GP Car Story(ジーピーカーストーリー) 発売日・バックナンバー

全68件中 31 〜 45 件を表示
1 表紙
2 to dream of revival ──Prologue
4 目次
6 もって生まれた使命は名門再興 ひととき確かに煌めいた清新なる緑風 ──Flash Back
14 無知なる強さ。 ──ミカ・ハッキネン インタビュー
20 再びアクティブの道へ ──107 Gallery
24 思い知らされた「Bクラス」の現実 ──ピーター・ライト インタビュー
30 107 series Variations ──レースごとの仕様とモディファイ
46 余力なきフルアクティブ ──クリス・マーフィー インタビュー
50 秘密裏に動いた情熱のカタチ ──GP Car Column 1
52 107 series Detail File ──マシンの細部を探る
62 107Bに息づくロータスの伝統 ──サーフボード型ジャッキアップシステム
64 華麗なる転身。 ──ジョック・クレア インタビュー
68 悪夢の2シーズン ──アレッサンドロ・ザナルディ 自伝より4本のエピソード
70 すべてはここからはじまった ──ペドロ・ラミー ショートインタビュー
72 F1史に漂うロータスの“後継者”たち ──GP Car Column 2
74 万策尽きて…… ──ピーター・コリンズ インタビュー
78 新生ロータスが実践した“広告ストラテジー” ──107時代のスポンサー事情
80 ロータス最後の優良資産 ジョニー・ハーバート ドライバーを豹変させるマシンだった ──インタビュー
86  ジョニーの奮戦 ──1993年ハイライト
90 F1ライト兄弟の記憶 ──GP Car Column 3
92 最速のシートを巡る駆け引きの末に 1992-94年のF1世界選手権を振り返る/ロータス107シリーズ全戦績
96 GP Model Story #27
98 次号予告/奥付
99 Epilogue
1,300円
1,200円
1 表紙
2 Attack of the Yellow Hornet ──Prologue
4 目次
6 大きな相手にもひるまず立ち向かい──夢を追いかけ、世界の頂あと少しの殊勲走 ──Flash Back
14 過小評価された3番目のチャンピオン候補 ──Analyze 199
18 ボトルネックを解消せよ ──マイク・ガスコイン インタビュー
24 199 Variations ──レースごとの仕様とモディファイ
34 煌めいた無限の可能性 引き継がれなかった“無限”という名の経験 ──橋本朋幸インタビュー
40 ステアリングを握らないレーサー ──坂井典次インタビュー
44 違っていたかもしれないレキシ ──GP Car Column 1
46 199 Detail File ──マシンの細部を探る
54 “運命”のシルバーストンテスト。 ──中野信治インタビュー
58 仕事もクルマも速かった ──ライバルが斬る/ゲイリー・アンダーソン
60 「日本にいた頃のハインツとは別人だった」 ──浜島裕英インタビュー
64 輝ける時代 ──イアン・フィリップス インタビュー
68 抜けなかった中堅根性 ──GP Car Column 2
70 今なお、胸に残る1本の棘。 ──ハインツ‐ハラルド・フレンツェンの証言で振り返る1999シーズン
76 期待を裏切らなかったハインツ ──サム・マイケル インタビュー
80 閃光放った“1レース”の頂点 ──1999シーズンハイライト
84 生きていればこそ ──デイモン・ヒル インタビュー
90 多士済々が起こした奇跡 ──エディー・ジョーダン インタビュー
94 シューマッハー負傷欠場! 混迷のシーズンをハッキネン制す 1999年F1世界選手権を振り返る/199全戦リザルト
98 次号予告/奥付
99 Epilogue
1,300円
1,200円
1 表紙
2 like a fish in water──Prologue
4 目次
6 “谷間”のはずの年に咲いた名花 ある種の究極理想を具現したマシン ── Flash Back
14 先進の空力とハイテクの威力──MP4/8 Gallery
22 遊びがいのあるオモチャたち──ニール・オートレイ インタビュー
26 MP4/8 Variations──レースごとの仕様とモディファイ
36 シンプルで理に適ったデザイン──アンリ・デュラン インタビュー
40 マクラーレンの104勝目が秘める意味と記憶すべき理由──GP Car Column
42 アクティブ向きのマシンだった──パット・フライ インタビュー
48 MP4/8 Detail File──マシンの細部を探る
