NHK カルチャーラジオ 漢詩をよむ 発売日・バックナンバー

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五感をフルに使って詩を味わう

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■今月のテーマ
美しいリズムの向こうに、歴史が見える

玄宗皇帝・楊貴妃と安禄山の乱をよんだ白居易の「長恨歌」。人心を疲弊させた大乱の前後で、唐代の詩は、どう変わっていったのか。

■講師:赤井益久


表紙
大扉
講師紹介
はじめに
目次
【第一章】 大唐の春
第1回
第2回
第3回
第4回
【第二章】 広がる国土
第5回
第6回
第7回
第8回
【第三章】 安禄山の乱
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
【第四章】 詩人たちの肖像
第14回
第15回
第16回
第17回
【第五章】 「長恨歌」の世界
第18回
第19回
第20回
第21回
【第六章】 追憶―「長恨歌」の後世の影響
第22回
第23回
第24回
第25回
第26回
関連年表
漢詩の表現
長安城図
中国地図
奥付
五感をフルに使って詩を味わう

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■今月のテーマ
中晩唐の落ち着いた気分の詩を深く味わう

漢詩には、目に見えない心情と目に見える景物の、自然な融合を尊重する長い伝統がある。自然描写をいかに取り入れるか、「虚」と「実」のバランスをいかに掌握するかが詩人の腕の見せどころであった。日本で教養の一部となって読み継がれてきた『三体詩』の世界を見る。

■講師:赤井益久


表紙
大扉
講師紹介
はじめに
知識人の教養『三体詩』
目次
【第七章】 「虚」と「実」
【第八章】 転句の役割
【第九章】 対句の「虚」「実」
【第十章】 典故と対句
【第十一章】 「前対」と「後対」
【第十二章】 様々なスタイル
漢詩の表現
中国地図
奥付
五感をフルに使って詩を味わう

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■今月のテーマ
どの詩が、誰に、どう愛されてきたのか

漢詩は原詩をそのまま味わう楽しさと、日本の文化として再出発した書き下し文を口ずさむ楽しさがある。広く愛された詩を読み直す。

■講師:赤井益久







表紙
大扉
講師紹介
はじめに
江戸のベストセラー『唐詩選』
目次
【第一章】 四月
【第二章】 五月
【第三章】 六月
【第四章】 七月
【第五章】 八月
【第六章】 九月
唐詩の時代区分
中国地図
奥付
五感をフルに使って詩を味わう

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■今月のテーマ
大河の流れに、詩人は何を見たのか
陶淵明、謝霊運、王維、孟浩然、葦応物、柳宗元は詩に山水自然を読み込み、独特の世界をつくり上げてきた。詩に託された思いを探りつつ、頬をなでる風、色鮮やかな草花、自然の奏でる音がまざまざと立ち上がるのを楽しむ。五感をフルに使って詩を鑑賞する。

■講師:赤井益久





表紙
大扉
講師紹介
はじめに
目次
【第七章】 田園に帰る
【第八章】 山水の発見
【第九章】 モウセンの別荘
【第十章】 山水、呉越を尋ぬ
【第十一章】 ジョ州の西澗
【第十二章】 柳州に生きる
漢詩の表現
奥付
五感をフルに使って詩を味わう

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■今月のテーマ
中国の文人は、山水自然を表現することに腐心し、独自の世界観をつくり上げてきた。長江・黄河流域、西域、辺境、長安、万里の長城、函谷関など各地の名勝を旅するように、詩を選んだ。解説からは、詩に託された思いとともに、その土地の色や香りや音が立ち上がる。

■講師:赤井益久


表紙
大扉
講師紹介
はじめに
目次
【第一章】 旅立ち
【第二章】 天下の険
【第三章】 北の都
【第四章】 蜀道難し
【第五章】 瀟湘の風景
【第六章】 桃源郷へ
漢詩の表現
城図・地図
索引
奥付
移ろう季節に託された詩を鑑賞する

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■今月のテーマ
古人は月影に何を見たのか
季節の移り変わりを敏感に感じとる中国の詩人は、月光に、秋風に、雪の降る音に秘めた思いを託した。詩の理解を深めるために、歴史的背景や言葉の裏に隠された意味などを詳しく解説する。視覚・聴覚・嗅覚、時には触覚や味覚まで、五感をフルに使って詩を味わうことを教えてくれる一冊。

■講師:赤井益久



表紙
大扉
講師紹介
はじめに
目次
第七章  十月
第八章  十一月
第九章  十二月
第十章  一月
第十一章  二月
第十二章  三月
漢詩の表現
中国地図
二十四節気 七十二候
七十二候の意味
奥付
移ろう季節に託された詩を鑑賞する

