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Richesse(リシェス) 発売日・バックナンバー

全46件中 1 〜 15 件を表示
1
●東京・麻布ハイエンドライフ
今、東京での大きな話題といえば麻布台ヒルズ。
「誰もが豊かに暮らせる環境」というステートメントは
そのまま麻布の街の魅力でもあります。
住む、食べる、遊ぶ、集う、育つ、寛ぐなど
人生のあらゆる側面において
上質な環境が至近に揃っているのがこのエリア。
今回は麻布全域を“極上の暮らしがある場所”として特集します。

2
●星の向こうを目指して シェフ小林圭:新たなる高みへ
小林圭シェフがパリのRestaurant Keiでミシュランの三つ星を獲得したのは2020年。
日本中を沸かせたこの知らせから4年、今度は東京で小林シェフのさらなる挑戦が始まります。
その根底にあるのは、彼をこの高みにまで導いてくれたフランス料理への敬愛でした。

3
●ファーストクラスの予防医療
リシェス世代の大きな関心事、
いかに健康長寿を延伸して人生を送れるか。
内側も見た目も若々しくアクティブでいるため、
「病気にならない」から「より健康へ」と進化中の、
新時代の予防医療を、専門家や実践者への
取材から探っていきます。

4
●春のピースフルカラー
うららかな日差しに包まれ、風がそよぎ、草花が芽吹く春の訪れは、
誰の心にも希望の光をもたらしてくれます。
そんな前向きな気分を映し出すのは今季注目のピースフルカラーのスタイル。
甘くなりがちな柔らかい色調を大人の洗練された着こなしに仕上げるのは、
透け感、艶、揺らぎ、陰影といった繊細なディテールです。
光と風など自然と共存することで美しさが際立つファッションに、平和への願いを込めて。

5
●ル・ロゼ同窓会
永世中立国であり、多くの国際機関が本部を構えるスイスで
最高峰のボーディングスクールとして名高い「ル・ロゼ」。世界中から集まる将来のリーダーの教育のため
1880年に設立された歴史を育み、現在もその雄大な自然環境での国際基準の教育に志望者が増加しています。
「スクール・フォー・ライフ」を掲げる学校の教えとは? 日本からの歴代留学者と教育識者を迎え
現代を生きる人々をインスパイアする体験談や教育の可能性、そして今の思いをお届けします。

6
●輪島の漆器と珠洲焼の現在
1月1日に能登半島を襲った大地震は、
多くの人の命を奪い、
深い傷跡を残しました。
なかでも甚大な被害を受けた
輪島市と珠洲市は
漆器とやきものの産地であり、
物作りに携わっていた人々は、
大きな打撃を被りました。
発生から約3カ月の月日が流れた今、
日常生活もままならないなか、
作り手たちは懸命に
立ち上がろうとしています。
そこで本特集では、作り手の方々が
これまで手がけてきた素晴らしい作品の数々を、
被災地の現状と共に紹介します。
私たちがこうした作品を
再び手にすることができるようになる日は、
きっとそんなに遠くないはずです。
1
●冬にこそ輝く芸術の都へ
この数年、海外渡航が制限された私たちが
最も求めていたものは外国の文化ではないでしょうか。
オペラやバレエ、美術館といった芸術全般はもちろん
街並みすらアートのように感じられる文化都市へ
その魅力が輝く冬にこそ、出かけてみませんか。

2
●心満ちる「奈良」
映画監督、河瀨直美さんが
今回、故郷の奈良から
リシェスに推薦くださったのは、
県中部にある談山神社です。
山の頂から降りてきた風が
由緒ある社を通り抜け、
色づく木々をわたっていく――。
万葉の時代から変わらない
そんな瞬間に、奈良ならではの
“宝物”を感じられるのだと。
世界で活躍し続けるなかで
痛感した、古都・奈良の魅力を
あらためて伺います。

3
●ドレスアップ最前線
着飾る喜びを心から享受できるホリデーシーズンが到来しました。
クリエイティビティあふれるデザイナーによるこだわりの一着で魅了するのもよし、
豪奢なハイジュエリー&ウォッチを主役に装うのもこの時季ならでは。
クラシックななかに新鮮味を感じさせるドレスアップを提案いたします。

4
●煌めくシャンデリアの世界
中世に誕生し、何世紀にも渡りさまざまな様式、光源で進化してきたシャンデリア。
世界中の豪華絢爛なシャンデリア空間を楽しみながら、
テクノロジーが進化した現代こそ、家に‟光のオブジェ”を招き入れてみませんか?

5
●21世紀は腸の時代
「全ての病気は腸から始まる」とは紀元前5世紀の医師、
ヒポクラテスの言葉です。時を経て今は21世紀、
腸内細菌と、腸内細菌がもたらす代謝物の研究は
長足の進歩を遂げ、いかに全身の健康にとって
腸内環境が要となるかが、次々と証明されています。それは
現在進行形の不調から未来の健康、そして寿命に大きく関わる
ことばかりです。而して私たちは、腸のために、
これからの健康長寿のために、何ができるでしょうか。
最新研究が導くその答えを、4人の専門家に教えていただきます。
●西海岸ハイライフの未来
●クワイエット・ラグジュアリー 
●おしゃべりな社交バッグ&靴
●天空のジュエリー&ウォッチ
●リンパが大事




