Richesse(リシェス) 発売日・バックナンバー

全54件中 16 〜 30 件を表示
1
●スーパーヨット&シーサイドヴィラ 美しい海と暮らす
いつの時代にも海は私たちの憧れであり、ロマンの源泉ともいえる存在です。
その海が見える場所で暮らしたい、海を身近に感じたいという気持ちは当然のものでしょう。
昨今、その海への憧れを現実にする人々が増えてきています。
オーシャンビューの家から、あるいはクルーザーで、海と親しむ。
時勢を反映させつつ、さらには洗練されたライフスタイルが海にはあるのです。

2
●冨永 愛 リシェス号の旅スタイル
いつの時代も、困難を乗り越えて新しい価値観が生まれてきました。地球の豊かな自然を守りながら、
そこに生きる人たちに寄り添い、次なるライフスタイルを育んでいきたいもの。ここでは、高級クルーザーの
「Richesse」号で海の美しさを堪能しながら、最新モードを冨永愛さんに着こなしていただきました。

3
●ハイジュエリーをもっと日常に
ハイジュエリーというと、“特別な時”のドレスアップのために身につけるものと考えがち。
ですが昨今、シーンに合わせ何通りにも使えるものなど、日々のスタイリングに
活躍しそうなタイプが多数登場しています。この企画では、そんなジュエリーのつけこなしのコツを伝授。
ぜひ毎日身につけて、汎用性に富んだハイジュエリーの魅力を味わってください。

4
●美しく正しく、心身を整える
コロナ禍の影響など社会や生活が大きな変化を迫られてきたなかで、
心身共に健やかで、これからも充実した人生を送り続けるため、
今、できることは何でしょうか? リシェスが着目するのは
必死に鍛えたりするのとは異なるアプローチ、「整えること」です。
人生の折り返し地点の近くにいる今こそ、改めて生きる基本の呼吸や
体の動かし方を整えることが大切。そのための方法を提案します。

5
●福武總一郎が導くウェルビーイング
リシェスは2012年の創刊ほどなく、
「ベネッセアートサイト直島」の生みの親、
福武總一郎さんにインタビューを行いました。
「ベネッセ(よく生きる)」というコンセプトを早くから掲げ、
近代化の負の遺産を背負わされていた
瀬戸内海の島々を世界に冠たる
“アートの聖地”へと変貌させた、立志の人です。
その“直島”が30周年を迎えた今年、
「ウェルビーイング」という言葉が、
時代のキーワードとして広く浸透しています。
アートと人々の幸福をつないだ先見の改革者は、
この新しき時代に何を見通しているのか。
今再び、福武さんがビジョンを語ります。

6
●日本のキャビアを今こそ!
キャビアといえばイランやロシア…そんなイメージは今や過去のもの。
最大の生産地・中国をはじめ、フランスやイタリアなど世界で生産されています。
実は日本も、各地でチョウザメの養殖が行われている産地のひとつ。
国産キャビアは保存目的で塩分濃度を高めたり、殺菌処理をする必要がなく
フレッシュで繊細な魚卵そのものの味わいが楽しめると高く評価されています。
キャビアの概念が変わるともいわれる国産キャビアを味わってみませんか。

7
●別冊付録 時代を超えて愛されるティファニーのすべて
1
うららかな美と伝統に触れる旅 美ら沖縄

本島、離島を問わず魅力的なリゾートが揃う沖縄。
昨年は沖縄島北部と西表島がユネスコの世界自然遺産に登録され、さらなる注目を集めています。
ともすると美しい景色や自然にばかり目が行きがちですが、沖縄は工芸や伝統芸能の宝庫。
本土復帰50周年という大切な節目でもある今年は、沖縄への理解を深めるためにも
染織物、宮廷舞踊、伝統料理など、本物の沖縄文化に触れ合ってみませんか。


2
幸せと安らぎをもたらす家づくり 女性たちのリシェス・リビング

日々の暮らしに大きく関わる女性たちによる美しきリノベーション。それは、今の時代を反映した
豊かなライフスタイルの象徴でもあります。都内マンションを改修したリシェスな最新住居を実例に、
住み手と設計デザインを手がけた女性たちの声をお届けします。


3
スマートに華やかに!軽やかラウンジスタイル

行動制限が長引くなかでも、日々の生活で心に潤いを与えてくれるのは、
巡りくる季節や新しい刺激を感じられるファッションの存在です。
親しい人と過ごす自宅やホテルなど、プライベートな空間=ラウンジでの
装いに役立つ着こなしや最新アイテムをお届けします。


4
ブレスレット×時計 手元はレイヤード主義

手もとのジュエリーコーディネートは、ネクストステージへと進化。
モチーフをランダムに重ねたり、左右非対称にしたりするなど、
腕に煌めきとボリュームをプラスするプレイフルなレイヤードがリシェス流。
個性を際立たせる、自分らしいスタイリングを見つけてください。


5
春夏秋冬、いつでも「保湿」が美肌のすべて

美しい肌とはダメージに強い健康的な肌。その土台は潤っていることに
あります。しかし何十年もスキンケアしながら、正しく保湿ができているか、
疑問な人が多く、大きな勘違いを続けている人もいるのが現実。とりわけ
高温多湿になるこれからの季節のスキンケアには、肌の乾燥を進行させ、
老化に導くトラップがたくさんあります。当たり前に行っている保湿ケアを
医学的見地から検証。季節・年齢を問わず、強く美しい肌を目指します。


6
名店「かんだ」と杉本博司の美しき調和

『ミシュランガイド東京』三つ星の評価を
15年連続で獲得している日本料理店「かんだ」が
東京・虎ノ門へ移転し、新しいスタートを切りました。
店主の神田裕行さんが内装設計を依頼したのは、
現代美術作家・杉本博司さんと建築家・榊田倫之さんが
主宰する「新素材研究所」でした。
一見すっきりとまとまった空間には、素材の選択や
仕上げ、家具調度に独特の感覚が冴え渡ります。
世界に誇る和食文化をけん引し、なお進化する名店に
ふさわしい品格ある空間が生まれました。


7
巨匠アーヴィング・ペン エレガンスの実験室

今年で10回目を迎える、写真を中心としたアートの祭典「KYOTOGRAPHIE」。
数々の展示の中でも特に注目を集めるアーヴィング・ペンの魅力を、
写真評論家の飯沢耕太郎さんがひもときます。


8
バッグ&靴とジュエリー、美しき色の競演

春の訪れとともに、ブランドから続々と登場している
カラフルな小物とジュエリー。
私たちの日常に明るい夢を届けてくれる、エネルギッシュで
ポジティブなカラーを、今こそおしゃれに取り入れてみませんか?


