されている書です。

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1 Newton(ニュートン)

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2021年04月26日発売

目次: 特集 人間心理がよくわかる 心理学の授業/赤い大地「火星」

参考価格: 1,190円

驚きと興奮のサイエンスマガジン 『ニュートン』

  • 2021/03/26
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2 ナショナル ジオグラフィック日本版

日経ナショナル ジオグラフィック社

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ナショナル ジオグラフィック日本版

2021年04月30日発売

目次: 【特集】
●私たちが知らないクジラの世界
世界各地の海に80種余りいるクジラ類のなかには、独自の方言や習性をもつ集団が存在することがわかってきた。それは、人間のように文化をもっている証しなのだろうか。ザトウクジラの歌の分析など、最新の研究で明らかになったクジラの世界をのぞいてみよう。
●地球は海の惑星
世界中の海は互いにつながり、地球の表面積の7割以上を占めている。海が主役の地図を見てみよう。
●サンゴ礁に美しい未来を
世界各地のサンゴ礁が衰退しているなか、かつての輝きを取り戻したいと奮闘する人たちがいる。
●地中海に潜り続けた28日
写真家たちは、密閉された狭苦しい居住室に1か月近く滞在しながら、地中海の海底に潜り続けた。
●深海の謎に挑む探求者
タイタニックを見つけたロバート・バラードは、今も深海に眠る謎を解き明かそうとしている。

【コラム】
●PROOF 世界を見る「大地に残る採掘の傷痕」
火力発電所の燃料として使われる褐炭を採掘するドイツの炭鉱を、写真家がヘリコプターやドローンを使って上空から撮影した。抽象芸術のようにも見える写真には、人間活動の傷痕が写っている。
●EXPLORE 探求するココロ
「守るのは人気者だけ?」「プラネット ポッシブル」「不思議な迷子石」
●THROUGH THE LENS レンズの先に「洪水からキリンを救え」
豪雨で冠水した保護区からキリンを救出しようと、かつて敵対していた二つの民族が力を結集した。巨大な動物を船に乗せて運ぶ様子はまるで現代版の「ノアの箱舟」だ。

●読者の声
●テレビでナショジオ
●次号予告
●日本の百年「駿河湾のタカアシガニ」
●今月の表紙:南太平洋で、写真家のブライアン・スケリーを見つめる若いザトウクジラ。スケリーは長年、さまざまなクジラの行動を観察してきた。

参考価格: 1,210円 定期購読(3年プラン)なら1冊:794円

テレビや新聞では報道されない、世界の“いま”を知ることができます。

  • 2021/03/30
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3 天文ガイド

誠文堂新光社

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天文ガイド

2021年05月06日発売

目次: 特集は2021年最も注目の天文現象、5月26日皆既月食。
5月26日の宵、全国で見ることができる月食です。
この日は今年もっとも大きく見える満月、いわゆるスーパームーンで、見応えも期待できる現象です。
特集では、月食について知って起きたい事前情報、肉眼で観察するための月食の知識と観察方法、カメラやスマホで月食を撮影するための撮影方法も詳しく紹介。
スーパームーンの皆既月食大特集号です。
そのほか、6月に観測できる木星の四大衛星・相互の現象、ブラックホールの偏光観測の速報、ソニー注目のフラッグシップ機「α1」のレビュー、天体写真撮影用制御ソフト「N.I.N.A.」などを紹介します。

定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:550円

毎月の天文現象と、新製品のニュースをお伝えします。

  • 2021/04/05
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  • 2020/11/05
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4 日経サイエンス

日経サイエンス

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日経サイエンス

2021年04月24日発売

目次: 特集:時空と情報
ブラックホールの情報パラドックス 解決へ新たな糸口
量子情報で解き明かす重力理論
-----------------------------------------------------------------
特別解説:COVID-19 危うい後遺症 体内で何が起きているのか
-----------------------------------------------------------------

DNAが明かす疫病史 ペスト流行とローマの興亡

知られざる水源山岳氷河の危機

シンクロすると心がつながる 同期運動の科学

鳥が多様になった道筋

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生まれる前から不平等 胎児を蝕む貧困
日本の調査が明かす 経済格差と子どもの健康
-----------------------------------------------------------------

