- 出版社:ミュージック・マガジン社
- 発行間隔:不定期
増刊 レコード・コレクターズ 発売日・バックナンバー
全18件中
1 〜 15 件を表示
ザ・ビーチ・ボーイズ・アンソロジー
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レココレのポールの特集をカラー化!
2010年からポールの“スーパー・デラックス・エディション”が出るたびに掲載してきたレコード・コレクターズの特集が一冊になりました。さらに2002年12月号の特集(ビートルズ時代を含むポールの名曲100選やアルバム・ガイドつき)も収録。しかもモノクロだった誌面を可能な限りカラー化しました。「レコスケくん」も5話再掲載し、表紙イラストは本秀康さん。レココレの特集号をお持ちの読者にとっても見違えるように楽しい誌面になっていて、いつまでも持っていたい一冊となるはずです!
<収録特集>
ポール・マッカートニー(2002年12月号)
バンド・オン・ザ・ラン(2010年12月号)
マッカートニー/マッカートニーII(2011年8月号)
ラム(2012年7月号)
ウィングス・オーヴァー・アメリカ(2013年6月号)
ヴィーナス・アンド・マース/スピード・オブ・サウンド(2014年10月号)
執筆=赤岩和美/宇田和弘/萩原健太/速水丈/森山直明/安田謙一/和久井光司 ほか
表紙イラストレイション=本秀康
<もくじ>
ポール・マッカートニー(2002年12月号)
ジョージ・ハリスンの死を乗り越えてわだかまりを断ち切った感動の最新ツアー(大鷹俊一)
「レコスケくん」ポール・マッカートニー来日記念!!(本秀康)
新しいポップ・ミュージックの扉を切り開いた極上のメロディ・センス(和久井光司)
名曲100選
PART1:ビートルズ時代の50曲(萩原健太)
PART2:ソロ~ウィングス時代の50曲(安田謙一)
ポール・マッカートニー・バイオグラフィー(森山直明)
ポール・マッカートニー・ディスコグラフィー
オリジナル・アルバム(宇田和弘)
編集アルバム(赤岩和美)
サウンドトラック/クラシック作品(森山直明)
映像作品選(赤岩和美)
[追加]オリジナル・アルバム/クラシック作品(宇田和弘、森山直明)
[追加]映像作品(赤岩和美)
バンド・オン・ザ・ラン(2010年12月号)
[グラフィック・ステーション]『バンド・オン・ザ・ラン』のオリジナル盤ほか
バンドは荒野を、ポールはバンドをめざす(安田謙一)
[インタヴュー]ポール・マッカートニー(萩原健太)
試練に襲われつつも“最高傑作”をモノにするまで(森山直明)
ポールたちは何故ナイジェリアに向かったのか?(深沢美樹)
「レコスケくん」みんな大好き!?『バンド・オン・ザ・ラン』の巻(本秀康)
『バンド・オン・ザ・ラン』全曲ガイド(和久井光司)
アーカイヴ・シリーズの冒頭を飾る豪華本やDVDも付いたデラックス版(萩原健太)
マッカートニー/マッカートニーII(2011年8月号)
ビートルズ/ウィングスという大きな存在から離れて見つめたものとは?(和久井光司)
『ポール・マッカートニー』全曲ガイド(宇田和弘)
『ポール・マッカートニー』スーパー・デラックス・エディション(宇田和弘)
『マッカートニーII』全曲ガイド(サエキけんぞう)
『マッカートニーII』スーパー・デラックス・エディション(サエキけんぞう)
他人の高い技術よりも自らの脳内妄想を選択した“宅録”の世界(片寄明人)
カンボジア難民救済コンサート(赤岩和美)
1980年、ウィングス来日中止の経緯(速水丈)
ラム(2012年7月号)
[グラフィック・ステーション]『ラム』のオリジナル盤ほか関連アイテム
ロック史上、最も不当な酷評にさらされた名盤の実像(宇田和弘)
「レコスケくん」『ラム』だっちゃの巻(本秀康)
[対談]鈴木惣一朗×直枝政広(構成=松永良平)
『ラム』全曲ガイド(和久井光司)
スーパー・デラックス・エディション解説(速水丈)
選ばれた3名のプロフェッショナル(金澤寿和)
3月28日、アントワープ公演ドキュメント(宮永正隆)
『スリリントン』──オーケストラ版『ラム』誕生の舞台裏(犬伏功)
ウィングス・オーヴァー・アメリカ(2013年6月号)
