靴や杖、補装具、車いすなどは、歩くために、あの人に会いにいくために、行きたいところに行くために、とっても大事で日常的な道具であり、体の一部とは言えないでしょうか。
そんな靴や車いすなどは、一人ひとり形も動きもちがう足や身体にフィットすることはもちろん、機能性、そしてファッション性も大切にしたいですよね。自分の身体に合い、さらにおしゃれで、お気に入りのものを身にまとうと、心も弾んでいつも以上におでかけしたり、誰かに会いたくなりませんか?
今回の特集では靴や杖、補装具、車いす、そして靴下にまで目を向けて、歩くこと、移動すること、おでかけすることについて考えてみたいと思います。
「誰と住むのか」「どこに住むのか」「どのように暮らすのか」。これらは、本来私たちが自由に選択できることです。ところが、障害のある人の場合、暮らしの場の選択を保障するための制度は整えられず、入所施設やグループホームと言った暮らしを支える場も絶対的に不足しています。「8050問題」「老障介護」などのことばに象徴される深刻な問題も顕在化しています。何より本人にとって安心して暮らしたい、自分らしく暮らしたいというねがいは、どれくらい尊重されているのでしょうか。
人の暮らしのなかには、病気や加齢に伴う通院や手術、親の看取りなどさまざまな局面が訪れます。そんな時には、本人の気持ちを大事にしながら意思決定を支援するなど、本人の望む暮らし、人生を支えるためにさまざまなとりくみが大切になってきます。
今月号では、本人のねがい、家族の思い、そして暮らしを支える実践を通して、あたりまえの暮らしとはどのような暮らしなのか、その人らしい暮らしをどう保障していくのか、一緒に考えていきたいと思います。
子どもの世界に入らせてもらう、子どもに尋ねる気持ちで関わる。全国障害者問題研究会(全障研)では、障害の重い子どもたちとのコミュニケーションを考える時、これらの視点を大事にしてきました。
一見すると見過ごしてしまうようなわずかな動き、そっとふれあった手のひらを通して伝わってくる微細な感覚から、その子の気持ちを受けとめ、その子の気持ちを想像して応えることの意味。「本人はどう思っているんだろう」「きっと~だろう」「~かもしれない」と、一人一人の行動の背後にある「ねがい」を知りたい、わかりたい、理解したい一心でかかわり続け、少しずつ子ども理解を深めていくこと。私たちは、日々の実践を通して、障害の重い人たちのことを『かんじる、わかる』目を育ててもらっているとも言えないでしょうか。
いま、本人の意思に関わらず〝好ましいとされる行動〟への変容を実践者が一方的に求めたり、短期間で成果を出すことが推奨されたりする風潮が、とりわけ教育現場を中心に浸透してきています。
今回の特集には、障害の重さや特性ゆえにコミュニケーションをとることが難しいとされがちな子どもたちの教育実践や、重い障害のある仲間たちを支え、生活や労働をつくる実践、家族の声が綴られています。こうした一つ一つの事実を知り、学びあうことを通して、障害の重い人たちをはじめとして、障害のある人たちとつながり、かかわり、育ちあうときに大切にしたいことを、みなさんと一緒に考えていきたいと思います。
<表紙のことば>
学校の帰り道、仲良し三人組が線路脇に座りしゃべっていた。この場所は彼らお気に入りの溜まり場なのだろう、楽しそうだ。それぞれのキャラが滲み出て愛おしい。
僕も小学校のとき、いつも仲良し三人で登下校してた。石蹴りしたり、探検ごっこしたり。何かすごく特別な時間だった気がする。あの二人はどうしてるんだろう。写真を見ながら想いを馳せる。
こないだ地元の大阪で展示があった。数十年ぶりに会う友人たちもたくさん来てくれた。最初はびっくりだけど、すぐお互い呼び捨てで顔を見合って。あっという間に昔の感じに戻る。同級生っていいなあ、遠い昔をいっしょに過ごしたっていう最強の事実。まるで、一瞬であの頃に戻してくれる魔法にかかったような時間だった。
土佐 和史 とさ かずふみ/写真家。1977年大阪府生まれ。全国各地に出向き、旅ゆく道で出会ったひとや風景を撮り続け作品発表を行っている。2018年に写真集出版レーベルBUFFALO PRESSを立ち上げる。写真集に、「SUNLIGHT MEMORIES」(CITYRATpress)「北関東」「路地裏に咲いた花」(いずれもBUFFALO PRESS)がある
<目次>