1
もうひとつのベストシーズン 冬の軽井沢

コロナ禍のもと旅行もままならない状態が続くなか、人気が高まっているのが軽井沢。
しかも従来の避暑地としてだけではなく、「冬もまた魅力的」という声が、主に別荘を所有している方々から上がっているのです。
ニューノーマル時代の多拠点生活のベースとしてもにわかに注目が集まり、滞在の仕方が変わりゆく今の軽井沢。その知られざる冬の魅力を特集します。


2
フーディたちが注目する、北陸新幹線エリア 「ローカル・ガストロノミー」を知る旅へ

食を通じてその地域の文化や歴史までも感じることができる「ローカル・ガストロノミー」に注目が集まっています。
都会には出回らない地元の食材を使い、洗練の料理に仕立てる――
今号の特集で取り上げた軽井沢にも止まる北陸新幹線エリアに、そんな注目店が続々オープン。
この冬、新しい美味を体験しに北陸へ!


3
穏やかに冬の時を刻む 別荘スタイル

価値観の変化と共にプライベートな時間の充実こそ、クオリティ・オブ・ライフを
高めることと気づかされます。
都会を離れて、軽井沢や箱根など高原の別荘で過ごすウインターバカンス。
そんなライフシーンに似合う大人カジュアルのポイントをお伝えします。


4
2021/22年秋冬 オートクチュール シャネル 印象派の世界をまとう

2021年7月、ガリエラ宮パリ市立モード美術館の中庭で開催された、シャネルの2021/22年秋冬 オートクチュールコレクション。
1年半ぶりに少数のゲストを招待したショーのテーマは、印象派の絵画。
ガブリエル・シャネルの回顧展を開催していた美術館で、後継者、ヴィルジニー・ヴィアールのエレガンスが色鮮やかに花開きました。


5
運を導くスペシャルな輝き パワーを秘めた宝石たち

何億年という眠りから目覚め、比類なき輝きで持ち主にエネルギーを与えてくれる宝石。
古今東西、権威ある王族たちも、そのエネルギーを味方につけて、運を引き寄せてきました。
パワーを宿した石を、卓越したクラフトマンシップで、さらに特別なオーラを放つ至宝へ──。
パワーストーン使いのハイジュエリーは、きっとあなたに最上の幸運を運んでくれるはずです。


6
健美長寿を願う富裕層の、スマートなパートナー ウェルビーイングな人生を美容医療と共に

健康的に美しく、生命力が感じられる見た目を維持することは、社交上やビジネスの成功、人生の幸福にとって大切です。
そのために日々の健康管理やスキンケアが必須であることは大前提ですが、賢いサポートとなるのが美容医療です。
今、日本では、自然に年を取っているように見えて、いつも元気で若々しい、そんな印象を叶える技術とセンスを備えた医師が増えているからです。
美容医療を上手に活用するリシェス流の方法、幸福な生き方を探ります。


7
ときめく気持ちをギフトに託して ホリデーシーズンの贈り物

制限のある日常に、少しずつ明るい兆しが見えてきました。
自由に外出し、アクティブに毎日を楽しめる明日のために、心ときめくギフトを贈り合いませんか?
小さな我慢を重ねてきた自分に、そして同じように頑張ってきた親しい人々に…。
今年のホリデー向けに、気持ちを高めるカラフルなアイテムを集めてみました。


8
ライフスタイルをアートに変える 杉本博司の仕事

写真を媒介とするアートで世界に名を轟かす現代美術作家・杉本博司さん。
近年は「新素材研究所」を設立し、建築にも才能を発揮しています。
杉本建築の美学とノウハウを注ぎ込んだ最新の仕事を拝見しに、都内某所の個人邸を訪ねました。


●アート、工芸、グルメ―ふたつの文化の美しき融合 京都フレンチシック
日本の伝統文化を代表する京都。そして、フランス文化の象徴であるパリ。
このふたつの街は、長い年月をかけて交流を深め、リスペクトし合う関係を築いてきました。
その影響は、クリエイターの創作や食文化などにも及び、さらなる豊かさをもたらすことに。
今回はフレンチシックのテイストが薫る、もうひとつの京都スタイルをご紹介します。


●美とウェルネスは、人生最大の滋養、睡眠から始まる「黄金の眠り」を求めて
「無心な眠りとは人生という饗宴において最高の滋養」。
かつてシェイクスピアがマクベスにそう語らせたように、
心ゆくまでぐっすり眠れた日のパフォーマンスはどれほど高く、
そんな日が毎日続いたらどれほど幸福なことでしょうか。
しかしいうまでもなく私たちの多くは、眠りたいのに眠れない、
眠りが浅いなど、日々の睡眠に悩みを抱えています。今や睡眠の問題は、
美容上はもちろん、昨今重視される免疫力の低下、心臓病や脳卒中、
認知症などのリスクとなることがわかっています。幸福な人生を送るうえで
黄金にも等しい価値がある眠りを、睡眠のプロの方々に力を借り、探っていきます。


●最新のホテルに最旬のバッグを備えて シュヴァル・ブランで過ごすパリの休日
ヴァカンスがあけ、街に活気が戻ってきた9月初旬、パリは記念すべき時を迎えました。
ホテル「シュヴァル・ブラン パリ」がオープンしたのです。
セーヌ川を見下ろす歴史的建造物にモダンなタッチを加えた無類の空間は、
この秋の休日に理想的な隠れ家。お供は、最新のバッグや小物たちです。


●私だけの究極に出会う 運命のハイエンドウォッチ
あふれるほどの輝きや優雅な機能美といった、実にたくさんの表情を見せる腕時計は、
自分らしさを映し出す鏡として存在してくれるはず。不変の美を宿す、
永遠の出合いとなるタイムピースを探してみてはいかがでしょう。


●ENDLESS PASSION 横尾忠則、尽きぬ情熱
絵筆を取って80年になる画家、横尾忠則さん。その画才は5歳の時に見せた驚くべき写実力から始まり、
さまざまな様式をミックスした現在のハイブリッドな画風にいたるまで、常に変わり続けています。
生命である絵画は日々変化するものという横尾さんの、創造の現場を訪ねました。


●個性的なスクールが続々開校 教育の未来、日本の未来
「学校」と聞いて、どんなイメージや記憶が浮かびますか?社会が急激に変化する中、
日本の学校教育にも多様化の波が押し寄せ、大人もわくわくするような個性豊かな学校が
各地に誕生しています。ボーディングスクールの開校ラッシュに加え、
従来の価値観にとらわれない独自の方針を掲げる学校も増加。
選択肢の拡大とともに注目すべきは、多くが大都市圏ではなく
自然豊かな地方を選択していることです。今、なぜこのような潮流が生まれ、
広がりつつあるのでしょう。特色ある学校づくりを行う注目校のリポートから、
これからの時代に大切となる教育の姿が見えてきました。


