さんいんキラリ 発売日・バックナンバー

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さんいんキラリ 61号(春夏号)内容

● 特集:山陰うまいもの探訪記「蕎麦味に酔う。」。

西は京丹後から東の山口県萩までの名店蕎麦屋を取材しました。土地に根ざした玄ソバの実を追求した蕎麦屋から、蕎麦にあわせて旬の季節料理や天麩羅の妙が素晴らしい15軒を紹介します。

● 大人のキラリ旅:島根県大田市「温泉津町を旅する」。

温泉と港の町である温泉津町は、世界遺産登録の町であり、銀の積出港として栄えた歴史的町並みや、湯治場としても知られている。近年、素泊まりのゲストハウスや飲食店が増えてきて、温泉津の町が活気づいている。

● 山陰の匠を探す「万葉牛の真髄」。

鳥取に人生を賭して「美味しい肉」を追求する人びとがいる。全国の食通を唸らせる、その和牛ブランドは「鳥取いなば万葉牛」。生産者の谷口拓也と肉卸業者の花房稔。この二人の出会いから、万葉牛の歴史は始まった。畜産の持続可能な未来に確かな光を射す。
さんいんキラリ 60号(冬号)内容

● 特集:山陰いいもの紀行「素晴らしき山陰町中華」。

はじめて本誌で町中華を特集してみました。本場の味わいを提供するガチな中華もあれば、四川料理の父と言われた王道の味を継承する店、洗練されたホテル中華や洋食のエスプリを効かせた店など、山陰にも魅力的な店がたくさんうまれています。島根、鳥取を旅してみつけた厳選町中華を紹介します。

● 大人のキラリ旅:鳥取市河原町を旅する。

江戸時代後期、よい土を求めて石見国からやってきた陶工が始めた牛ノ戸焼窯、新作民芸で知られる因州・中井窯、人間国宝の前田昭博氏のやなせ窯――そこに木工やガラス工芸などの作家も加わって、「工芸の郷」が作られていると聞く。

● 新連載:持続可能な未来を考える「水のふるさとー鳥取県江府町『観光から環境へ』」。

全国でも良質な天然水が育まれる江府町で始まった「奥大山自然塾」「水を軸にしたプラネタリーヘルスの実践」など、自然と共生する取り組みを紹介します。
さんいんキラリ 59号(夏秋号)内容

● 特集:山陰いいもの紀行「水辺で和む夏秋グルメ」。

島根・鳥取・兵庫・京都と東西に長い山陰海岸、緑と海に囲まれた京丹後から島根県益田市まで足を延ばして美しい水辺で美味しいと評判の飲食店を選びました。

● 大人のキラリ旅:大森町を旅する。

人間らしい暮らし方・生き方を求めて移住する若い世代がこの10年間で徐々に増えている島根県大田市大森町。人口400人ほどの町は今ベビーラッシュに沸いて、存続を危ぶまれた保育園は施設を増築、小学校の児童も増加しているという。世界遺産登録前の2005年に大森町を特集した本誌。それから20年、どんなふうに変貌したのだろうか。

● 第2特集:経済学者・宇沢弘文「自然と人の共生社会と教育」。

日本人でノーベル経済学賞にもっとも近いといわれた鳥取県米子市出身の故宇沢弘文。一昨年発行の本誌54号で特集した際、多くの反響がありました。その特集第二弾。
さんいんキラリ 58号(春号)内容

● 特集:山陰うまいもの探訪記「春野菜を愉しむ‐美食家たちを魅了する11軒」

自然の恵みを受けて暮らしを創造する、食を通じた豊かな暮らしを考えてみました。農薬や化学肥料を使わない野菜を発想の端緒とし、旬の野菜料理にこだわるお店を選んでみました。

● 大人のキラリ旅:名探偵コナンの聖地‐北栄町を旅する

「名探偵コナン」の作者である青山剛昌氏の出身地でもあり、国内外の多くのコナンファンを惹きつけている鳥取県北栄町を旅して、その魅力を探ります。

● 第2特集:「小泉八雲の妻 セツ夫人の素顔」

今秋からスタートするNHK朝の連続テレビ小説「ばけばけ」は、激動の時代を生き抜いた小泉八雲と、妻である小泉セツとの愛情深い日々を描く。「ばけばけ」の放送を機に本誌23号「小泉八雲の妻」を再編集して、セツの人生を再び辿る。
さんいんキラリ 57号(秋号)内容

2004年9月に創刊した「さんいんキラリ」、早いもので本誌57号がちょうど二十周年記念号。

● 特集:パンのある暮らし

Life with bread「個性派ベーカリー」と称した16年ぶりのパン特集。今食べておきたい山陰にある10軒の個性派ベーカリーをご紹介します。

● 第二特集:パンのある暮らし「パンにあわせたい逸品」

本当のおいしさを求めて鳥取、島根、岡山のオリーブオイルからチーズ、ペッパーシンケンやジビエ・ソーセージ、そしてパンのある暮らしを楽しむための山陰の道具や器たちをご紹介。お気に入りのパンとともに味わい、楽しんでください。