◆特設 3月号「試し読み」(PDF)のページへ
1 人として 本田典子(長崎 梅月堂)
2 【インタビュー】いま語りたい 心の窓を広げて eri(アクティビスト)
4 教員のはじめの一歩 桜井佳子(東京支部)
6 心に種をまく 安田菜津紀(フォトジャーナリスト)
7 あなたに届けたいこの一冊 宇野和美(翻訳家)
8 この子と歩む 坂本真里子(高知市)
11 進め! 推し活道 中村くに子(愛知)
特集 花見でなごみ
12 わたしの花自慢
14 花は不思議な力を持っている 假屋崎省吾(華道家)
17 障害のある方と花との出会い 一般社団法人アプローズ
20 一緒にお花見しませんか
22 花見スポット
24 私ときょうだい 宮地宏和(広島)
26 子どものミカタ 松島明日香(滋賀大学)
28 ソーシャルワークってなんだろう? 木全和巳(日本福祉大学)
32 シリーズ 18歳 國本真吾(鳥取短期大学)
34 暮らしの場は今 田村和宏(立命館大学)
36 実践にいかす障害と医療 全 有耳(奈良教育大学)
38 ニュースナビ 学校統廃合問題 山本由美(和光大学名誉教授)
40 実践の魅力 田中幸樹(山梨 ひまわり)
43 全障研の支部ニュース、紹介します 瀧澤颯大(北海道支部)
44 みんなのひろば
46 息子と歩く 千葉桜 洋(写真家)
47 BOOK/編集後記
48 全障研支部連絡先一覧
デザイン・イラスト
うじたなおき、勝倉大和、ちばかおり、永野徹子、日本印刷、橋野桃子、山内若菜
<表紙のことば>
寒さが厳しいこの時期は出かけるのが億劫になるが、日差しが穏やかに照りつける「冬日和」と呼ばれる日は、空気も澄んでいて僕も地方に足が向く。風は冷たいが日向にいるとやがて来る春の気配を感じられる。
房総の山間部の野道で手押し車を押すおばあちゃんに出会った。僕が好きなフォトジェニックな組み合わせだ。手押し車はおばあちゃんにとっては万能の必需品であり、それぞれの趣味やこだわりが詰まった大切な宝物である。自然に目が合い、声をかけて2、3枚ほど写真を撮らせてもらう。今日は寒いけどいい天気だねえ、とうぞお気をつけて。眩しい冬日和の日差しのなかをゆっくりゆっくりと進む、手押し車とおばあちゃん。空は青く澄み渡っていた。
土佐 和史 とさ かずふみ/写真家。1977年大阪府生まれ。全国各地に出向き、旅ゆく道で出会ったひとや風景を撮り続け作品発表を行っている。2018年に写真集出版レーベルBUFFALO PRESSを立ち上げる。写真集に、「SUNLIGHT MEMORIES」(CITYRATpress)「北関東」「路地裏に咲いた花」(いずれもBUFFALO PRESS)がある
<目次>
1 人として 佐野竜平
2 【インタビュー】いま語りたい 心の窓を広げて eri
6 教員のはじめの一歩 桜井佳子
8 心に種をまく 安田菜津紀
9 あなたに届けたいこの一冊 安達敬子
10 この子と歩む 今野佳代子
13 進め! 推し活道 長崎瑞生
14 息子と歩く 千葉桜 洋
特集 卒業おめでとう
16 感謝の気持ちを花束に 前原真奈美
18 あなたはあなたのままでいい 式地愛子
20 安心できる居場所で仲間とともに大きくなろう 鈴木智代子
22 18歳までの自分づくりとこれからの自分づくりへ 中島芳明
24 生活年齢の節と卒業 石垣雅也
27 みんなのひろば
28 私ときょうだい 水谷智子
30 子どものミカタ 松島明日香
32 ソーシャルワークってなんだろう? 木全和巳
36 シリーズ 18歳 國本真吾
38 暮らしの場は今 田村和宏
40 実践にいかす障害と医療 全 有耳
42 ニュースナビ 岡山・特別支援学校高等部応募条件の改善 圓戸伸一郎・道廣理恵
44 実践の魅力 鶴山祐子
47 全障研の支部ニュース、紹介します 松元 巌
48 BOOK/編集後記
裏表紙 おいしいひととき 佐々木政一
デザイン・イラスト
うじたなおき、勝倉大和、ちばかおり、永野徹子、日本印刷、橋野桃子、山内若菜
1 人として 小林功治
2 【インタビュー】いま語りたい 心の窓を広げて 有原誠治(アニメーション監督)
4 教員のはじめの一歩 桜井佳子
6 心に種をまく 安田菜津紀(フォトジャーナリスト)
7 あなたに届けたいこの一冊 大河原妙子
8 この子と歩む 向井恵子
11 進め! 推し活道 蛭川浩一郎
特集 旅 さあ、いこう!
