GP Car Story(ジーピーカーストーリー) 発売日・バックナンバー

全68件中 1 〜 15 件を表示
CONTENTS

1 表紙
2 Culmination of Hard Work──Prologue
4 目次
6 保守的進歩の到達点──RA106 Gallery
14 初めて、久々、そして“唯一”纏う意味多彩なる待望の勝利──Flash Back
20 HONDA F1 知られざる第三期活動の真髄 最適解への羅針盤となった空力指標──RA106“車体パート”座談会
28 ホモロゲーション前の全力開発──RA106“エンジンパート”対談
34 RA106 Variations──レースごとの仕様とモディファイ
44 私は不要か?──ジェフ・ウイリス インタビュー
50 足りなかった“創造性”──アンドリュー・ショブリン インタビュー
56 RA106 Detail File──マシンの細部を探る
64 引き立て役のピエロじゃない──ロン・メドウズ インタビュー
70 チーム崩壊の始まり。──ニック・フライ インタビュー
76 ホンダは想像以上に車体を開発していた──GP Car Column
78 貫いた不退転の志──ルーベンス・バリチェロ インタビュー
84 待ち焦がれ続けていた瞬間。──ジェンソン・バトン インタビュー
90 大切なのは誰と組むか──The Sum up
92 新旧チャンピオンの一騎打ち! アロンソ連覇、ミハエルは引退──2006年F1世界選手権を振り返る/RA106全戦績
96 オールホンダF1 39年ぶりの優勝車──GP Model Story #47
98 次号予告
99 Epilogue
熱狂時代に顕示した“ニッポン代表”の本気

The old man’s rebooted brilliance──Prologue
目次
期待を集めた日本の夢、輝き見せるも表彰台には届かず──Flash Back
大橋 渡×鈴木亜久里 特別対談 すべては亜久里のために
FA13 & FA14 Variations──レースごとの仕様とモディファイ
多事多端な不合理部隊でのワークフロー──アラン・ジェンキンス インタビュー
知らされなかった“重荷”──田中俊雄インタビュー
FA13 & FA14 Detail File──マシンの細部を探る
困惑のレポート──ミカ・ハッキネン インタビュー
無限HONDAの幕開け 無限F1、始動──限られたリソースと現実的戦術
MF351H 2年間の変貌──設計担当が解き明かす進化の中身
見たかった景色──坂井典次インタビュー
勇気ある撤退──GP Car Column
再起動──ミケーレ・アルボレート、蘇った輝き
すべての元凶はジェンキンスにあり──デレック・ワーウィック インタビュー
ポルシェV12がひどすぎて──ジャッキー・オリバー インタビュー
FA13 & FA14 全戦績
北のFA14 東のFA13──GP Model Story #46
次号予告
Epilogue
裏表紙
雨にも負けず─驚喜の有終ファステストラップ

to miss the power──Prologue
目次
中嶋 悟×鈴木亜久里 スペシャル対談 受け継がれたバトン。
熟成不足が招いたアンバランス──101 Gallery
逆境、逆襲、そして得た「最速」──Flash Back
悪夢のモーニングコール──フランク・ダーニー インタビュー
誤選の連鎖──マイク・コフラン インタビュー
101 Variations──レースごとの仕様とモディファイ
虐げられた異分子の意地──ティム・デンシャム インタビュー
コフランが望んだ内部構造の再配置──ティム・フィースト インタビュー
複雑なだけでメリットなしの5バルブ──ジョン・ジャッド インタビュー
101 Detail File──マシンの細部を探る
ジャッドとDFRが支えた“エフワン”──GP Car Column
砕かれた希望。──マシンの剛性不足で“満足に戦えなかった”ネルソン・ピケ
ドライバーのせいにはできない──スティーブ・ハラム インタビュー
刹那の輝き──マーティン・ドネリー インタビュー
予選落ちは天才肌の証左?──ロータス史上初の2台予選落ちを考察
予期せぬ昇進と無駄遣いのティックフォード そして、ナカジマの快走──ルパート・マンウォリング インタビュー
セナvsプロスト、後味悪い鈴鹿決戦の結末──1989年のF1世界選手権を振り返る/101全戦績
「雨のナカジマ」の記憶をカタチに──GP Model Story #45
次号予告
Epilogue
裏表紙
10勝無冠──史上最強ルーザーの“自壊と自滅”