●パリに誕生した現代アートの新たな殿堂 安藤忠雄が語る「ブルス・ドゥ・コメルス」
2021年5月、パリの中心部である1区に、現代アートの美術館「ブルス・ドゥ・コメルス」が
待望のオープンを果たしました。実業家、フランソワ・ピノー氏が半生をかけて収集した
世界屈指のコレクションが展示される新たなアート拠点。建物の設計を手がけたのは建築家、
安藤忠雄さんです。ピノー氏とのプロジェクトは今回が5度目ですが、
ガラスのドーム屋根に天井のフレスコ画という古典的な特徴をもつ18世紀造の歴史的建造物の
個性を尊重しつつ、独創的なアイデアにより改修を行い、最新アートの発信地へと
鮮やかに再構築しました。その発想の源、創作の背景、パリへの思いなど、安藤さんご自身に伺います。


【別冊付録】TIFFANY DIAMOND BOOK ティファニーのダイヤモンドを選ぶ理由
時代の気分にマッチしたアイコニックなジュエリーで私たちを虜にするティファニー。
その一方で、世界最高峰のダイヤモンドが煌めくハイジュエリーも、
非常に高く評価されているブランドです。 ティファニーのダイヤモンドジュエリーが
支持される背景には、創業者、チャールズ・ルイス・ティファニーの
ジュエリー史に名を残す偉業があります。(チャールズ・ルイス・ティファニー 
偉大なる創業者の物語/本文冒頭より抜粋)







●総力特集全50ページ 海と太陽とアートに癒される“日本の地中海”「瀬戸内リトリート」
風光明媚な自然に囲まれていると同時に、世界有数のアートの発信地でもある瀬戸内。
癒やしと刺激を兼ね備え、常に私たちをアップデートしてくれるリトリートの
聖地といえるでしょう。多彩な魅力に満ち、人々を惹きつけてやまないこの地の「今」をお届けします。


●今だから本当に使える服と小物が見えてきました 新時代のエッセンシャルアイテム
新たな生活様式を求められる今、状況に柔軟に対応しながらも、おしゃれを楽しみたいもの。
華やかな社交が限られるからこそ、真の自分らしさや豊かさに気づいた人も多いでしょう。
そこでこれからの季節に向けて厳選したワードローブを、シーン別にご紹介します。


●富士山、浅間山̶̶美しい眺望に癒やされて 山の四季と暮らす「絶景の別荘」
箱根や八ヶ岳から望む富士山、軽井沢で満喫する浅間山の、美しくも癒やされるビュー。
日本ならではの四季に満ちた絶景とともに暮らす生活が、都会から2時間前後の移動で叶います。
最高の自然環境と居住空間を追求した、ハイエンドな「絶景の別荘」4軒をご紹介します。


●フェムテック&フェムケアを味方にして「女の一生」を快適に!
Female(フィメール)とTechnology(テクノロジー)を掛け合わせた造語、
Femtech(フェムテック)。生理や妊娠・不妊、産後ケア、セクシャル・ウェルネスなど、
女性特有の健康課題についてテクノロジーを用いて解決しようとする
プロダクトやサービスのことを指し、欧米を中心に急成長してきました。
日本でも昨年から盛り上がりを見せているフェムテック、実は更年期の悩みを解決する
アプローチが充実。40代以降を快適に過ごすためのサポートの新しい選択肢になりえます。
何より、このムーブメントは女性が自分の体を見つめ直す絶好の機会とリシェスは考えます。
そこでフェムテックを入口にデリケートゾーンの老化や更年期の不調に注目。
この先の味方となる、女性のウェルネス特集をお届けします。


●米倉涼子がまとう、珠玉のオートクチュール 「フェンディ、時空を旅して」
現代的なビジョンで再解釈し、詩的な美しさにあふれるコレクションを披露しています。
初のジャパンブランドアンバサダーに起用された女優の米倉涼子さんが、
クチュールでつづる贅沢なロマンスの主人公をドラマチックに演じます。


●誕生から100年を迎えた名香 シャネル Nº5 とジュエリーの世界へ
世界一有名な香水といっても過言ではない「シャネル Nº5」。
その誕生から100年となる今年、この伝説的な香りから着想を得た、
世にも美しきジュエリーコレクションが発表されました。香水とジュエリーが織りなす、
Nº5の魅惑的な世界へご案内します。


●極めれば、ユニークピースのハイジュエリー
ライフスタイルが変わり、移動に制限がある今こそ、豊かなイマジネーションと感性の翼が広がり、
希少なストーンと比類なき技術によって形になったハイジュエリーピースに
大きな注目が集まっています。各メゾンのアイコニックな名品コレクションをはじめ、
ジュエリー達人たちのユニークピースもご紹介します。
●これからの美食スタイルがここに、東京ニューフォーマル グルメ
ニューノーマルな時代において、食のあり方も変化しつつあります。
その最先端となっているのが、美食都市・東京。この街から発信される
新しいレストランの試みやグルメの楽しみは、食事・料理と文化の関係を考える、
これからのガストロノミーをリードするものです。有名店はもちろん、
新世代の実力派シェフがジャンルの垣根を取り払い考案する巧みな新しい料理、
贅沢なだけでは美食ではないという SDGsに配慮した新しい価値観、
近年のインバウンド需要で気づかされた日本食の魅力再発見や、
安全に美味しいものを楽しめる場として自宅で
の出張シェフやお取り寄せのクラスアップなど、いち早く、食の最新スタイルを取材しました。


●日本随一のリシェスなエリア 芦屋・六麓荘町のドリームライフ
恵まれた自然と美しい景観を誇り、富裕層の間でも別格とされる超高級住宅街、
それが兵庫県芦屋市にある六麓荘町です。昭昭和初期、「東洋一の別荘地」を目指し、
先進的なまちづくりのビジョンのもとに開発されて以来、先人が思い描いた夢と
理想を受け継ぐ住人の手で、その豊かな環境が守り育まれてきました。
リシェスな暮らしの原風景であり、最先端の姿があるまち、六麓荘を訪ねます。


●2021年のウェルネスは、脳機能が鍵 美・健康・幸福 すべては脳から始まる
コロナ禍が続く今、ライフスタイルの変化を強いられることで原因不明の体調不良になったり、
怒りや不安などのコントロールが難しくなったという人が増えています。
最近何だか気になるこれらの問題、実は脳の働きが大きく関わっています。
脳といえば、認知機能の衰えもそろそろ気になり出すのがリシェス世代です。
そこで今回は、さまざまな方向から脳の機能に着目。脳への着目で、美と健康、人生の幸福を目指します。