12 旅行の楽しみ あんなこと、こんなこと
14 旅の魅力 髙木菜那
16 「広島に行けてよかった!」“チームおかもと”旅日記 岡本美知子
18 ただいま〜誇らしげな子どもたちの声 丸目香耶
20 友だちと寝食を共にする宿泊行事の価値 松本将孝
22 二人で計画・実行した修学旅行 シャンティつくば
24 私ときょうだい 下田有輝
26 子どものミカタ 檀上貴史
28 ソーシャルワークってなんだろう? 木全和巳
32 シリーズ 18歳 藤井佳樹
34 暮らしの場は今 田岡泰子
36 実践にいかす障害と医療 土岐篤史
38 ニュースナビ 心臓病の子どもを守る会生活実態アンケート 下堂前 亨
40 実践の魅力 飯田清久
43 全障研の支部ニュース、紹介します 樋口京子
44 みんなのひろば
46 息子と歩く 千葉桜 洋
47 BOOK/編集後記
裏表紙 おいしいひととき 福井真央
デザイン・イラスト
うじたなおき、勝倉大和、ちばかおり、永野徹子、日本印刷、橋野桃子、山内若菜
1 人として ちばかおり(イラストレーター)
2 【インタビュー】いま語りたい 心の窓を広げて 有原誠治(アニメーション監督)
4 教員のはじめの一歩 木澤愛子(全障研滋賀支部)
6 心に種をまく 安田菜津紀(フォトジャーナリスト)
7 あなたに届けたいこの一冊 石井啓子(元教員)
8 この子と歩む 須藤淑子(川口市)
11 進め! 推し活道 山口悠生(奈良)
12 息子と歩く 千葉桜 洋(写真家)
特集 実践を話すこと 書くこと
14 おもいを伝える「心の声」を大切にしたい 大川彩子(愛知・みなと福祉会児童デイさざなみ)
16 本当の「おもい」に向き合うまで 木村千秋(同さざなみ)
18 綴ることを続けていくために 森脇拓恵(みなと福祉会研修委員長)
20 「自分らしく」働く職場に 小林健一郎(東京・のびのび共同作業所青空)
22 その子・その人発見の喜びを、「事実で」綴る 竹沢 清(愛知障害者センター)
25 ニュースナビ 「いのちのとりで裁判」「天海訴訟」
坂下 共(きょうされん)・纐纈建史(天海訴訟を支援する会)
28 私ときょうだい 萩原千晶(東京)
30 子どものミカタ 竹脇真悟(日本福祉大学)
32 ソーシャルワークってなんだろう? 木全和巳(日本福祉大学)
36 シリーズ 18歳 西園健三(鹿児島・ユーススコラ鹿児島)
38 暮らしの場は今 和田大輝(福岡ひかり福祉会かしはらホーム)
40 実践にいかす障害と医療 土岐篤史(発達臨床研究・研修サポート/医師)
42 実践の魅力 仁村菜月子(滋賀・養護学校教員)
45 全障研の支部ニュース、紹介します 米倉拓也(長野支部)
46 みんなのひろば
47 BOOK/編集後記
裏表紙 おいしいひととき 小畑友希(さっぽろひかり福祉会)
デザイン・イラスト
うじたなおき、勝倉大和、ちばかおり、永野徹子、日本印刷、橋野桃子、山内若菜
1 人として 池田倫子(コーダ)
2 【インタビュー】いま語りたい 心の窓を広げて 有原誠治(アニメーション映画監督)
4 教員のはじめの一歩 木澤愛子(全障研滋賀支部)
6 心に種をまく 安田菜津紀(フォトジャーナリスト)
7 あなたに届けたいこの一冊 横内弥生(臨床心理士)
8 この子と歩む 江見敏恵(吹田市)
11 進め! 推し活道 千葉真実(福島)
12 息子と歩く 千葉桜 洋(写真家)
特集 ことばと発達
14 ことばや見通しの力が自分への自信につながっていく 藤村純子(京都・与謝の海支援学校)