56 敵陣から来た男──パディ・ロウ インタビュー
60 複雑に絡む思惑の糸は解けず──ワークスHBエンジンを巡る交渉の舞台裏
64 プジョー選択の誤算──なぜランボルギーニV12は見捨てられたのか?
66 笑顔なき初表彰台……そして、──マイケル・アンドレッティ インタビュー
71 いつも情熱を注ぎ、全力で走った──ミカ・ハッキネン インタビュー
76 1993年の風景(その2)
78 AYRTON SENNA 孤高の貴公子が魅せた最後の閃光 開かれた悟り──アイルトン・セナ再録インタビュー
82  神懸かったオープニングラップ。──1993年第3戦ヨーロッパGP
87  セナを覚醒させたハッキネン。──マーティン・ウイットマーシュ インタビュー
92 GP Model Story #26
96 ハイテク最終年、最後のプロストvsセナ 1993年F1世界選手権を振り返る/MP4/8全戦リザルト
98 次号予告/プレゼント
99 Epilogue
1,300円
1,200円
1 表紙
2 at the end of a long journey ── Prologue
4 目次
6 正常進化に見る強み ── FW18 Gallery
14 ウイリアムズ・ルノー帝国、再興の年 その年のマシンこそ、真の最高傑作 ── Flash Back
22 満足感と不信感の狭間で エイドリアン・ニューウェイ インタビュー
28 FW18 Variations ── レースごとの仕様とモディファイ
38 惚れ惚れするようなクルマではなかった パトリック・ヘッド インタビュー
43 なぜFW18は評価されていないのか!?
46 モダンF1の幕開け ── GP Car Column 1
48 完成の域に達した傑作 ── ルノーRS8
52 FW18 Detail File ── マシンの細部を探る
60 解き明かした“ニューウェイ・マジック” ライバルが斬る/ジャン・アレジ
62 有終の美 デイモン・ヒル インタビュー
68 デイモンが父と同じ景色を見た日 ── 1996年最終戦日本GP
72 デイモンには心から感謝している ヒル担当エンジニア/ティム・プレストン インタビュー
76 王者の血統 ── GP Car Column 2
78 “有言実行”のエストリル。 ジャック・ビルヌーブ インタビュー
84 いきなり! ジャック!! ── 1996年開幕戦オーストラリアGP
88 奪われたデビューウイン。 ビルヌーブ担当エンジニア/ジョック・クレア インタビュー
92 似て非なる2カテゴリ ── GP Car Column 3
94 最速ウイリアムズ・ルノーが圧勝。ヒルvs新人ビルヌーブの二世対決 1996年F1世界選手権を振り返る/FW18全戦リザルト
98 次号予告/奥付
99 Epilogue
1,表紙
2,The New Type
4,目次
6,波乱万丈のレース人生、信念の「スーパーラット」──Flash Back
12,NIKI LAUDA 第1章 1968-1973 レース活動初期からマーチ/BRM時代
18,Lauda’s F1 car Variations 01──March 711 - BRM P160D
22,唯一無二のカリスマ性──ヘルムート・マルコ
26,ライバルなんていない──GP Car Column #01
28,第2章 1974-1977 フェラーリ時代
32,Lauda’s F1 car Variations 02──Ferrari 312B3 - 312T2
36,30年続いたぎくしゃくした関係──アルトゥーロ・メルツァリオ
40,夢に描いていた場所──ラウダの主張1
42,選手権よりもニキの命。──ダニエル・オーデット
44,監督として、経営者として、友人として──ルカ・ディ・モンテゼモロ
48,銀幕で知るラウダ──GP Car Column #02
50,第3章 1978-1979 ブラバム時代
54,Lauda’s F1 car Variations 03──Brabham BT45C - BT49
58,私たちは友情で結ばれていた──エルマノ・コーギー
62,ヘルメットで振り返るラウダのF1キャリア──GP Car Column #03
64,第4章 1982-1985 マクラーレン時代
68,Lauda’s F1 car Variations 04──McLaren MP4B - MP4/2B
72,コースに出る前から“勝負あり”──ジョン・ワトソン
75,プロストへと引き継がれた『帝王学』──ラウダの主張2
78,勝つために、必要な時だけ危険を冒す──GP Car Column #04
80,第5章 1986-2019 現役引退後の時代
84,本物の“レジェンド”──ゲルハルト・ベルガー