●心華やぐ、春色のハイジュエリー
今年は特に待ち遠しい春。すぐにお出かけはできないとしても、最高峰の美を手にすれば、
心はいつでも遠くへ羽ばたくことができるはず。そんな豊かな気持ちにさせてくれる
色とりどりのハイジュエリーをピックアップ。ときめく春の光を希少なストーンの輝きで描き出します。


●風の時代のあなたの靴
ホロスコープによると、今私たちは、200年続いた土の時代から、風の時代へ移行する、
変わり目を生きているといわれています。風の時代は何ごとも、フットワーク軽く
アクティブでいることが幸運の鍵。アフターコロナの新しい暮らしも見据え、
はきやすく脱ぎやすい、自由な足元を提案します。


●優しい春色に包まれて 
この春はロマンチックなパステルカラーや柔らかな生成りなど、
優しい色みのアイテムがたくさん登場しています。ハッピーかつポジティブな
オーラを引き出す軽やかな色を身にまとい、新しい季節に向かって一歩を踏み出してみませんか。


●3つの石が生んだ、美しき地球の物語
誕生から約46億年。生命を抱く稀有な惑星、地球。私たち人類や動植物を生み出した、
この神秘的な球体のヒストリーと進化は、なんと私たちの身近にある3つの石を
主軸に語ることができるのです。環境保全が叫ばれる今、改めて美しい地球の成り立ちについて
専門的な考察も含めてお届けいたします。

●これからの時代を「幸福に暮らす」アイディア集 ニューライフの流儀
私たちのライフスタイルが一変し、あらゆる物事のリセットが余儀なくされた一年が
もうすぐ終わろうとしています。ステイホームやリモートワークで静かな時間を過ごしながら、
これから先はどのように進むのだろうと思いを巡らす人は少なくないでしょう。
そうした中、改めてその大切さに気付かされたのが「幸せに暮らす」という、
ライフスタイルの原点でした。そこでこの特集では、変わりゆく日々を心豊かに送るための、
ヒントとアイディアをさまざまなジャンルから集めてみました。
作家・辻仁成さん寄稿「幸せとは何か。パリに暮らして思うこと」、
アート作品に囲まれた幸福なステイホーム、森の隠れ家でのファミリーの集い、
京都吉兆 嵐山本店の特別料理、身も心も満たされる美衣食住アイテム、
幸せに包まれる本、映画、アートなど、これからの時代のリシェス流ニューライフをご紹介します。


●ひと足早く春の装いを楽しみたい ハッピーカラーをまとう、悦び
ファッションの世界では、早くも春のシーズンが到来。赤やピンクにイエロー、グリーン…など、
エネルギーあふれる色がたくさん登場しています。ダークカラーをまとっていた冬の装いから
軽やかな春へ、カラフルなアイテムに身を委ね、ポジティブなパワーを手に入れましょう。


●今、体づくりに必要なものは何かを考えてたどり着いた 「健美長寿」なお取り寄せ
今もこれからもずっと、人生を美しく健やかに生きていくために、
優先すべき体作りの方法は何かと考えていたら、迷わず食事。筋肉も血液も骨も全て食べもので作られ、
日々生まれ変わります。だからこそ体へのベネフィットが豊かで、可能な限り不要な添加物などのない、
体と地球に優しいものを意識して取りたいもの。これまでのように外食を謳歌できない今、
毎日の食卓に手軽に取り入れられるものを中心に、体によく美味しい、
お取り寄せできる「健美長寿」な美容食材、白キクラゲから大粒黒にんにく、岩塩、果実など幅広くご紹介します。


●五感を刺激する 「金沢」洗練の美意識
北陸新幹線金沢開業から5年、国立工芸館の移転、街なかの回遊路の新設と、
伝統を踏まえた見どころが誕生し、日々新たな表情を見せる街、金沢。
金沢のルーツである加賀百万石前田家は江戸時代、徳川家に次ぐ財力を誇り、
美術工芸文化政策を奨励。京都や江戸から学者や茶人を招くことで、
更新しながら独自の文化が形成されたといいます。継承され進化するクリエイティビティ、
人々のつながりが生み出す金沢の美意識を工芸と美食、二つの側面から掘り下げます。


●ジュエリーの源、イエローの輝き いま再びのゴールドラッシュ
ジュエリーの代名詞、輝くイエローゴールドは、同時にジュエリーの出発点。
最も長く愛されてきた希少な素材であり、ゴールドのために細工の技が発展してきました。
作り手の哲学を反映し、名作の原点となってきたイエローゴールド。その豊潤で滑らかな輝きを見直します。


●世界が注目し、世界に躍進する日本の国酒 「SAKE」の最新スタイル
世界的な日本食人気とともに、注目を集めはじめた日本酒。その日本酒の魅力に惹かれて
海外からワインのプロが日本酒造りに参画したり国内の造り手もワイン造りを参考に
クオリティを重視した突破口を探すなど、日本酒の世界がグローバル志向に、
楽しみな局面を見せ始めています。醸造家とソムリエが引き出す日本酒の魅力に迫ります。
ドン ペリニヨンの5代目醸造最高責任者であったジョフロワ氏が富山に自身の酒造会社を
設立してまで造り上げた、渾身の日本酒「IWA5」も登場します。


●坂本龍一さん、宮島達男さんが語る、希望のメッセージ
2011年3月11日に発生した東日本大震災から2021年で10年となります。
震災直後からさまざまな形で東北支援を続けてきた二人のアーティスト、
音楽家の坂本龍一さんと現代美術家の宮島達男さんに、その思いとこれからについてお話を伺いました。
●「安心」と「美食住」がかなう、第三のわが家 「ホテルライフ」という選択
海外旅行やパーティなど、ライフスタイルから華やかなプランが遠ざかってしまった2020年。
引き続き安全第一に過ごすことが大切ですが、ラグジュアリーホテルでのロングステイには
安心のサービスと、充実のファシリティが存在。そこで今回は暮らす観点からセレクトした
選りすぐりの全国57軒を、各ホテルのQRコードも添えてご紹介いたします。


●ウィズ・コロナ時代のウェルネス新機軸 美と健康を総点検!
人生100年時代というワードが定着し、誰もが当たり前に長寿を前提にした
生活を送るようになった21世紀。しかし新型コロナウイルスという見えない敵が突然襲来。
私たちを取り巻くウェルネスとビューティは大きく変化して、
自分の健康は自分で守るしかないことを痛感しています。いまだ先行きの見通しが立たないなか、
今を生き抜き、これからを美しく健やかに生き続けるためには何が必要か。
多角的に検証し、とるべき道を提案していきます。