● 大人のキラリ旅:松江を旅する

旅心を誘ってやまない場所は数多くあるが、松江はその筆頭格。優しい姿の山々と美しい湖に囲まれた町並み。往時の姿をとどめる松江城と、幾筋もの堀や川。こうした文化の地層に暮らす人々を紹介します。
さんいんキラリ 56号(春号)内容

● 特集:うまいもの紀行 行楽日和に蕎麦三昧

心躍る新緑の春、のんびりとドライブやツーリング、サイクリングを楽しみながら中国山地の景勝地で目にする緑や桜に癒やされた後、山裾にある蕎麦屋巡りも山陰旅の醍醐味です。土地に根ざしたソバの実を追求した蕎麦屋から、蕎麦にあわせて旬の季節料理やフレンチの妙が素晴らしい名店をご紹介します。

● 大人のキラリ旅:鳥取県 若桜町を旅する

● 第二特集:カラダに優しい発酵の力

食への向き合い方が見直されている現在、発酵食が再び脚光を集めています。ユネスコ無形文化遺産に和食が登録されたことから、日本食を学んだ海外のシェフたちが積極的に麹を使うようになり、フランスやニューヨークでも発酵食が注目されています。本誌で発酵特集を企画してみました。食べることは、いきること。発酵の力を授かる旅へ誘います。
さんいんキラリ 55号(秋号)内容

● 特集:「山陰のフレンチとイタリアン - 美食家たちを魅了する15軒」

暑い夏を越え、秋風が聞こえてくると、俄然盛り上がるのが食欲です。フレンチやイタリアンのエスプリをいかし、土地の「テロワール」を求める拘りのキュイジニエたちの名店をご紹介します。  

● 大人のキラリ旅:「安来を旅する」

いまでは移住者を受け入れて、米から野菜、苺を中心とした果物栽培も盛んで、その作り手の思いを真摯に受けとめたレストランやカフェ、美味しいパン屋もうまれている安来。山陰随一の穀倉地帯となった安来市を約30ページでご紹介します。

● 山陰の匠を探す

ファッションデザイナーとして、教育者として世界的に知られる鳥取市出身のファッションデザイナー山縣良和さんと、江戸時代末期から続く松江藩籐細工師の8代目川口淳平さんの二人を紹介します。
さんいんキラリ 54号(春号)内容

● 特集:山陰いいもの紀行「山陰喫茶 15店」

気取らずお値段も手頃で、カフェで食べるより贅沢な気分も味わえて満足度も高い。今、大人の雰囲気を醸し出すレトロ喫茶から、昭和へのリスペクトが溢れる新世代スタイルのお店に、多くの若者たちの人気を博しています。若者たちがなぜ、喫茶店に惹かれるのか? 

● 大人のキラリ旅:米子を旅する 

● 第二特集:知の巨人 哲学経済学者「宇沢弘文の軌跡」

鳥取県米子市出身の故宇沢弘文は、ノーベル経済学賞にもっとも近い日本人と言われた経済学者。数理経済学で最先端の理論を構築しただけでなく、公害や環境の問題にも取り組み、人々を幸福にする経済学を問い続けた宇沢は「哲学経済学者」とも呼ばれている。ジャーナリストの池上彰さんに、宇沢が目指した経済学をお聞きしました。
さんいんキラリ 秋冬号( No.53 )内容

● 特集:山陰いいもの紀行「 山陰の珈琲焙煎士〈いま行くべき焙煎珈琲15店〉」
サードウェーブの波が落ち着いたいまでも新たなロースターが次々と登場している山陰。時代に翻弄されることなく、独自のスタイルを大切にしている山陰の焙煎家15名を紹介。あわせて、珈琲の基礎知識、珈琲と一緒に楽しむおやつといったコラムも多数掲載します。

● 大人のキラリ旅:島根県 吉賀町を旅する
自給自足の暮らしが息づいている島根県吉賀町は“有機の里”として全国に知られ、都会からの移住者が増えています。小説家・松本薫さんが旅して、吉賀町の今をお伝えします。

● 第二特集:芸術の秋、サイクリングで日本遺産のまち益田を満喫する。
さんいんキラリ 夏号( No.52 )内容

● 特集:山陰うまいもの探訪記〈「夏こそ食べたいスパイスカレー」いま行くべきスパイスカレー15店〉インドやネパール、スリランカ料理といった全国でブームを巻き起こしているスパイスカレー。日本で独自に進化した大阪スパイスカレーなど山陰でもスパイスカレー店が急増しています。その他カレーコラムとして、「知っておきたいスパイス・カレーの基礎知識」「料理家・太田夏来さんによる夏カレーにもう一品!」「世界のスパイス料理・中東レシピ」などご紹介します。

● 大人のキラリ旅:鳥取県 倉吉を旅する

● 山陰の匠を探す:「豪商 淀屋辰五郎」。大坂を一大商都に育てた天下一の豪商淀屋。幕府によってお取り潰しとなり、山陰の倉吉で再興。幕末、巨万の富と共に突然姿を消した淀屋一族によるドラマチックな史実をご紹介します。
さんいんキラリ 冬春号( No.51 )内容