88,ニキの言葉こそが真実。──セバスチャン・ベッテル
90,忘れられない鈴鹿後のフライト──トト・ウォルフ
92,ニキ・ラウダ全戦績
96,GP Model Story #25
98,あとがき/プレゼント
99,Epilogue
100,裏表紙
1,222円
1,120円
1 表紙
2 Prologue A BOLT FROM THE BLUE
4 目次
6 孤狼の遠吠え、サーキットに轟く 夢のようなF1デビュー戦勝利──Flash Back
12 最初で最後の成功作──WR Gallery
18 F1だけではなかった「コンストラクター」ウルフ──ウルフの3年を振り返る
24 WR1-WR4 Variations──レースごとの仕様とモディファイ
34 WR1設計の真実。──パトリック・ヘッドが明かすマシン開発の裏側
40 WR1-WR4 Detail File──マシンの細部を探る
48 運命のいたずら。──ロス・ブラウンが語る、“学びと経験”のウルフ在籍期間
52 “デビューウイン”の偉業を達成したウルフとブラウンGP ヒエラルキーを崩した行動力。──GP Car Column
54 緒戦からクライマックス──1977年開幕戦アルゼンチンGP
60 フランクは私がクビにしたんだ──ジョディ・シェクター インタビュー
64 大海を少人数で楽しんで──若手メカニックが新興チームで過ごした日々/ナイジェル・デ・ストレイター
68 グラウンドエフェクトの夜明け そしてローン・ウルフの失墜──WR5-WR9 Variations
70 2戦で終わったF1──ボビー・レイホール インタビュー
74 チーム消滅を招いた信頼性不足と最終戦のミス。──ケケ・ロズベルグ インタビュー
81 すべてはウルフ・ブランドを広げるため──ウォルター・ウルフの右腕と呼ばれた男/ロッド・キャンベル
84 勝利がすべてではなく勝利以外には何もない──ウォルター・ウルフ インタビュー
88 GP Model Story #24
92 ウイングカーにターボなど、新技術がF1を一変させた 1977-79年F1世界選手権を振り返る/WR全戦リザルト
96 定期購読告知
98 次号予告/プレゼント
99 Epilogue
1,222円
1,120円
Prologo THE FORERUNNER
NA新時代最初の跳ね馬は巨匠の意欲作シーズン展開まで含めて“革新度高め”──Flash Back
次代へのランドマーク──Galleria 640
イノベーターの拘りと苦悩──ジョン・バーナード インタビュー
640 Variations──レースごとの仕様とモディファイ
セミオートマ誕生30年──“平成F1史”最大の発明品 すべては、WWⅠから始まった。
ゲルハルト・ベルガーがセミオートマに恋した理由
復活の伝統──信頼性乏しいマシンの中で唯一誇れた信頼性 Tipo 035/5
640 Detail File──マシンの細部を探る
注目されなかったトーションバー
「640はバーナードの最高傑作」──ジョアン・ビラデルプラ-ト インタビュー
硝子の駿馬──潔く美しいリザルトにマシンの素性が見える
639──実戦投入が見送られた幻の実験車
「639は走り始めから最高のクルマだった」──ロベルト・モレノ インタビュー
640? or F189?──GP Car Column 1
世界最速の豚──スケドーニの物語
“早すぎた”秘密兵器。──ナイジェル・マンセル インタビュー
優勝のち流血!?──1989年開幕戦ブラジルGP
衝撃の記憶──ベルガーによるイモラ大事故回想録
No.27はなぜ特別なのか?──GP Car Column 2
焦燥感に苛まれた日々──チェザーレ・フィオリオ インタビュー
GP Model Story #23
セナvsプロストの確執、ついに暴発 1989年F1世界選手権を振り返る/640全戦リザルト
次号予告/プレゼント
Epilogo
1,540円
1,426円
Prologue SUPERSTAR
ジョディ・シェクター インタビュー 秘密裏の計画──「チームは私にさえ存在を隠していた」
極秘裏に進められた異端のプロジェクト驚嘆と失笑のなか、6輪車発進す──Flash Back
良くも悪くもガードナーありきの挑戦──森脇基恭が見たP34の実情
P34-P34B Variations──レースごとの仕様とモディファイ
最低なタイヤを履かされた最高のクルマ──ガードナーのキャリアに終止符を打った“34番目のプロジェクト”
悪魔の誘いに乗せられて──GP Car Column 1
P34初乗りは私!──ニール・トランドル インタビュー
“最初”で“最後”のトップチェッカー。──1976年スウェーデンGP