●ショッピングは今、“買う”から“体験”へ ブティック新時代をリポート
デジタルテクノロジーの進化にコロナショックが追い風となって、
ラグジュアリーファッション界でもEC化が急速に進んでいます。
価値観が大きく変わりゆく中で、リアルな店舗でしか得られない豊かな体験があるとするならば、
それはどのようなものでしょうか。トップブランドのブティック最前線を追いながら、
ニューノーマル時代におけるショッピングの愉楽を探ります。


●羨望のハイジュエリー・ミュージアム
時を超えて輝き続ける宝石と、卓越したクラフトマンシップによって完成する唯一無二のクリエイション。
世界のハイジュエリーメゾンが発表した新作を中心に、豊かな創造力で作り上げられた、
博物館級の作品ばかりをご紹介します!


●隈 研吾が考える、幸福の建築論
常時、数百というプロジェクトに携わり、世界各地で縦横無尽に活躍する建築家、隈 研吾さん。
大規模な公共建築から個人の邸宅まで、それらの作品には常に周囲の環境と
共生するような存在感が宿ります。そんな隈建築に、私たちの社会が向かうべき理想の在り方、
幸福へのヒントを探りました。


●ふたつの城のウエディング物語
メディア王ファミリーの一員にしてNYのソーシャライト、アマンダ・ハースト。
リシェス№3ではモデルとして表紙を飾ってくれました。その彼女が昨年結婚。
一族の城で執り行われた、お伽話のようなファミリー・ウエディングの模様をお届けします。

●多拠点ライフの最先端 新しい豊かさを求めて、軽井沢へ
軽井沢を生活の拠点の一つにすることは、ハイライフ層のスタンダード。
そして「ニューノーマル」の時代になった今、軽井沢ライフで実現されているこだわりのスタイルが、
いっそう輝きを増しています。自然と文化が調和した暮らしを楽しむコミュニティの方々の
ライフスタイル取材を通して「これからの豊かさ」を探ります。


●Ono The One and Only 時代を切り開く「オノ・ヨーコという生き方」 撮影/篠山紀信
ジョン・レノンとオノ・ヨーコの共作アルバム『ダブル・ファンタジー』は、1980年11月に発表されました。
音楽史に残るその名盤のジャケットを撮影したのが、篠山紀信さんです。世紀のアーティストカップルの
等身大の姿を捉えた伝説的なシーンは、時を超え、見る者に多くを語りかけてきます。
今号では、ジョンとの関係性から見えるヨーコさんの稀有な魅力とともに、連載拡大版として
「IMAGINE(イマジン)」のメッセージをお届けします。コロナ禍の不安が続く今、
ジョン&ヨーコの言葉が希望の灯火になりますように。


●新しいこだわりで進化を続ける 東京の蕎麦
東京を代表する食べ物のひとつ、蕎麦。江戸時代に誕生したといわれる蕎麦切りは、
江戸っ子の粋を象徴する味と言っても過言ではないでしょう。落語の一節にもあるように、
蕎麦はつゆに軽くつける程度で一気にズズッとすすり込み、喉越しで味わうもの。
それがいなせな蕎麦通の食べ方とされてきました。そんな従来のセオリーが今、
大きく変わりつつあるのをご存じですか? 新たな蕎麦の魅力を教えてくれる現代の名店をご紹介します。


●第2の顔、ヘア&スカルプのケアが鍵 「若々しさは、髪」
髪一本一本の太さもツヤも潤いも、そして根元からしっかり立ち上がる元気も、
年齢とともに徐々に失われていく不安、リシェス世代なら誰でも感じているのではないでしょうか。
可能な限り地毛の豊かさをキープすることが、ずっと若々しい印象でいられる決め手だから、
そのために今できる最良の対策、頭皮と髪のケアをお届けします。


●TIME TO STAY HOME 新しい豊かさを探して おうちエレガンス
家庭で過ごす時間が、一日の大半を占めるようになった日々の中。エレガントな暮らしと共にある、
ファッションに求められるものは何でしょうか?外出しなくても保ちたい適度な緊張感や、
ポジティブな気持ちになれる色やディテール…。おしゃれを楽しむリシェス世代のための、新しいヒントをお届けします。


●頂点のダイヤモンドウォッチ
最高の輝きと信頼の機能──その両方を併せ持つジュエリーウォッチの潮流は世界の注目を集め、
熱が衰えることはありません。どんな時代にも揺るがない確かな「価値」、
それを体現する最上の存在が「ダイヤモンドウォッチ」です。


●帝都ウィーンに伝わる絢爛の貴族文化を訪ねて リヒテンシュタイン家の宮殿
オーストリアとスイスに挟まれたヨーロッパの小国、リヒテンシュタイン。国名と元首一族の名が同じである、
世界で唯一の国家でもあります。そのリヒテンシュタイン侯爵家は、ウィーンとその郊外に2つの宮殿と
1つの城を所有しています。特にその2つの宮殿は、美しいウィーンの街でも格別の華やかさで知られた存在。
今回はその宮殿と城を特別に取材。オーストリア帝国時代に花開いた宮廷文化に思いをはせます。

●きちんと知的に清らかに 春のおしゃれは“クリーン”が合言葉
「初めまして」のご挨拶シーンが多い季節、いつにも増して第一印象に気を配りたいもの。
例えば、歩くだけで周囲の空気がパッと澄み渡るようなクリーンなムードを装いで醸し出せたら、
なんて素敵なのでしょう。パリッと緊張感のあるシャツや快活なショート丈のボトムス、
目に麗しい清らかなレース…、めまぐるしいスピードで環境や価値観が変化する今だからこそ、
一層「きちんと」「知的」「清らか」なファッションで毎日を過ごしましょう!