[グラフィック・ステーション]『ウイングス・オーヴァー・アメリカ』のオリジナル盤ほか
長く曲がりくねった道のりを乗り越えて“アメリカ制覇”を果たすまで(速水丈)
「レコスケくん」U・S・Aライヴ!!の巻(本秀康)
“新聞調査学”で究明するTBS「メルボルン公演」放送の全貌(大村亨)
仲間と音楽を鳴らす──ありふれながらも究極の幸せを追い求めて生まれたバンド・サウンド(萩原健太)
『ウィングス・オーヴァー・アメリカ』全曲ガイド(安田謙一)
『スーパー・デラックス・エディション』『ロックショウ』解説(森山直明)
ジミー・マッカロク(若月眞人)
『ロックショウ』解説の追加情報(森山直明)
ヴィーナス・アンド・マース/スピード・オブ・サウンド(2014年10月号)
[グラフィック・ステーション]『ヴィーナス・アンド・マース』『スピード・オブ・サウンド』のオリジナル盤ほか
圧倒的な成功を収め、今なおウィングス史上最強と言われるラインナップが残した2枚のアルバム(若月眞人)
圧巻のヴォリュームで視覚に訴える『UK盤コンプリート・ガイド』(若月眞人)
「レコスケくん」すべてはジョージのおかげ?の巻(本秀康)
ポップ・ユニットから正真正銘のロック・バンドへ(萩原健太)
『ヴィーナス・アンド・マース』全曲ガイド(青山陽一)
『ヴィーナス・アンド・マース』スーパー・デラックス・エディション(森山直明)
『スピード・オブ・サウンド』全曲ガイド(安田謙一)
『スピード・オブ・サウンド』スーパー・デラックス・エディション(森山直明)
ニューオーリンズ録音の“副・副産物”となった2枚の貴重なライヴ・アルバム(小出斉)
2010年からポールの“スーパー・デラックス・エディション”が出るたびに掲載してきたレコード・コレクターズの特集が一冊になりました。さらに2002年12月号の特集(ビートルズ時代を含むポールの名曲100選やアルバム・ガイドつき)も収録。しかもモノクロだった誌面を可能な限りカラー化しました。「レコスケくん」も5話再掲載し、表紙イラストは本秀康さん。レココレの特集号をお持ちの読者にとっても見違えるように楽しい誌面になっていて、いつまでも持っていたい一冊となるはずです!
<収録特集>
ポール・マッカートニー(2002年12月号)
バンド・オン・ザ・ラン(2010年12月号)
マッカートニー/マッカートニーII(2011年8月号)
ラム(2012年7月号)
ウィングス・オーヴァー・アメリカ(2013年6月号)
ヴィーナス・アンド・マース/スピード・オブ・サウンド(2014年10月号)
執筆=赤岩和美/宇田和弘/萩原健太/速水丈/森山直明/安田謙一/和久井光司 ほか
表紙イラストレイション=本秀康
<もくじ>
ポール・マッカートニー(2002年12月号)
ジョージ・ハリスンの死を乗り越えてわだかまりを断ち切った感動の最新ツアー(大鷹俊一)
「レコスケくん」ポール・マッカートニー来日記念!!(本秀康)
新しいポップ・ミュージックの扉を切り開いた極上のメロディ・センス(和久井光司)
名曲100選
PART1:ビートルズ時代の50曲(萩原健太)
PART2:ソロ~ウィングス時代の50曲(安田謙一)
ポール・マッカートニー・バイオグラフィー(森山直明)
ポール・マッカートニー・ディスコグラフィー
オリジナル・アルバム(宇田和弘)
編集アルバム(赤岩和美)
サウンドトラック/クラシック作品(森山直明)
映像作品選(赤岩和美)
[追加]オリジナル・アルバム/クラシック作品(宇田和弘、森山直明)
[追加]映像作品(赤岩和美)
バンド・オン・ザ・ラン(2010年12月号)
[グラフィック・ステーション]『バンド・オン・ザ・ラン』のオリジナル盤ほか
バンドは荒野を、ポールはバンドをめざす(安田謙一)
[インタヴュー]ポール・マッカートニー(萩原健太)
試練に襲われつつも“最高傑作”をモノにするまで(森山直明)
ポールたちは何故ナイジェリアに向かったのか?(深沢美樹)
「レコスケくん」みんな大好き!?『バンド・オン・ザ・ラン』の巻(本秀康)
『バンド・オン・ザ・ラン』全曲ガイド(和久井光司)
アーカイヴ・シリーズの冒頭を飾る豪華本やDVDも付いたデラックス版(萩原健太)