★このほかにも魅力的な記事がいっぱいあります。
◇NEWS SCAN:エドテック,そろり始動/CO2 直接回収の研究活発化/
第13回中谷賞 奨励賞決まる/無線給電で動作する通信素子/TOPICS/
ダイアウルフはウルフにあらず/花もどき/捨て身で防ぐチョウの攻撃/
ポンペイの壁画と噴火堆積物/予測の代償/トラにワクチン/河川水の色/
山火事後の森の再生/ニュース・クリップ ほか
◇From Natureダイジェスト:「100万年の壁」を破った古DNA解析
◇ヘルス・トピックスヨガと脳の健康
◇グラフィック・サイエンス:鉛汚染の歴史
◇nippon天文遺産:日ソ共同の衛星追跡で活躍 AFUカメラ
◇パズルの国のアリス:チェス王室でのチェストーナメン
ト◇BOOK REVIEW:
『新型コロナとワクチン 知らないと不都合な真実』  北澤京子
『悪魔の細菌』  中西真人
<連載>森山和道の読書日記 ほか
◇科学のアルバム
◇サイエンス考古学
◇今月の科学英語

定期購読(3年プラン)なら1冊:1,121円

科学の「先端」「発見の快感」を伝える一般向けの総合科学誌

  • 2021/03/25
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  • 2021/02/25
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  • 2020/12/25
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5 月刊星ナビ

アストロアーツ

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月刊星ナビ

2021年05月06日発売

目次: ★表紙画像
沼澤茂美さんによる皆既月食の連続写真です。皆既月食の明るさはその時の地球の大気の状態を反映したものです。今回はどんな色の月食が見られるでしょうか。

★5月26日は皆既月食 赤いスーパームーン
今回の月食は日本全国で観測されるものとしては3年4か月ぶり。部分食が19時前から始まるため、非常に観測しやすい月食です。また、高度が低いため風景と一緒に撮るのもおもしろいでしょう。現象の見どころから撮影のポイントまでをまとめました。

★HAYABUSA三部作完結 もうひとつの「はやぶさ」ミッション
小惑星探査機「はやぶさ」と「はやぶさ2」の軌跡を描いた映像作品『HAYABUSA』。作品制作の裏側で生まれたドラマを、監督の上坂浩光さんが振り返ります。

★クロスフィルターを使いこなす きらきら星を撮る
星に光条が出る「クロスフィルター」は星景作品の表現の幅を広げてくれる機材です。クロスフィルターを使用した星景での作例や、ソフトフィルターとの比較で解説します。

★宇宙の時を刻む 太陽系をとじこめた始まりのプラネタリウム
1781年、科学を愛する青年アイゼ・アイジンガーが制作したのは世界で初めてのプラネタリウムでした。オランダの小さな街で今も動き続けている「世界で最も古いプラネタリウム」を訪ねます。

★ステラショットで撮らなきゃ損! vol.8 月食の準備と撮影をしよう!
目前に迫った皆既月食。準備は万全にしておきたいですね。「ステラナビゲータ」を使った撮影シミュレーションで準備をするのがおすすめです。さらに、「ステラショット2」のインターバル撮影を使った月食のらくらく撮影も紹介します。

★マユコの星ナビch 突撃!ラボ訪問 file10 深海×宇宙! アストロバイオロジーに魅了された研究者
YouTubeチャンネル「アスナロサイエンス」で情報発信を行うマユコさん。今回のゲストは深海から宇宙を目指す「アストロバイオロジー」の研究者。記事のこぼれ話はYouTubeチャンネルにて!

参考価格: 960円

星空の楽しみ方を提案する新しいスタイルの情報誌

  • 2021/04/05
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6 環境ビジネス

日本ビジネス出版

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環境ビジネス

2021年03月15日発売

目次: 【特集1】
自然災害の増加と高まる大規模災害リスク
電力安定供給に向けた防災

世界に類を見ない超脆弱な国土
環境ビジネス編集部

2050年までに70%の確率で発生する南海トラフ地震と首都直下地震
環境ビジネス編集部

地球温暖化・海水温上昇で発生する
『超大型台風&集中豪雨』の災害リスク
環境ビジネス編集部

近年、全国各地で自然災害が頻発
毎年甚大な被害が発生している
環境ビジネス編集部

EVが実現する災害に強いまちづくり
ダイヘン

自然災害に臨む電力のレジリエンス
強化に向けた課題と取り組み
石川 智巳氏(電力中央研究所 地球工学研究所 副研究参事)