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エディターズレター
山極壽一が説く、霊長類から学ぶべきこと
女性アーティストたちが描く、この世界の未来予測〈vol.3〉塩田千春
目次
リシェス・コンシェルジュ
クワイエット・ラグジュアリー あらためて心惹かれる真の価値
食・旅・暮らし――“豊かさ”のネクストステージへ 西海岸ハイライフの未来
今、アメリカのなかで西海岸が注目される理由とは?
“食の革命家” が描く 未来と西海岸の“美食”の今
生江史伸シェフとアリスの往復書簡
LA&サンフランシスコ。アリスが愛し通うレストラン
西海岸のサステナブルな美食レストラン最新事情
飲食業界でサステナブルな動きをリードする注目のシェフ
ナパの特別なワイナリーで生まれる 芸術的でサステナブルなワイン
ナパ、サンフランシスコ、LA。サステナブルな意識の高いホテル
日本で知り、楽しむカリフォルニアのワイン
ファームトゥテーブルの思想を日本で体験できるレストラン
プライムロケーションという贅沢
華麗なるマスターピースの調べ
ブランドの精神が宿るホテル
心をつなぐカンバセーションピース おしゃべりな社交バッグ&靴
夢のガーデンへようこそ
クワイエット・ラグジュアリーをかなえるワードローブ
生命が宿る神秘のハイジュエリー
ツイードになった宝石たち
世界屈指のギャラリーが集結!
色彩のミューズに捧げるジュエリー
フランチャコルタ、「サテン」の愉悦
進化を続けるフィレンツェ&ヴェネツィア 甦るイタリアンスピリット
プレシャスストーンが紡ぐ四季の物語
絢爛たるアルタ モーダの世界
王族に捧げたハイジュエリーの新たなる解釈
世界が注目するハイジュリーの発表会をリポート 時空を超えた美の祝宴
クチュールが織りなす日常の美
快適ないつもの空旅へ
宇宙の神秘を封じ込めた煌めき 天空のジュエリー&ウォッチ
人生を輝かせる、新時代のカラーウォッチ
メタモルフォーゼを叶える時計
JewelryとWatchesの最新トピックス
アーティストにして探検家──ザリア・フォーマンとは?
香り豊かな歯みがき時間
Beautyの最新トピックス
ゆっくりと流れる、美とウェルネスのパートナー リンパが大事
「黒の器」と「日本料理」との出合い
自然と共に歩む豊かな選択 馬との絆を、北海道で
「セレクトセール2023」リポート
EXPERT EYES
Cultureの最新トピックス
Booksの最新トピックス、次号予告
リシェスな毎日のためのスペシャルガイド
定期購読のご案内
ショップリスト
1
●進化する軽井沢
3年にわたるパンデミックを経て、二拠点生活や移住といったライフスタイルの選択肢が増え、
軽井沢の人気はますます加速しています。落ち着いた“休暇”型の滞在だけでなく、
本物志向の別荘建築を極めながら、軽井沢ならではの“ソサエティ”での社交を自由闊達に楽しむ――。
そんな新世代がこの地に新風を吹き込んでいるのです。浅間山の裾野に広がる大自然に抱かれるなかでの
音楽やスポーツ、ホームパーティなど、軽井沢ライフの今、住人たち愛用の新情報をお届けします。

2
●宮古島、アート&クラフトの楽園
国内の観光地として大人気の沖縄においても、さらなる注目を集めている宮古島。
世界的な現代芸術家の森 万里子さんもまた、アトリエ兼住居であるYUPUTIRAを自らデザインし建造しました。
宇宙船のようにも海の生物にも見える白く有機的なフォルムは、それ自体が芸術作品。
特集の後半では地元の工芸なども取材し、アート&クラフトの地“宮古島”の魅力をお届けします。

3
●宮古島の尽きない魅力を探る
森万里子さんの新しいアトリエを訪ねた前半に続き、
ここからは宮古島特集の後半が始まります。
島の工芸や名産品などの伝統をつなぎつつ
新しい時代を切り拓く女性たちの活躍や
リシェスな旅には欠かすことができない
ハイエンドなグルメやホテルの情報など
興味深いトピックスを取り揃えました。
この夏、宮古島への旅はいかがでしょうか。

4
●英国王が愛する風景
先ごろ戴冠式を終えたチャールズ3世は、地球環境の保全に対して強い関心をもち、
その活動を推進してきたことで知られています。幼少期から自然に親しんでいた国王でしたが、
皇太子時代にグロスターシャー州で1000エーカーを超える土地を購入すると、その本領を発揮。
有機農法を採用し、地球環境問題の解決にもつながるような英国を代表する庭
「ハイグローヴ」として生まれ変わらせます。身近な自然を慈しむ一方で、
環境問題に関する国際会議にも積極的に出席し各国首脳と議論を交わす姿からは、
持続可能な生活の大切さを訴える、ひとりの人間としての気概が感じられます。
国王チャールズ3世が40年かけて造り上げた庭は
英国を代表する“サステナブルな庭”であり、“チャリティの庭”なのです。

5
●巡りゆく季節を、新しいモードで
ようやく当たり前の日常が戻り、さまざまな社交も本格的に復活。
おしゃれをして華やぐことが、いかに貴重かを知ったからこそ、
一期一会の機会を自分らしい装いで満喫したいものです。
今季の主流は、現代的にアレンジした新クラシックスタイル。
各ブランドのプレフォールコレクションをはじめ、
夏から秋への季節の変化に対応する社交服を提案します。

6
●最新バッグ&靴と一緒に 愛しのヴァカンスへ
夏の日差しが煌めく季節。クルージングや避暑地での
ヴァカンスを美しく彩ってくれるのが、旬のサマー小物。
リラックスした装いのアクセントに、この時期ならではの
鮮やかな色や涼しげな素材を効かせて。

7
●ペンダントに恋をして
身につけられるアートともいえるハイジュエリー。なかでもペンダントは、軽やかでちょっとしたお出かけなど、
日々のスタイリングに取り入れていきたいアイテムです。各メゾンの個性がきらめくピースを、
気になるトピックごとにご紹介しましょう。

8
●スイス、若々しさの泉
美しい山と水の国、スイスには世界の王族や映画スター、大富豪がこぞって訪れます。
彼らを満足させるホスピタリティの一つとして、世界でも高水準の医療や
ハイエンドな美容の提供があります。小国スイスは世界に類を見ない、富裕層に特化した
アンチエイジングの天国なのです。美容を楽しむスイスのクリニック&スパを
ウェルビーイングな人生をサポートするデスティネーションとして取材、
さらにスイスだからこそ発展したラグジュアリーなスキンケアをご紹介します。

9
●夏木マリ 大胆不敵な表現者
ハイブランドの洋服を瞬時に着こなし、自身の表現へと昇華する。
今回のファッション撮影で夏木マリさんが見せてくれたのは、
人生の軌跡すら彷彿とさせるような、ドラマティックなシーンの連続でした。
そんな唯一無二の存在感をエンターテインメント界で示してきた夏木さん。
今年はデビュー50周年に、さまざまな活動の節目が折り重なった
「お祭りのような一年」と話します。キャリアを積んでなお、しなやかで自由。
“美しくもカッコいい大人の女”は、いかにして磨かれてきたのでしょうか。