マッカートニー/マッカートニーII(2011年8月号)
ビートルズ/ウィングスという大きな存在から離れて見つめたものとは?(和久井光司)
『ポール・マッカートニー』全曲ガイド(宇田和弘)
『ポール・マッカートニー』スーパー・デラックス・エディション(宇田和弘)
『マッカートニーII』全曲ガイド(サエキけんぞう)
『マッカートニーII』スーパー・デラックス・エディション(サエキけんぞう)
他人の高い技術よりも自らの脳内妄想を選択した“宅録”の世界(片寄明人)
カンボジア難民救済コンサート(赤岩和美)
1980年、ウィングス来日中止の経緯(速水丈)
ラム(2012年7月号)
[グラフィック・ステーション]『ラム』のオリジナル盤ほか関連アイテム
ロック史上、最も不当な酷評にさらされた名盤の実像(宇田和弘)
「レコスケくん」『ラム』だっちゃの巻(本秀康)
[対談]鈴木惣一朗×直枝政広(構成=松永良平)
『ラム』全曲ガイド(和久井光司)
スーパー・デラックス・エディション解説(速水丈)
選ばれた3名のプロフェッショナル(金澤寿和)
3月28日、アントワープ公演ドキュメント(宮永正隆)
『スリリントン』──オーケストラ版『ラム』誕生の舞台裏(犬伏功)
ウィングス・オーヴァー・アメリカ(2013年6月号)
[グラフィック・ステーション]『ウイングス・オーヴァー・アメリカ』のオリジナル盤ほか
長く曲がりくねった道のりを乗り越えて“アメリカ制覇”を果たすまで(速水丈)
「レコスケくん」U・S・Aライヴ!!の巻(本秀康)
“新聞調査学”で究明するTBS「メルボルン公演」放送の全貌(大村亨)
仲間と音楽を鳴らす──ありふれながらも究極の幸せを追い求めて生まれたバンド・サウンド(萩原健太)
『ウィングス・オーヴァー・アメリカ』全曲ガイド(安田謙一)
『スーパー・デラックス・エディション』『ロックショウ』解説(森山直明)
ジミー・マッカロク(若月眞人)
『ロックショウ』解説の追加情報(森山直明)
ヴィーナス・アンド・マース/スピード・オブ・サウンド(2014年10月号)
[グラフィック・ステーション]『ヴィーナス・アンド・マース』『スピード・オブ・サウンド』のオリジナル盤ほか
圧倒的な成功を収め、今なおウィングス史上最強と言われるラインナップが残した2枚のアルバム(若月眞人)
圧巻のヴォリュームで視覚に訴える『UK盤コンプリート・ガイド』(若月眞人)
「レコスケくん」すべてはジョージのおかげ?の巻(本秀康)
ポップ・ユニットから正真正銘のロック・バンドへ(萩原健太)
『ヴィーナス・アンド・マース』全曲ガイド(青山陽一)
『ヴィーナス・アンド・マース』スーパー・デラックス・エディション(森山直明)
『スピード・オブ・サウンド』全曲ガイド(安田謙一)
『スピード・オブ・サウンド』スーパー・デラックス・エディション(森山直明)
ニューオーリンズ録音の“副・副産物”となった2枚の貴重なライヴ・アルバム(小出斉)
20世紀のベスト・ギタリスト100
アイドル・ソング・ベスト100 1970-1989/アンケート-「あなたが選ぶアイドル・ソング・ベスト100」結果発表
レコード・ダイアリー2015
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ザ・ビートルズ・マテリアル
Vol.4 ジョージ・ハリスン/リンゴ・スター
和久井光司(著)
今でも熱心なファンが多いジョージ・ハリスンと、誰からも愛されるリンゴ・スター。意外に数が多いそれぞれの作品を発売順にていねいに解説し、英米のオリジナル盤や帯つきの国内盤などの写真をオール・カラーで掲載します。和久井光司、渾身の書き下ろしシリーズが完結です。
◆英・米・日のシングル、EP、LP、CDをすべて発売順に紹介
◆オリジナル盤はもちろん、レアな帯つきの日本盤まで写真入りで掲載
◆表紙イラストレイション=浦沢直樹
構成
ジョージ・ハリスン
■ 1968-1985
心に残る名作を生み続けたアナログ期
■ 1987-2012
『クラウド・ナイン』とトラヴェリング・ウィルベリーズ
■ MISCELLANEOUS
参加作、自身のレーベル、製作映画
リンゴ・スター