すぐに察した“6輪ドライブ”特有の難しさと問題点──ジャッキー・スチュワートのP34インプレッション
「すべてに時間を要した」──クライブ・ウォルトン インタビュー
P34-P34B Detail File──マシンの細部を探る
“健全”だったあの頃のエフワン──ライバルが語るP34 1/マリオ・アンドレッティ
P34の衝撃がエンジニア魂に火を着けた──ライバルが語るP34 2/エルマノ・コーギー
イエローラインの秘密──幻と終わったルノー・ターボ搭載プロジェクト
「コンストラクターなんてやりたくなかった」──ケン・ティレルの意外な告白
増えるタイヤは消される?──GP Car Column 2
ピエルルイジ・マルティニ 我が愛しの6輪車──Tyrrell P34/5 detail file
GP Model Story #22
1976-77年のF1世界選手権を振り返るP34全戦リザルト
次号予告/プレゼント
Epilogue
1,100円
1,019円
日本の新世代旗手、F1初見参!! 曇り続きも最後は見事“鈴鹿晴れ”──Flash Back
佐藤琢磨インタビュー
シルバーストンテストで“完成”の域に達したEJ12 運命を変えた2日間。
Japanese Grand Prix Highlights もっと、ずっと走っていたかった。
地の利と空回りの聖地──GP Car Column
こだわりのツインキール──EJ12 Gallery
無駄遣いのつけだ! ──ゲイリー・アンダーソン インタビュー
チームとしてまとまりに欠けていた──アンリ・デュラン インタビュー
EJ12 Variations──レースごとの仕様とモディファイ
ホンダ第三期エンジンのすべてに携わった設計者──櫻原一雄にRA002Eを聞く 鈴鹿善戦の鍵はチタンアルミバルブにあり!
ライバルが語る2002年のジョーダン 組織の安定性はジョーダンが上だった──ジャック・ビルヌーブ
ふたりの現役有名エンジニア、若き日の挑戦 ツギハギの不安定なマシンを扱って──ジェームス・キー/ロブ・スメドレー
EJ12 Detail File──マシンの細部を探る
古巣への復帰が“凶”と出た苦難のシーズン 記憶から消したい一年──ジャンカルロ・フィジケラ インタビュー
ざまあ見ろ、BAR!──イアン・フィリップスが語る2002年ジョーダンの内部事情
タバコマネーが命綱!? エディー・ジョーダンのF1サバイバル術 乗るか、そるか!
無敵のミハエル&跳ね馬! 第11戦フランスで超速載冠 2002年のF1世界選手権を振り返る/EJ12全戦リザルト
次号予告/GP RC Model Story 番外編/プレゼント
Epilogue
Prologue Sanctuary
Special Message──ジェンソン・バトンが語る鈴鹿の思い出 世界で“ベスト”なサーキット
鈴鹿と29の“覇車”たち -神宿るサーキットが紡いだ白昼夢-
アイルトンの『遺産』とミハエルの『無言の継承』
SUZUKA Winning car Variations Part 1──Ferrari
誇りと怒り──ゲルハルト・ベルガー インタビュー
あの1周、驚愕につき/コースタイムの変遷──GP Car Column 1
SUZUKA Winning car Variations Part 2──McLaren
北欧の金髪青年、連覇への道程──ミカ・ハッキネン インタビュー
鈴鹿10大事件簿
SUZUKA Winning car Variations Part 3──Red Bull
“現役鈴鹿マイスター”セバスチャン・ベッテルの4勝と鈴鹿愛「最高の気分を味わえる場所だ」
SUZUKA Winning car Variations Part 4──Mercedes
最初から得意なサーキットではなかったルイス・ハミルトン 9年かけて鈴鹿を完全攻略
30回目を迎えて/公式プログラムコレクション──GP Car Column 2
SUZUKA Winning car Variations Part 5──Benetton/Renault
鈴鹿職人──スペシャリストが存在し得た、その理由
なぜプロストは1勝もできなかった!?/鈴鹿ウイナーの傾向──GP Car Column 3
SUZUKA Winning car Variations Part 6──Williams
怖気づくほど手強かった──デイモン・ヒル インタビュー
耳に残る古舘節──GP Car Column 4
ファンが選ぶ鈴鹿ベストレース トップ10
DATA QUEST 数字で見る鈴鹿の歴史──偉大なる者たちの功績
結局、鈴鹿でいちばん強かったのは誰!?
奥付
Epilogue
1,100円
1,019円
Benetton B194