10
●オニール八菜、エトワールの輝き
パリ・オペラ座バレエ団の最高位エトワールという快挙を果たした
オニール八菜さんが、この7月、任命されてから初の日本公演に出演。
バレエダンサーとして名実ともに輝きを増す八菜さんの特別インタビューをお届けします。
1
●ブリリアントな韓国へ
アジア初となったアカデミー賞作品賞の受賞や国連でのBTSのスピーチなど、韓国のエンターテイメントは今や、世界でもトップクラスといえます。若い世代を中心にしたアートブーム、ユニークな美術館や国際アートフェアの開催など芸術に沸き活気あふれる、ブリリアントな最新の韓国をご紹介します。
(画像:©Damien Hirst and Science Ltd. All rights reserved, DACS & JASPAR 2023 G3130)

2
●芸術を深く愛する「パラダイスグループの審美眼」
「パラダイスシティ」は東アジア圏初の大規模な統合型リゾートで、敷地内は一流の現代アートであふれています。そのアートディレクションを統括しているのが、経営母体であるパラダイスグループの副会長であるチェ・ユンジョンさん。仕事、プライベート、そして社交とあらゆるシーンでアートを愛し信頼するユンジョンさんのライフスタイルを通じ、韓国のハイソサエティにおける「アート&ライフ」を探ります。世界的な美術家リ・ウファンさんと、人気俳優パク・ソジュンさん、トップスターの共演も。

3
●森 星がまとう大人パステル
華やかに心浮き立つ時間を過ごす―
戻ってきた日常の喜びに寄り添うのは、
繊細なパステルカラーのファッション。
大人に似合う洗練された新作ルックから、
着こなしのコツ、ジュエリーとの相性まで、
柔らかな色と共に新しい風を取り入れて。

4
●香道から香水まで香りという美学
日本で生まれた香道と西洋で発達した香水。香りとの向き合い方は異なりますが、
時の権力者や芸術を解する人々の庇護を受け、発展してきた文化という点で共通しています。
近年、香りへの関心がさまざまな形で高まる中、リシェスは香りの文化的側面にフォーカス。
香道発祥以来の伝統を受け継ぐ志野流香道の若宗匠、そしてフレグランスのクリエイター、
セルジュ・ルタンス氏へのインタビューを中心に、さらに香りの作用の最新科学など、
香りのある人生をより深めるための特集をお届けします。

5
●人生がより輝くわたしの転機
夢に向かってのスタートや、予期せぬ出来事など、
人生のなかではさまざなな「転機」が訪れます。
それをどう生かしていくか―
10年ぶりに再会を果たした女優のファン・ビンビンさんをはじめ、
起業や大学院進学などの「転機」を経て、より輝く日々を送る方々にインタビュー。
ステップを重ね、常に前に進んでいく在り方を学びます。

6
●子どもの未来に今こそアクション!
かつて「子どもは宝」という社会通念が、日本には広く深く浸透していました。しかし昨今では、
その“当たり前”を揺さぶるような痛ましい事例が頻出しています。紛争、災害、貧困、虐待…。
子どもたちが健やかに育つ環境をいかに守るか。私たち大人のもてる力と役割をあらためて見直します。

7
●アートの源泉でスピリチュアルな霊山「富士山と日本人」
富士山が世界文化遺産に登録され今年で10年。日本人の自然観や精神性に大きな影響を与えてきた富士山は、ユネスコによって「富士山−信仰の対象と芸術の源泉」として登録されました。長年芸術家たちが描き続けてきた富士山を、現代のアーティストたちはどのように表現しているのでしょう?10周年を機に立ち上がったプロジェクトと名作が集まる展覧会情報と共にご紹介します。
(画像:©2020 Takashi Murakami/Kaikai Kiki Co., Ltd. All Rights Reserved.)

1
●東京ハイエンドライフ
つねに進化を続ける都市、東京。海外でも「行きたい旅先ランキング」の常連で、『コンデナストトラベラー』誌では
米国版と英国版の両方で、2021年度読者投票の「魅力的な大都市部門」1位を獲得しているほどです。
そんな期待に応えるかのごとく、現在の東京では大規模な再開発がいくつも進行中。
そこで、ハイエンドなライフスタイルに関わる部分を中心に、最新の東京情報をお届けします。

2
●冬のニセコ社交
極上のパウダースノーを求め、世界各国のスキーヤーが集う北海道・ニセコエリア。
近年、ラグジュアリーホテルやコンドミニアムの建設が進み、ハイエンドな冬のリゾートとしてにぎわいを見せています。
大自然の風景とともにグルメも満喫できる、ニセコの魅力に改めて迫ります。

3
●華やかに装う冬のモノトーン
外出する機会が増えそうな、この年末年始の装いは?
ディテールに凝ったモノトーンの服にブライトカラーの
小物を添えたスタイルが正解。改修のため一時的な
クローズを控えた軽井沢の名門、万平ホテルを訪れて。

4
●ホリデーシーズンの贈り物リスト
心揺れるニュースが多かった今年も終わろうとしています。
Love & Peace の願いを込めて、一年頑張った自分へ、
そして大切な人々へのギフトをリストアップ。
ホリデーらしく、華やかで心温まるアイテムをセレクトしました。

5
●モダンジュエリーの新提案
ジュエリーの世界はますます豊かに、華やかに進化し
どんなスタイルにも欠かせない存在ですが、
イヤカフやWリング、ブラックウォッチ、ボリュームチェーンなど、
よりバラエティに富んだデザインのアイテムが注目を浴びています。
着こなしを新鮮に見せてくれるモダンなジュエリーをご紹介します。