■ 1970-1989
ヴァラエティ豊かな70~80年代の作品群
■ 1990-2013
オール・スター・バンドでライヴ作連発
■ MISCELLANEOUS
参加作、自身のレーベル、出演映画
<もくじ>
はじめに
ジョージとリンゴの新作がほかのふたりの新作に勝った時代
GEORGE HARRISON 1968-1985
普遍性と越境が交差する地点を考えていたジョージ
[コラム] 北米ツアーとダーク・ホース・レコーズ
GEORGE HARRISON 1987-2012
予想をはるかに超えた『クラウド・ナイン』の弾け方
GEORGE HARRISON MISCELLANEOUS
ジョージ・ハリスンのセッション参加作品
ジョージ・ハリスンの映像作品と豪華本
ダーク・ホース・レコーズの作品
ハンドメイド・フィルムズ
RINGO STARR 1970-1989
自作曲やアレンジにも冴えを見せたソロ初期のリンゴ
RINGO STARR 1990-2013
デジタル時代のビートルズ・サウンドを目指して
RINGO STARR MISCELLANEOUS
リンゴ・スターの参加アルバム
リンゴ・スターの映像作品
リング・オー・レコーズの作品
リンゴ・スターの出演映画
『VOL3』の訂正と『VOL1』の追加訂正
索引
後記
Vol.4 ジョージ・ハリスン/リンゴ・スター
和久井光司(著)
今でも熱心なファンが多いジョージ・ハリスンと、誰からも愛されるリンゴ・スター。意外に数が多いそれぞれの作品を発売順にていねいに解説し、英米のオリジナル盤や帯つきの国内盤などの写真をオール・カラーで掲載します。和久井光司、渾身の書き下ろしシリーズが完結です。
◆英・米・日のシングル、EP、LP、CDをすべて発売順に紹介
◆オリジナル盤はもちろん、レアな帯つきの日本盤まで写真入りで掲載
◆表紙イラストレイション=浦沢直樹
構成
ジョージ・ハリスン
■ 1968-1985
心に残る名作を生み続けたアナログ期
■ 1987-2012
『クラウド・ナイン』とトラヴェリング・ウィルベリーズ
■ MISCELLANEOUS
参加作、自身のレーベル、製作映画
リンゴ・スター
■ 1970-1989
ヴァラエティ豊かな70~80年代の作品群
■ 1990-2013
オール・スター・バンドでライヴ作連発
■ MISCELLANEOUS
参加作、自身のレーベル、出演映画
<もくじ>
はじめに
ジョージとリンゴの新作がほかのふたりの新作に勝った時代
GEORGE HARRISON 1968-1985
普遍性と越境が交差する地点を考えていたジョージ
[コラム] 北米ツアーとダーク・ホース・レコーズ
GEORGE HARRISON 1987-2012
予想をはるかに超えた『クラウド・ナイン』の弾け方
GEORGE HARRISON MISCELLANEOUS
ジョージ・ハリスンのセッション参加作品
ジョージ・ハリスンの映像作品と豪華本
ダーク・ホース・レコーズの作品
ハンドメイド・フィルムズ
RINGO STARR 1970-1989
自作曲やアレンジにも冴えを見せたソロ初期のリンゴ
RINGO STARR 1990-2013
デジタル時代のビートルズ・サウンドを目指して
RINGO STARR MISCELLANEOUS
リンゴ・スターの参加アルバム
リンゴ・スターの映像作品
リング・オー・レコーズの作品
リンゴ・スターの出演映画
『VOL3』の訂正と『VOL1』の追加訂正
索引
後記
レコード・コレクターズ3月増刊号
ザ・ローリング・ストーンズ
ライナー・ノーツ
寺田正典(著)
元『レココレ』編集長の“テラさん”が書いた
ストーンズ関連CDの解説を1冊にコンパイル!
さまざまな資料と知識を駆使してその魅力を語り続けてきた元『レコード・コレクターズ』編集長・寺田正典が、関連CDに書き連ねてきた解説を集大成。黄金期といわれる70年代と80年代の全オリジナル・アルバムを中心に、ライヴ盤やベスト盤、ソロ・アルバムなど、さまざまな角度からストーンズ作品を論じています。彼らの音楽のすばらしさを一人でも多くのリスナーに伝えようとするテラさんの熱い想いがあふれ出る、ストーンズ愛にみちた一冊です!