The ever-changing generations──Prologue
目次
こだわった“最速”の証明。──エイドリアン・ニューウェイ インタビュー
たとえ王座つかめずとも──誇り高き最速の勝利ハンター──Flash Back
脱・天才依存──ニール・オートレイ インタビュー
刻み込まれた教訓──パディ・ロウ インタビュー
MP4-20 Variations──レースごとの仕様とモディファイ
追い求めた未知の領域──パット・フライ インタビュー
信じてやり続けた先にあるビークルエンジニアリングの醍醐味──マーク・ウイリアムズ インタビュー
ふたりの差異──スティーブ・ハラム インタビュー
最後のV10──マリオ・イリエン インタビュー
MP4-20 Detail File──マシンの細部を探る
Iceman on the Edge 覚悟で挑んだ接近戦──キミ・ライコネン インタビュー
 加速させたキミの閃き──マーク・スレード インタビュー
 冷静ときどき熱く駆け抜けた19戦──スレードが振り返るライコネンの一年
実戦型リザーブの本音 留め置かれた即戦力──アレクサンダー・ブルツ インタビュー
 “4番目の男”の秘めたる闘志──ペドロ・デ・ラ・ロサ インタビュー
オレがMP4-20を速くした!──ファン-パブロ・モントーヤ インタビュー
“デニス組”の矜持。──安川 実インタビュー
アロンソ、史上最年少で初チャンピオンに──2005年F1世界選手権を振り返る/MP4-20全戦績
グラデーション塗装にチャレンジ──GP Model Story #44
次号予告
Epilogue
裏表紙
商才のち先見の明、時々情熱。 When the man give up, the path opens up──Prologue 目次 エディーに選ばれし者の誇り。──佐藤琢磨インタビュー ドライバーを見切り、チーム運営に専念──Jordan History 01 初陣! F1グランプリ──アメリカ大陸に刻まれた冒険の第一歩 互いの可能性に賭けて──マーティン・ブランドル インタビュー 背中合わせの運命──ジョニー・ハーバート インタビュー F1参戦8年目で初優勝──Jordan History 02 腹心たちが歩んだ長との刻 憎めない詐欺師──ゲイリー・アンダーソン インタビュー 「ノー」とは言わない男の嘘──イアン・フィリップス インタビュー 命を燃やした最後の大仕事──エディーとニューウェイの関係 シャムロックを掲げてグランプリ参戦!──Jordan F1 Car Variations 1991-2005 いつも心に笑顔を。──ルーベンス・バリチェロ インタビュー 唯一無二の“EJ”物語──エディー・アーバイン インタビュー 不滅のチームスピリット──ジャンカルロ・フィジケラ インタビュー 「人生に楽しみを与えてくれた男だが……」──デイモン・ヒル インタビュー 最後までパドックの人気者──Jordan History 03 笑いに変わった仲違い──ラルフ・シューマッハー インタビュー 「求めた以上に与えてくれた」──ヤルノ・トゥルーリ インタビュー 残酷な運命。──ハインツ-ハラルド・フレンツェン インタビュー 「僕にとって本当の父だった!」──ジャン・アレジ インタビュー コイツらは俺が育てた──エディーが語る“我が”ドライバーたち 誕生から35年 ついに“限界突破”なるか!?──どちらのジンクスが勝つ!? プラモで残す「Jordan 911」──GP Model Story #43 編集後記 Epilogue 裏表紙
不整合
セナプロ対決、中嶋悟&鈴木亜久里の活躍、ホンダの快進撃──1990年当時、日本はF1ブームの真っ只中。その中で「主役」ではないものの、異彩を放ちファンの心を掴んだ色がある。『レイトンブルー』と呼ばれた特徴的なカラーをまとったレイトンハウスは、確実にあの時代を象徴する名脇役的存在としてF1グランプリを盛り上げた。マーチを前身とするレイトンハウスは、のちに「空力の鬼才」と呼ばれる若き日のエイドリアナ・ニューウェイが在籍し、非力エンジンながら彼が開発した空力マシンで、時折トップチームを追い立てるレースを見せていた。ただ、90年のレイトンハウスを取り巻く環境はお世辞にもいいとは言えず、内部で問題勃発。そんなチーム状況を反映するかのように90年型CG901は、施設の不備が原因で空力的に神経質なクルマとなってしまい、その責任をとらされチームを追われるニューウェイ。それを機にチームの崩壊が始まっていくが、あまりに根深すぎる問題がその裏にはあった──