6
●女性も男性も目指すは「冷えない体」
手足が冷たくて辛い、寒くて眠れないなど、冷えによる生活の質の低下に
悩んでいる人は多いのではないでしょうか? またコロナ禍で頻繁に
体温を測るようになり、体温の低さが気になっているという人も多いのでは?
低体温の人は免疫力が低下し、病気になりやすいことは知られてきていますが
冷え症もその先にさまざまな不調が待つ未病の一つ、侮ってはいけません。
単に温めるだけではない改善法を知り、巡りのよい、冷えない体を手に入れましょう。
1
●スパに癒される旅
海外に出づらい状況が続く昨今、再発見されたのが日本のすばらしさです。
自然、景観、文化、食、アートなどさまざまな魅力があるなかでも
これらの要素を同時に複数備え、しかも癒やしまで得られるのが温泉への旅。
日々の緊張を解きほぐしウェルネス効果もある、至福の旅へと出かけませんか。

2
●英国ロイヤル・アスコットを訪ねて
英国王室が所有するアスコット競馬場で、毎年6月に開催される競馬イベント、ロイヤル・アスコット。
華やかに着飾った紳士淑女が集まる、ヨーロッパの夏を代表するこの特別な社交場において、
ごくひと握りの人々だけが入ることを許されたエリアがロイヤル・エンクロージャーです。
英国社交界の中心から見る、エレガントな景色をお届けします。

3
●時を超えるパートナーバッグ
時代やライフスタイルは変わっても
私たちの日常に欠かせないのがメゾンが誇るアイコンバッグ。
ビジネスから会食、趣味の時間、旅先まで…。
ハイライフを彩るアイコニックなバッグの新作をお届けします。

4
●森のジュエリー
深まるごとに、私たちに恵みをもたらしてくれる秋の森。
木々は色づき、果実は実り、花々は馥郁たる香りを放ち、
生き物たちも冬眠前の準備で活気づく……。
今身につけたいのは、そんな自然の息吹を伝えるハイジュエリーです。
美しく、生命力に満ちた造形美が織りなす5つの森を旅してみませんか。

5
●松山ケンイチ、大地と生きる
俳優としてエンターテインメント界の第一線で活躍する一方、
東京と地方を行き来する二拠点生活が4年目を迎えた松山ケンイチさん。
自然や地域コミュニティの恵みを実感する循環型の暮らしを送るなかで、
害獣の皮をアップサイクルするブランド「momiji」を始動しました。
松山さんの日常を追いながら、取り組みの背景にある物語を伺います。

6
●ようこそ、パリの美しきスイートへ
ディオールの発祥の地、パリのモンテーニュ通り30番地の本店が、
2年以上に及ぶ改装を経てリニューアルされました。
その話題の建物の中に、一日一組だけ宿泊できるプライベートスイートが
新たに作られたのをご存じですか。
リシェスがエクスクルーシブに訪れたそのスイートに、さあ、ご案内しましょう。
1
●スーパーヨット&シーサイドヴィラ 美しい海と暮らす
いつの時代にも海は私たちの憧れであり、ロマンの源泉ともいえる存在です。
その海が見える場所で暮らしたい、海を身近に感じたいという気持ちは当然のものでしょう。
昨今、その海への憧れを現実にする人々が増えてきています。
オーシャンビューの家から、あるいはクルーザーで、海と親しむ。
時勢を反映させつつ、さらには洗練されたライフスタイルが海にはあるのです。

2
●冨永 愛 リシェス号の旅スタイル
いつの時代も、困難を乗り越えて新しい価値観が生まれてきました。地球の豊かな自然を守りながら、
そこに生きる人たちに寄り添い、次なるライフスタイルを育んでいきたいもの。ここでは、高級クルーザーの
「Richesse」号で海の美しさを堪能しながら、最新モードを冨永愛さんに着こなしていただきました。

3
●ハイジュエリーをもっと日常に
ハイジュエリーというと、“特別な時”のドレスアップのために身につけるものと考えがち。
ですが昨今、シーンに合わせ何通りにも使えるものなど、日々のスタイリングに
活躍しそうなタイプが多数登場しています。この企画では、そんなジュエリーのつけこなしのコツを伝授。
ぜひ毎日身につけて、汎用性に富んだハイジュエリーの魅力を味わってください。

4
●美しく正しく、心身を整える
コロナ禍の影響など社会や生活が大きな変化を迫られてきたなかで、
心身共に健やかで、これからも充実した人生を送り続けるため、
今、できることは何でしょうか? リシェスが着目するのは
必死に鍛えたりするのとは異なるアプローチ、「整えること」です。
人生の折り返し地点の近くにいる今こそ、改めて生きる基本の呼吸や
体の動かし方を整えることが大切。そのための方法を提案します。

5
●福武總一郎が導くウェルビーイング
リシェスは2012年の創刊ほどなく、
「ベネッセアートサイト直島」の生みの親、
福武總一郎さんにインタビューを行いました。
「ベネッセ(よく生きる)」というコンセプトを早くから掲げ、
近代化の負の遺産を背負わされていた
瀬戸内海の島々を世界に冠たる
“アートの聖地”へと変貌させた、立志の人です。
その“直島”が30周年を迎えた今年、
「ウェルビーイング」という言葉が、
時代のキーワードとして広く浸透しています。
アートと人々の幸福をつないだ先見の改革者は、
この新しき時代に何を見通しているのか。
今再び、福武さんがビジョンを語ります。

6
●日本のキャビアを今こそ!
キャビアといえばイランやロシア…そんなイメージは今や過去のもの。
最大の生産地・中国をはじめ、フランスやイタリアなど世界で生産されています。
実は日本も、各地でチョウザメの養殖が行われている産地のひとつ。
国産キャビアは保存目的で塩分濃度を高めたり、殺菌処理をする必要がなく
フレッシュで繊細な魚卵そのものの味わいが楽しめると高く評価されています。
キャビアの概念が変わるともいわれる国産キャビアを味わってみませんか。

7
●別冊付録 時代を超えて愛されるティファニーのすべて
1
うららかな美と伝統に触れる旅 美ら沖縄

本島、離島を問わず魅力的なリゾートが揃う沖縄。
昨年は沖縄島北部と西表島がユネスコの世界自然遺産に登録され、さらなる注目を集めています。
ともすると美しい景色や自然にばかり目が行きがちですが、沖縄は工芸や伝統芸能の宝庫。
本土復帰50周年という大切な節目でもある今年は、沖縄への理解を深めるためにも
染織物、宮廷舞踊、伝統料理など、本物の沖縄文化に触れ合ってみませんか。