16 自閉症の子どもの「ひとりごと」 末長詩織(奈良教育大学付属小学校)
18 「ことばの心配」を入口として、子どもの発達をまるごととらえる 吉田文子(東京・東久留米市児童発達支援センターわかくさ学園発達相談室)
20 話し言葉につながる育ち 松田千都(京都文教短期大学)
24 吃音のある子どもたちの理解と支援 小林宏明(金沢大学)
26 私ときょうだい 安田美咲(東京)
28 子どものミカタ 竹脇真悟(日本福祉大学)
30 ソーシャルワークってなんだろう? 木全和巳(日本福祉大学)
34 シリーズ 18歳 福本直美(東京)
36 暮らしの場は今 富永安理沙(愛知・ゆたか希望の家)
38 実践にいかす障害と医療 土岐篤史(発達臨床研究・研修サポート、精神科医)
40 ニュースナビ 基本合意15年 薗部英夫(障害者自立支援法訴訟の基本合意の完全実現をめざす会世話人)
42 実践の魅力 河口泰孝(京都 小学校)
45 全障研の支部ニュース、紹介します 辻 恭子(愛媛支部)
46 全障研第59回全国大会報告
48 BOOK/編集後記
裏表紙 おいしいひととき 松村理香(埼玉 おにっこハウス)
デザイン・イラスト
うじたなおき、勝倉大和、ちばかおり、永野徹子、日本印刷、橋野桃子、山内若菜
1 人として 田門 浩(障害者権利委員会委員・弁護士)
2 【インタビュー】いま語りたい 心の窓を広げて 松林紗希(映画上映会「みんbio」主催者)
4 教員のはじめの一歩 木澤愛子(全障研滋賀支部)
6 心に種をまく 安田菜津紀(フォトジャーナリスト)
7 あなたに届けたいこの一冊 武田佳子(公共図書館司書)
8 この子と歩む 仲 直美(名古屋市)
11 進め! 推し活道 長澤笑子(東京)
特集 セクシュアリティと包括的性教育
13 発達障害とトランスジェンダー男性として生きる僕 高橋れん(東京)
14 包括的性教育って何? 伊藤修毅(日本福祉大学)
16 一人ひとりがこころとからだの主人公に 磯部浩美(埼玉 特別支援学校)
18 対話を重ね、言葉をつむぎ、学びをつくる 寺部佳代子(愛知)
20 素敵な大人になるためのスキルアップ講座 金室修平(千葉 よつかいどう福祉会)
22 「性の多様性教育実践」概論 堀川修平(埼玉大学)
25 息子と歩く 千葉桜 洋(写真家)
26 子どものミカタ 塩田奈津(京都 特別支援学校)
28 ソーシャルワークってなんだろう? 木全和巳(日本福祉大学)
32 シリーズ 18歳 相澤純一(訪問大学おおきなき)
34 暮らしの場は今 大平 光(埼玉 みぬま福祉会太陽の里)
36 実践にいかす障害と医療 安藤佳珠子(日本福祉大学)
38 ニュースナビ 教員の改定給特法 村田信子(全教中央執行委員)
40 実践の魅力 杉谷 伸(滋賀 あゆみ福祉会ホームぽれぽれ)
43 全障研の支部ニュース、紹介します 高橋誠衛(新潟)
44 みんなのひろば
46 BOOK/編集後記
裏表紙 おいしいひととき 黒田絵美(三重)
<目次>
1 人として 吉田輝男(書家・画家)
2 【インタビュー】いま語りたい 心の窓を広げて 松林紗希(映画上映会「みんbio」主催者)
4 教員のはじめの一歩 木澤愛子(全障研滋賀支部)
6 心に種をまく 安田菜津紀(フォトジャーナリスト)
7 あなたに届けたいこの一冊 越川裕美(学校司書)
特集 戦後80年 ~知る、学ぶ、つなぐ 戦争と平和を自分の言葉で語るために