CONTENTS
002-003 The Sensitive Monster──Prologue
006-013 良くも悪くも時代の最先端──CG901 Gallery
014-019 沈んで、上がって、彷徨って その生き様、つかみどころなし!──Flash Back
020-025 “魔”のサウザンプトン──エイドリアン・ニューウェイ インタビュー
026-029 「可能性が潰えて悔しい」──グスタフ・ブルナー インタビュー
030-039 CG901 Variations──レースごとの仕様とモディファイ
040-043 天才が去り、志が消えた日──ティム・ホロウェイ インタビュー
044-049 「早まるんじゃない!」──アンディ・ブラウン インタビュー
050-055 才能の遺産と敵意の嵐──クリス・マーフィー インタビュー
056-057 「踏襲できるものは何もなかった」──ジョック・クレア インタビュー
058-065 CG901 Detail File──マシンの細部を探る
066-071 JUDD 優勝まであと数マイル──小さなエンジンビルダーの孤愁 ジョン・ジャッド/スタン・ホール
072-073 4強の次は狙えた──スパで見せた速さの意味
074-077 痛恨の1990──イアン・フィリップス インタビュー
078-083 足りなかったプロフェッショナリズム。──安川 実インタビュー
084-085 二度と戻らない、あの熱気の色──GP Car Column
086-091 変えられなかった未来──イワン・カペリ インタビュー
092-094 限られた絶対性能。──マウリシオ・グージェルミン インタビュー
095 CG901全戦績
096-097 イメージは「決戦の舞台」──GP Model Story #42
098 次号予告
099 Epilogue
小さなスキルフル集団が魅せた予算4000万ドルの戦功鈴 resurrection──Prologue 目次 空力特性はマイルドに──194 Gallery 混濁する空、それでも希望は輝き出す──Flash Back “プロ”一年目──ゲイリー・アンダーソン インタビュー 一心不乱に──スティーブ・ニコルズ インタビュー 194 Variations──レースごとの仕様とモディファイ トラブルを乗り越えて──マーク・スミス インタビュー 全力で夢を生きた──アンドリュー・グリーン インタビュー 194 Detail File──マシンの細部を探る “ハート”に宿るブライアンの情熱──元ハート・エンジニアたちの証言 「4位が多い」は良い?──GP Car Column “当たりクジ”を引くためのアプローチ──イアン・フィリップス インタビュー 新章へ進んだ証──ジョーダン・グランプリの夜明け 信頼へのアンサー──エディー・アーバインの1994年回想録 あっという間の3日間。──鈴木亜久里インタビュー 一途な“情熱家”──アンドレア・デ・チェザリスのF1ラストイヤー 欠けた記憶と不変の愛情。──ルーベンス・バリチェロ インタビュー 悲劇と混乱を乗り越え、ミハエル初戴冠 1994年のF1世界選手権を振り返る/194全戦績 ギリギリまだ現役。──GP Model Story #41 プレゼント&次号予告 Epilogue 裏表紙
最強V10エンジンの開発はすでに限界領域にあった!? Trigger of revenge──Prologue 目次 時代の潮流に乗り遅れた王者のイデオロギー──MP4/5B Gallery F1がいちばんアツかった季節、その主役として──Flash Back 忘れられないセナのひと言。木内健雄×川井一仁 スペシャル対談 MP4/5B Variations──レースごとの仕様とモディファイ “B”の理由──ニール・オートレイ インタビュー 奪われたバットフロア──マイク・ガスコイン インタビュー 出没! クロコダイル──MP4/5B“幻”のハイノーズ 強さの裏にあったホンダV10の真実 ドライバビリティの罠──後藤 治インタビュー  立ちはだかった「1L200馬力」の壁──ホンダV10開発陣座談会 「人間形成の礎となった」──アラン・マクニッシュ インタビュー MP4/5B Detail File──マシンの細部を探る 叶わなかったヘルメット交換──ジョー・ラミレス インタビュー アイルトン・セナ没後30年 成熟の途上──SENNA in 1990 偽らざる想い。──アイルトン・セナ インタビュー(アーカイブ)  意外な告白──アラン・プロストが語るセナへの思い  アイドルであり、ライバルだった。──ジャン・アレジが語るセナの記憶  キャリア最高の栄誉。──ルイス・ハミルトンがMP4/5Bをデモ走行!  アイルトンと競うために──ゲルハルト・ベルガー インタビュー マクラーレンMP4/5B全戦績 3人の熟練モデラーによる大合作──GP Model Story #40 次号予告 Epilogue 裏表紙
CONTENTS