2
幸せと安らぎをもたらす家づくり 女性たちのリシェス・リビング

日々の暮らしに大きく関わる女性たちによる美しきリノベーション。それは、今の時代を反映した
豊かなライフスタイルの象徴でもあります。都内マンションを改修したリシェスな最新住居を実例に、
住み手と設計デザインを手がけた女性たちの声をお届けします。


3
スマートに華やかに!軽やかラウンジスタイル

行動制限が長引くなかでも、日々の生活で心に潤いを与えてくれるのは、
巡りくる季節や新しい刺激を感じられるファッションの存在です。
親しい人と過ごす自宅やホテルなど、プライベートな空間=ラウンジでの
装いに役立つ着こなしや最新アイテムをお届けします。


4
ブレスレット×時計 手元はレイヤード主義

手もとのジュエリーコーディネートは、ネクストステージへと進化。
モチーフをランダムに重ねたり、左右非対称にしたりするなど、
腕に煌めきとボリュームをプラスするプレイフルなレイヤードがリシェス流。
個性を際立たせる、自分らしいスタイリングを見つけてください。


5
春夏秋冬、いつでも「保湿」が美肌のすべて

美しい肌とはダメージに強い健康的な肌。その土台は潤っていることに
あります。しかし何十年もスキンケアしながら、正しく保湿ができているか、
疑問な人が多く、大きな勘違いを続けている人もいるのが現実。とりわけ
高温多湿になるこれからの季節のスキンケアには、肌の乾燥を進行させ、
老化に導くトラップがたくさんあります。当たり前に行っている保湿ケアを
医学的見地から検証。季節・年齢を問わず、強く美しい肌を目指します。


6
名店「かんだ」と杉本博司の美しき調和

『ミシュランガイド東京』三つ星の評価を
15年連続で獲得している日本料理店「かんだ」が
東京・虎ノ門へ移転し、新しいスタートを切りました。
店主の神田裕行さんが内装設計を依頼したのは、
現代美術作家・杉本博司さんと建築家・榊田倫之さんが
主宰する「新素材研究所」でした。
一見すっきりとまとまった空間には、素材の選択や
仕上げ、家具調度に独特の感覚が冴え渡ります。
世界に誇る和食文化をけん引し、なお進化する名店に
ふさわしい品格ある空間が生まれました。


7
巨匠アーヴィング・ペン エレガンスの実験室

今年で10回目を迎える、写真を中心としたアートの祭典「KYOTOGRAPHIE」。
数々の展示の中でも特に注目を集めるアーヴィング・ペンの魅力を、
写真評論家の飯沢耕太郎さんがひもときます。


8
バッグ&靴とジュエリー、美しき色の競演

春の訪れとともに、ブランドから続々と登場している
カラフルな小物とジュエリー。
私たちの日常に明るい夢を届けてくれる、エネルギッシュで
ポジティブなカラーを、今こそおしゃれに取り入れてみませんか?


1
もうひとつのベストシーズン 冬の軽井沢

コロナ禍のもと旅行もままならない状態が続くなか、人気が高まっているのが軽井沢。
しかも従来の避暑地としてだけではなく、「冬もまた魅力的」という声が、主に別荘を所有している方々から上がっているのです。
ニューノーマル時代の多拠点生活のベースとしてもにわかに注目が集まり、滞在の仕方が変わりゆく今の軽井沢。その知られざる冬の魅力を特集します。


2
フーディたちが注目する、北陸新幹線エリア 「ローカル・ガストロノミー」を知る旅へ

食を通じてその地域の文化や歴史までも感じることができる「ローカル・ガストロノミー」に注目が集まっています。
都会には出回らない地元の食材を使い、洗練の料理に仕立てる――
今号の特集で取り上げた軽井沢にも止まる北陸新幹線エリアに、そんな注目店が続々オープン。
この冬、新しい美味を体験しに北陸へ!


3
穏やかに冬の時を刻む 別荘スタイル

価値観の変化と共にプライベートな時間の充実こそ、クオリティ・オブ・ライフを
高めることと気づかされます。
都会を離れて、軽井沢や箱根など高原の別荘で過ごすウインターバカンス。
そんなライフシーンに似合う大人カジュアルのポイントをお伝えします。


4
2021/22年秋冬 オートクチュール シャネル 印象派の世界をまとう

2021年7月、ガリエラ宮パリ市立モード美術館の中庭で開催された、シャネルの2021/22年秋冬 オートクチュールコレクション。
1年半ぶりに少数のゲストを招待したショーのテーマは、印象派の絵画。
ガブリエル・シャネルの回顧展を開催していた美術館で、後継者、ヴィルジニー・ヴィアールのエレガンスが色鮮やかに花開きました。


5
運を導くスペシャルな輝き パワーを秘めた宝石たち

何億年という眠りから目覚め、比類なき輝きで持ち主にエネルギーを与えてくれる宝石。
古今東西、権威ある王族たちも、そのエネルギーを味方につけて、運を引き寄せてきました。
パワーを宿した石を、卓越したクラフトマンシップで、さらに特別なオーラを放つ至宝へ──。
パワーストーン使いのハイジュエリーは、きっとあなたに最上の幸運を運んでくれるはずです。


6
健美長寿を願う富裕層の、スマートなパートナー ウェルビーイングな人生を美容医療と共に

健康的に美しく、生命力が感じられる見た目を維持することは、社交上やビジネスの成功、人生の幸福にとって大切です。
そのために日々の健康管理やスキンケアが必須であることは大前提ですが、賢いサポートとなるのが美容医療です。
今、日本では、自然に年を取っているように見えて、いつも元気で若々しい、そんな印象を叶える技術とセンスを備えた医師が増えているからです。
美容医療を上手に活用するリシェス流の方法、幸福な生き方を探ります。


7
ときめく気持ちをギフトに託して ホリデーシーズンの贈り物

制限のある日常に、少しずつ明るい兆しが見えてきました。
自由に外出し、アクティブに毎日を楽しめる明日のために、心ときめくギフトを贈り合いませんか?
小さな我慢を重ねてきた自分に、そして同じように頑張ってきた親しい人々に…。
今年のホリデー向けに、気持ちを高めるカラフルなアイテムを集めてみました。