13 平和の街 三枝信也(山梨・カラフルデイス)
14 悲しみを忘れないで 松田春廣(東京)/土佐和史(写真)
16 戦争と平和を自分の言葉で語るために ー東京大空襲・戦災資料センター訪問記 本誌編集部
20 戦争の記憶を語り継ぐ 沢村智恵子(団体職員)
22 自分らしく生きる 辻 和美(三重・特別支援学校聖母の家学園)
24 私ときょうだい 井上健太郎(福井)
26 子どものミカタ 塩田奈津(京都・特別支援学校)
28 ソーシャルワークってなんだろう? 木全和巳(日本福祉大学)
32 シリーズ 18歳 小林瑞(栃木 自治医科大学小児科医)
34 暮らしの場は今 加藤佳帆(東京 共同ホームさらさ)
36 実践にいかす障害と医療 安藤佳珠子(日本福祉大学)
38 ニュースナビ 改正育児・介護休業法の要点 工藤さほ(障がい児及び医療的ケア児を育てる親の会)
40 実践の魅力 西尾 栞(愛知 障害児デイケアさざなみ)
43 全障研の支部ニュース、紹介します 松島恵美子(青森支部)
44 みんなのひろば
46 息子と歩く 千葉桜 洋(写真家)
47 BOOK/編集後記
裏表紙 おいしいひととき 西岡美紀(大阪)
デザイン・イラスト
うじたなおき、勝倉大和、ちばかおり、永野徹子、日本印刷、橋野桃子、山内若菜
1 人として 石井奈美(元公立保育園園長)
2 【インタビュー】いま語りたい 心の窓を広げて 松林紗希(映画上映会「みんbio」主催者)
4 教員のはじめの一歩 小畑耕作(全障研和歌山支部)
6 心に種をまく 安田菜津紀(フォトジャーナリスト)
7 あなたに届けたいこの一冊 鷹野祐子(医学系司書)
特集① つながろう つなげよう みんなのねがい 全障研全国大会in広島
10 魅力いっぱい 広島大会
12 学習講座講師からのメッセージ
13 広島大会記念グッズ絶賛発売中!/ぜひ行きんさい! お勧めの場所
14 この子と歩む 盛次千秋(広島・世羅郡)
17 進め! 推し活道 久我明寛(広島)
18 私ときょうだい 川尻亜門
特集② enjoy water! ~水あそび
21 びしょぬれ大作戦 万野友紀
22 ボランティアから友人♡相棒に! 澤佐景子(東京)
23 ステキな夏休みはステキな水場にあり 阿部智子(放課後デイ かたつむり)
24 水泳は、魔法のような力を持っている 宮浦めぐみ(神奈川)
25 プールの魔力とみんなの満面の笑み 番場智恵子(埼玉)
26 子どもにとっての水遊び、プール 大宮ともこ(日本福祉大学)
28 ソーシャルワークってなんだろう? 木全和巳(日本福祉大学)
32 子どものミカタ 岡田徹也(滋賀 特別支援学校)
34 シリーズ 18歳 永田三枝子(東京 清瀬わかば会スマイル青年)
36 暮らしの場は今 宮原茂雄(兵庫 あぜくら福祉会)
38 実践にいかす障害と医療 安藤佳珠子(日本福祉大学)
40 ニュースナビ 2024年度報酬改定の見直しを求める 小野 浩(きょうされん)
42 実践の魅力 山﨑知子(東京)
45 全障研の支部ニュース、紹介します 伊津佳恵(広島乳幼児サークル)
46 みんなのひろば
47 息子と歩く 千葉桜 洋(写真家)
48 BOOK/編集後記
裏表紙 おいしいひととき 九内康夫(広島)
デザイン・イラスト
うじたなおき、勝倉大和、ちばかおり、永野徹子、日本印刷、橋野桃子、山内若菜
1 人として 尾崎 望(小児科医)
2 【インタビュー】いま語りたい 心の窓を広げて 宮崎信恵(映画監督)