1 表紙
2 Go beyond the original──Prologue
4 目次
6 独自進化で本家を凌駕──FW07 Gallery
14 F1が俺たちを育ててくれた 中矢龍二×津川哲夫“レジェンドF1レーシングメカニック”対談
22 突如訪れた主役の座 決定版ウイングカー──Flash Back
28 堅実なる機械屋の実践──パトリック・ヘッド インタビュー
34 FW07 Variations──レースごとの仕様とモディファイ
50 昔むかし少年たちは今よりF1の情報に貪欲だった──GP Car Column 1
52 キーマンは私だ──フランク・ダーニー インタビュー
58 最高の学舎──ニール・オートレイ インタビュー
62 夜明け前──フランク・ウイリアムズ、どん底の時代
68 FW07 Detail File──マシンの細部を探る
76 遥かなる到達点。──ロス・ブラウン インタビュー
80 “4年”の功績──GP Car Column 2
82 果たされた再会──クレイ・レガッツォーニ、40歳の物語
84 “転機”を活かす。──アラン・ジョーンズ インタビュー
87 ただ、ひたすら前へ──有終の美を飾ったワトキンズグレン
90 上昇ウイリアムズ、初のダブルタイトル!──1979-80年のF1世界選手権を振り返る/FW07、07B全戦績
94 キミは、おまけを超越した本格プラモを作ったか──GP Model Story #39
96 カバヤを訪ねて──GP Model Story 番外編
98 次号予告/プレゼント
99 Epilogue
絶対王者──ひとりで守り抜いたグランプリの尊厳

Grand Prix Symbolism──Prologue
目次
鈴木亜久里×片山右京──スペシャル対談 まだ生意気で無邪気だったあの頃。
ミハエル・シューマッハー 絶対王者──ひとりで守り抜いたグランプリの尊厳
Era of the Green-Yellow Michael Schumacher’s F1 Car Variations 01──Jordan 191-Benetton B193B
ミハエルを奪った一単語──エディー・ジョーダン インタビュー
最速との邂逅──ネルソン・ピケ インタビュー
時代の寵児の傍で──マーティン・ブランドル インタビュー
F1ドライバーの基準を作った人物──GP Car Column #01
Era of the Blue Michael Schumacher’s F1 Car Variations 02──Benetton B194-Benetton B195
「非情な戦い方に恐怖を感じていた」──デイモン・ヒル インタビュー
すべてはミハエルのために──パット・シモンズ インタビュー
世界最高のクソ野郎──フランク・ダーニー インタビュー
すべてはシューマッハーから始まった。──GP Car Column #02
Era of the Red Michael Schumacher’s F1 Car Variations 03──Ferrari F310-Ferrari 248F1
最大級の褒め言葉──ミカ・ハッキネン インタビュー
速く走るための探求する精神──クリス・ダイヤー インタビュー
恩人への感謝と願い。──浜島裕英インタビュー
必然だったアロンソへの敗北。──GP Car Column #03
Era of the Silver Michael Schumacher’s F1 Car Variations 04──Mercedes W01-Mercedes W03
老帝の詮術──ニコ・ロズベルグが学びとった帝王学
不変の敬意──セバスチャン・ベッテルが慕う理由
GP Model Story #39
地に足をつけ、高みを目指す──ミハエル・シューマッハー・アーカイブ
あとがき/プレゼント
Epilogue
裏表紙
1 表紙
2 sense of unity──Prologue
4 目次
6 目をつけられた潜在的速さ──006 Gallery
14 忘れられない感触──佐藤琢磨インタビュー
20 見よ、最前線で示す日本勢の存在感──Flash Back
26 異なる企業文化の狭間で──ジェフ・ウイリス インタビュー
32 006 Variations──レースごとの仕様とモディファイ
42 風洞を近代化せよ──ウイレム・トーエ インタビュー
47 未来を託せる天賦の才──アンドリュー・ショブリン インタビュー
52 ルノーにあって、BARになかったもの。──小松礼雄インタビュー
56 006 Detail File──マシンの細部を探る
64 第三期に轟く“再生”のホンダ・ミュージック Voice #01 田辺豊治──存在した車体開発とエンジン開発の壁
67  Voice #02 櫻原一雄──集大成のつもりで開発したRA004E
70  Voice #03 吉野 誠──夢の舞台で戦う多幸感と自責の念と──
73 「0勝」で名門の上に立つ価値──GP Car Column 1
74 ホンダの利益を最大限に──オットマー・サフナウアー インタビュー
78 あれから葉巻きは吸っていない──デビッド・リチャーズ インタビュー
82 今も変わらぬ景色のなかで──GP Car Column 2
84 タイヤが違いを生み出した──アンソニー・デビッドソン インタビュー
88 キャリアの礎を築いたシーズン。──ジェンソン・バトン インタビュー
94 ミハエル圧勝、18戦13勝でV7達成!──2004年のF1世界選手権を振り返る/006全戦績
96 BAR006、全バラ&リビルド大作戦──GP Model Story #38
98 次号予告
99 Epilogue
改善か、政治的策略か──ビッグマイナーチェンジの是非