<もくじ>
はじめに
Part 1 スタジオ録音アルバム 1971-1989
スティッキー・フィンガーズ
メイン・ストリートのならず者
山羊の頭のスープ
イッツ・オンリー・ロックン・ロール
ブラック・アンド・ブルー
女たち
エモーショナル・レスキュー
刺青の男
アンダーカヴァー
ダーティ・ワーク
スティール・ホイールズ
Part 2 ライヴ&ベスト・アルバム
ラヴ・ユー・ライヴ
スティル・ライフ(アメリカン・コンサート’81)
フラッシュポイント
ライヴ・リックス
メイド・イン・ザ・シェイド
フォーティー・リックス
Part 3 ソロ&アザー・アルバム
ジャミング・ウィズ・エドワード
ミック・ジャガー/ゴッデス・イン・ザ・ドアウェイ
キース・リチャーズ&ザ・エクスペンシヴ・ワイノーズ/ライヴ・アット・ザ・パラディアム’88
キース・リチャーズ/メイン・オフェンダー~主犯
ビル・ワイマン/ストーン・アローン
チャーリー・ワッツ/ロング・アゴー&ファー・アウェイ
ミック・テイラー/ア・ストーンズ・スロウ
ロン・ウッド/スライド・オン・ディス
ビリー・プレストン/ライヴ・ヨーロピアン・ツアー
ルーツ・オブ・ストーン
あとがき
ザ・ローリング・ストーンズ
ライナー・ノーツ
寺田正典(著)
元『レココレ』編集長の“テラさん”が書いた
ストーンズ関連CDの解説を1冊にコンパイル!
さまざまな資料と知識を駆使してその魅力を語り続けてきた元『レコード・コレクターズ』編集長・寺田正典が、関連CDに書き連ねてきた解説を集大成。黄金期といわれる70年代と80年代の全オリジナル・アルバムを中心に、ライヴ盤やベスト盤、ソロ・アルバムなど、さまざまな角度からストーンズ作品を論じています。彼らの音楽のすばらしさを一人でも多くのリスナーに伝えようとするテラさんの熱い想いがあふれ出る、ストーンズ愛にみちた一冊です!
<もくじ>
はじめに
Part 1 スタジオ録音アルバム 1971-1989
スティッキー・フィンガーズ
メイン・ストリートのならず者
山羊の頭のスープ
イッツ・オンリー・ロックン・ロール
ブラック・アンド・ブルー
女たち
エモーショナル・レスキュー
刺青の男
アンダーカヴァー
ダーティ・ワーク
スティール・ホイールズ
Part 2 ライヴ&ベスト・アルバム
ラヴ・ユー・ライヴ
スティル・ライフ(アメリカン・コンサート’81)
フラッシュポイント
ライヴ・リックス
メイド・イン・ザ・シェイド
フォーティー・リックス
Part 3 ソロ&アザー・アルバム
ジャミング・ウィズ・エドワード
ミック・ジャガー/ゴッデス・イン・ザ・ドアウェイ
キース・リチャーズ&ザ・エクスペンシヴ・ワイノーズ/ライヴ・アット・ザ・パラディアム’88
キース・リチャーズ/メイン・オフェンダー~主犯
ビル・ワイマン/ストーン・アローン
チャーリー・ワッツ/ロング・アゴー&ファー・アウェイ
ミック・テイラー/ア・ストーンズ・スロウ
ロン・ウッド/スライド・オン・ディス
ビリー・プレストン/ライヴ・ヨーロピアン・ツアー
ルーツ・オブ・ストーン
あとがき
レコード・ダイアリー 2024
シティ・ポップの名曲 1973-1989
日本ロック&ポップス・アルバム名鑑
1966-1978
レコード・コレクターズ10月増刊号
湯浅学(監修)
<もくじ>
まえがき
執筆者一覧
前史
ロックから遡って聴かねばならぬものは大量にある
1966-1968
エレキでもフォークでも自前の曲を歌う才能が出現
1969/1970
自主独立の“アングラ”が新たな音楽の扉を開いた
1971/1972
フォークのニュー・スター誕生とロック勢の苦闘
1973/1974
大手レコード会社の参入と新しいポップスの登場
1975/1976
元はっぴいえんどの4人の“成果”としての作品群
1977/1978
めまぐるしく移りゆく時代の中で音楽もまた移ろう
発掘/編集盤
索引
日本のロック、ポップスを中心に、フォーク、ニューミュージックや歌謡曲など、“LP時代”の一度は聞きたいアルバムを発売順に掲載し、2冊で約1800枚を紹介するシリーズが登場。その第1弾は、加山雄三がブレイクし、GSやフォークが脚光を浴び始める1966年から、キャンディーズが引退し、YMOやサザンオールスターズが登場する1978年まで。日本のロック勃興期に生まれた名作と並んで、同時代に誰もが耳にしていたヒット・アルバムも掲載。かつての愛聴盤との再会にニヤリとし、聞いたことがないよさげなアルバムに食指が動く。レコード好きにはたまらない一冊です!