雷害は落雷密度に影響し
冬雷の被害率は高い
環境ビジネス編集部

停電リスクとリスクマネジメント
不確実性下の意思決定手法
安田 陽氏(京都大学大学院 経済学研究科 特任教授)

災害時の停電早期復旧に向けた
電力インフラのレジリエンス強化
小川 要氏(経済産業省資源エネルギー庁 電力基盤整備課長)

企業の約6割が自然災害へ未対応
環境ビジネス編集部

経済的で高効率な創・省・蓄エネ目指す
ニチコン

サプライチェーンの被害は広く連鎖
有事のリスク管理も経営上重要な課題.
環境ビジネス編集部

直下型地震・富士山噴火が襲う
一極集中する東京の災害リスク
環境ビジネス編集部

台風による長期停電から考える
電力のレジリエンス.
環境ビジネス編集部

【環境ビジネスフォーラムレポート】
工場・ビル・施設のエネルギー効率化
~カーボンニュートラルに向けて戦略を考える

エネルギー効率改善が高める「企業価値」
高村 ゆかり氏(東京大学 未来ビジョン研究センター 教授)

カーボンニュートラルに向けた制度と支援
内山 弘行氏(経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー課)

多様なスキームで積極的な環境経営を後押し
エコスタイル

製品設計・サプライヤーの行動変容が重要
花王

【トップリーダーに訊く】
「環境配慮型経営」
第4回
株式会社JERA
代表取締役社長 小野田 聡氏

【特集2】
環境・経済・社会課題を解決する
ローカルSDGs(地域循環共生圏)ビジネス

地産地消でもの・資源・お金・思いを循環させ
強い地域経済を作りあげる
佐々木 真二郎氏(環境省 大臣官房 環境計画課)

湖南市は日本版シュタットベルケで地域循環ビジネスを展開
湖南市

成熟した産業都市のポテンシャルを活かし、環境と経済の好循環を実現
北九州市

SDGsの実践活動における
客観的評価の重要性
松本 亨氏(北九州市立大学 国際環境工学部 教授)

ローカルSDGs北九州市を世界の"グリーン革命"発祥の地に
エプソン

【FOCUS】
大容量・高品質・低価格の条件を満たした
家庭用蓄電システムの商品化
スマートソーラー

選ばれる架台メーカー
累計14.3GWを世界へ
安泰ソーラー

新型蓄電システムで
分散型太陽光発電の普及拡大
ファーウェイ・ジャパン

活力ある地方を創るINFLUX
洋上風力発電への取り組み
INFLUX

宮古島が取り組む
エネルギー自給率向上戦略
ネクステムズ

エネルギー消費が多い企業が抱える
CO2削減問題
木特殊金属エクセル

年間1,000万円の経費削減
最大限に自家消費を活かす提案力
ハウスプロデュース

いつものサインを安心・安全な
抗ウイルスサインへ
藤田産業

【特集3】
サプライチェーンの強靭化

災害多発時代に備える、サプライチェーンBCP戦略の立て方
東京海上日動リスクコンサルティング

自動車技術の進化により複雑化するサプライチェーンに対応
トヨタ自動車

NECの強みは、有事にひとりひとりが自ら考え、動き、
最適な行動をとれること
NEC

【特別連載】
東京都ゼロエミッションへの道
第2回 都市インフラセクター(建築物編)

国に先駆けて2030年乗用車新車販売の非ガソリン化を宣言
東京都のZEV戦略
東京都

モビリティとエネルギーで暮らしを支える地域におけるEVの可能性
日産自動車

【巻頭グラビア】
環境×農業×ソーシャルデザイン=アート「GROW」

【COLUMN】
未来海図
RE100宣言企業が目指す脱炭素経営戦略
村田製作所

2050年脱炭素社会の現場
ESG投資の加速で、EVシフトは進むか
ジャーナリスト 桃田 健史氏

日本文明を環境から解き明かす
「 なぜ家康は江戸に帰ってしまったのか? -大油田の発見-」
元国土交通省 河川局長 竹村 公太郎氏

リーガルチェック!
再エネM&Aにおける有効なリスクヘッジ手段「表明保証保険」
株式会社タイムマシーンアンダーライターズ 稲田 行祐氏/シティユーワ法律事務所 齋藤 崇氏