The appeal of Ferrari in those days──Prologo
目次
トンネルを抜けた先の景色は──Flash Back
塗り替えられた独自色──412T1 Analyze
孤独なる創造者──ジョン・バーナード インタビュー
412T1 Variations──レースごとの仕様とモディファイ
マラネロのスパイ──ニコロ・ペトルッチ インタビュー
レースウイークはいつも“板挟み状態”──ルイジ・マッジョーラ インタビュー
跳ね馬にふさわしい騎士像を想う──GP Car Column 1
412T1 Detail File──マシンの細部を探る
バーナードは空力もエンジンも分かっていなかった──後藤 治インタビュー
バックナンバー
黄金期へのルネサンス──4年ぶりの勝利は無敵艦隊誕生への第一歩
喝采と遺憾のシーズン──BERGER×ALESI×LARINI
 「時代遅れ」が招いた代償──ジャン・アレジ インタビュー
 栄誉と悲劇の狭間で──ニコラ・ラリーニ インタビュー
称賛すべき代打の健闘──GP Car Column 2
 遅きに失した跳ね馬の復活。──ゲルハルト・ベルガー インタビュー
 無知だからこそ生まれた美しさ!?──Wrap up 412T1
セナ死す。相次ぐ車両規則変更でF1混乱──1994年F1世界選手権を振り返る/412T1&412T1B全戦績
模型で楽しむ1994年フェラーリ 大改修“前と後”──GP Model Story #37
次号予告
Epilogo
裏表紙
CONTENTS

1 表紙
2 Spirit of an Epoch Maker──Prologue
4 目次
6 逃げて、追われて、劇的連覇──Flash Back
12 「時代」を変えた先進性──R26 Analyze
16 培った自由と尊重──パット・シモンズ インタビュー
22 R26 Variations──レースごとの仕様とモディファイ
32 理不尽さとの戦い──その中で培ったチームの結束──ボブ・ベル インタビュー
37 剥き出しの“敵意”──ジェームス・アリソン インタビュー
42 奪われた創意──FIAが強硬に禁止したマスダンパー
46 R26 Detail File──マシンの細部を探る
54 V8化に革命なし──ドゥニ・シュブリエ インタビュー
58 ラ・マルセイエーズを奏でたエンジン──ファブリス・ロム インタビュー
62 制限を打ち破れ──2006年テクニカルレビュー
66 最高の花道。──ピエール・デュパスキエ インタビュー
70 痛恨の極。──浜島裕英が明かすタイヤ戦争の裏側と宿敵への想い
73 今もその魂はエンストンにあり。──ディノ・トソとの思い出
74 新王者の時代へ──GP Car Column
76 我がF1人生に悔いなし──ジャンカルロ・フィジケラ
80 Fernando Alonso──連覇という挑戦の果実
82  失うものなどなかった──ロッド・ネルソン インタビュー
86  死闘の果てに。──フェルナンド・アロンソ インタビュー
92  アロンソ連覇、ミハエル猛追も届かず──2006年F1世界選手権を振り返る/R26全戦績
94 3Dプリンターでフルスクラッチ──GP Model Story #36
98 次号予告
99 epilogue
名門衰退の起点─最強エンジン搭載も突きつけられた現実