●デイリーに着られる!タイムレスに愛せる!今、手に入れるべき 最愛ブランドのNew Basic
今改めて、エレ女のワードローブの“定番”を考えます! 条件は、ずっと大切にしていけるデザインで
“今っぽさ”を程よく感じさせるもの。最愛ブランドの名品はもちろん、デイリーに活躍するマストハブまで、
厳選アイテムをお届けします。


●“顔以外”がキレイを決める! 手に入れたい! 整いボディ & 3Dヘア
今月の25ans美容ページはずばり「顔以外」にフォーカス! まずボディは、見た目はもちろん、体調や心まで、
いかに「あれこれ整ったボディ」にするか、内から外からのケアをご紹介。そして、顔を縁取る髪は、
さまざまな角度から見られたときの印象を大きく左右するもの。ケアからスタイリング、アレンジで、
ぐっと美人度がUPする3Dヘアをご提案します。


●読んで、触れて、書いて…。だから愛しい やっぱり「紙」が好き!
メールにSNS、電子書籍…。あらゆるものがデジタル化される時代だからこそ、
「紙」という存在の素晴らしさを改めて考えてみませんか? 美しく、ぬくもりがあり、知性も感じる──
そんな魅力を「読む」「書く」の2つの視点からご紹介します。


●ちょっぴりマニッシュなのが今っぽい “ハンサム 時計と出かけよう!”
スポーツ観戦や旅先など、アクティブに過ごしたい日は、マニッシュな時計を選んでみて。
清潔感あふれるホワイトストラップやクロノグラフなど、ラグジュアリーブランドの意外な逸品を紹介します。
ボーイフレンドともシェアできちゃう、魅力満載のラインナップ!


●アジア ヨーロッパ LA デスティネーション別に提案!エレ女の「リゾート旅支度」
待ちに待ったバカンスシーズンはもう目の前! 次の旅の行き先はどちらに? この特集では、
エレ女が愛する人気のバカンス先をピックアップし、アジア、ヨーロッパ、西海岸と目的地別に、
ラグジュアリーリゾートへ持っていくべきワードローブと、旅先でのシーン別コーディネートをご紹介します。


●セレブもロイヤルもおしゃれにwatch♡ スポーツ観戦もエレ至上主義 !
春から夏にかけてスポーツ界では新シーズンが開幕し、東京2020オリンピック・パラリンピックもいよいよ間近に!
「スポーツ観戦をおしゃれに楽しみたい♡」エレ女のために、セレブやロイヤルをお手本にサッカー、バスケ、
テニスなど人気スポーツのエレガントな観戦スタイルをご紹介します。
●新しい時代の到来を寿ぐニューイヤー 美しき未来へ、 令和礼賛
2019年、令和という元号とともに新しい時代を迎えた我が国、日本。
時代の名前が変わったというだけでなく、私たちの気持ち、さらには生き方までも
更なる高みを目指し前を向いて進みたいと、気分も改まることでしょう。
輝かしい未来を予感させる日本の若い才能、特別な思いを込めるにふさわしい名品、
皆と寿ぎを分かち合う美食など、令和初の新年を彩る情報をお贈りします。


●ドレスアップして、新しい時代へ
令和になり初めて迎える年末年始は、いつもの年よりパーティやお祝いの席が多いことでしょう。
ドレスコードをわきまえながらも、リシェス世代らしくエレガントに、そして楽しくドレスアップして外出したいもの。
今年の冬、あなたはどんなパーティに出かけますか? その時の装いは?
肌をほどよく隠しながらも華やかに、そしてあくまで自分らしく。そんな理想のドレスアップをお届けします。


●幸運を運ぶ、花鳥風月のジュエリー
地球の恵みである宝石の魅力を際立てる、自然界の愛らしいモチーフたち。空を舞う鳥や蝶、大地に咲く花は
いつしか輝かしき幸運の女神となり、希望に満ちあふれた人生の喜びをそっとうたい続けます。


●新しい時代に心の豊かな生活を導き、彩る 令和ベーシックのすべて
シンプルだけれど、人の手や時間がかけられた素材やディテール。
デザインだけでなく、着心地や機能性も大切にした逸品。そして令和初の新年に向け、
ブランドの原点 を感じさせ、襟を正して袖を通したくなるような仕立て。
サステナブルな視点も取り入れれば、そこには新時代のベーシックが見えてきます。


●本の世界を通して、子どもたちに夢を
安藤忠雄のフィロソフィ
日本が誇る世界的建築家、安藤忠雄さんの新たなプロジェクトが、今、進行中です。
来春3月開館の「こども本の森 中之島」。安藤さんが発案し、設計、
さらには大阪市に寄付という形で誕生することとなった、児童向け図書館です。
建築という枠組みから、次世代を育み、文化を未来へとつなぐ活動へ。
そこにある安藤さんの思い、フィロソフィを伺いました。


●年を重ねるほど若々しい人は「浄化上手」。心・体・肌を清めて、美しく
美や健康に関わる多くを、先進科学で操れる時代になってきましたが、まず大切なのはプラスの前にマイナスする浄化の作業。
ハイライフを送る人ほど、心・体・肌を清め、存在が放つ清廉なオーラを手に入れてほしいと、リシェスは
考えます。新年を迎える今こそ、清らかな美に向き合う、絶好のタイミングです。


●「ダ・ヴィンチ」と「ローマ」をめぐる考察  天才のデュアリズム
レオナルド・ダ・ヴィンチ没後500年の今年、彼の絵画の物語を4回にわたり解説してくれた、
美術史家コスタンティーノ・ドラッツィオ氏。連載の最終回に際し、改めて、
レオナルドの足跡を見つめる旅に出てくれました。氏がスポットを当てたのは、
レオナルドがパリに渡る前に訪れた、ローマでのこと。ミラノやフィレンツェで華々しく
活躍していたときには見えてこなかった、天才の二面性が浮き彫りになった時代です。































●旅もグルメも美もファッションも…。現代アートに囲まれて 今こそ、アートライフ!
現代アートに触れることは、今の日本ではさほど難しいことではありません。
日本中に美術館があり、芸術祭も頻繁に催されています。
なかには直島のように、世界的なデスティネーションも。さらにはレストランやバー、ファッションや美容でも
アートを感じさせる事象を集めてみました。まずはライフスタイルにアートを取り込んでみませんか。今こそ、アートライフ!