〇特集1:特集 山陰うまいもの探訪記「野菜の魅力」。
自家菜園で採れた野菜を発想の端緒とし、野菜料理をメインにしている拘りの料理人の皆さんや、人と自然の調和から育まれた野菜を作る志の高い農家さんをご紹介します。

〇特集2:京都の河井寬次郎記念館を訪れるたびに感じてきたのは、山陰にいるような懐かしさや温かさ。ここには、他所にはない心を満たす何かがあるのではないか。そのナゾを解き明かすべく、料理研究家の土井善晴氏、落語家の桂南光氏、そして、記念館の館長をはじめ寬次郞の孫、ひ孫世代の方々にお話を伺いました。

〇特集3:大人のキラリ旅:島根県津和野を旅する。
さんいんキラリ 秋号( No.50 )内容

記念となる50号の特集は「心和むカフェ旅〈ひとり旅に優しい山陰・岡山〉」。街を少し離れるだけで豊かな自然のなかで営むカフェがある山陰・岡山。森のなかに身を置いて、ゆったりとひとり時間を楽しむ。自分のための贅沢な余白時間を楽しめるカフェを17店舗ご紹介します。その他、昨年12月、94歳で逝去された画家・絵本作家の安野光雅光雅氏の追悼特集、ノスタルジックな空気が心地よい町、鳥取市中心市街地を紹介しています。
48号秋冬号内容

特集1:伝統美とモダニズム時代を超えて愛される 柳宗理

特集2:民藝の聖地山陰
巨匠たちが誘う手仕事の未来:柳宗悦/河井寬次郎の生涯/バーナード・リーチ:東洋と西洋の架け橋/吉田璋也の実践的民芸運動

SPECIAL COLUMN:ポストコロナのモノづくり
シー・ユー・チェン/都築響一/田中秀幸/澄川喜一/長谷川龍友

特集3:家具デザイナー・岩倉滎利の遺したのもの
未来を見据え、時代の暮らしを切り拓く本能のデザイン

特集4:大人のキラリ旅 真庭・蒜山を旅する
真庭からはじまるSDGs「未来を考える人々」
● 特集:Amazing Views「山陰絶景グルメ旅」

小泉八雲と名乗ったラフカディオ・ハーンが愛した出雲、万葉歌人柿本人麻呂がうたった石見の美しい情景、写真家植田正治が生涯のフィールドとして撮り続けた鳥取砂丘、土門拳が激賞した投入堂など、カメラマンのKWANが「出雲、石見、隠岐、伯耆、因幡」にあわせて山口県長門まで足を延ばして美しい絶景写真を撮り下ろしました。各地の景勝地を満喫した後は、ご当地グルメを楽しむのも旅の醍醐味です。この一冊あれば、自宅にいながら山陰を旅した気分になるのではないでしょうか! 

● 大人のキラリ旅:島根県奥出雲を旅する。

● 第二特集:日帰りサイクリング「弓ヶ浜サイクリングコース全線開通の巻」

皆生温泉の日野川河口から境夢みなとターミナルまでの約15.8キロが結ぶ「白砂青松の弓ヶ浜サイクリングコース」が2020年3月22日に全線開通。コースの魅力をご紹介します。
● 特集:山陰うまいもの紀行「おさかな王国」

日本が誇る食文化の鮨と鰻。上方で出雲屋といえば、天下一と讃えられた宍道湖、中海で取れた出雲鰻の名店です。冬の味覚の王様、松葉ガニが終わるころ、イカ釣り漁船のシルエットを縁取る日本海、海・川・湖の多彩な魚介が楽しめる山陰は、まさに「おさかな王国」。旬な魚介の味を巧みに引きだした鮨店から割烹料理店、鰻や居酒屋の名店22軒を紹介します。どこからか「旨い!」というお国言葉が聞こえてきましたよ! 

● 大人のキラリ旅:鳥取県境港市を旅する。

● 第二特集:「因幡・播磨を旅する。酒肴のグルメ街道」

鳥取と姫路を結ぶ国道29号は、自然の豊かさや情緒あふれる景観を楽しめるルート。この沿線には酒蔵がいくつも存在するのを見逃してはならない。酒を堪能するには肴の存在は欠かせない。酒蔵を訪ねた後は杯をかたむけ、舌鼓を打つのもほろよい旅の醍醐味! 

商品情報・内容

■ 山陰を山陰地方の美味しい食事処、巧みな手工芸、文化歴史を昔懐かしい自然を四季折々の美しい写真で紹介!

山陰を旅する方には必見! 美しい日本の風情を山陰から発信している情報誌。創刊以来、表紙絵は安野光雄氏のイラストを使用し、42号から若手イラストレーター として注目されている松尾ミユキさんの表紙絵に変わりました。上質な写真とデザインで彩られた雑誌として季刊で発行。厳選された山陰の食、今でも息づく伝統文化、巧みな手工芸、四季折々の美しい自然など様々な情報をお届けしています。

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