Prologue It was natural to win
混迷のシーズンに若き皇帝、立つ しかし、その強さはまだ「不完全」─Flash Back

絶対性能よりもバランスで勝負─B194 Manual
カリスマを開眼させたB194─ロリー・バーンが語る“生涯忘れられないマシン”
B194 Variations─レースごとの仕様とモディファイ
どこからも攻められる“戦闘マシン”─パット・シモンズが明かすB194のエンジニアリングの本質
B194 Detail File─マシンの細部を探る
タイムリミット“7カ月”の挑戦─たったひとりで史上最強V8エンジンを設計した男/ニック・ヘイズ

1994年の風景

「限りなく黒に近いグレー」、この周囲の印象と戦った当事者たちが語る「真実」を追う
もみけされた給油機の不都合─「フィルターは無関係」、ロリーポップマンの証言
ベネトンの“功績”と“罪過”─F1界にもたらしたピット戦略とレギュレーションの裏をついたマシン開発

常識破りのベネトン・ブルー─日本のやり方、F1のやり方を変えたJTの国際戦略とは

Memoirs of Michael Schumacher─特集 関係者が語る「ミハエルとベネトンの1994年」
①ミハエルはマクラーレンへ行きたがっていた─ウイリー・ウェバー
②私は“彼ら”を非難しない─デイモン・ヒル
③“普通の人”なのに、あそこまで成功したミハエルはすごい─片山右京
④ミハエルの強さはフラビオの仕業─ジョニー・ハーバート
御せないなら、そこまでだ─シューマッハー不在の2戦が炙り出したドライバーの実力差