<執筆>湯浅学/出田圭/今井智子/小川真一/小倉エージ/小野島大/北中正和/小堺雄三/後藤幸浩/小林慎一郎/小松善治/近藤康太郎/サエキけんぞう/志田歩/篠原章/真保みゆき/鈴木啓之/高岡洋詞/田口史人/武田昭彦/立川芳雄/直枝政広/中村よお/行川和彦/萩原健太/原田和典/サミー前田/松永良平/松山晋也/村尾泰郎/森サリー/森勉/安田謙一/除川哲朗/吉田明裕/和久井光司/渡辺亨
1966-1978
レコード・コレクターズ10月増刊号
湯浅学(監修)
<もくじ>
まえがき
執筆者一覧
前史
ロックから遡って聴かねばならぬものは大量にある
1966-1968
エレキでもフォークでも自前の曲を歌う才能が出現
1969/1970
自主独立の“アングラ”が新たな音楽の扉を開いた
1971/1972
フォークのニュー・スター誕生とロック勢の苦闘
1973/1974
大手レコード会社の参入と新しいポップスの登場
1975/1976
元はっぴいえんどの4人の“成果”としての作品群
1977/1978
めまぐるしく移りゆく時代の中で音楽もまた移ろう
発掘/編集盤
索引
日本のロック、ポップスを中心に、フォーク、ニューミュージックや歌謡曲など、“LP時代”の一度は聞きたいアルバムを発売順に掲載し、2冊で約1800枚を紹介するシリーズが登場。その第1弾は、加山雄三がブレイクし、GSやフォークが脚光を浴び始める1966年から、キャンディーズが引退し、YMOやサザンオールスターズが登場する1978年まで。日本のロック勃興期に生まれた名作と並んで、同時代に誰もが耳にしていたヒット・アルバムも掲載。かつての愛聴盤との再会にニヤリとし、聞いたことがないよさげなアルバムに食指が動く。レコード好きにはたまらない一冊です!
<執筆>湯浅学/出田圭/今井智子/小川真一/小倉エージ/小野島大/北中正和/小堺雄三/後藤幸浩/小林慎一郎/小松善治/近藤康太郎/サエキけんぞう/志田歩/篠原章/真保みゆき/鈴木啓之/高岡洋詞/田口史人/武田昭彦/立川芳雄/直枝政広/中村よお/行川和彦/萩原健太/原田和典/サミー前田/松永良平/松山晋也/村尾泰郎/森サリー/森勉/安田謙一/除川哲朗/吉田明裕/和久井光司/渡辺亨
ザ・ビートルズ・マテリアル-VOL.2 ジョン・レノン/ヨーコ・オノ/アップル・レコーズ
レコード・コレクターズ5月増刊号
時代やジャンルを飛び越えて大人のヴォーカル・アルバムを厳選。1960年代のポップスや70年代のシンガー・ソングライター、80年前後のAORから、近年話題のシンガーまで、落ち着いて聞くことができるヴォーカル・アルバムをセレクトしました。豊かな時間と空間をもたらしてくれる名品ばかりが並ぶ、これまでにないディスク・ガイドです。
◆ARTIST PICKUP
ポール・サイモン/キャロル・キング/ジェイムズ・テイラー/ジョニ・ミッチェル/ローラ・ニーロ/ボズ・スキャッグス/スティーリー・ダン/ドゥービー・ブラザーズ/シカゴ/ビリー・ジョエル/ノラ・ジョーンズ/カーペンターズ/ブレッド/ジミー・ウェッブ
◆1960’s
セルジオ・メンデス/ミレニウム/ロジャー・ニコルズ&スモール・サークル・オブ・フレンズ/フィフス・ディメンション ほか
◆EARLY 1970’s
ニルソン/スティーヴィ・ワンダー/マーヴィン・ゲイ/エルトン・ジョン/ニック・デカロ ほか
◆LATE 1970’s
ケニー・ランキン/ウィリー・ネルソン/リッキー・リー・ジョーンズ ほか
◆1980’s
エアプレイ/ポール・マッカートニー ほか
◆1990’s - PRESENT
エルヴィス・コステロ/k.d.ラング/アデル ほか
ディスク・セレクション・シリーズ第5弾
入門者のためのガイドとしてだけでなく、ベテランのリスナーのための手軽な再入門の書として、代表的なアルバムと基本的な知識を紹介するシリーズ。
●選りすぐりのアルバムをていねいに解説
●ビッグ・アーティストをピックアップ
●読みやすいサイズでオール・カラー
ディスク・セレクション・シリーズ
