Gun Professionals(ガンプロフェッショナルズ) 2020年2月号 (発売日2019年12月27日) 表紙
  • 雑誌:Gun Professionals(ガンプロフェッショナルズ)
  • 出版社:ホビージャパン
  • 発行間隔:月刊
Gun Professionals(ガンプロフェッショナルズ) 2020年2月号 (発売日2019年12月27日) 表紙
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  • 発行間隔:月刊

Gun Professionals(ガンプロフェッショナルズ) 2020年2月号 (発売日2019年12月27日)

ホビージャパン
CALIBER FORTY-FIVE

Gun Professionals(ガンプロフェッショナルズ) 2020年2月号 (発売日2019年12月27日)

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目次

陸上自衛隊 新小銃, 新拳銃が決定
 
・ミリポル パリ 2019 Part 1
2019年11月にフランスのパリで開催された国土安全保障装備展示会。そこに展示された最新型ライフルとマシンガンについて解説する。


特集 .45口径


・ミッキー・ファーラーの.45ハンドガンコレクション 
アメリカのスピードシューティングの世界で.45口径が主流だったのは1970年代から80年代初めまでの期間だ。その時代のレジェンドのひとりがミッキー・ファーラー。ビアンキカップ3年連続優勝を成し遂げた時、その手に握られていたのは、.45口径の1911カスタムだった。


・SIGザウアー1911 TACOPSフルサイズ 
9mmのストライカー&ポリマーフレームハンドガンが主流となった今でも、.45口径の1911を使用する公的機関は存在する。SIGザウアー1911 TACOPSは近接戦闘用に開発された1911バリエーションで、2012年にテキサス州公安局の特殊部隊に採用された。



・サウンドサプレッサーハイブリット46 & .45ACP   
.45ACPはそのほとんどがサブソニック弾のため、サウンドサプレッサーを装着すれば、高い減音効果が期待できる。但し、ショートリコイルハンドガンの場合、サプレッサー装着に向くモデルと向かないモデルの差は大きい。これを確認するべく.45ACPハンドガンを集めてサイレンサーコーのHybrid 46を装着、相性の良し悪しをチェックしてみた。


・スプリングフィールド トラップドア モデル1873 .45-70 
銃が目まぐるしく進化し続けていた1873年に、米軍はトラップドアアクションのシングルショット
.45-70口径ライフルを採用した。すでに連発銃が市場にある中、あえてシングルショットを選んだのには理由がある。ボルトアクションライフルが普及する前の過渡期的モデルだが、このライフルは多くの米国人に愛された。


・OMEGAギデオン シャドウ45  
H&K UMPはMP5程の成功は収めていない。だがバレル、ボルト、マガジンを交換するだけで、9mm、.40S&W、.45ACPにコンバートできる拡張性とシンプルなメカが魅力だ。その登場から20年、UMPにもクローンモデルが存在する。


・SIGザウアーP250
SIGのポリマーフレームと来れば、今なら当然P320となる…はずだが、これはハンマー方式のP250だ。大人気のP320の影に隠れてひっそりと製造中止となってしまった。たぶん復活することはないP250だが、その存在は記憶に留めておきたい。


・トンプソンM1928A1 & M1 
トンプソンSMGが完成したのは1921年だ。しかし、これが軍用として本格的に活用されるようになるまでには、それから23年も待たなければならなかった。第二次大戦に大量投入されたものの、量産には向かない構造ゆえ、第一線兵器として活用された期間は短い。


・H&K USP45 エキスパート 
多くのメーカーが1911クローンを製造する一方で、独自のスタイルの.45オートも存在する。USP45もその一つだ。USPには数多くのバリエーションがあり、エキスパートは高い精度を持つロングスライドモデルとして魅力的な存在だ。


・USPSA  9mmは.45より有利なのか?  
現在のハンドガン市場は、.45ACPのニーズが大きく低下し、9×19mmが主流となっている。では9mmは.45より圧倒的に有利なのだろうか?


その他

商品情報・内容

■ 銃・射撃の専門誌「月刊ガンプロフェッショナルズ」

本誌は、「月刊アームズマガジン」の増刊として発売、2012年8月号より独立創刊し月刊誌となりました。実銃専門誌で活躍してきた海外ライターが一挙集結し、日本では見ることのできない海外の銃器に関する最新情報を毎月発信する銃と射撃の専門誌です。≪メインコンテンツ≫★海外実銃レポート★上記ライター陣による各地での取材レポート。★アームズマガジン誌とはコンセプトの異なる角度からの国内トイガンレポートを掲載。

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