8
ライフスタイルをアートに変える 杉本博司の仕事

写真を媒介とするアートで世界に名を轟かす現代美術作家・杉本博司さん。
近年は「新素材研究所」を設立し、建築にも才能を発揮しています。
杉本建築の美学とノウハウを注ぎ込んだ最新の仕事を拝見しに、都内某所の個人邸を訪ねました。


●アート、工芸、グルメ―ふたつの文化の美しき融合 京都フレンチシック
日本の伝統文化を代表する京都。そして、フランス文化の象徴であるパリ。
このふたつの街は、長い年月をかけて交流を深め、リスペクトし合う関係を築いてきました。
その影響は、クリエイターの創作や食文化などにも及び、さらなる豊かさをもたらすことに。
今回はフレンチシックのテイストが薫る、もうひとつの京都スタイルをご紹介します。


●美とウェルネスは、人生最大の滋養、睡眠から始まる「黄金の眠り」を求めて
「無心な眠りとは人生という饗宴において最高の滋養」。
かつてシェイクスピアがマクベスにそう語らせたように、
心ゆくまでぐっすり眠れた日のパフォーマンスはどれほど高く、
そんな日が毎日続いたらどれほど幸福なことでしょうか。
しかしいうまでもなく私たちの多くは、眠りたいのに眠れない、
眠りが浅いなど、日々の睡眠に悩みを抱えています。今や睡眠の問題は、
美容上はもちろん、昨今重視される免疫力の低下、心臓病や脳卒中、
認知症などのリスクとなることがわかっています。幸福な人生を送るうえで
黄金にも等しい価値がある眠りを、睡眠のプロの方々に力を借り、探っていきます。


●最新のホテルに最旬のバッグを備えて シュヴァル・ブランで過ごすパリの休日
ヴァカンスがあけ、街に活気が戻ってきた9月初旬、パリは記念すべき時を迎えました。
ホテル「シュヴァル・ブラン パリ」がオープンしたのです。
セーヌ川を見下ろす歴史的建造物にモダンなタッチを加えた無類の空間は、
この秋の休日に理想的な隠れ家。お供は、最新のバッグや小物たちです。


●私だけの究極に出会う 運命のハイエンドウォッチ
あふれるほどの輝きや優雅な機能美といった、実にたくさんの表情を見せる腕時計は、
自分らしさを映し出す鏡として存在してくれるはず。不変の美を宿す、
永遠の出合いとなるタイムピースを探してみてはいかがでしょう。


●ENDLESS PASSION 横尾忠則、尽きぬ情熱
絵筆を取って80年になる画家、横尾忠則さん。その画才は5歳の時に見せた驚くべき写実力から始まり、
さまざまな様式をミックスした現在のハイブリッドな画風にいたるまで、常に変わり続けています。
生命である絵画は日々変化するものという横尾さんの、創造の現場を訪ねました。


●個性的なスクールが続々開校 教育の未来、日本の未来
「学校」と聞いて、どんなイメージや記憶が浮かびますか?社会が急激に変化する中、
日本の学校教育にも多様化の波が押し寄せ、大人もわくわくするような個性豊かな学校が
各地に誕生しています。ボーディングスクールの開校ラッシュに加え、
従来の価値観にとらわれない独自の方針を掲げる学校も増加。
選択肢の拡大とともに注目すべきは、多くが大都市圏ではなく
自然豊かな地方を選択していることです。今、なぜこのような潮流が生まれ、
広がりつつあるのでしょう。特色ある学校づくりを行う注目校のリポートから、
これからの時代に大切となる教育の姿が見えてきました。


●パリに誕生した現代アートの新たな殿堂 安藤忠雄が語る「ブルス・ドゥ・コメルス」
2021年5月、パリの中心部である1区に、現代アートの美術館「ブルス・ドゥ・コメルス」が
待望のオープンを果たしました。実業家、フランソワ・ピノー氏が半生をかけて収集した
世界屈指のコレクションが展示される新たなアート拠点。建物の設計を手がけたのは建築家、
安藤忠雄さんです。ピノー氏とのプロジェクトは今回が5度目ですが、
ガラスのドーム屋根に天井のフレスコ画という古典的な特徴をもつ18世紀造の歴史的建造物の
個性を尊重しつつ、独創的なアイデアにより改修を行い、最新アートの発信地へと
鮮やかに再構築しました。その発想の源、創作の背景、パリへの思いなど、安藤さんご自身に伺います。


【別冊付録】TIFFANY DIAMOND BOOK ティファニーのダイヤモンドを選ぶ理由
時代の気分にマッチしたアイコニックなジュエリーで私たちを虜にするティファニー。
その一方で、世界最高峰のダイヤモンドが煌めくハイジュエリーも、
非常に高く評価されているブランドです。 ティファニーのダイヤモンドジュエリーが
支持される背景には、創業者、チャールズ・ルイス・ティファニーの
ジュエリー史に名を残す偉業があります。(チャールズ・ルイス・ティファニー 
偉大なる創業者の物語/本文冒頭より抜粋)







●総力特集全50ページ 海と太陽とアートに癒される“日本の地中海”「瀬戸内リトリート」
風光明媚な自然に囲まれていると同時に、世界有数のアートの発信地でもある瀬戸内。
癒やしと刺激を兼ね備え、常に私たちをアップデートしてくれるリトリートの
聖地といえるでしょう。多彩な魅力に満ち、人々を惹きつけてやまないこの地の「今」をお届けします。


●今だから本当に使える服と小物が見えてきました 新時代のエッセンシャルアイテム
新たな生活様式を求められる今、状況に柔軟に対応しながらも、おしゃれを楽しみたいもの。
華やかな社交が限られるからこそ、真の自分らしさや豊かさに気づいた人も多いでしょう。
そこでこれからの季節に向けて厳選したワードローブを、シーン別にご紹介します。