Weakening of Prestige──Prologue
目次
見誤った基本思想──100T Gallery
2年目の覚悟と手にした自信の源。──中嶋 悟×川井一仁 スペシャル対談
勝負の刻──強き決意とともに──Flash Back
F187を模倣せよ──ティム・フィースト インタビュー
アクティブを外せ!──ジーン・ヴァルニエ インタビュー
100T Variations──レースごとの仕様とモディファイ
100Tとドライバーを繋ぐチカラ 違いすぎた“ふたり”──スティーブ・ハラム インタビュー
 失われゆく長所──ティム・デンシャム インタビュー
100T Detail file──マシンの細部を探る
エンジンの新規定がもたらした顕著な車体性能差──ホンダV6エンジン対談(田口英治/河本通郎/西澤一俊)
黄色いマシンはカッコ悪い!?──GP Car Column
ホンダとしてやれることはやりました──後藤 治インタビュー
ドゥカルージュはもう一年早くチームを去るべきだった──ルパート・マンウォリング インタビュー
一戦一閃の記録──第4戦メキシコGP/第16戦オーストラリアGPレビュー
キャリア最悪のシーズン。──ネルソン・ピケ インタビュー
セナ初載冠、マクラーレン・ホンダ圧勝!──1988年F1世界選手権を振り返る/100T全戦績
国産ガレージキットのパイオニア──GP Model Story #35
次号予告
Epilogue
裏表紙
CONTENTS

1 表紙
2 patriote──Prologue
4 目次
6 ギ・リジェ──祖国フランスと自チームに注いだ永遠の愛
8 ギ・リジェという男
12 私は幸せだよ──ギ・リジェ リバイバルインタビュー
16 ティーポット、衝撃のデビュー──History of Ligier 1970’s
22 負けるべくして、負けた──ジャック・ラフィット インタビュー
28 Ligier F1 car Variations 70’s
34 青き花道──ジャッキー・イクス インタビュー
38 リジェJS、いまだ健在──GP Car Column #01
40 過渡期を生き抜いて……──History of Ligier 1980’s
46 リジェの技術部門を支えたふたりのミシェル 変わらぬ忠誠心──ミシェル・ボージョン インタビュー
49  革新的アイデアに飛びつくな!──ミシェル・テツ インタビュー
52 Ligier F1 car Variations 80’s
58 ラフィットを超えていけ──エディー・チーバー インタビュー
62 ラウル・ボエセルが味わった悲哀
64 幻に終わったリジェ・アルファロメオ──GP Car Column #02
66 新オーナーたちに翻弄されて──History of Ligier 1990’s
72 薄幸な運命に懸けた夢──エリック・コマス インタビュー
76 「僕らもチームを信頼し合っていた」──マーティン・ブランドル&マーク・ブランデル パラレルインタビュー
82 Ligier F1 car Variations 90’s
88 パニス大絶賛の優れた“ドライバビリティ”──坂井典次インタビュー
92 我が人生、最良の日。──オリビエ・パニス インタビュー
96 GP Model Story #34
98 編集後記/プレゼント
99 Epilogue
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商品情報・内容

  • 出版社:三栄
  • 発行間隔:[紙版]年5回刊  [デジタル版]季刊
  • 発売日:3,6,9,10,12月の7日

■ グランプリの名車たちが綴る至極のストーリー

毎号1台のF1マシンにフィーチャーし、マシンが織りなすさまざまなエピソードとストーリーをご紹介します。

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■ Special Edition 2025 (2025年09月10日発売)

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