アダルト・コンテンポラリー
<もくじ>
introduction 大人向けに生み出され愛されてきた魅力的な音楽の系譜(宇田和弘)
ARTIST PICKUP
ポール・サイモン
キャロル・キング
ジェイムズ・テイラー
ジョニ・ミッチェル
ローラ・ニーロ
ボズ・スキャッグス
スティーリー・ダン
ドゥービー・ブラザーズ
シカゴ
ビリー・ジョエル
ノラ・ジョーンズ
カーペンターズ
ブレッド
ジミー・ウェッブ
1960’s
EARLY 1970’s
LATE 1970’s
1980’s
1990’s - PRESENT
(選=宇田和弘/文=安斎明定/宇田和弘/遠藤哲夫/大江田信/岡田敏一/金澤寿和/木村ユタカ/小林慎一郎/中村彰秀/松永良平/宮子和眞/村尾泰郎/除川哲朗/渡辺亨)
コラム
バート・バカラックのおもな仕事
トミー・リピューマのおもな仕事
デイヴィッド・フォスターのおもな仕事
index
時代やジャンルを飛び越えて大人のヴォーカル・アルバムを厳選。1960年代のポップスや70年代のシンガー・ソングライター、80年前後のAORから、近年話題のシンガーまで、落ち着いて聞くことができるヴォーカル・アルバムをセレクトしました。豊かな時間と空間をもたらしてくれる名品ばかりが並ぶ、これまでにないディスク・ガイドです。
◆ARTIST PICKUP
ポール・サイモン/キャロル・キング/ジェイムズ・テイラー/ジョニ・ミッチェル/ローラ・ニーロ/ボズ・スキャッグス/スティーリー・ダン/ドゥービー・ブラザーズ/シカゴ/ビリー・ジョエル/ノラ・ジョーンズ/カーペンターズ/ブレッド/ジミー・ウェッブ
◆1960’s
セルジオ・メンデス/ミレニウム/ロジャー・ニコルズ&スモール・サークル・オブ・フレンズ/フィフス・ディメンション ほか
◆EARLY 1970’s
ニルソン/スティーヴィ・ワンダー/マーヴィン・ゲイ/エルトン・ジョン/ニック・デカロ ほか
◆LATE 1970’s
ケニー・ランキン/ウィリー・ネルソン/リッキー・リー・ジョーンズ ほか
◆1980’s
エアプレイ/ポール・マッカートニー ほか
◆1990’s - PRESENT
エルヴィス・コステロ/k.d.ラング/アデル ほか
ディスク・セレクション・シリーズ第5弾
入門者のためのガイドとしてだけでなく、ベテランのリスナーのための手軽な再入門の書として、代表的なアルバムと基本的な知識を紹介するシリーズ。
●選りすぐりのアルバムをていねいに解説
●ビッグ・アーティストをピックアップ
●読みやすいサイズでオール・カラー
ディスク・セレクション・シリーズ
アダルト・コンテンポラリー
<もくじ>
introduction 大人向けに生み出され愛されてきた魅力的な音楽の系譜(宇田和弘)
ARTIST PICKUP
ポール・サイモン
キャロル・キング
ジェイムズ・テイラー
ジョニ・ミッチェル
ローラ・ニーロ
ボズ・スキャッグス
スティーリー・ダン
ドゥービー・ブラザーズ
シカゴ
ビリー・ジョエル
ノラ・ジョーンズ
カーペンターズ
ブレッド
ジミー・ウェッブ
1960’s
EARLY 1970’s
LATE 1970’s
1980’s
1990’s - PRESENT
(選=宇田和弘/文=安斎明定/宇田和弘/遠藤哲夫/大江田信/岡田敏一/金澤寿和/木村ユタカ/小林慎一郎/中村彰秀/松永良平/宮子和眞/村尾泰郎/除川哲朗/渡辺亨)
コラム
バート・バカラックのおもな仕事
トミー・リピューマのおもな仕事
デイヴィッド・フォスターのおもな仕事
index
THE BEATLES MATERIALS-VOL.1 THE BEATLES
ハガキやメールで募集したアンケートの結果を、投票していただいたみなさんの熱いコメントとともに発表! ゲストにストーンズ・フリークとして知られるミュージシャンなども登場。さらに、特集号でベスト100に選ばれなかった60曲の解説、テーマ別のベスト10など、企画がぎっしり。ストーンズ好きには見逃せない一冊です!