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■今月のテーマ
心中にわき上がる思いは、季節に託され詩になった
広く知れ渡る詩から、知る人ぞ知る通人好みの詩まで、季節の移ろいにあわせて広範に取り上げる。

■講師:赤井益久



表紙
大扉
講師紹介
はじめに
目次
第一章  四月
第二章  五月
第三章  六月
第四章  七月
第五章  八月
第六章  九月
中国地図
二十四節気 七十二候
七十二候の意味
漢詩の表現
奥付
喜び、別れ、嘆き・・・人々のこころをテーマにしたうたを、詩人別に鑑賞する

■ご注意ください■
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■今月のテーマ
喜びのうた、別れのうた、嘆きのうた・・・
親子の情、夫婦の情、別れの哀しみ、友情の喜び・・・。「詩は本来、こころの表出である」という観点から、人々のこころをテーマにした中国の漢詩を鑑賞する。

■講師:佐藤 保



表紙
大扉
著者紹介
はじめに
目次
[七] 親子の情
[八] 兄弟姉妹の情
[九] 夫婦の情愛
[十] 友情
[十一] 恋ごころ
[十二] 喜怒哀楽
詩人略伝
奥付
喜び、別れ、嘆き・・・人々のこころをテーマにしたうたを、詩人別に鑑賞する