4 教員のはじめの一歩 小畑耕作(全障研和歌山支部)
6 心に種をまく 安田菜津紀(フォトジャーナリスト)
7 あなたに届けたいこの一冊 吉田真知子 (元教員)
8 この子と歩む 冨田博子 (広島県福山市)
11 進め! 推し活道 藍 涼之介 (東京)
特集 自閉スペクトラム症の理解を深める
13 親としての私のねがい 戸田紀子 (埼玉 みぬま福祉会)
14 社会の主体者として人生を豊かに切り拓く人に 黒川陽司 (神戸大学附属特別支援学校)
16 自閉スペクトラム症の職員と職場の関係 元障害者施設管理者
18 自閉スペクトラム症の青年・成人たちの仲間 別府 哲(岐阜大学)
20 さらに学びを深めるために 全障研出版部書籍紹介
21 自閉症を「不安」という視点で理解する 三木裕和(立命館大学)
24 私ときょうだい 小室 径 (東京)
26 子どものミカタ 岡田徹也 (滋賀 特別支援学校)
28 ソーシャルワークってなんだろう? 木全和巳(日本福祉大学)
32 シリーズ 18歳 下川和洋 (NPOケアさぽーと研究所)
34 暮らしの場は今 村瀬智弘 (千葉 八千代翼友福祉会)
36 実践にいかす障害と医療 安藤佳珠子(日本福祉大学)
38 ニュースナビ 聴覚障害女児逸失利益裁判 久保陽奈 (弁護士)
40 実践の魅力 保木あかね (滋賀県立聾話学校)
43 全障研の支部ニュース、紹介します 柴田ますみ (岐阜支部)
44 みんなのひろば
45 【トピック】親子みらいワーク 報告集の紹介 清時忠吉 (大阪 いずみ野福祉会)
46 息子と歩く 千葉桜 洋(写真家)
47 BOOK/編集後記
裏表紙 おいしいひととき 吉田史枝 (大阪 さつき福祉会)
<目次>
1 人として 稲塚秀孝(映像プロデューサー・映画監督)
2 【インタビュー】いま語りたい 心の窓を広げて 宮崎信恵(映画監督)
4 教員のはじめの一歩 小畑耕作(全障研和歌山支部)
6 心に種をまく 安田菜津紀(フォトジャーナリスト)
7 あなたに届けたいこの一冊 安達敬子(大学非常勤講師)
8 この子と歩む 三原瑞穂(東京都江東区)
11 進め! 推し活道 佐々木裕都(京都)
特集 やっぱり楽しい!授業づくり
14 訪問学級担任としての授業づくりの根っこ 松元 巌(東京・特別支援学校)
16 古典をみんなで学ぶ 久野碧衣(東京・中学校特別支援学級)
18 授業を通して、子どもたちが手を伸ばしたくなる 文化との出会いをつくる 長友志航(滋賀・養護学校)
20 教育実践の醍醐味を考える 山中冴子(埼玉大学)
22 授業づくりを楽しむために 越野和之(奈良教育大学)
25 息子と歩く 千葉桜 洋(写真家)
26 私ときょうだい 春田幸翼(東京)
28 子どものミカタ 安藤史郎(あかつき・ひばり園)
30 ソーシャルワークってなんだろう? 木全和巳(日本福祉大学)
34 シリーズ 18歳 佐久間 徹(宮城・福祉型専攻科きおっちょら)
36 暮らしの場は今 伊藤成康(大阪・さつき福祉会)
38 実践にいかす障害と医療 安藤佳珠子(日本福祉大学)
40 ニュースナビ 障害者の暮らしの場実態調査 周 英煥(NHK報道局社会部)
42 実践の魅力 池田 翼(奈良教育大学付属小学校特別支援学級)
45 全障研の支部ニュース、紹介します 伊藤光子・村瀬智弘(千葉支部)
46 みんなのひろば
48 BOOK/編集後記
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