●富士山、浅間山̶̶美しい眺望に癒やされて 山の四季と暮らす「絶景の別荘」
箱根や八ヶ岳から望む富士山、軽井沢で満喫する浅間山の、美しくも癒やされるビュー。
日本ならではの四季に満ちた絶景とともに暮らす生活が、都会から2時間前後の移動で叶います。
最高の自然環境と居住空間を追求した、ハイエンドな「絶景の別荘」4軒をご紹介します。


●フェムテック&フェムケアを味方にして「女の一生」を快適に!
Female(フィメール)とTechnology(テクノロジー)を掛け合わせた造語、
Femtech(フェムテック)。生理や妊娠・不妊、産後ケア、セクシャル・ウェルネスなど、
女性特有の健康課題についてテクノロジーを用いて解決しようとする
プロダクトやサービスのことを指し、欧米を中心に急成長してきました。
日本でも昨年から盛り上がりを見せているフェムテック、実は更年期の悩みを解決する
アプローチが充実。40代以降を快適に過ごすためのサポートの新しい選択肢になりえます。
何より、このムーブメントは女性が自分の体を見つめ直す絶好の機会とリシェスは考えます。
そこでフェムテックを入口にデリケートゾーンの老化や更年期の不調に注目。
この先の味方となる、女性のウェルネス特集をお届けします。


●米倉涼子がまとう、珠玉のオートクチュール 「フェンディ、時空を旅して」
現代的なビジョンで再解釈し、詩的な美しさにあふれるコレクションを披露しています。
初のジャパンブランドアンバサダーに起用された女優の米倉涼子さんが、
クチュールでつづる贅沢なロマンスの主人公をドラマチックに演じます。


●誕生から100年を迎えた名香 シャネル Nº5 とジュエリーの世界へ
世界一有名な香水といっても過言ではない「シャネル Nº5」。
その誕生から100年となる今年、この伝説的な香りから着想を得た、
世にも美しきジュエリーコレクションが発表されました。香水とジュエリーが織りなす、
Nº5の魅惑的な世界へご案内します。


●極めれば、ユニークピースのハイジュエリー
ライフスタイルが変わり、移動に制限がある今こそ、豊かなイマジネーションと感性の翼が広がり、
希少なストーンと比類なき技術によって形になったハイジュエリーピースに
大きな注目が集まっています。各メゾンのアイコニックな名品コレクションをはじめ、
ジュエリー達人たちのユニークピースもご紹介します。
●これからの美食スタイルがここに、東京ニューフォーマル グルメ
ニューノーマルな時代において、食のあり方も変化しつつあります。
その最先端となっているのが、美食都市・東京。この街から発信される
新しいレストランの試みやグルメの楽しみは、食事・料理と文化の関係を考える、
これからのガストロノミーをリードするものです。有名店はもちろん、
新世代の実力派シェフがジャンルの垣根を取り払い考案する巧みな新しい料理、
贅沢なだけでは美食ではないという SDGsに配慮した新しい価値観、
近年のインバウンド需要で気づかされた日本食の魅力再発見や、
安全に美味しいものを楽しめる場として自宅で
の出張シェフやお取り寄せのクラスアップなど、いち早く、食の最新スタイルを取材しました。


●日本随一のリシェスなエリア 芦屋・六麓荘町のドリームライフ
恵まれた自然と美しい景観を誇り、富裕層の間でも別格とされる超高級住宅街、
それが兵庫県芦屋市にある六麓荘町です。昭昭和初期、「東洋一の別荘地」を目指し、
先進的なまちづくりのビジョンのもとに開発されて以来、先人が思い描いた夢と
理想を受け継ぐ住人の手で、その豊かな環境が守り育まれてきました。
リシェスな暮らしの原風景であり、最先端の姿があるまち、六麓荘を訪ねます。


●2021年のウェルネスは、脳機能が鍵 美・健康・幸福 すべては脳から始まる
コロナ禍が続く今、ライフスタイルの変化を強いられることで原因不明の体調不良になったり、
怒りや不安などのコントロールが難しくなったという人が増えています。
最近何だか気になるこれらの問題、実は脳の働きが大きく関わっています。
脳といえば、認知機能の衰えもそろそろ気になり出すのがリシェス世代です。
そこで今回は、さまざまな方向から脳の機能に着目。脳への着目で、美と健康、人生の幸福を目指します。


●心華やぐ、春色のハイジュエリー
今年は特に待ち遠しい春。すぐにお出かけはできないとしても、最高峰の美を手にすれば、
心はいつでも遠くへ羽ばたくことができるはず。そんな豊かな気持ちにさせてくれる
色とりどりのハイジュエリーをピックアップ。ときめく春の光を希少なストーンの輝きで描き出します。


●風の時代のあなたの靴
ホロスコープによると、今私たちは、200年続いた土の時代から、風の時代へ移行する、
変わり目を生きているといわれています。風の時代は何ごとも、フットワーク軽く
アクティブでいることが幸運の鍵。アフターコロナの新しい暮らしも見据え、
はきやすく脱ぎやすい、自由な足元を提案します。


●優しい春色に包まれて 
この春はロマンチックなパステルカラーや柔らかな生成りなど、
優しい色みのアイテムがたくさん登場しています。ハッピーかつポジティブな
オーラを引き出す軽やかな色を身にまとい、新しい季節に向かって一歩を踏み出してみませんか。


●3つの石が生んだ、美しき地球の物語
誕生から約46億年。生命を抱く稀有な惑星、地球。私たち人類や動植物を生み出した、
この神秘的な球体のヒストリーと進化は、なんと私たちの身近にある3つの石を
主軸に語ることができるのです。環境保全が叫ばれる今、改めて美しい地球の成り立ちについて
専門的な考察も含めてお届けいたします。

●これからの時代を「幸福に暮らす」アイディア集 ニューライフの流儀
私たちのライフスタイルが一変し、あらゆる物事のリセットが余儀なくされた一年が
もうすぐ終わろうとしています。ステイホームやリモートワークで静かな時間を過ごしながら、
これから先はどのように進むのだろうと思いを巡らす人は少なくないでしょう。
そうした中、改めてその大切さに気付かされたのが「幸せに暮らす」という、
ライフスタイルの原点でした。そこでこの特集では、変わりゆく日々を心豊かに送るための、
ヒントとアイディアをさまざまなジャンルから集めてみました。
作家・辻仁成さん寄稿「幸せとは何か。パリに暮らして思うこと」、
アート作品に囲まれた幸福なステイホーム、森の隠れ家でのファミリーの集い、
京都吉兆 嵐山本店の特別料理、身も心も満たされる美衣食住アイテム、
幸せに包まれる本、映画、アートなど、これからの時代のリシェス流ニューライフをご紹介します。