■ご注意ください■
※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。

■今月のテーマ
喜びのうた、別れのうた、嘆きのうた・・・
「詩は本来、こころの表出である」という観点から、人々のこころをテーマにした“うた”を詩人別に鑑賞する。

■講師:佐藤 保


表紙
大扉
著者紹介
はじめに
目次
[一] こころのうた 序章
[二] 曹家父子と魏晋の人々 知識人の創作
[三] 潘岳と左思、そして陶淵明
[四] 南朝と北朝
[五] 唐宋の詩人
[六] 金元明清の詩人
奥付
表紙
大扉
著者紹介
はじめに
目次
[一] 晩秋
[二] 初冬
[三] 歳暮
[四] 新年
[五] 立春
[六] 遊春
詩人略伝
奥付
表紙 
大扉
著者紹介 
はじめに
目次
[一] 農村の春
[二] 農村の初夏
[三] 山林に棲む
[四] 七夕
[五] 夏日の詩
[六] 秋のおとずれ
詩人略伝
奥付
テキスト・ガイドブックのご案内/放送のご案内
表紙
大扉
講師紹介
はじめに
目次
一 さかまく風雲――幕末
第一回 江戸の詞
第二回 水戸学の人々(一)
第三回 水戸学の人々(二)
第四回 幕末の志士たち(一)佐久間象山・橋本左内・吉田松陰
第五回 幕末の志士たち(二)高杉晋作
第六回 幕末の志士たち(三)土佐の有志
二 豊饒の時――明治
第七回 薩摩藩――西郷隆盛・大久保利通
第八回 長州藩――木戸孝允・前原一誠・伊藤博文
第九回 変革の時に――明治の旧藩主・旧幕臣
第十回 明治の漢学者たち
第十一回 明治の詩壇(一)森春濤・森槐南
第十二回 明治の詩壇(二)成島柳北・大沼枕山
第十三回 教育界の重鎮
第十四回 武人の詩魂(一)山県有朋・広瀨武夫
第十五回 武人の詩魂(二)乃木希典
三 不朽の盛事――大正
第十六回 夏目漱石(一)
第十七回 夏目漱石(二)
第十八回 森鴎外(一)
第十九回 森鴎外(二)
第二十回 幸田露伴・与謝野鉄幹
第二十一回 帝王の懐抱(一)
第二十二回 帝王の懐抱(二)
四 新たな地平へ――昭和
第二十三回 河上肇
第二十四回 永井禾原・永井荷風
第二十五回 土屋竹雨
第二十六回 徳富蘇峰
日本漢詩関係年表
主要参考書目
表紙 1 ~ 1
大扉 2 ~ 3
講師紹介 4 ~ 4
はじめに 5 ~ 6
目次 7 ~ 14
一 江戸の詩社~江戸詩風の変革 15 ~ 16
第一回 京都の詩社 17 ~ 23
第二回 江戸中期の禅僧 24 ~ 30
第三回 江戸中期の儒学者 31 ~ 38
第四回 混沌詩社 39 ~ 44
第五回 寛政の朱子学者(一) 45 ~ 51
第六回 寛政の朱子学者(二) 52 ~ 55
第七回 江湖詩社(一) 56 ~ 63
第八回 江湖詩社(二) 64 ~ 70
二 詩風の変革~宋詩風の流行 71 ~ 72
第九回 詩風変革の兆(一) 73 ~ 78
第十回 詩風変革の兆(二) 79 ~ 85
第十一回 身辺へのまなざし 86 ~ 91
第十二回 村の御前様 92 ~ 99
第十三回 史家の熱血(一) 100 ~ 106
第十四回 史家の熱血(二) 107 ~ 113
第十五回 頼家の人々 114 ~ 126
三 文人と漢詩 127 ~ 128
第十六回 俳人の漢詩 129 ~ 135
第十七回 画人の詩境 136 ~ 142
四 文化・文政の詩人たち 143 ~ 144
第十八回 唐の詩詞に学ぶ 145 ~ 151
第十九回 関西の大家 152 ~ 160
五 幕末の足音 161 ~ 162
第二十回 豊後の大先生 163 ~ 169
第二十一回 東国詩人の冠 170 ~ 176
第二十二回 流浪の詩魂 177 ~ 184
第二十三回 物にことよせて 185 ~ 194
第二十四回 官学の重鎮 195 ~ 202
六 粋と諧謔と 203 ~ 204
第二十五回 江戸の狂詩 205 ~ 212
第二十六回 狂詩の源流と周辺 213 ~ 222
日本漢詩関係年表 223 ~ 227
主要参考書目 228 ~ 232
NHKテキスト・ガイドブックのご案内 233 ~ 233
放送のご案内 234 ~ 234
講師紹介
はじめに
目次
一 鎌倉から南北朝へ
第一回 五山の詩情 (一) その先駆け
第二回 五山の詩情 (二) 虎関師錬
第三回 五山の詩情 (三) 鉄庵道生・雪村友梅
第四回 五山の詩情 (四) 別源円旨・中巌円月
第五回 動乱の中で
二 五山文化の時代
第六回 五山の絶頂 (一) 義堂周信
第七回 五山の絶頂 (二) 絶海中津
第八回 風狂の高僧 (一) 一休禅師
第九回 風狂の高僧 (二) 一休禅師
三 室町末期から戦国時代へ
第十回 戦国の世に (一)
第十一回 戦国の世に (二)
四 江戸初期
第十二回 江戸儒学のあけぼの (一) 藤原惺窩・林羅山
第十三回 江戸儒学のあけぼの (二) 中江藤樹・山崎闇斎・安東省庵
第十四回 江戸初期の詩宗 石川丈山
第十五回 江戸初期の学僧 釈元政・独菴玄光
第十六回 古義の詩情 伊藤仁斎・伊藤東涯
第十七回 元禄の文運 木下順庵・榊原篁洲
第十八回 木門の俊傑 (一) 新井白石・室鳩巣
第十九回 木門の俊傑 (二) 祇園南海・雨森芳洲
五 江戸中期
第二十回 古文辞学の精華 (一) 荻生徂徠
第二十一回 古文辞学の精華(二) 太宰春台・安藤東野・高野蘭亭
第二十二回 古文辞学の精華 (三) 服部南郭・平野金華
第二十三回 古文辞学の精華 (四) 秋山玉山・石島筑波・湯浅常山
第二十四回 享保の両雄 梁田蛻巌・桂山彩巌
日本漢詩関係年表
主要参考書目
本の紹介
■日本漢詩への招待

一 飛鳥・奈良時代
 宴集の詩
 大陸との交流
 個の表出

二 勅撰三集の時代
 帝王の詩-嵯峨天皇
 君臣唱和
 唐土の創造
 述懐の詩
 空海

三 菅原道真の時代
 仁明朝の詩
 島田忠臣(一)-詩人として生きる
 島田忠臣(二)-古を懐う
 菅原道真(一)-文人官僚として
 菅原道真(二)-讃岐守時代
 菅原道真(三)-栄達の途
 菅原道真(四)-大宰府謫居
 紀長谷雄

四 村上朝前後
 屏風詩の世界
 菅原文時

五 一条朝
 一条天皇と具平親王
 属文の公卿
 文人たち

六 平安後期
 本朝無題詩(一)-民衆の世界
 本朝無題詩(二)-和様化する詩
藤原忠通

日本漢詩関係年表
参考書目
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商品情報・内容

  • 出版社:NHK出版
  • 発行間隔:[紙版]年2回  [デジタル版]年2回刊
  • 発売日:3,9月の29日

■ 晩秋から春の訪れまで、人々の生活が見える詩

中国の人々の暮らしぶりや心模様に焦点を当てて、日本人の心もひきつけてきた漢詩の世界観を探る。

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