●安藤忠雄さんの建築を訪ねてプロヴァンスへ ワインと芸術の地 「 シャトー・ラ・コスト」
「シャトー・ラ・コスト」は、ワイナリー、アート、建築、レストラン、ホテルが融合した、今までにない庭園美術館です。
散歩をするように現代建築と最新のアートを巡り、ワイナリーのワインと食事を楽しみ、芸術に囲まれたホテルに滞在する…。
アートとゆっくりと触れ合い、食事のように味わうという、これからの楽しみ方を先取りしています。


●クラシックなのに新しい、洗練の英国調コート
今年、ワードローブにぜひ加えたいのが英国調のコートです。トレンチコートしかり、
サヴィルロウの伝統を継ぐチェスターコートしかり。その魅力の源泉は、
時を超えて愛されてきたクラシックだけが持つ安心感。最新モードは、
そこに時代の空気を反映したモダンなエッセンスを加えました。
今季のランウエイを飾った英国調コートを注目ブランドの新作からご紹介します。


●クリスティーヌ・ラガルド――世界の金融を動かす女性
銀行が神のごとく崇高な存在などと思われることはまずありませんが、
国際通貨基金(IMF)初の女性専務理事に就任し、そして今年、欧州中央銀行(ECB)
総裁に指名されたクリスティーヌ・ラガルドは、世界経済の救世主になりそうです。


●リシェスライフに必要な厳選ウオッチ
一緒にいると安心するステディのような存在感、そしてキャンバスのように芸術的な文字盤デザイン、
伝統を語る丸型のフォルムや現代のラバー使い、パーティに輝くハイジュエリーウオッチまで――
身につけるだけで心にエモーションを呼び、私だけの大切な時を紡ぐ腕時計がここにあります。


●体内物質をコントロールして手に入れる 「美」「健康」「幸福」「成功」人生はホルモンが決める
自分の体のなかで自ら作り出し、生命活動をコントロールしているホルモン。
明らかになっているだけでも100種以上あり、それぞれが驚くほど微量ですが、
その1つのバランスが崩れただけで、日々の体調や精神状態が悪化、
ひいては寿命にまで影響が及んでしまう可能性があります。
一方、さまざまなホルモンの力をうまく生かせば、美しさや健康はもちろん、
幸福や成功も手に入れられる、大いなるパワーを秘めています。
そこでリシェスは、女性ホルモンをはじめ、オキシトシンやセロトニンなど、
美や若返り、長生き、愛情、リラックス、そしてビジネスの成功に関わる
ホルモンにフォーカス。ホルモンを活性化する方法をお届けします。今日からは、
ホルモンに着目した美容&健康法で人生の質を上げていきましょう。


●茶の湯、ソサエティ
日本文化の基本といえる「茶道」は、現在ではさまざまなスタイルで楽しまれており、
ラグジュアリーな社交ツールとしての在り方が、再注目を集めています。
茶会やお稽古、もてなしの趣向など、現代のライフスタイルに沿った茶の湯スタイルを実践し、囲の人々と共
に豊かな時間を過ごす…そんな今ならではの茶の湯の楽しみ方をお届けします。


●Richesseが選ぶラグジュアリーな9ホテル
上質な非日常感と洗練されたホスピタリティでゲストの心を豊かに満たしてくれる定宿を持つことは、
ラグジュアリーライフに欠かすことのできないエレメント。今回のホテル企画ではそんな定宿にしたくなるホテルを
北は北海道から南は沖縄までご紹介。秋の行楽シーズンにぜひ出かけてみませんか



















●カリブ、地中海、アジア、世界各地の島々を巡る
至福のアイランド・ヴァカンスへ
どうして島というのは、人のロマンをかきたてるのでしょう。
大好きな人と。かけがえのない家族と、気のおけない仲間たちと、そして時にはひとりでも…。
どんなスタイルも受け入れてくれる。懐の深い“島”への旅に出かけませんか。
憧れの地中海からセレブが集うカリブ海、最新のアジアン島リゾートまで。
日本では、まだ知られていない、特別なアイランド・デスティネーションにご案内します。


●令和の時代に輝く、皇后陛下、雅子さま
令和の新時代に皇后となられた雅子さま。外交官としてのご活躍を経て、
日本の皇室に嫁がれたその歩みは、昭和、平成を生きた現代女性を象徴する存在でもあります。
その輝かしいキャリアを振り返り、旧知のご友人や識者からのエールとともに、
新皇后の誕生を祝福いたします。


●新・英国スタイル、その魅力の秘密を追う
ラグジュアリーブランドがこぞって英国フレーバーを取り入れている昨今。
さじ加減はさまざま、ひねりの利かせ方も多様ですが、なぜ今また「英国」に
魅せられるのでしょうか?


●夏グルメを満喫する、和のオーベルジュ 20選
遠出ができるほど、まとまった休暇が取れないときや急に数日、予定が空いたときなど、
気の利いたお宿に出かけると期待以上にリフレッシュするものです。
そこで料理の美味しさをメインに、もてなしや居心地、特徴のある施設など、
短い休暇も楽しめる「和のオーベルジュ」を日本全国からセレクトしました。


●“老い”も“美意識”も背面に表れる夏の後ろ姿にご用心
鏡で簡単にチェックできる正面とは異なり、ふだん自分では見られない後ろ姿。
背中、お尻、背面の老化は静かに進行し、気づいたときには手遅れという人が
多いのが現状です、一方、成功者の多くは後ろ姿も若々しく、
生命力と自信、オーラまでもあふれ、グローバルな舞台でも見劣りしません。
後ろ姿まできちんと気を配れることは、生き方にも通じると考えます。
薄着の増える夏は後ろ姿の衰えが隠し切れません。また季節を問わず、
肌を露出したドレスを着る機会が多いのがリシェス読者。
いつも堂々と背中の大きく開いたドレスを着られる女性かどうか、
そこには美意識だけでなく、生きる姿勢まで問われます。
全方位どこから見ても美しい人でいるために、今一度、後ろ姿に徹底的に目を向けましょう。


●メゾンのアイデンティティが輝く、最高峰のハイジュエリー
類稀なる感性と卓越したクラフツマンシップを極め、崇高な美しさを誇るハイジュエリーの世界。
名だたるメゾンの真髄を表した作品は。まさに人類の英知と文化が結集した唯一無二の芸術です。
息をのむような威容を放ち、身にまとう女性に高揚感をもたらす美の最高傑作をご堪能ください。


●趣味を極めた人々
仕事の場で活躍し、成功している人ほど、豊かな自分の世界を持っている。
弁護士、医師、ビジネスリーダー…など、あらゆる分野で世の評価を獲得している人々の、
もうひとつのパッション、本業に勝るとも劣らない、アマチュアも生きにもとどまらない、
華麗なる趣味の世界をご紹介します。


●夏から秋へのカシミア&コットン
シーズンレスに日々活躍するカシミア&コットンは、リシェス世代にとって、
“第二の肌”ともいえるマストアイテムです。ヴァカンスシーズンである夏から秋にかけて
更新したい、ぜいたくな質感のカシミア&コットンの最新形をご紹介します。



















●今、世界が注目するホットでリッチな3都市
スーパーアジア最前線
【シンガポール・クアラルンプール・マカオ】
「21世紀はアジアの時代」と称され、実際に中国が目覚ましい発展を遂げたこの十数年。
しかし今や、発展の軸は東南アジアへ移行しつつあるとも言われています。
大ヒットした映画がつまびらかにしたシンガポールの超富裕層の存在や、
かつて誰も想像しえなかったマカオの豪華リゾートなど、新しいアジアの最前線を探ります。