GREEN ECONOMY
2021年は「環境と金融」の激動の1年へ.
国際協力銀行 佐藤 勉氏

人間社会の安全保障としての自然共生社会
国立環境研究所 五箇 公一氏

森田正光の一体何が問題なの!?
氷河の花嫁..
気象予報士 森田 正光氏

Circular Economy リーディングカンパニーの挑戦
積水ハウス

GREEN ESSAY
路上駐車していいの?
在独ジャーナリスト 田口 理穂氏

環境ビジネスゼミナール

参考価格: 1,324円 定期購読(1年プラン)なら1冊:1,300円

環境推進のための実務誌

  • 2020/12/15
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  • 2020/06/15
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  • 2020/03/16
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  • 2019/12/15
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7 Nature(個人購読専用)

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世界No.1総合科学ジャーナル 『Natureで、最先端の科学に出会う!』

  • 2018/04/05
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  • 2018/03/01
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  • 2018/02/01
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  • 2018/01/04
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  • 2017/12/07
    発売号

  • 2017/11/02
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9 機械設計

日刊工業新聞社

機械設計

2021年05月10日発売

目次: 特集 これだけは押さえておきたい!手戻りをなくすプラスチック製品設計の勘所

【PART1】手戻りをなくすためのプラスチック製品設計の基礎と留意点
第1章 はじめに~モノづくり全体の流れをつかむ
第2章 金型と成形品設計
第3章 樹脂特性と選択
第4章 コストの考慮
第5章 手戻り削減(失敗事例と改善)
伊藤英樹技術士事務所 伊藤英樹

【PART2】デジタルツールを活用した手戻り削減手法
事例1 金型要件チェックツールによる量産設計フロントローディング改革
富士フイルムビジネスイノベーション 吉野直人

事例2 製品設計者向けそり変形対策ツールPD Advisor .の特徴と活用例
東レエンジニアリングDソリューションズ 末吉耕平

事例3 モノづくりのDXを加速―設計品質自動検証
エリジオン 稲見 理、笹谷一志

【新連載】
●「手戻り防止・性能確保・品質問題回避・低コスト化」を実現するロバスト最適化開発法 品質工学実践入門
第1回 品質工学―ロバストパラメータ設計とは
MOSHIMO研 福井郁磨

【連載】
●アイデア品を販売したい! 製品化プロセスのイロハ
第3回 企画と設計構想
ロジ 小田 淳

● Mathcadで学ぶ 力学解析の基礎と応用
第16回 有限要素法 正規化座標系による2次八角形(六面体)要素による変位の近似 後編
テクファ・ジャパン 香取英男

●だから、機械はおもしろい!
第134回 コロナと共生する
東京大学 中尾政之

●事例で学ぶVA/VE 部品コスト削減のための設計最適化 6+αの視点
最終回 図面最適化
フナックス・エンジニアリング 舩倉満夫

●これからの設計者に必須のFRP活用の基礎知識
第29回 FRP 動的疲労試験のはじめの一歩
FRP Consultant 吉田州一郎

●普及が拡がるバーチャルエンジニアリング
第6回 量産ばらつきも考慮した機能品質と機能保証対応の動き
内田孝尚

●科学のお姉さんから これからのモノづくり女子へ
第6回 新 STEAM施設「AkeruE」でひらめきとモノづくりを楽しむ
五十嵐美樹

●ポイントを押さえて実機の設計に活かす.力学の考え方 基礎と応用
第5回 3次元回転運動の力学による慣性乗積とジャイロ効果
米屋技術士事務所 金友正文

●製品・システムの複合化に対応した設計を支援 対話形式で解きほぐすModelica活用法
第19回 新規ライブラリをつくる
明治大学 大富浩一、Modelica Association 平野 豊

【FOCUS】
ガラスびん用金型から自動化システムまで多様な事業を展開
新規事業と社内改革で競争力強化―扶桑精工

医療機器の設計・製造に向け技術 PR
「Medtec Japan」開催

SEKKEI FLASH
新製品ニュース
INFORMATION
News File(国内ニュース)
Trend Note(海外ニュース
Sekkei Book Review
総目次
バックナンバー
編集後記

メカトロ化が進む機械や装置を設計するための実務雑誌

  • 2021/04/09
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  • 2021/03/10
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  • 2021/02/10
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  • 2021/01/09
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    発売号

リグニン化学研究法の所属カテゴリ一覧

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