緻密でこそあれ違法ではないやり方/トップチームとしての準備不足─GP Car的B194総括
巨星が突然落ち。新生が輝いた─1994年のF1世界選手権を振り返る/B194全戦リザルト
GP Model Story番外編
Epilogue
1,100円
1,019円
Prologue Ache of desire
“1番”に偶発参集した志士たち マシンに奇跡的な成長力を授ける──Flash Back
異例だらけのシーズン──Dramatically evolved A18
満身創痍の初陣──後方から始まった旅路
パワーでなく、ハンドリングで勝つために。ヤマハ木村隆昭がF1ラストイヤーを振り返る
A18 Variations──レースごとの仕様とモディファイ
フラストレーションに苛まれた記憶──フランク・ダーニー インタビュー
“理想的な贈り物”の代償。
希望と失望と──ジョン・バーナード インタビュー
僅差の争いを生む“鉄の掟”──ワイドトレッド集大成。1997年規則と技術トレンド
神様が与えてくれたレース。元ブリヂストン浜島裕英が語るアロウズ・チームの特色と共闘の思い出
A18 Detail File──マシンの細部を探る
本音を言うと、羨ましかった。ライバルの立場から見たヤマハ・エンジンを片山右京が語る
「カーナンバー1」を巡る数奇な運命?──GP Car Column 1
最終ラップで幻と消えた奇跡的勝利──1997年第11戦ハンガリーGP
1年後、98年はマクラーレンに行くつもりだった デイモン・ヒル インタビュー
「ペドロ、元気かい?」──同郷ジャーナリストが振り返るディニスの97年成長劇
造反分子の盗作マシン──GP Car Column 2
人事を尽くして飛躍を成す──トム・ウォーキンショーが辿った道程
バーナードがもたらした“1. 75ポイント”の驚異的な情報──GP Car的『A18』総括
最終戦、衝撃の接触事故で決したビルヌーブvsシューマッハーの激闘 1997年のF1世界選手権を振り返る/A18全戦リザルト
次号予告/プレゼント
Epilogue
1,100円
1,019円
Prolog LONE WOLF
謎と期待を漆黒の車体に秘めて 注目度最大級の新参車、発進──Flash Back
「生き残れたことが誇り」── ペーター・ザウバー インタビュー
C12に至るまで── 一時代を築いたザウバーのスポーツカー
驚愕のBLACK──はじまりは刺激的
C12 Variations──レースごとの仕様とモディファイ
理解されなかったF1スタンダード──マイク・ガスコイン インタビュー
テクニカルトレンド1993
黒き新星の初陣──1993年開幕戦南アフリカGP
グループC時代とほぼ同じチームで戦った── ベアト・ツェンダー インタビュー
GP Car Column 1 ──小国のグランプリ興亡史
F1プロジェクト撤回の真実。──ヨッヘン・ニアパッシュ インタビュー
最優先課題は信頼性確保──マリオ・イリエン インタビュー
レース界を陰で支える技術屋集団──イルモア・エンジニアリング ヒストリー
C12 Detail File──マシンの細部を探る
GP Car Column 2 ──愛しのクリスティアーヌ
「経験不足の代価を払わされた」──カール・ベンドリンガー インタビュー
義務なし、課題なし、環境あり。──メルセデス・ジュニア育成プログラム
拭い切れなかった疎外感──J.J.レート メモワール
ザウバーF1参戦25周年を機に思うこと
最後のハイテクマシンによるプロスト/セナ最後の戦い
RCの世界でチャンピオンになったザウバーC12── GP Model Story
次号予告/プレゼント
Epilog
1,100円
1,019円
Prologue Two Dominators
必然なる確執の果てに──ふたりの“A”の劇的頂上対決──Flash Back
保守的開発手法継続の元凶──Gallery MP4/5
アイルトンと戦うということ──アラン・プロスト インタビュー
“1対1の格闘技”が生んだ衝撃の結末。──1989 SUZUKA Prost vs Senna
真っ当な評価が下されなかったチャンピオンマシン──確執が生んだ一番の“被害車”──
開幕4カ月前の決断──V10と向き合った若き技術者たちの挑戦
MP4/5 Variations──レースごとの仕様とモディファイ
新規定対応型“MP4/4”──テクニカルキーマン1 ニール・オートレイ
1990年末、集合写真の半分が真っ白になった──あの頃キミは若かった1 マイク・ガスコイン
MP4/5 Detail File──マシンの細部を探る
改良を怖がっていた──テクニカルキーマン2 ボブ・ベル
継続こそ、力なり。──引き継がれた傑作V10のD.N.A.
アンバランスで楽しくなかった──あの頃キミは若かった2 エマニュエル・ピロ
緊張感漂うふたりと過ごしたマクラーレン最後のシーズン──テクニカルキーマン3 スティーブ・ニコルズ
ライバルが語るMP4/5──ゲルハルト・ベルガー
すべてはイモラから狂い始めた。──ジョー・ラミレス インタビュー
幾度の対峙が深めた亀裂──アイルトン・セナの1989年
セナの意志は生き続けている。
波乱に満ちた3.5LNA元年 セナ/プロストの確執深刻化 1989年のF1世界選手権を振り返る/MP4/5全戦リザルト
ジェントルマン・モデラー──GP Model Story
次号予告/プレゼント
Epilogue
The Ancestor
現在まで生き続ける空力デザインの祖──79 Gallery
成功と失敗と──天才と過ごした日々──マリオ・アンドレッティ インタビュー
The Last Glory──覚醒の78、大成の79、蹉跌の80
モーターレーシングとグラウンドエフェクトの遭逢
革命序章──Lotus 78
空力革命の扉を開けたウイングカー──78 Detail & Variations
タイプ78を通じて理解を深めたグラウンドエフェクト
偶然の発見と避けられなかった衝突──ラルフ・ベラミー インタビュー
儚く美しい黒き痩せ馬の姿態──79 Variations
グラウンドエフェクトは諸刃の剣──79 Detail File
空力革命の裏側で消えたもうひとつのイノベーション──ロータス・ゲトラグ・ギヤボックス
ピーター・ライトが語る“進化の軌跡”──スライディングスカート
ファンカーを禁止に追いやる脅迫車──ロータス79ツインファンカー
チャップマンが気づかなかったこと──DFVの長所と79の短所
スーパースウェードの記憶──ピーターソンを愛弟子エイエ・エルグが語る
私の運命を変えた2日間──ナイジェル・マンセルが思い出の79 F1初テストを語る
バックナンバーのご案内
グラウンドエフェクトの理想を追い求めたゆえの失敗
「79をしっかり開発していれば、80などいらなかった」──ナイジェル・ベネット インタビュー
機能不全──Lotus 80
空力の迷路に堕ちた夢の野心作──78 Detail & Variations
ベンチュリーカーは“スカートが命”──ボブ・ダンス インタビュー
成績に見るロータスの浮き沈み
技巧の精髄──GP Model Story Special
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商品情報・内容

  • 出版社:三栄
  • 発行間隔:[紙版]年5回刊  [デジタル版]季刊
  • 発売日:3,6,9,10,12月の7日

■ グランプリの名車たちが綴る至極のストーリー

毎号1台のF1マシンにフィーチャーし、マシンが織りなすさまざまなエピソードとストーリーをご紹介します。

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