ローリング・ストーンズ名曲ベスト100
◆アンケート結果発表「あなたが選ぶストーンズ名曲ベスト100」
◆ミュージシャン/文化人など多彩なゲストによる「私のベスト10」
◆レコード・コレクターズ2012年8月号の特集から「ベスト・ソングズ100」を再収録
◆特集でベスト100入りしなかった曲を解説する「モア・ソングズ60」
◆さまざまなテーマで選ぶ「ストーンズなんでもベスト10」
<もくじ>
ファンの熱さが伝わる投票のコメント(浅野純)
はじめに
私の好きな曲ベスト10(中川敬、ドン・マツオ、多保孝一、高山善廣、奥田英朗、高橋ツトム、塩川直樹、榎本雅彦、池田祐司)
あなたが選ぶローリング・ストーンズ名曲ベスト100
ローリング・ストーンズ・ベスト・ソングズ100(青山陽一、赤岩和美、有賀幹夫、犬伏功、宇田和弘、大鷹俊一、小野島大、北中正和、小出斉、サエキけんぞう、佐藤三十郎、佐藤大貴、佐野ひろし、寺田正典、鳥井賀句、萩原健太、ピーター・バラカン、藤井貴之、保科好宏、三宅はるお、宮子和眞、湯浅学、若月眞人、和久井光司、渡辺亨)
選者別リスト
ローリング・ストーンズ・モア・ソングズ60(若月眞人、藤井貴之)
ローリング・ストーンズ・なんでもベスト
ライヴ名曲名演ベスト10(寺田正典)
DVDベスト10(大鷹俊一)
ジャケット・デザイン・ベスト10(薙野たかひろ)
イントロ・ベスト10(サエキけんぞう)
キース・ナンバー・ベスト10(鳥井賀句)
ブルース・カヴァー・ベスト10(小出斉)
ロックンロール/R&Bカヴァー・ベスト10(小出斉)
ソロ・アルバム収録曲ベスト10(藤井貴之)
サポート・メンバーの好プレイ・ベスト10(犬伏功)
60年代デビュー組がカヴァーした曲ベスト10(犬伏功)
ほかのアーティストへの提供曲ベスト10(犬伏功)
ストーンズ10大事件(金子ヒロム)
ベスト・アルバム・ヒストリー(赤岩和美)
曲名索引
ローリング・ストーンズ名曲ベスト100
◆アンケート結果発表「あなたが選ぶストーンズ名曲ベスト100」
◆ミュージシャン/文化人など多彩なゲストによる「私のベスト10」
◆レコード・コレクターズ2012年8月号の特集から「ベスト・ソングズ100」を再収録
◆特集でベスト100入りしなかった曲を解説する「モア・ソングズ60」
◆さまざまなテーマで選ぶ「ストーンズなんでもベスト10」
<もくじ>
ファンの熱さが伝わる投票のコメント(浅野純)
はじめに
私の好きな曲ベスト10(中川敬、ドン・マツオ、多保孝一、高山善廣、奥田英朗、高橋ツトム、塩川直樹、榎本雅彦、池田祐司)
あなたが選ぶローリング・ストーンズ名曲ベスト100
ローリング・ストーンズ・ベスト・ソングズ100(青山陽一、赤岩和美、有賀幹夫、犬伏功、宇田和弘、大鷹俊一、小野島大、北中正和、小出斉、サエキけんぞう、佐藤三十郎、佐藤大貴、佐野ひろし、寺田正典、鳥井賀句、萩原健太、ピーター・バラカン、藤井貴之、保科好宏、三宅はるお、宮子和眞、湯浅学、若月眞人、和久井光司、渡辺亨)
選者別リスト
ローリング・ストーンズ・モア・ソングズ60(若月眞人、藤井貴之)
ローリング・ストーンズ・なんでもベスト
ライヴ名曲名演ベスト10(寺田正典)
DVDベスト10(大鷹俊一)
ジャケット・デザイン・ベスト10(薙野たかひろ)
イントロ・ベスト10(サエキけんぞう)
キース・ナンバー・ベスト10(鳥井賀句)
ブルース・カヴァー・ベスト10(小出斉)
ロックンロール/R&Bカヴァー・ベスト10(小出斉)
ソロ・アルバム収録曲ベスト10(藤井貴之)
サポート・メンバーの好プレイ・ベスト10(犬伏功)
60年代デビュー組がカヴァーした曲ベスト10(犬伏功)
ほかのアーティストへの提供曲ベスト10(犬伏功)
ストーンズ10大事件(金子ヒロム)
ベスト・アルバム・ヒストリー(赤岩和美)
曲名索引
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