●待ちわびた春の歓び『筍』
古事記の昔から、日本人は竹を愛で春の恵みである筍をいつくしみ、
さまざまに調理をして食べ継いできました。
現在の主流である孟宗竹の筍の郷は鹿児島。
日本料理研究家・後藤加寿子さんと共に鹿児島県出水市にタケマンの竹林を
訪ねました。
ほかにも名産地として名高い京都をはじめ、筍にひとかたならぬこだわりを持つ
割烹から中国料理、そしてイタリアンまで、東西に名店をご紹介します。


●愛すべきたるみ、消すべきたるみ
美しさを損なう大敵、顔と体のたるみ。しかし、20代のように全てを消し去った
人工的な顔はリシェスの目指す美ではありません。
手はかけつつも自然に美しく年を重ねたような、究極にほどよい
仕上がりを目指す──そんなたるみ改善を提案します。


●春のタウンスタイルはリゾートのリラックス感を
この春の着こなしはタウンスタイルにもリゾートのエッセンスを加えて、自由で開放感のある
美しさを表現することが鍵になりそうです。
大人にとっては、どこか懐かしさもあるマリンとサファリという2つのテイストを
今のムードに仕上げたモダンなスタイリングで、新しい気分を謳歌しましょう。


●色で魅せる、プレシャスバッグとジュエリー
質感が美しいスペシャルな素材のバッグは、今季もカラフルなラインナップが揃います。
カラーストーンのジュエリーもさらにパワフルな輝きに。
色の持つ意味や効果からエネルギーをチャージして、遊び心に富んだビビッドな装いを楽しみたい。


●ジュネーブ、輝かしき時の祭典
2019年1月、スイス、ジュネーブにて高級腕時計サロン“SIHH”が開催されました。
同時期にフランク ミューラーウォッチランドグループも、“WPHH”にて新作を展開。
3月開催予定のバーゼルから一足早く新作も集まった今年のジュネーブから、
見逃せない最先端のタイムピースをお披露目します。


●本当に使えるオフィシャル服
新しい季節が始まるたびに、何を着たらいいのか迷ってはいませんか?
リシェス世代の日常に必要なのは、ビジネスシーンやオフィシャルなディナーなど、
改まった場面で輝ける服。
この特集では、年齢を感じさせず好印象な、オフィシャル服を4つのタイプにわけてご紹介。


●自然とともに生きる きもの
四季の移ろいを愛でる心、精妙な自然に応ずる感性、調和に美を尊ぶ精神性。
太古の昔から、大いなる命の循環のなかでの暮らしを大切にしてきた日本には、
そうした繊細な美意識が培われ、あらゆるジャパンメイドの手工芸の美の源、
支柱ともなっています。真摯な物づくりの姿勢から生まれ、
時を経てもなお輝きを増す「きもの」もまた、サステナブルな美を
宿した、自然とともにあるアートです。
そのなかから今回は、日本の豊かな風土が育んだ色彩を糸に移し、
きものに命を吹き込む草木染の紬、自然の恵みと先人の知恵を生かした、
丁寧な古来の技法による織りのきものといった、究極の手仕事の
ラグジュアリーに注目し、ご紹介します。

1,426円
1,324円
●パリと新ジャポニスム
明治の開国後、西洋諸国の社会や文化を手本に近代化を進めてきた日本。
そのなかでも、フランスは常に“特別な”国であったといえるでしょう。
美術・芸術はもちろん、ファッション、映画、音楽、グルメ、ワイン…。
美しく洗練されたものはすべからく、フランスからもたらされたのですから。
しかし近年、この一方的だった関係が、双方向な関係へと変化しています。
古典文化だけでなく、現在の日本の文化や人材がフランスで高評価されているのです。
「現代のジャポニスム」とでも言うべきこの動きを、パリに探ります。


●感動のギフト&おつかいもの
私たちのライフスタイルのあらゆる場面で、よきアクセントになってくれるギフトやおつかいもの。
そこに込められたストーリーやホスピタリティの在り方こそ、贈られた人の心に響きます。
贈り物上手な方々の実例をもとに、今、喜ばれるギフトの形をお届けします。


●幸せの「春待ちスタイル」
まだ寒い時期に春をひと足早く楽しむため、セレブリティたちは南仏などの暖かなリゾート地へ。
そんなとき、陽光の下で着たいのが季節を先取りしたリゾートコレクションの服です。
旅のさまざまなシーンを彩るおしゃれが、ハッピーな高揚感をもたらしてくれることでしょう。


●今、オーダーバッグに回帰する理由
私たちを取り巻く時代の価値観や、おしゃれの気分は刻々と変わっています。
ハイブランドのイットバッグを次々に買い替えるのも素敵なことですが、
長く愛用できる名品を大切に使い続ける“サステナビリティ”も、
今必要とされていること。また、“キャッシュレス”に移行する中、
バッグはどんどん小さくなり、お財布兼用タイプが増えているという
現象もあります。バッグの必要性さえ問われている時代だからこそ、
本当に自分に必要な名品をカスタマイズして〝私だけのバッグ”と末永くつきあい、
次世代へも継承していく…。リシェスは今、
オーダーバッグに回帰する価値観を提案したいと思います。


●時を秘めるジュエリーウオッチ
極められた技巧と贅を尽くしたトップブランドのハイジュエリーウオッチは、
まさに芸術品の域。希少なダイヤモンドやカラーストーンを
惜しげもなくまとった不滅のモチーフや、詩的なデザインに魅せられます。
時を告げる機能を超えた美しきタイムピースの世界へとご案内。


●髪にこそ、ラグジュアリー
これまで顔と体への投資は惜しまず、若々しさを保つ努力をしてきた方は
多いと思います。しかし髪はどうでしょう? リシェス世代は、
薄毛など髪の深刻な悩みに直面し、髪の状態が肌以上に老けて見せる
原因だと気づく世代です。そこで豊かさをキープするために
髪や頭皮のケアを惜しまないと思ってもそのすべが少ないのが現状でした。
が、時代は変わりました。年を重ねても、
ラグジュアリーな髪をあきらめる必要はありません。


●旬の「すっぽん」をいただく
「月とすっぽん」を描いたお軸。銘は「月乃夜」。
それは似ても似つかぬものの喩えです。
甲羅の丸いすっぽんの別名は「丸」。
なのに、まん丸の満月とは比べようもないことからの諺です。
遊び心に満ちた軸のお題。それは、すっぽんが日本人に身近だった証し。
そんな愛すべきすっぽん料理の最高峰から取り寄せて楽しむ美味までを
ご紹介します。


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