●ひと足早く春の装いを楽しみたい ハッピーカラーをまとう、悦び
ファッションの世界では、早くも春のシーズンが到来。赤やピンクにイエロー、グリーン…など、
エネルギーあふれる色がたくさん登場しています。ダークカラーをまとっていた冬の装いから
軽やかな春へ、カラフルなアイテムに身を委ね、ポジティブなパワーを手に入れましょう。


●今、体づくりに必要なものは何かを考えてたどり着いた 「健美長寿」なお取り寄せ
今もこれからもずっと、人生を美しく健やかに生きていくために、
優先すべき体作りの方法は何かと考えていたら、迷わず食事。筋肉も血液も骨も全て食べもので作られ、
日々生まれ変わります。だからこそ体へのベネフィットが豊かで、可能な限り不要な添加物などのない、
体と地球に優しいものを意識して取りたいもの。これまでのように外食を謳歌できない今、
毎日の食卓に手軽に取り入れられるものを中心に、体によく美味しい、
お取り寄せできる「健美長寿」な美容食材、白キクラゲから大粒黒にんにく、岩塩、果実など幅広くご紹介します。


●五感を刺激する 「金沢」洗練の美意識
北陸新幹線金沢開業から5年、国立工芸館の移転、街なかの回遊路の新設と、
伝統を踏まえた見どころが誕生し、日々新たな表情を見せる街、金沢。
金沢のルーツである加賀百万石前田家は江戸時代、徳川家に次ぐ財力を誇り、
美術工芸文化政策を奨励。京都や江戸から学者や茶人を招くことで、
更新しながら独自の文化が形成されたといいます。継承され進化するクリエイティビティ、
人々のつながりが生み出す金沢の美意識を工芸と美食、二つの側面から掘り下げます。


●ジュエリーの源、イエローの輝き いま再びのゴールドラッシュ
ジュエリーの代名詞、輝くイエローゴールドは、同時にジュエリーの出発点。
最も長く愛されてきた希少な素材であり、ゴールドのために細工の技が発展してきました。
作り手の哲学を反映し、名作の原点となってきたイエローゴールド。その豊潤で滑らかな輝きを見直します。


●世界が注目し、世界に躍進する日本の国酒 「SAKE」の最新スタイル
世界的な日本食人気とともに、注目を集めはじめた日本酒。その日本酒の魅力に惹かれて
海外からワインのプロが日本酒造りに参画したり国内の造り手もワイン造りを参考に
クオリティを重視した突破口を探すなど、日本酒の世界がグローバル志向に、
楽しみな局面を見せ始めています。醸造家とソムリエが引き出す日本酒の魅力に迫ります。
ドン ペリニヨンの5代目醸造最高責任者であったジョフロワ氏が富山に自身の酒造会社を
設立してまで造り上げた、渾身の日本酒「IWA5」も登場します。


●坂本龍一さん、宮島達男さんが語る、希望のメッセージ
2011年3月11日に発生した東日本大震災から2021年で10年となります。
震災直後からさまざまな形で東北支援を続けてきた二人のアーティスト、
音楽家の坂本龍一さんと現代美術家の宮島達男さんに、その思いとこれからについてお話を伺いました。
●「安心」と「美食住」がかなう、第三のわが家 「ホテルライフ」という選択
海外旅行やパーティなど、ライフスタイルから華やかなプランが遠ざかってしまった2020年。
引き続き安全第一に過ごすことが大切ですが、ラグジュアリーホテルでのロングステイには
安心のサービスと、充実のファシリティが存在。そこで今回は暮らす観点からセレクトした
選りすぐりの全国57軒を、各ホテルのQRコードも添えてご紹介いたします。


●ウィズ・コロナ時代のウェルネス新機軸 美と健康を総点検!
人生100年時代というワードが定着し、誰もが当たり前に長寿を前提にした
生活を送るようになった21世紀。しかし新型コロナウイルスという見えない敵が突然襲来。
私たちを取り巻くウェルネスとビューティは大きく変化して、
自分の健康は自分で守るしかないことを痛感しています。いまだ先行きの見通しが立たないなか、
今を生き抜き、これからを美しく健やかに生き続けるためには何が必要か。
多角的に検証し、とるべき道を提案していきます。


●ショッピングは今、“買う”から“体験”へ ブティック新時代をリポート
デジタルテクノロジーの進化にコロナショックが追い風となって、
ラグジュアリーファッション界でもEC化が急速に進んでいます。
価値観が大きく変わりゆく中で、リアルな店舗でしか得られない豊かな体験があるとするならば、
それはどのようなものでしょうか。トップブランドのブティック最前線を追いながら、
ニューノーマル時代におけるショッピングの愉楽を探ります。


●羨望のハイジュエリー・ミュージアム
時を超えて輝き続ける宝石と、卓越したクラフトマンシップによって完成する唯一無二のクリエイション。
世界のハイジュエリーメゾンが発表した新作を中心に、豊かな創造力で作り上げられた、
博物館級の作品ばかりをご紹介します!


●隈 研吾が考える、幸福の建築論
常時、数百というプロジェクトに携わり、世界各地で縦横無尽に活躍する建築家、隈 研吾さん。
大規模な公共建築から個人の邸宅まで、それらの作品には常に周囲の環境と
共生するような存在感が宿ります。そんな隈建築に、私たちの社会が向かうべき理想の在り方、
幸福へのヒントを探りました。


●ふたつの城のウエディング物語
メディア王ファミリーの一員にしてNYのソーシャライト、アマンダ・ハースト。
リシェス№3ではモデルとして表紙を飾ってくれました。その彼女が昨年結婚。
一族の城で執り行われた、お伽話のようなファミリー・ウエディングの模様をお届けします。

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